校長からのメッセージ

校長日誌

【校長日誌】学校運営協議会に参加して

本日午前、杉戸中学校様の学校運営協議会に出席をさせていただきました。校長先生からは、各学年ごとの生徒さんの様子や1年間の教育活動の具体的な成果等についてお話をいただきました。なかでも特に印象に残ったのは、自らの「夢」をしっかりと語ることのできる生徒さんのお話であり、校長先生からは頼もしく感じているといったお話がありました。中学校の先生方とご家庭がしっかりと連携するなかで、素晴らしい教育を展開されている成果だと感じました。本校も「共に目指そう 夢の実現!」を掲げている学校であり、改めて、自らの夢を、自らの言葉で、しっかりと語れる生徒さんを育てていかなければと刺激を受けました。今年度も杉戸中学校様には大変お世話になり、ありがとうございました。

【校長日誌】連携協定締結式

本日本校は、日本工業大学様と高大連協教育に関する協定書の締結式を行いました。締結式の開催にあたりましては、竹内学長様はじめ、日本工業大学の皆様に多大なるご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。これまで日本工業大学様とは、授業や進路、部活動等、幅広い場面において連携をさせていただいておりますが、本日の協定書締結をもって、これまでの連携が「形」となって結実いたしました。また、協定書の締結は、杉高生の「もっと深く学びたい」、「より専門的な学びに触れたい」という思いを実現するための大きな一歩となるものと考えております。本日の協定書締結を機に、日本工業大学の皆様と共に、より充実した教育活動を推進してまいりたいとの思いを新たにしました。

【校長日誌】同窓会の皆様に心より感謝申し上げます。

ホームページのトップでも動画付きでお知らせをしていますが、今週水曜日、本校オリジナルキャラクター「すぎにゃん」の着ぐるみが完成し、お披露目されました。作成にあたりましては、同窓会長様はじめ同窓会の皆様に多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。「すぎにゃん」は杉高生がデザインを担当し、杉高生や学校説明会にご参加いただいた中学生の投票によって生まれ、現在は生徒と教員が大切に育てており、当初の想像を超えて、様々な場面で活躍してくれています。今年は創立50周年の節目の年であり、「すぎにゃん」がさらに活躍の場を広げ、多くの人に愛される存在となることを願っています。

【校長日誌】研究授業

「今日の杉高」でも取り上げられていましたが、本日午前、1年生の国語の時間に初任者の先生による今年度最後の研究授業が行われました。「知識構成型ジグゾー法」による授業実践で、教科書の評論文からテーマを引用し、3つの観点から理解や思考を深める学習活動でした。個人活動からエキスパート活動へ、さらにジグソー活動からクロストークへ、と生徒の皆さんは様々な学びの形を求められましたが、しっかりとそれぞれの活動に取り組むことができていました。初任者の先生も今回の学習活動を通じて、「評論文の内容を身近な例から考え、理解を深めてほしい」という思いをもって本日の授業を構想したとのことでした。この1年、先生が生徒と教材に真摯に向き合い、研修を深めたことがよくわかる研究授業でした。

【校長日誌】がんばれ!杉高生!

いよいよ明日から共通テストが始まります。本校からも多くの3年生が受験します。3年生の皆さんは、入学以来、様々なことを学び、経験をし、たくさんの努力を積み重ねてきました。是非、自分の今までの努力に自信をもってテストに臨んでほしいと思います。まずは試験会場に無事につくこと、そしてテストでは最後まで頑張り切ることを心から願っています。がんばれ!杉高生!

【校長日誌】心よりお礼申し上げます。

本日午前、今年度4回目の学校説明会を実施いたしました。この度は中学校2年生以下の生徒の皆様、保護者の皆様を対象とした説明会としての開催でした。多くの生徒の皆様、保護者の皆様にご参加をいただき、心より感謝申し上げます。また本日の説明会の第一部でご講演をいただきました 山本 直登 様におかれましても、お忙しい中、本当にありがとうございました。埼玉県の令和9年度入試は大きく変わります。本日の説明会を通じまして、少しでも入試制度の変更に関するご不安等が少なくなれば幸いでございます。来年度の説明会もぜひご活用ください。

【校長日誌】第3学期始業式

本日から第3学期が始まりました。年末年始の楽しい思い出を胸に登校した生徒さんが多かったのではないかと思います。生徒の皆さんがしっかりと冬休みを過ごしてくれたことで、無事いつも通りの始業式を行うことができました。本日の校長講話では、卒業式を除き3つの学年がそろう最後の式典でしたので、それぞれの学年に向けて話をさせてもらいました。第3学期はまとめの学期であるとともに、新しい年度に向けて準備を進める学期でもあります。充実した学期となるよう、生徒の皆さんの頑張りを期待しています。

【HP掲載版】080108第3学期始業式校長講話.pdf

【校長日誌】節目の年を迎えて

新しい年、令和8年(2026年)を迎えました。杉戸高校は今年、創立50周年という節目の年を迎えます。「誠心」・「敬愛」・「躍動」の校訓の下、半世紀にわたり様々な教育活動に取り組み、多くの卒業生を社会へ送り出してこられたことは、ひとえに保護者の皆様、地域の皆様、そして杉戸高校を様々な形で支えていただいている皆様の温かいご支援やお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。そして、現在在籍する生徒の皆さんが、日々の授業や部活動、学校行事に誠実に取り組み、様々な可能性を示してくれる姿に、いつも感動を覚えています。生徒の皆さんの「誠心」や「躍動」が、杉戸高校の未来を輝かしいものへと導いてくれることを確信しています。この節目の年を新たな出発点として、これからも「地域とともに歩む学校」として、より良い教育の実践に努めてまいります。引き続き本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。最後に生徒の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様はじめ本校を支えていただいている皆様にとりまして、今年一年が幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

【校長日誌】探究活動生徒発表会

冬休みの初日となった12/25(木)、日本薬科大学さいたまキャンパスを会場として、「令和7年度探究活動生徒発表会」が開催されました。この発表会は埼玉県教育委員会が主催したもので、「DXハイスクール」等文部科学省指定事業及び県指定事業に参加する高校と特別支援学校、その他発表を希望する高校、合計65校が参加する一大イベントで、本校も3年生の生徒7名が2つの部門に分かれて参加しました。口頭発表部門においては、「総合的な探究の時間」の学びの成果として、「杉戸町課題探究~かき氷削りましょい~」をテーマに発表してくれました。また、ポスター発表部門では、「DXハイスクール事業」の学びの成果として、「野球の相関~球速を上げるには~」をテーマに発表してくれました。いずれの発表も、生徒自らが「問い」を立て、実践や分析を行い、自らの言葉で成果を伝える、素晴らしい発表でした。また、この発表会を通じて多くの高校生の学びの成果に触れたことも大きな成果だったと思います。参加した3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

【校長日誌】第2学期終業式

本日、第2学期の終業式を迎えました。1学期同様、生徒の皆さんの頑張り、そして保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力により、無事にこの日を迎えることができました。今学期も本当にありがとうございました。本日の終業式は、体育館が空調設置工事をしている関係で、各教室でのオンライン配信の形式で実施をいたしました。校長講話では、これまでの校長講話を振り返り、講話を通じて生徒の皆さんに伝えたかったことについて改めて話をしました。また、終業式終了後には表彰が行われました。本日の表彰では10団体、29名の生徒さんが表彰を受けました。今学期も素晴らしい成果を残してくれた皆さんに、心からの拍手をお送りします。さらに本日は、DXハイスクール並びに総合的な探究の時間の実践発表も行われました。発表してくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。2学期最後の日も、杉戸高校は学びの多い1日となりました。

071224【HP掲載版】2学期終業式校長講話.pdf