校長日誌

5月25日今日は開校記念日

 杉戸高校の開校記念日です。開校45年目です。普段なら多くの部活動の生徒が汗を流している風景が見られるはずですが、今日練習ができるのは、試合が近い一部の部活のみです。早く、コロナ前の学校になってほしいです。来年こそはと思っています。

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本校の歴史その2

 昭和51年12月1日付で開設準備委員長、副委員長が発令され、本校開設の準備が始まりました。制服は、近隣の高校で似たような学校がないこと、高校生らしいもの、感覚の良いもの等を考え、決められたようです。当初は女子生徒のネクタイはつけない案でしたが、PTA設立準備委員会に見せたところ、「エンジのネクタイ」にしたらということで、ネクタイが採用されたようです。当時、「あの制服は感じいいね」と御婦人方が言葉を交わされていたそうです。(5周年記念誌より)男子の制服は、濃紺ブレザーに紺のネクタイ、女子の花紺ブレザーに同色のベストとエンジのネクタイとなりました。

 次の開校当時の部活動をを紹介します。バスケットボール、ソフトボール、陸上競技、卓球、バレーボール、器械体操、バドミントン、サッカー、テニス、書道、華道、写真、文芸、新聞がりました。開校3年目には、剣道、柔道、山岳、英語、演劇、家庭、茶道、JRC、吹奏楽、美術、放送、理科の部活が加わり、同好会としては野球、軽音楽がありました。今年で45年目の杉戸高等学校です。部活動の多くは、開校3年で誕生しているようです。

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本校の歴史その1

 5月25日(火)は埼玉県立杉戸高等学校の開校記念日です。本校の歴史を数回にわたってご紹介します。昭和52年4月1日、埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例の施行により誕生しました。本校の歴史と伝統の第一歩を踏み出しました。本校は杉戸農業高等学校の跡地にあり、校舎で使用可能なものについては、転用がなされ出発しました。下の写真は当時のもので、旧理科校舎(昭和40年建築)と家庭科校舎を使って開校しました。旧理科校舎は、現在の特別教室棟です。家庭科校舎は、現在の自転車置き場、部室棟あたりにあり、職員室、校長室、保健室、図書館、事務室などに使っていました。

 昭和52年5月25日に開校記念式典が挙行され、この日が開校記念日となりました。

新校舎の第1期工事は昭和52年から始まり、昭和53年度から使用が始まりました。。今の、図書室、職員室、各学年の1組から3組、下足室が完成しました。

第2期工事は昭和53年の夏から始まり昭和54年度から使用が始まりました。正門から入って右側の事務室への階段、ピロティ、4組から先のHR教室などがつくられ、今の校舎の配置が完成しました。

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令和3年度1学期中間考査

 考査数の多い選択の生徒は昨日の3限から始まっていますが、全校的には今日5月19日(水)~21日(金)まで中間考査が実施されます。昨年の今頃はまだ、休業中でしたが、令和3年度は、ここまで順調に授業を進めることができ、予定とおり1学期中間考査が実施でき、ほっとしています。日ごろの学習の成果を十分に発揮してほしいと思っています。

昨年も書きました、また書きます。学校にとってテスト・考査は何でしょうか?

1つ目は先生が生徒の評価・成績をつけるための資料。
2つ目は先生が生徒の達成度を知り、先生自身が授業を反省をする資料。
3つ目は生徒自身が自分の達成度を知り、自己反省し、次の学習につなげる資料。
どうしても1つ目に関心が行きがちですが、2つめ、3つめは結構重要だと思います。

 イギリス型変異種N501Y、インド型変異種L542Rといった感染力の強い新型コロナウイスの広がりがみられるようですが、感染対策を徹底して教育活動が継続していくことを願っています。

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公開授業、PTA・後援会総会中止

 今日5月7日(土)は公開授業、PTA・後援会の総会が予定されていましたが、新型コロナ感染症が拡大傾向にあり、両行事とも中止となりました。学校の方は予定通り今日は登校とし、1日授業といたしました。総会の方は昨年に引き続き書面総会となりました。総会資料が生徒を通じて配布されます。

公開授業を楽しみにしていた保護者様には申し訳ありませんでした。本校では保護者の皆様に対しては、毎日を授業公開日としています。いつでもご都合の良い時に一人で、数人でも、ご来校いだだき、授業を見ていただければ幸いです。

 

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穀雨

 4月20日は二十四節季の一つ穀雨でした。春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。この時期に作物の種を蒔くと、雨に恵まれ、よく発芽するそうです。穀雨というよりは酷雨になりそうな気候です。17日(土)は局地的に派手しい雨が降りました。種が流されてしまいます。

今日は雲一つない晴れでした。本校の木々も若葉が芽吹き新緑です。栴檀の木も芽吹き始めました。

 いま、本校では個人面談週間が明日21日まで行われています。順調に令和3年度が始まりました。部活動では剣道部、卓球部、テニス部の県大会出場が決まりました。しかし、まん延防止等重点措置が埼玉県にも出され、予定通り教育活動が行われるか、心配になってきています。

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令和3年度入学式式辞

新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。共に夢を実現しましょう。本校は全力でサポートします。

そして、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。コロナ禍の受験は心労が絶えなかったこととご推察いたします。

 本日の入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々は一名のみのご臨席とし、式の次第も一部削ることで時間短縮した入学式となってしまいました。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの終息はまだ見えません。予測困難です。新型コロナウイルスに限らず私たちは予測困難な時代に生きています。パンデミック、地球温暖化・大雨などの異常気象、マイクロプラスチックによる環境汚染、産業構造の急激な変化、政情不安など多くの課題が深刻さを増しています。

これらの課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、多様性と誰一人取り残さないことです。

  本校での三年間でこうした課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもって有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。恵まれた自分に感謝し、二度と来ない最も重要な高校生活を大切にしてください。私たちより不便で厳しい闘いを強いられている人たちが世界に多くいることを決して忘れてはなりません。

 そこで、これからの三年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。

ひとつ目は、一生懸命勉強することです。

 高等学校は、学ぶことを学ぶ場です。知識を覚えるにとどまらず、一生懸命勉強し、基礎を突き詰め、とことん納得するまで勉強してくだい。基礎のしっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。

  二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。

 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要とされません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。これらすべてに幅広い教養が必要です。

 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。

 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけないという課題を解決に対して、どのような技を磨けばよいか、どのように磨けばよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴は、など、いわば皆さんは仮説をたて、どの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他なりません。これは文化部の活動でも全く同様です。入学の手引を読んだ人はわかると思いますがPDCAサイクルです。

以上3つのことを心掛けた三年間の高校生活は、皆さんの夢を実現してくれることでしょう。

  最後に、皆さんに今日(きょう)必ず、おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

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令和3年度1学期始業式校長式辞

1学期始業式

令和3年度が始まりました。昨年に比べると、落ち着いた新年度です。この春休み、皆さんは計画通りに過ごすことができましたか?今年もCOVID-19に悩まされる1年になりそうです。予測不能の1年です。コロナに負けず教科の勉強・特別活動・部活動探究する態度で挑戦していってください。どんな事態になっても、慌てず対応することを皆さんには望みます。3年生の諸君、予測不能です。大学受験入試が最悪中止や延期になってしまうかもしれません。実際1969年の東京大学の入試を、当時の内閣が中止を決定し、東大を目指していた現役受験生の多くは浪人を選択。後のない浪人生は、京大、一橋大、東工大など別の難関大へと方向転換を余儀なくされました。何が起こるかわかりません。

さて、4月4日、池江璃花子選手は日本選手権兼五輪代表選考会の女子100メートルバタフライで優勝し東京オリンピック出場を内定させたニュースは皆さんも知っていると思います。

レース後には池江選手は「苦しくてもしんどくても努力は報われるんだなと思いました」と涙ながらに語りました。努力は必ず報われる。よく聞く言葉です。こんなニュースを目にすると私たちは勇気や元気や希望をもらったりします。しかし、勝者=報われるという考えだと大半の人の努力が報われていないことになる。第一希望大学に合格したことが報われたという考えだと、報われない生徒もいます。

 正しい努力とは一体何なのか?をちょっと考えてみましょう。

世界のホームラン王、王貞治現在のソフトバンク球団取締役会長は「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」と言っています。

無駄な努力という言葉もあります。

たとえば学校の勉強を一生懸命勉強してもしなくても
もしかしたら試験の結果が同じ点数の時があるかもしれません。「だから、勉強してもしなくても同じ」
と考える子どもがいたとするならば、それは大きな間違い
今回は同じであっても、努力の成果は必ず明日から先の成績に大きな差となって表れてきます。

 努力は必ずしもそのままの形で成果として表れることはないかもしれません。しかし、努力は形を変えて必ず報われます。もともと、すぐに報われるような努力は努力したうちに入りません。

 池江選手は2020東京オリンピックの出場を目指し、努力してきました。ところが18歳東京5輪の1年前に白血病が発症、今まで多くを犠牲にしてやってきたことは何だったんだ。と思ったことがあったかもしれません。その後は過酷な白血病治療に打ち勝ち、アスリートとして復活して、今回の快挙東京5輪出場を果たしました。
努力とは、やってもやっても報われないことに対してやめないこと。なかなか結果に結びつかないことに対してさえも一生懸命にやることこれが、本当の努力だと私は思います。したがって、決して、無駄な努力はなく、努力は必ず報われます。

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令和3年度がはじまりました。(春休み)

令和3年度がはじまりました。桜も満開です。昨日は準備出勤で、異動してきた先生を迎え、一日中会議でした。

今日4月2日午前は新入生に対する制服の引き渡しが行われました。入学式はコロナ禍のため、感染予防を行い、時間短縮での実施となります。今年もコロナに振り回される1年になりそうです。

杉戸高校2年目の校長として、「共に目指そう夢の実現!」の高校として、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」の育成の教育を進めていきたいと思っています。

ところで、この春休み期間中に補習を行っています。「相対論入門」講座名のとおり特殊相対性理論の講義でE=mc^2を求めます。「物理実験」は重力加速度の測定(落下速度から求める、単振り子の周期から求める)とオームの法則の実験を行います。データ処理にはスプレッドシートを使い、グラフを自動で描かせたり、最小2乗法の話もしました。「超難関入試問題を解く」は東京大学、京都大学の今年の入試問題の1問目(力学分野)の解法を行っています。3講座のべ8時間です。受講している生徒は、一所懸命取組んでいます。夏季も補習を開講したいと思っています。

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制服採寸

今日3月14日(日)9:00から12:30の時間で制服採寸を行いました。雨も上がり、風が少しありますが、天候が回復してよかったです。先週木曜日に卒業式を挙行しましたが、今週は新入生を迎える準備が始まっています。4月2日に制服が引き渡され、8日の入学式を迎えます。明日15日は卒業式の中学校もあります。時はまってくれません。どんどん時間は過ぎていきます。新入生には中学を卒業してゆっくりしたいと思いますが、メリハリ付け、ON・OFFを切り替えて高校入学の準備をしてほしいと思っています。

 

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第42回卒業証書授与式校長式辞

3月11日(水)第42回卒業証書授与式が挙行されましした。校長式辞を掲載します。

式辞
卒業証書を授与いたしました三百十五名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは本校の三年間の教育を修了しました。学びの総仕上げの大切な時期に、新型コロナウイルス感染症拡大のため満足に登校できず、大変苦労されたことと思います。皆さんは、そうした試練を乗り越えて、今日こうして卒業証書を手にされています。その努力に敬意を表します。
卒業式にご臨席を賜りました、保護者の皆様にも心よりお喜び申し上げます。保護者の皆様にとりましても、この三年間は決して平穏な日々ばかりではなく、特にこの一年間は気苦労や御心配が絶えなかったことと御推察いたします。
そして今日まで卒業生を指導し見守ってくださった教職員の皆様にもこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
第四十二回卒業証書授与式は、本来であれば、多くの保護者、在校生、来賓の方々の御臨席のもと、盛大且つ厳粛に挙行されるはずでした。しかし、新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生の皆さんとその保護者の皆様一名、教職員による規模を縮小した式典となってしまいました。ご臨席を賜ることができなかった御来賓や在校生の諸君の想いも込めて式辞を述べさせていただきます。
Today, the Great East Japan Earthquake struck on March 11th, just 10 years ago.
The Tohoku region is still in the middle of recovering from the earthquake even now.
Once again, I would like to express my heartfelt condolences and sympathy to all who suffered in the disaster.
We experienced burst of Japan’s economic bubble, Lehman Shock, the Great Hanshin-Awaji Earthquake and the Great East Japan Earthquake.
In these times of rapid change, we will face unexpected situations many times during our lifetime. Now we are facing the COVID-19 pandemic.
Problems not only domestically but globally, such as new infectious diseases, global environmental problems, and rapid changes in the industrial structure, are becoming more complex and more serious.
In such a case, what can we count on?
What do we need to overcome the difficulties?
You who graduate from our school have acquired 主体性,協調性,共感力,発信力, and 継続力.
These five abilities are useful.Do you know the "Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標SDGs" adopted by the United Nations?
The SDGs provide social challenges and goals that we should be aware of, but do not provide clear solutions.
Please improve the five abilities you have acquired at our school.
As a result, I think there are great expectations for you who are active in society.
You are graduating today, but the quest for knowledge is not over. 
Learning at Sugito High School overcame your anxieties, and mindfully and rationally surmount the difficulties brought on.
When you feel the need your friends or would like to cooperate with your fellow alumni, I encourage you to come back and make use of Sugito High School. Graduation does not mean an end to your relationship with the school. Rather, it marks the beginning of a new form of collaboration. We must be active learners for life.
Together, we will work to build a better society in the future.
Goethe said. 
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
Good luck with your next step. Congratulations to all of you.

令和3年3月11日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督
(訳)
さて、十年前のちょうど今日三月十一日に東日本大震災が起こりました。いまだに復興の途中です。改めて東日本大震災により被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられました方々にお悔やみ申し上げます。
私たちはリーマンショック、バブル崩壊、阪神淡路大震災、そして東日本大震災など多くの困難を経験し、それを克服してきました。変化の激しい時代、想定外の事態はこれからも何度も起こるでしょう。新たな感染症、地球環境問題、産業構造の急速な変化など、国内だけでなく世界的な問題は、ますます複雑になり、深刻化しています。そんなとき頼りになるのは何でしょうか。困難を克服するために必要なものはなんでしょうか。本校を卒業していく皆さんは、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」を身に付けています。この五つの力が役立ちます。
国連で採択された「持続可能な開発目標:SDGs」を知っていますか。
SDGs には、我々が認識すべき社会的課題と目標が示されていますが、明確な解決方法が示されている訳ではありません。本校で身に付けた五つの力をさらに高め、諸課題を解決し、社会に貢献してください。
皆さんは本校を今日卒業していきますが、知の探求は終わっていません。
杉戸高等学校の厳しくて優しい雰囲気の中で、皆さんは、仲間達と勉強に専念しながら、さまざまな経験を積み、豊かで充実した高校生活を楽しんでいました。
そうした仲間達と再び協力しあいたいと思う時には、いつでも本校を活用してください。卒業は杉戸高等学校との別れではありません。新たな協働の始まりです。私たちは生涯アクティブラーナーでなければなりません。皆で一緒によりよい未来社会を作っていきましょう。
ゲーテは言っています。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
私は常に自分自身そうありたいと思い続けていました。
そして、卒業して新たな人生に踏み出す皆さんに対しても同じことを願います。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
次のステップで頑張ってください。そして、今日ご臨席の皆様に心よりお祝い申し上げます。

 

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卒業証書授与式準備

今日3月10日(火)に卒業証書授与式の予行及ぼ式場準備が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来賓の方及び在校生は出席しません。規模を縮小しての卒業式です。

予行も卒業生のみで行われ、卒業式では表彰されない、部活動功労賞、生徒会功労賞、皆勤賞が表彰されました。また、在校生が心をこめて式場を整えてくれました。演台花(つぼ花)は華道部の諸君が準備してくれました。

明日、第42回卒業証書授与式が挙行されす。

   
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入学許可候補者発表

3月8日(月)は令和3年度一般募集の入学許可候補(以下合格)者発表日でした。例年は午前9時に学校にて合格者の受検番号が掲示されますが、今回は密をさけるために。Web発表となりました。受検生は、Webで合格を確認してから学校へ書類を取りに来ることになっています。したがって、自分の受検番号を見つけて喜んでいる姿を見るとこはできませんでした。

今の気持ちを忘れずに、来るべき高校生活を迎えてほしいと思います。

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令和3年度一般募集学力検査実施

2月26日(金)週間天気予報では雨が心配されましたが、雨も降らず、曇りで肌寒かったですが、学力検査を無事終了することができました。新型コロナ感染予防対策として、3密をできるだけ作らないように、飛沫を飛ばさないように注意しながらの実施でした。受検生も例年より増して緊張しているように見えました。実力を発揮できていれば、幸いです。

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COVID-19感染予防対策

 すべての生徒の机に飛沫防止ガードを設置することができました。

 常時マスク着用はしていますが、音読をしたり、意見交換をしたりなど授業から、しゃべる場面をなくすことは難しいです。対話的授業を行い学習の質を落とさないためにも、マスクに加え、飛沫防止ガードでウイルスの飛沫飛散をより軽減することができました。

 

 教室にサーキュレータを設置することができました。

 常時教室の2か所の窓を開け喚起を行っています。天気のよっては風もなく、換気が不十分な時もあります。喚起を強制的に行うためにサーキュレータを設置しました。これでウイルスの飛沫を教室の外へ出すことができます。

 緊急事態宣言も延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、気を緩めると感染者数が増加するでしょう。COVID-19感染拡大、学校でのクラスターは防がなくてはいけません。

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杉戸町写真コンテスト

 杉戸町の生活と観光写真コンテストに本校写真部員が応募し、多くの賞を受賞しました。2月14日に表彰式に参加し、賞状・副賞をいただいてきました。副賞は杉戸町のお米です。コロナ禍で活動が制限されていましたが、発表の機会を得ることができ、また、杉戸町の学校として町への貢献もできよかったです。生徒もおいしいご飯を食べられたと思います。

結果:準特選 2年生1名、入選 1年生1名、佳作 1年2名、2年3名

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節分(春よ来い)

2月2日の節分は124年ぶりだそうです。124年前は1897年、明治30年です。

この年に、伝染病予防法が制定されています。「伝染病の予防及び伝染病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、伝染病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進すること」を目的です。この法律の施行により、伝染病予防規則(明治13年太政官布告第34号)は、廃止されました。そして、1998年(平成10年)10月2日に感染症法が制定され、1999年(平成11年)4月1日に施行されたことに伴い、伝染病予防法は廃止されました。この内容は現在、感染症法へ引き継がれています。今は、感染症法改正案が国会で審議されています。また、明日は緊急事態宣言が延長されるようです。

緊急事態宣言を受けて、今回は休校にはなっていませんが、通常通りの教育活動はできていません。杉戸高等学校は、この環境の中で、できることはすべて行っています。節分後は春が来ます。COVID-19に打ち勝ち、3密を気にしない学校生活が来ることを祈るばかりです。

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第4回学校説明会

1月30日(土)9:30から、第4回学校説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オンラインでの開催となりました。本校に来校し、肌で本校を感じることはかないませんでしたが、少しでも本校に興味を持ってもらえれば幸いです。「本校HPで入学をお考えの方へ」をクリックしてもらえば学校説明会の動画を見ることができます。

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漢字検定

1月28日(木)本校を会場に漢字検定が実施されました。準2級、2級を1,2,3年の希望者が受験しました。校長としては2年生までに2級を合格してほしいと思っています。今年は3年生の受験者が例年より多いということです。3年生の1月になっても検定に挑戦することは、大変すばらしいことです。

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令和2年度3学期始業式挨拶

新年あけましておめでとうございます。令和3年、2021年がはじまりました。冬休みも終わり今日から3学期がはじまります。昨日、緊急事態宣言が埼玉県を含む、一都3県に発出されました。今年も新型コロナに振り回される1年になりそうです。新しい生活様式の中での新しい学校様式の創造がされていく2年目になると思います。今一度感染予防できることすべてやってください。
水栓もレバー式になりました。手で扱わなくても水を出したり止めたりできます。マスクを外したまま、おしゃべりすることは禁止です。お昼は、黙って食べ、食べ終わってからマスクをつけ、その語おしゃべりです。このことは学校外でも行ってください。新型コロナに感染することは誰にでも起こることです。学校ではその感染を連鎖をつまりクラスターの発生は絶対に防がなくてはいけません。部活動は当面中止ですが、高校では部活動でクラスターが多く発生しています。大会出場の準備で一部は部活動を行っています。着替え中は会話をしないなど、部長を中心に感染予防をお願いします。

さて、今日は2つのことを話します。
今年の秋までに衆議院選挙が実施されます。任期満了は10月21日です。衆議院議員選挙を総選挙と呼ぶのは、憲法の条文(54条)に「衆議院の総選挙」という言葉があることと、任期満了時あるいは解散時に一度に全議員を選ぶことからであるから総選挙といいます。仮に秋に選挙が実施されることになると、ここにいる生徒の半分くらいは選挙権を持ち、選挙することになると思います。今の日本の社会、新型コロナ対策などに対する各政党や国議員の一挙一動に目を見張っていてほしいです。そして選挙には自分の未来を託すための1票を投票してください。皆さんあと70年ぐらいは生きるのですから。

つぎに、サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティという言葉を聞いたことがありますか。サイレントマジョリティは「静かな大衆」あるいは「物言わぬ多数派」という意味で、積極的な発言行為をしない大勢のことである。 ノイジーマイノリティは対義語で、少数だが声の大きい人々を意味する。
皆さんにはノイジーマイノリティに惑わされない、目と耳を持ってください。一部のSNSでの書き込みが、大多数の考えとはかぎりません。反対だけれども黙っている人が多いかもしれません。書き込みをしている人は世間を代表して書き込みをしているつもりですが、独りよがりの場合もあります。SNSの誹謗中傷の書き込みを読むと世間のひとみんなが自分を責めていると思ってしましますが、それは大きな間違いです。そんなことを思っている人は書いている人だけの場合が多いです。とかく人は、声の大きな人に惑わされがちです。豊富な知識・教養を身につけ、主体的に考え自分の意見を持ち、共感しながら、発信できるよう杉高生になってくだい。
ノイジーマイノリティには惑わされず、サイレントマジョリティンを知ることは大切です。
最後にコロナ禍でますます、外に出ずらくなっていますが、3年生は初志貫徹、第一希望合格を祈っています。現役は受験日の朝まで学力は伸びます。1,2年生は、多くの分野で活躍してくれることを期待して、始業式の挨拶とします。

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美術・書道卒業制作展

3年生の美術選択者、書道選択者による卒業制作展が開かれています。3年間の授業の成果の集大成です。どの作品も力作ぞろい。私は創作のセンスがないので尊敬してしまいます。こんな絵が描けたらいいのに、こんな字がうまかったら、人生変わっていたかもと思ってしまいます。

本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

 

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COVID-19感染予防対策(水栓の交換をしました)

本校の水栓をハンドルタイプからレバータイプにしました。せっかく、丁寧に手指を洗っても、水を止めるときの水栓を手で回すと、もしウイルスに水栓が汚染されていたなら、手指にウイルスがついてしまいます。いままでは、水栓に水をかけてたりしていました。

ハンドルタイプの水栓になったので肘とか手の甲を使って水の出し止めができるようになりました。自動水栓の方がウイルス対策には良いもはわかっていますが・・・

BEFORE AFTER AFTER
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新年あけましておめでとうございます

 埼玉県のCOVID-19感染者は330名と過去最高を越しての新年となりました。東京は1337人これも過去最高。部活動は中止の冬休みです。

 令和3年の干支「辛丑(かのとうし)」です。「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態。漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、つらい、からいなどの意味を持ちます。「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

 「丑」は「種から芽が出ようとする状態。漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字です。ひねるや曲げるといった意味で使われていたようですが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

 杉高生の諸君、コロナ禍において昨年は、思ったような高校生活を送ることができなかったことでしょう。今の新型コロナ感染状況を見ると、以前のような高校生活は戻ってこないと思います。新しい生活様式の中で、新しい高校生活を創造していきましょう。草木が枯れ、新しい芽をだすように。

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2学期終業式講話

 今年の新語・流行語大賞は、3密、そして、今年の世相を表す漢字一文字は「密」でした。新型コロナの1年だったようです。皆さんにとっての今年の言葉、また、漢字一文字で一年を振り返るとしたら何になるのでしょうか。私は「決」ですね。

  1年生諸君、杉戸高校の学校生活はどうでしたか。緊急事態宣言の中始まった高校生活、想像していた高校生活とはずいぶん違ったと思います。杉戸高校への入学を目指して受験勉強をしていたと思います。誰が今の状態を予想したでしょうか?

 2年生、3月からいきなり始まった休業、6月にやっと始まった、新学年。修学旅行はどうなるのか?不安だったと思います。2年生の努力の結果実施することができました。

 大学入試改革の初めの年にたまたま当たった3年生、休業が長引き、授業はどうなるのか?進路はどうなるのか?最後の高校生活はどうなってしまうのか?延期はしましたが、文化祭は中止になってしましまいたが、体育祭はどうにか開催できました。3年生の思い出に残ったでしょうか?

 (ここで成績の話をしました。この内容は削除させていただきます。) 

共に目指そう夢の実現!

高校1年の時に思っていた卒業時の目標を達成させることが校長の使命の一つだと思ってます。君たちには輝かしいい未来があります。高校までの18年間とその後の18年間では内容の密度が違います。その未来向けて目先の利益にとらわれず、努力を続けてください。

そのための一つの行動として、外に出ていってください。高校卒業後は日本や世界へ活動の場を広げていくはずです。さまざまなプログラムが用意されています。企業経営者から直接話を聞くことのできる。和歌山で開催されるアジア・オセアニアフォーラム、オンラインによるハーバード大学や卒業生との交流、英語のスピーチコンテストなど多くの参加募集が担任の先生や教科担当の先生から呼びかけられたと思いますが、誰一人応募者がいませんでした。校長としては残念でした。杉高生は参加する実力は十分あります。今後も機会があります。ぜひ積極的に手を挙げてください。

  終わりに、一般受験をする3年生の皆さん、冬休みは最後の勝負どころです。自分を信じて最後まで、初志貫徹、第一希望合格を目指し、粘ってください。現役は、受験当日まで学力は伸びます。体調管理をし、やりつくしてください。

 全校生徒の皆さんにとって、来年がよい年になることを祈念しています。

 

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避難訓練

12月23日(水)全校で避難訓練を実施しました。地震発生により、身の安全確保、その後出火しグランドへの全員避難とシナリオです。決められた手順の確認、改善すべきところはどこなのか、主体性を持って実施できていました。

避難完了後は、消火訓練を行いました。昨年は降下訓練や煙体験も実施しましたが、コロナ感染予防のため、今年は実施を見合わせました。

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埼高音研 器楽研究部会は開かれました。

12月15日(火)本校を会場に「埼高音研 器楽研究部会」の講演会が開かれました。

「音楽をするための効率的な身体の使い方~アレクサンダー・テクニールの考えに基づいたBody Thinking」 と題してトロンボーン奏者山﨑 朋生氏にご講演をいただきました。県内から音楽の先生が来校し、研修を行いまた。

本校吹奏楽部の生徒も参加することができ、講演会終了後、個々の課題に対してレッスンも行ってもらいました。的確なアドバイスですぐに音が変わり、参加した部員はこの経験を他の部員へ伝えてほしいと思いました。

レッスンを一番手に受ける人を決めるのがジャンケンになってしまったのはちょっと残念でした。もっと積極性が欲しかったです。

 

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学校公開講座

12月6日(日)クリスマスイルミネーションづくりの学校公開講座が開かれました。

小学生を対象に光の3原色、電池のプラス、マイナス、LED の極性、直列接続、並列接続を学び、工作としてLEDのクリスマスイルミネーションを作りました。ちょっと難しい内容でしたが、小さいことから専門の用語や難しい工作に挑戦することはいいと思っています。ICを使ってLEDの点滅もさせました。科学の不思議さ、楽しさに触れてて、勉強することに興味を持ってくれればと思って言います。

今回は5人の参加でした。来年の8月にも実施予定です。

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修学旅行の意義

修学旅行は、文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。

コロナ禍で実施する修学旅行は、より厳格な決まりを守る行動が求められます。当たり前のように手指の消毒。1日に何回も行われる体温測定。一方向を向いての食事。

この地で生徒は見聞を広げ、望ましい体験を得ています。この状況が多く人に支えらていることを知っています。

生徒の真剣に説明を聞く姿、資料館の資料に目を潤ませる生徒、慰霊碑に手を合わせ冥福を祈る姿、生徒の成長を実感でしました。

別の場面では学校にいては、見られない風景を見たり、実体験をしたときの生徒の笑顔を見、修学旅行を実施してよかったと思いました。

きっと将来の日本を背負って立つ人になってくれることでしょう。

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修学旅行へ

11月29日から12月1日の2泊3日の日程で修学旅行の実施です。勝負の3週間に当たってしまい、実施の賛否が別れるところだと思います。ここまで2年生は感染防止の学校生活、事前学習等様々な準備をしてきました。生徒の大きな成長に繋がると判断しました。

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埼玉 WABI SABI 大祭典2020

埼玉県の「和」文化を味わう「埼玉WABI SABI 大祭典2020」は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、でオンライン開催となっています。本校からはダンス部と書道部が埼玉高校生「和」文化動画コンテストに参加しています。今年度は文化祭が中止になり、生徒の発表の機会が少なくなっています。一般の皆様も見ること(視聴)ができます。ご覧いただき、応援をお願いします。

埼玉県立杉戸高等学校ダンス部

埼玉県立杉戸高等学校書道部

Twitter拡散希望です。

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交通安全指導

朝の交通安全指導 本校教員が生徒の通学路に立って交通安全指導を行っています。高校は短い時間で多くの生徒が登校してきます。私も通学路を回りましたが、全体的には合格です。一部に、「歩きスマホ」「左側歩行」が見受けられました。地域の方にお叱りのお言葉をいただくこともあります。

地域の方に愛される、頼りにされる杉高生!!

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論理言語力検定

11月6日(金)1,2年生は論理言語力検定を受験しました。1年生は3級、2年生は2級を受験ししました。

社会で活躍するために必要な力を「語彙運用力」「情報理解力」「社会理解力」の3つの領域で育成・測定します。

杉高生としては全員合格してほしいレベルです。この力をベースに論文を書いたり、読み込んだりする力を付けて欲しいです。毎日5紙の新聞が各クラスに配付されています。新聞を読んで内容を理解できれば、合格できるはずです。合否をもとに主体的に反省やさらなるレベルアップを図ってほしいと思います。

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埼玉県立大学生との交流会(受験相談)

11月6日(金)17時から、埼玉県立大学在学の本校卒業生を招いて、県立大を目指している3年生との交流会が開催されました。一人ずつ話をしてもらって後は、グループ分かれて話を聞いてもらいました。受験直前の心構えや勉強法、不安な気持ちをどうしたかなど、受験・合格を経験した先輩のアドバイスや体験談すべてが参考になったと思います。持つべきものは同窓の先輩ですね。入学後も良き相談相になってくれると思います。3年生は夢の実現の第一歩全力で頑張りましょう。やり残したことが無いように。

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児童虐待防止推進月間

平成16年度より毎年11月を「児童虐待防止推進月間」とし、児童虐待防止のための集中的な広報・啓蒙活動を行っています。しかし、児童虐待に関する児童相談所における相談件数は増加傾向にあり、子どもの命が奪われるなど重大事件は後を絶ちません。

本校としてもこの機会に再度、児童虐待の早期発見に向けた点検及び児童虐待防止に向けた取組を推進したいと思います。

児童虐待の根絶に向けて ~地域全体で子供たちを見守り育てるために~文部科学大臣メッセージ

 

虐待が疑われる事案に気づいたときは、最寄りの児童相談所に繋がる全国共通ダイヤル「189」( “いちはやく”)に相談・通告してください。

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読書週間(10月27日(火)から11月9日(月)

読書週間が始まっています。秋と言えば

食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋です。

杉戸高校の図書室には多種多様の蔵書があります。新しく本も購入し更なる充実を目指しています。まずは図書室へ行って読書週間中に1冊は読んでみましょう。カミュの「ペスト」をはじめウイルス関係の本でも、2年生は沖縄関係の本を、「誰のためのデザイン?」、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略」、「BRAIN DRIVEN ( ブレインドリブン ) パフォーマンスが高まる脳の状態」なんかお薦めします。一方で、ほとんど本を読まい杉高生がいるもの事実です。

 ところで、最近は電子書籍でスマフォやタブレットで読むこともできますが、やはり紙に印刷された本を熟読してほしいです。(考えが古いと思いますが。デジタル化の波に逆行?)短時間で速読するには電子書籍でいいような気もしますが、基本は印刷された本です。私自身も自炊書籍をタブレットに保存し便利に使っていますが、使い分けをしています。

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杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会

10月30日14時から杉戸町生涯学習センター「カルスタすぎと」にて、杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会に出席してきました。埼玉県ネットアドバイザー吉田理子氏が講師で「インターネットの危険性と保護者の役割について」の演題でした。

子どもがスマフォを満ちたい理由と保護者が持たせたい理由は違っていて、まずのはその違いについて話し合いを持ったり、このことを(違っている)踏まえたルール作りが必要だそうです。ルールはあなたを守るためのもの。(その通りですね。)

ルールづくりのポイント

1 親子で話し合いで決める 押し付けでなく、子供が納得し、守ることのできるルールづくり
2 具体的なルール

守っているかどうかわ曖昧にならないように

抜け道を作らない

3 定期的にルールを見直す

発達段階や交友関係の広がりに合わせてルールを変更

4 守れなかった時のルールも考える 上の1から3を改めて確認した上で、罰則でなく「守れなかった時どう責任をとるか」という責任感や規範意識を醸成

5 困ったり、何かあったらすぐにおとなに相談する

決めたら終わりではなく「始まり」

決めた後の保護者の見守りが大事

今後は電子マネーがらみの犯罪に巻き込まれる危険性が増すようです。(たしかに)

 

 

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パン新メニュー

24日の学校説明会は天候にも恵まれ、滞りなく終了することができました。生徒諸君の協力もあり、本校の良さを中学生に伝えることができたと思います。ところで、、10月31日(土)はハロウィンです。最近日本でも街のあちらこちらで装飾を見かけます。

本校のパン販売でもハロウィン仕様のパンが販売されています。パイ風の生地にかぼちゃが挟まっています。甘くて王しいです。写真ではわかりにくいですが、お化けの顔をしています。この時期の限定販売だそうです。

 

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Before After 栴檀の木

本校正門を入ってくると大木がそびえています。栴檀の木です。10月11日(日)に剪定を行いました。台風で作業ができるか心配していましたが、予定どおりできました。写真のようにさっぱりしまいた。これで強風による枝折れなどの心配もなくなりました。

     
BEFORE   AFTER
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2学期期末考査

令和2年度2学期期末考査が今日10月13日(火)~15日(木)までの3日間で実施されます。体調を整え、実力を発揮してほしいの思います。

ところで、8月24日から始まった2学期ですが、今年度初めて予定通り実施に至った教育活動のような気がします。令和2年の行事は中止とか延期とか実施内容の変更とか少なからずCOVID-19の影響を受けています。やっと日常が戻ったような・・・。しかし、まだ、休校の影響は残っています。中間考査後に健康診断をやったり、延期としていた遠足が中止になったり・・・。

Coronavirusを言い訳にせず、それそれの夢に向かって今やりべきことを自ら考え、実行してほしいと思います。

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生徒会本部役員選挙

 今日10月8日(木)授業は短縮45分授業で行い、6時間目終了を生徒会本部役員の立会演説会及び選挙が行われました。当然のごとく、立会演説はリモートで実施です。会長への立候補は2名(定数1)、副会長は3名(定数2)、書記長1名(定数1)、会計長1名(定数1)でした。生徒たちはリモートの扱い・しゃべりにもだいぶ慣れ、テレビ(プロジェクタ)映りも見栄えがしてきました。慣れないのは校長ばかりです。

投票後は即日開票で開票が行われ、当選者が確定したようです。(校長も誰が当選したかまだ知りません。)

リモート演説  

 

 

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ICT研修会

 10月7日(水)放課後、教職員対象のICT研修会を開催しました。埼玉県立総合教育センターの方を講師に、タブレット(ChromeBook)を使い、GoogleClassroomの使い方や授業動画撮影の方法の研修です。すでに、多くの授業でタブレットを使った授業実践は行われたいますが、中間考査1週間前で部活動がない放課後の時間を使い、専門家の先生から、今一度基礎から学びました。今日の研修会により、今一歩進化したタブレットを使ったわかりやすい授業が展開できればと思っています。

 

 

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英検実施

 10月2日(金)2020年度第2回英語検定が本校準会場にて一次試験を実施しました。今回は2級31名、準2級44名が一次試験から、13名が一次試験免除で二次試験からの挑戦で、計88名が受検しています。

 第1回では、二級が24名合格しました。そして、準1級に1名合格しました。準1級は大学中級程度とされ、埼玉県の英語教員採用試験で10点の加点要件にも挙げられています。杉高生の実力の一端を示すものです。

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体育祭

 今日10月1日(木)は杉戸高等学校第44回体育祭が開催されました。昨日の天気予報では午前は雨の予報でしたが、杉高生の思いが通じたのか、何とか曇りと持ちこたえてくれ、午後は晴れ間も望み絶好の体育祭日和となりました。

力いっぱい競技する高校生の姿を見ると、今までの日常が返ってきたようでした。しかし、現実はそうではありません。観戦転・応援中はマスクの着用、競技後は手の消毒などCOVID19予防に万全を期しての開催です。

 令和2年度で初めての全校生徒が一堂に会しての学校行事、3年生の諸君にも記憶に載る行事となったと思います。コロナ禍で開催された体育祭、たった1日ですが、これまでの準備を含め、杉高生が大きく成長した姿をみることができました。

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体育祭予行

今日9月30日(水)は体育祭の予行を行いました。本来なら1学期に開催の学校行事ですが、COVD-19の影響で延期し、やっと開催することになりました。写真は開会式(予行)様子です。ソーシャルディスタンスを保つために、いつもなら準備体操を行う間隔です。綱引きもソーシャルディスタンスです。明日は、体育祭の予定です。週間天気予報では晴れでしたが、天気予報では雨☔の予報です。体育祭実行¥委員を中心に準備してきた行事です。なんと雨にならず予定通り体育祭が開催できることを祈っています。

 

 
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総合的な探究の時間

 火曜日の6時間目jは総合的な探究の時間です。2年生が杉戸町、宮代町の地元地域の課題を自ら見つけ、その課題解決の方法を考える探究活動を行ってきました。今日9月29日(火)はその発表会が行われました。1年生も発表会に参加し、先輩の発表の聞き、観点に応じた評価を行いました。来年は1年生が2年生になり、新一年生に総合的な探究の時間の成果を発表します。この発表会は、本来なら1学期に開催予定でしたが、COVD-19の影響の今日の発表会となってしました。地域の課題としてとらえたもので多かったのは、「ゴミ問題」とか「子育て問題」が多かったような気がします。

   
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生徒会本部役員選挙

本校の生徒会役員選挙の選挙運動が始まっています。

朝、立候補者たちが昇降口に立って、自分への支持を呼び掛けています。コロナ渦の中、生徒会行事も、新しい生活様式に対応していかなければなりません。課題は山積です。若い柔軟な発想を期待しています。

 
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第1回学校説明会

 9月26日(土)第1回学校説明会が本校を会場に開催されました。本来なら、夏休み中に開催していましたが、今年度はCOVID-19感染予防のため、夏休みには開催できませんでした。

 あいにくの雨模様に中、多くの中学生やその保護者の方が参加していただきました。体育館で、全参加者の集めての説明会はではなく、HR教室に分散して動画による説明会となりました。教室の雰囲気も知ってもらうことができ、よいこともあったのではと、前向きにとらえています。本校の入試について、本校の教育の概要説明、探究活動の説明、生徒会からの説明と盛沢山でしたが、本校の教育の理念を知っていただければ幸いです。

 説明会後は校内見学・部活動見学・個別相談となりました。本校に興味を持っていただき、

共に目指そう夢の実現!

 

 

 

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華道部の生け花

9月24日(木)華道部が校長室へ生け花を持ってきてくれました。

全体のバランスが大切だそうです。淡いピンクのカーネーションがきれいです。秋らしくなり、花もちも長くなってきました。

 
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久しぶりに授業を行いました

「高校ではなぜいろいろな教科・科目を勉強するのか?」「ものの見方(見る方向・視点)が異なるるの、見える世界が違ってくる。」の2つを大きな柱して、3年生に授業を行っています。久しぶりの授業で、緊張しましたが、杉高生の授業に臨む姿勢を直に感じることができました。アウトプットも行い、3つの記述を行ってもらっています。

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