校長日誌

COVID-19感染予防対策

 すべての生徒の机に飛沫防止ガードを設置することができました。

 常時マスク着用はしていますが、音読をしたり、意見交換をしたりなど授業から、しゃべる場面をなくすことは難しいです。対話的授業を行い学習の質を落とさないためにも、マスクに加え、飛沫防止ガードでウイルスの飛沫飛散をより軽減することができました。

 

 教室にサーキュレータを設置することができました。

 常時教室の2か所の窓を開け喚起を行っています。天気のよっては風もなく、換気が不十分な時もあります。喚起を強制的に行うためにサーキュレータを設置しました。これでウイルスの飛沫を教室の外へ出すことができます。

 緊急事態宣言も延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、気を緩めると感染者数が増加するでしょう。COVID-19感染拡大、学校でのクラスターは防がなくてはいけません。

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杉戸町写真コンテスト

 杉戸町の生活と観光写真コンテストに本校写真部員が応募し、多くの賞を受賞しました。2月14日に表彰式に参加し、賞状・副賞をいただいてきました。副賞は杉戸町のお米です。コロナ禍で活動が制限されていましたが、発表の機会を得ることができ、また、杉戸町の学校として町への貢献もできよかったです。生徒もおいしいご飯を食べられたと思います。

結果:準特選 2年生1名、入選 1年生1名、佳作 1年2名、2年3名

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節分(春よ来い)

2月2日の節分は124年ぶりだそうです。124年前は1897年、明治30年です。

この年に、伝染病予防法が制定されています。「伝染病の予防及び伝染病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、伝染病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進すること」を目的です。この法律の施行により、伝染病予防規則(明治13年太政官布告第34号)は、廃止されました。そして、1998年(平成10年)10月2日に感染症法が制定され、1999年(平成11年)4月1日に施行されたことに伴い、伝染病予防法は廃止されました。この内容は現在、感染症法へ引き継がれています。今は、感染症法改正案が国会で審議されています。また、明日は緊急事態宣言が延長されるようです。

緊急事態宣言を受けて、今回は休校にはなっていませんが、通常通りの教育活動はできていません。杉戸高等学校は、この環境の中で、できることはすべて行っています。節分後は春が来ます。COVID-19に打ち勝ち、3密を気にしない学校生活が来ることを祈るばかりです。

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第4回学校説明会

1月30日(土)9:30から、第4回学校説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オンラインでの開催となりました。本校に来校し、肌で本校を感じることはかないませんでしたが、少しでも本校に興味を持ってもらえれば幸いです。「本校HPで入学をお考えの方へ」をクリックしてもらえば学校説明会の動画を見ることができます。

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漢字検定

1月28日(木)本校を会場に漢字検定が実施されました。準2級、2級を1,2,3年の希望者が受験しました。校長としては2年生までに2級を合格してほしいと思っています。今年は3年生の受験者が例年より多いということです。3年生の1月になっても検定に挑戦することは、大変すばらしいことです。

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令和2年度3学期始業式挨拶

新年あけましておめでとうございます。令和3年、2021年がはじまりました。冬休みも終わり今日から3学期がはじまります。昨日、緊急事態宣言が埼玉県を含む、一都3県に発出されました。今年も新型コロナに振り回される1年になりそうです。新しい生活様式の中での新しい学校様式の創造がされていく2年目になると思います。今一度感染予防できることすべてやってください。
水栓もレバー式になりました。手で扱わなくても水を出したり止めたりできます。マスクを外したまま、おしゃべりすることは禁止です。お昼は、黙って食べ、食べ終わってからマスクをつけ、その語おしゃべりです。このことは学校外でも行ってください。新型コロナに感染することは誰にでも起こることです。学校ではその感染を連鎖をつまりクラスターの発生は絶対に防がなくてはいけません。部活動は当面中止ですが、高校では部活動でクラスターが多く発生しています。大会出場の準備で一部は部活動を行っています。着替え中は会話をしないなど、部長を中心に感染予防をお願いします。

さて、今日は2つのことを話します。
今年の秋までに衆議院選挙が実施されます。任期満了は10月21日です。衆議院議員選挙を総選挙と呼ぶのは、憲法の条文(54条)に「衆議院の総選挙」という言葉があることと、任期満了時あるいは解散時に一度に全議員を選ぶことからであるから総選挙といいます。仮に秋に選挙が実施されることになると、ここにいる生徒の半分くらいは選挙権を持ち、選挙することになると思います。今の日本の社会、新型コロナ対策などに対する各政党や国議員の一挙一動に目を見張っていてほしいです。そして選挙には自分の未来を託すための1票を投票してください。皆さんあと70年ぐらいは生きるのですから。

つぎに、サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティという言葉を聞いたことがありますか。サイレントマジョリティは「静かな大衆」あるいは「物言わぬ多数派」という意味で、積極的な発言行為をしない大勢のことである。 ノイジーマイノリティは対義語で、少数だが声の大きい人々を意味する。
皆さんにはノイジーマイノリティに惑わされない、目と耳を持ってください。一部のSNSでの書き込みが、大多数の考えとはかぎりません。反対だけれども黙っている人が多いかもしれません。書き込みをしている人は世間を代表して書き込みをしているつもりですが、独りよがりの場合もあります。SNSの誹謗中傷の書き込みを読むと世間のひとみんなが自分を責めていると思ってしましますが、それは大きな間違いです。そんなことを思っている人は書いている人だけの場合が多いです。とかく人は、声の大きな人に惑わされがちです。豊富な知識・教養を身につけ、主体的に考え自分の意見を持ち、共感しながら、発信できるよう杉高生になってくだい。
ノイジーマイノリティには惑わされず、サイレントマジョリティンを知ることは大切です。
最後にコロナ禍でますます、外に出ずらくなっていますが、3年生は初志貫徹、第一希望合格を祈っています。現役は受験日の朝まで学力は伸びます。1,2年生は、多くの分野で活躍してくれることを期待して、始業式の挨拶とします。

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美術・書道卒業制作展

3年生の美術選択者、書道選択者による卒業制作展が開かれています。3年間の授業の成果の集大成です。どの作品も力作ぞろい。私は創作のセンスがないので尊敬してしまいます。こんな絵が描けたらいいのに、こんな字がうまかったら、人生変わっていたかもと思ってしまいます。

本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

 

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COVID-19感染予防対策(水栓の交換をしました)

本校の水栓をハンドルタイプからレバータイプにしました。せっかく、丁寧に手指を洗っても、水を止めるときの水栓を手で回すと、もしウイルスに水栓が汚染されていたなら、手指にウイルスがついてしまいます。いままでは、水栓に水をかけてたりしていました。

ハンドルタイプの水栓になったので肘とか手の甲を使って水の出し止めができるようになりました。自動水栓の方がウイルス対策には良いもはわかっていますが・・・

BEFORE AFTER AFTER
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新年あけましておめでとうございます

 埼玉県のCOVID-19感染者は330名と過去最高を越しての新年となりました。東京は1337人これも過去最高。部活動は中止の冬休みです。

 令和3年の干支「辛丑(かのとうし)」です。「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態。漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、つらい、からいなどの意味を持ちます。「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

 「丑」は「種から芽が出ようとする状態。漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字です。ひねるや曲げるといった意味で使われていたようですが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

 杉高生の諸君、コロナ禍において昨年は、思ったような高校生活を送ることができなかったことでしょう。今の新型コロナ感染状況を見ると、以前のような高校生活は戻ってこないと思います。新しい生活様式の中で、新しい高校生活を創造していきましょう。草木が枯れ、新しい芽をだすように。

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2学期終業式講話

 今年の新語・流行語大賞は、3密、そして、今年の世相を表す漢字一文字は「密」でした。新型コロナの1年だったようです。皆さんにとっての今年の言葉、また、漢字一文字で一年を振り返るとしたら何になるのでしょうか。私は「決」ですね。

  1年生諸君、杉戸高校の学校生活はどうでしたか。緊急事態宣言の中始まった高校生活、想像していた高校生活とはずいぶん違ったと思います。杉戸高校への入学を目指して受験勉強をしていたと思います。誰が今の状態を予想したでしょうか?

 2年生、3月からいきなり始まった休業、6月にやっと始まった、新学年。修学旅行はどうなるのか?不安だったと思います。2年生の努力の結果実施することができました。

 大学入試改革の初めの年にたまたま当たった3年生、休業が長引き、授業はどうなるのか?進路はどうなるのか?最後の高校生活はどうなってしまうのか?延期はしましたが、文化祭は中止になってしましまいたが、体育祭はどうにか開催できました。3年生の思い出に残ったでしょうか?

 (ここで成績の話をしました。この内容は削除させていただきます。) 

共に目指そう夢の実現!

高校1年の時に思っていた卒業時の目標を達成させることが校長の使命の一つだと思ってます。君たちには輝かしいい未来があります。高校までの18年間とその後の18年間では内容の密度が違います。その未来向けて目先の利益にとらわれず、努力を続けてください。

そのための一つの行動として、外に出ていってください。高校卒業後は日本や世界へ活動の場を広げていくはずです。さまざまなプログラムが用意されています。企業経営者から直接話を聞くことのできる。和歌山で開催されるアジア・オセアニアフォーラム、オンラインによるハーバード大学や卒業生との交流、英語のスピーチコンテストなど多くの参加募集が担任の先生や教科担当の先生から呼びかけられたと思いますが、誰一人応募者がいませんでした。校長としては残念でした。杉高生は参加する実力は十分あります。今後も機会があります。ぜひ積極的に手を挙げてください。

  終わりに、一般受験をする3年生の皆さん、冬休みは最後の勝負どころです。自分を信じて最後まで、初志貫徹、第一希望合格を目指し、粘ってください。現役は、受験当日まで学力は伸びます。体調管理をし、やりつくしてください。

 全校生徒の皆さんにとって、来年がよい年になることを祈念しています。

 

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避難訓練

12月23日(水)全校で避難訓練を実施しました。地震発生により、身の安全確保、その後出火しグランドへの全員避難とシナリオです。決められた手順の確認、改善すべきところはどこなのか、主体性を持って実施できていました。

避難完了後は、消火訓練を行いました。昨年は降下訓練や煙体験も実施しましたが、コロナ感染予防のため、今年は実施を見合わせました。

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埼高音研 器楽研究部会は開かれました。

12月15日(火)本校を会場に「埼高音研 器楽研究部会」の講演会が開かれました。

「音楽をするための効率的な身体の使い方~アレクサンダー・テクニールの考えに基づいたBody Thinking」 と題してトロンボーン奏者山﨑 朋生氏にご講演をいただきました。県内から音楽の先生が来校し、研修を行いまた。

本校吹奏楽部の生徒も参加することができ、講演会終了後、個々の課題に対してレッスンも行ってもらいました。的確なアドバイスですぐに音が変わり、参加した部員はこの経験を他の部員へ伝えてほしいと思いました。

レッスンを一番手に受ける人を決めるのがジャンケンになってしまったのはちょっと残念でした。もっと積極性が欲しかったです。

 

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学校公開講座

12月6日(日)クリスマスイルミネーションづくりの学校公開講座が開かれました。

小学生を対象に光の3原色、電池のプラス、マイナス、LED の極性、直列接続、並列接続を学び、工作としてLEDのクリスマスイルミネーションを作りました。ちょっと難しい内容でしたが、小さいことから専門の用語や難しい工作に挑戦することはいいと思っています。ICを使ってLEDの点滅もさせました。科学の不思議さ、楽しさに触れてて、勉強することに興味を持ってくれればと思って言います。

今回は5人の参加でした。来年の8月にも実施予定です。

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修学旅行の意義

修学旅行は、文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。

コロナ禍で実施する修学旅行は、より厳格な決まりを守る行動が求められます。当たり前のように手指の消毒。1日に何回も行われる体温測定。一方向を向いての食事。

この地で生徒は見聞を広げ、望ましい体験を得ています。この状況が多く人に支えらていることを知っています。

生徒の真剣に説明を聞く姿、資料館の資料に目を潤ませる生徒、慰霊碑に手を合わせ冥福を祈る姿、生徒の成長を実感でしました。

別の場面では学校にいては、見られない風景を見たり、実体験をしたときの生徒の笑顔を見、修学旅行を実施してよかったと思いました。

きっと将来の日本を背負って立つ人になってくれることでしょう。

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修学旅行へ

11月29日から12月1日の2泊3日の日程で修学旅行の実施です。勝負の3週間に当たってしまい、実施の賛否が別れるところだと思います。ここまで2年生は感染防止の学校生活、事前学習等様々な準備をしてきました。生徒の大きな成長に繋がると判断しました。

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埼玉 WABI SABI 大祭典2020

埼玉県の「和」文化を味わう「埼玉WABI SABI 大祭典2020」は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、でオンライン開催となっています。本校からはダンス部と書道部が埼玉高校生「和」文化動画コンテストに参加しています。今年度は文化祭が中止になり、生徒の発表の機会が少なくなっています。一般の皆様も見ること(視聴)ができます。ご覧いただき、応援をお願いします。

埼玉県立杉戸高等学校ダンス部

埼玉県立杉戸高等学校書道部

Twitter拡散希望です。

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交通安全指導

朝の交通安全指導 本校教員が生徒の通学路に立って交通安全指導を行っています。高校は短い時間で多くの生徒が登校してきます。私も通学路を回りましたが、全体的には合格です。一部に、「歩きスマホ」「左側歩行」が見受けられました。地域の方にお叱りのお言葉をいただくこともあります。

地域の方に愛される、頼りにされる杉高生!!

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論理言語力検定

11月6日(金)1,2年生は論理言語力検定を受験しました。1年生は3級、2年生は2級を受験ししました。

社会で活躍するために必要な力を「語彙運用力」「情報理解力」「社会理解力」の3つの領域で育成・測定します。

杉高生としては全員合格してほしいレベルです。この力をベースに論文を書いたり、読み込んだりする力を付けて欲しいです。毎日5紙の新聞が各クラスに配付されています。新聞を読んで内容を理解できれば、合格できるはずです。合否をもとに主体的に反省やさらなるレベルアップを図ってほしいと思います。

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埼玉県立大学生との交流会(受験相談)

11月6日(金)17時から、埼玉県立大学在学の本校卒業生を招いて、県立大を目指している3年生との交流会が開催されました。一人ずつ話をしてもらって後は、グループ分かれて話を聞いてもらいました。受験直前の心構えや勉強法、不安な気持ちをどうしたかなど、受験・合格を経験した先輩のアドバイスや体験談すべてが参考になったと思います。持つべきものは同窓の先輩ですね。入学後も良き相談相になってくれると思います。3年生は夢の実現の第一歩全力で頑張りましょう。やり残したことが無いように。

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児童虐待防止推進月間

平成16年度より毎年11月を「児童虐待防止推進月間」とし、児童虐待防止のための集中的な広報・啓蒙活動を行っています。しかし、児童虐待に関する児童相談所における相談件数は増加傾向にあり、子どもの命が奪われるなど重大事件は後を絶ちません。

本校としてもこの機会に再度、児童虐待の早期発見に向けた点検及び児童虐待防止に向けた取組を推進したいと思います。

児童虐待の根絶に向けて ~地域全体で子供たちを見守り育てるために~文部科学大臣メッセージ

 

虐待が疑われる事案に気づいたときは、最寄りの児童相談所に繋がる全国共通ダイヤル「189」( “いちはやく”)に相談・通告してください。

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読書週間(10月27日(火)から11月9日(月)

読書週間が始まっています。秋と言えば

食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋です。

杉戸高校の図書室には多種多様の蔵書があります。新しく本も購入し更なる充実を目指しています。まずは図書室へ行って読書週間中に1冊は読んでみましょう。カミュの「ペスト」をはじめウイルス関係の本でも、2年生は沖縄関係の本を、「誰のためのデザイン?」、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略」、「BRAIN DRIVEN ( ブレインドリブン ) パフォーマンスが高まる脳の状態」なんかお薦めします。一方で、ほとんど本を読まい杉高生がいるもの事実です。

 ところで、最近は電子書籍でスマフォやタブレットで読むこともできますが、やはり紙に印刷された本を熟読してほしいです。(考えが古いと思いますが。デジタル化の波に逆行?)短時間で速読するには電子書籍でいいような気もしますが、基本は印刷された本です。私自身も自炊書籍をタブレットに保存し便利に使っていますが、使い分けをしています。

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杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会

10月30日14時から杉戸町生涯学習センター「カルスタすぎと」にて、杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会に出席してきました。埼玉県ネットアドバイザー吉田理子氏が講師で「インターネットの危険性と保護者の役割について」の演題でした。

子どもがスマフォを満ちたい理由と保護者が持たせたい理由は違っていて、まずのはその違いについて話し合いを持ったり、このことを(違っている)踏まえたルール作りが必要だそうです。ルールはあなたを守るためのもの。(その通りですね。)

ルールづくりのポイント

1 親子で話し合いで決める 押し付けでなく、子供が納得し、守ることのできるルールづくり
2 具体的なルール

守っているかどうかわ曖昧にならないように

抜け道を作らない

3 定期的にルールを見直す

発達段階や交友関係の広がりに合わせてルールを変更

4 守れなかった時のルールも考える 上の1から3を改めて確認した上で、罰則でなく「守れなかった時どう責任をとるか」という責任感や規範意識を醸成

5 困ったり、何かあったらすぐにおとなに相談する

決めたら終わりではなく「始まり」

決めた後の保護者の見守りが大事

今後は電子マネーがらみの犯罪に巻き込まれる危険性が増すようです。(たしかに)

 

 

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パン新メニュー

24日の学校説明会は天候にも恵まれ、滞りなく終了することができました。生徒諸君の協力もあり、本校の良さを中学生に伝えることができたと思います。ところで、、10月31日(土)はハロウィンです。最近日本でも街のあちらこちらで装飾を見かけます。

本校のパン販売でもハロウィン仕様のパンが販売されています。パイ風の生地にかぼちゃが挟まっています。甘くて王しいです。写真ではわかりにくいですが、お化けの顔をしています。この時期の限定販売だそうです。

 

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Before After 栴檀の木

本校正門を入ってくると大木がそびえています。栴檀の木です。10月11日(日)に剪定を行いました。台風で作業ができるか心配していましたが、予定どおりできました。写真のようにさっぱりしまいた。これで強風による枝折れなどの心配もなくなりました。

     
BEFORE   AFTER
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2学期期末考査

令和2年度2学期期末考査が今日10月13日(火)~15日(木)までの3日間で実施されます。体調を整え、実力を発揮してほしいの思います。

ところで、8月24日から始まった2学期ですが、今年度初めて予定通り実施に至った教育活動のような気がします。令和2年の行事は中止とか延期とか実施内容の変更とか少なからずCOVID-19の影響を受けています。やっと日常が戻ったような・・・。しかし、まだ、休校の影響は残っています。中間考査後に健康診断をやったり、延期としていた遠足が中止になったり・・・。

Coronavirusを言い訳にせず、それそれの夢に向かって今やりべきことを自ら考え、実行してほしいと思います。

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生徒会本部役員選挙

 今日10月8日(木)授業は短縮45分授業で行い、6時間目終了を生徒会本部役員の立会演説会及び選挙が行われました。当然のごとく、立会演説はリモートで実施です。会長への立候補は2名(定数1)、副会長は3名(定数2)、書記長1名(定数1)、会計長1名(定数1)でした。生徒たちはリモートの扱い・しゃべりにもだいぶ慣れ、テレビ(プロジェクタ)映りも見栄えがしてきました。慣れないのは校長ばかりです。

投票後は即日開票で開票が行われ、当選者が確定したようです。(校長も誰が当選したかまだ知りません。)

リモート演説  

 

 

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ICT研修会

 10月7日(水)放課後、教職員対象のICT研修会を開催しました。埼玉県立総合教育センターの方を講師に、タブレット(ChromeBook)を使い、GoogleClassroomの使い方や授業動画撮影の方法の研修です。すでに、多くの授業でタブレットを使った授業実践は行われたいますが、中間考査1週間前で部活動がない放課後の時間を使い、専門家の先生から、今一度基礎から学びました。今日の研修会により、今一歩進化したタブレットを使ったわかりやすい授業が展開できればと思っています。

 

 

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英検実施

 10月2日(金)2020年度第2回英語検定が本校準会場にて一次試験を実施しました。今回は2級31名、準2級44名が一次試験から、13名が一次試験免除で二次試験からの挑戦で、計88名が受検しています。

 第1回では、二級が24名合格しました。そして、準1級に1名合格しました。準1級は大学中級程度とされ、埼玉県の英語教員採用試験で10点の加点要件にも挙げられています。杉高生の実力の一端を示すものです。

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体育祭

 今日10月1日(木)は杉戸高等学校第44回体育祭が開催されました。昨日の天気予報では午前は雨の予報でしたが、杉高生の思いが通じたのか、何とか曇りと持ちこたえてくれ、午後は晴れ間も望み絶好の体育祭日和となりました。

力いっぱい競技する高校生の姿を見ると、今までの日常が返ってきたようでした。しかし、現実はそうではありません。観戦転・応援中はマスクの着用、競技後は手の消毒などCOVID19予防に万全を期しての開催です。

 令和2年度で初めての全校生徒が一堂に会しての学校行事、3年生の諸君にも記憶に載る行事となったと思います。コロナ禍で開催された体育祭、たった1日ですが、これまでの準備を含め、杉高生が大きく成長した姿をみることができました。

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体育祭予行

今日9月30日(水)は体育祭の予行を行いました。本来なら1学期に開催の学校行事ですが、COVD-19の影響で延期し、やっと開催することになりました。写真は開会式(予行)様子です。ソーシャルディスタンスを保つために、いつもなら準備体操を行う間隔です。綱引きもソーシャルディスタンスです。明日は、体育祭の予定です。週間天気予報では晴れでしたが、天気予報では雨☔の予報です。体育祭実行¥委員を中心に準備してきた行事です。なんと雨にならず予定通り体育祭が開催できることを祈っています。

 

 
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総合的な探究の時間

 火曜日の6時間目jは総合的な探究の時間です。2年生が杉戸町、宮代町の地元地域の課題を自ら見つけ、その課題解決の方法を考える探究活動を行ってきました。今日9月29日(火)はその発表会が行われました。1年生も発表会に参加し、先輩の発表の聞き、観点に応じた評価を行いました。来年は1年生が2年生になり、新一年生に総合的な探究の時間の成果を発表します。この発表会は、本来なら1学期に開催予定でしたが、COVD-19の影響の今日の発表会となってしました。地域の課題としてとらえたもので多かったのは、「ゴミ問題」とか「子育て問題」が多かったような気がします。

   
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生徒会本部役員選挙

本校の生徒会役員選挙の選挙運動が始まっています。

朝、立候補者たちが昇降口に立って、自分への支持を呼び掛けています。コロナ渦の中、生徒会行事も、新しい生活様式に対応していかなければなりません。課題は山積です。若い柔軟な発想を期待しています。

 
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第1回学校説明会

 9月26日(土)第1回学校説明会が本校を会場に開催されました。本来なら、夏休み中に開催していましたが、今年度はCOVID-19感染予防のため、夏休みには開催できませんでした。

 あいにくの雨模様に中、多くの中学生やその保護者の方が参加していただきました。体育館で、全参加者の集めての説明会はではなく、HR教室に分散して動画による説明会となりました。教室の雰囲気も知ってもらうことができ、よいこともあったのではと、前向きにとらえています。本校の入試について、本校の教育の概要説明、探究活動の説明、生徒会からの説明と盛沢山でしたが、本校の教育の理念を知っていただければ幸いです。

 説明会後は校内見学・部活動見学・個別相談となりました。本校に興味を持っていただき、

共に目指そう夢の実現!

 

 

 

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華道部の生け花

9月24日(木)華道部が校長室へ生け花を持ってきてくれました。

全体のバランスが大切だそうです。淡いピンクのカーネーションがきれいです。秋らしくなり、花もちも長くなってきました。

 
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久しぶりに授業を行いました

「高校ではなぜいろいろな教科・科目を勉強するのか?」「ものの見方(見る方向・視点)が異なるるの、見える世界が違ってくる。」の2つを大きな柱して、3年生に授業を行っています。久しぶりの授業で、緊張しましたが、杉高生の授業に臨む姿勢を直に感じることができました。アウトプットも行い、3つの記述を行ってもらっています。

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杉高アカデミー賞(動画コンテスト)

COVID19の影響で令和2年度の文化祭は中止になってしまいました。杉高アカデミー賞は生徒会・文化祭実行委員会が「何かできないか。」知恵を出し合い実現した生徒会行事です。1年生部門、2年生部門、有志団体部の3部門に分かれ大賞を決まます。9月11日(金)は視聴、審査が行われました。有志団体部門には、ダンス部、書道部、美術部、理科部、保健委員会、生徒会の6団体が出品しました。どの作品も力作ぞろいで、杉高生の創造性豊かな発信力を見ることができます。諸般の事情により、お見せできないのが残念です。

60近いおじさんと10代では、いい作品の基準がかなり乖離していることに、今さらながら気づかされました。

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健康診断がはじまりました。

ついにと言うか、やっとと言うか健康診断が始まりました。通常なら春の4・5月で終わっているはずですが、新型コロナの影響で、臨時休業、授業確保のため1学期中は実施できませんでした。今日9月10日のX撮影、内科検診を皮切りに10月中には終わる予定です。感染予防対策を十分に行い実施していきます。その分時間も通常よりかかってしまします。

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2年生総合的な探究の時間(地域の課題を考える)

探究をこれからの教育の中心に位置づけ、さまざまな教育活動で探求活度を取り入れていく予定です。そして、この中心となるのが「総合的な探究の時間」です。2年生では杉戸・宮代の地域の課題を見つけ、その解決策を考えて聞くという活動を実施しています。今日9月8日はいままで考え・検討・探究してきた内容のまとめの活動を行いました。

新型コロナによる休業で作業タイムテーブルは遅れています。ネットでは個人の学習・勉強は支援できましたが、グループでの探究活動までは手が回りませんでした。

 

 
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新たな音楽の授業の取組

音楽の授業に新しい教具が入りました。埼玉県ではCOVID19感染予防の観点から、歌唱や管楽器等を(リコーダー)使う活動は当面しないことになっています。音楽の授業としてかなり活動が狭められます。

今日からミニキーボードを使った授業がはじまりました。当然、使用後のミニキーボードの消毒という作業も増えましたが、飛沫を防いだ楽器を使った音楽の授業ができるようになりました。これからのどんな授業が行われれうか楽しみです。今日は作曲の授業を3年生が受けていました。

 
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祝 ダンス部全国大会出場

お祝い全国大会出場お祝い

 ダンス部が昨年に引き続き2年連続の全国大会出場を決めました。今年はCOVID-19の影響で、映像審査となりましたが、第10回日本高等学校チームダンス選手権大会小編成部門で関東地区代表となりました。

 本来なら9月に全国大会が北九州で開催されるはずだったのですが、COVID-19の影響で全国大会も映像審査になってしまいました。実力を十分に発揮し、全校制覇を期待しています。

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杉戸町観光協会

杉戸町観光協会(杉戸町流灯工房)へ行ってきました。ここに絵を杉戸高校の生徒が描いたと聞き見に来ました。

2014年7月に美術部が書いたものです。ぜひ、見に来てください。ついに、中に入れば杉戸町の魅力を紹介した、パンフレットも各種あります。

 

 

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2学期が始まりました

今日8月24日(月)、2学期がはじまりました。短い夏休みでしたが、杉高生は、補習・部活動や家庭学習それぞれ目標を決めて成長できたと思います。バスケットボールとバドミントンの公式戦会場にもなりました。

 清掃後にオンラインで始業式・表彰・ダンス部全国大会壮行会、そして整容指導、課題考査と盛りだくさんの1日でした。

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令和2年度2学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。

新型コロナに加え、猛暑・酷暑の夏休みを終え、2学期始業式を迎えました。この夏休み中は、皆さんは元気に、そして自分を成長させるために取り組むことができたでしょうか。 本日より、気持ちを新たに学校生活に取り組んでください。 今日は2つのことを話します。

まず、第一に新型コロナウイルス感染予防に自らできることは、すべて実行してください。埼玉県内の高校からも先生、生徒共に感染の報告があります。特に集団感染クラスター発生予防をお願いします。3密つまり密閉、密集、密接の回避です。熱い日が続きますが、エアコンを使用していても常に2方向のドアを同時に開けて換気をしてください。生徒同士の間隔は1メートルを目安に間隔をあけましょう。1クラスに40人の生徒では無理な数値ですが、できる限り距離を保つようにお願いします。 そして、マスクの着用です。ソーシャルディスタンスが十分に取れないときはマスクを着用してください。いまは熱中症にも注意が必要です。暑いときには距離を十分とってマスクをとることも必要です。そして、日常的に手洗いの習慣をつけてください。 当然ですが感染してしまった人への共感も忘れないように

二つ目は、全力を出してください。全力を出し切った後にしか見えない世界があります。勉強、部活動、地域貢献なんでもいいです。全力の先にこそ新しい自分があります。すべてを出し切った後に、新しいステージ。レベルが待っています。 ステージやレベルが上がるとどうなるでしょうか。 レベルアップという言葉は、ゲームなどで使われています。最初は倒すのに苦労していたモンスターも、レベルが上がると簡単に倒せるようになります。それまで10の力で倒してきたモンスターが、1の力で倒せるようになるのです。これが新しい世界が見えたということです。 全力で勉強しないまま卒業すると、かりに同じ進路先にいったとしても、見ている景色・ステージが違っているわけですから進路先での過ごし方も全く異なったものになります。 残された、杉戸高校の時間は学年によって異なりますが、全力を尽くして新しいステージを手に入れてください。

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令和2年度学校公開

8月7日(金)、8月11日(火)の2日間は学校公開でした。熱い中多くの中学生やその保護者の皆様が来校しました。

今年はCOVID-19予防のため8月中の学校説明会はありません。また。文化祭もありません。学校公開を行い、施設見学、夏季休業中の補習や部活動の見学をとして学校公開を2日間設けました。少しでも杉戸高校の良さを実感してもらえば思います。

受付の様子 動画による学校説明、入試概要説明 部活動見学・体験
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テニスコート

8月7日にやっとテニスコートの整備が完了しました。長梅雨のため、なかなか工事がすすみませんでしたが、きれいにラインも引かれ、夏休みの部活動は、これからは全コート使用できます。ミストシャワーも設置しました。少しでも、熱中症対策になればと思います。杉戸高校にはテニスコートも含め、ミストシャワーが3か所に設置されています。

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令和2年度1学期終業式3年校長講話

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいましたが、杉高アカデミー素晴らしいアイデア・企画杉高生の底時からを感じました。学校再開後は今日まで学校生活がつづき終業式です。新型コロナウイルス感染症COVID-19と闘っている医療従事者の皆様のおかげです。心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。

この新型コロナウイルス禍、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

さて、今年の5月いっぱい休校であった埼玉県、4月から学校が始まってところもあります。新型コロナを言い訳にしない。ピンチという表現は不適切ですが、「COVID-19禍の状況をチャンスに変えてください。」通常とは違うので入試もどうなるか不確実です。ですから、短いですが、いよいよ夏休みです。勉強しつくしてください。

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令和2年度1学期終業式2学年講話

みなさんおはようございます。あっという間の1学期?長かった1学期どちらでしたか?

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいました。新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。そして、ぜひ医師も目指してください。国立大学の医学部ならお金はかかりませんよ。

さて、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

 

本を読んでください。総合型選抜では小論文を書きますが、読書量が少なくて苦労している先輩がいます。おすすめの本は「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。図書館に入っています。

ところで、君たちは何歳まで生きると思いますか?人生100年時代です。20年後の社会を想像できますか?想像それに備えて何をしますか?学校卒業後についた職業に勤めつづけていますかね?20年後には今ある職業の47%がなくなるという論文がオックスフォード大学の教授が発表しています。不確実先が読めない社会では、文系、理系の区別なく学ぶことが大切だと言われています。リベラルアーツ教育とも言います。勉強しつくす、とことん突き詰めなくてもいいですから、すべての教科を学びましょう。残念ながら欠点をとった生徒がいます。文系だから数学はいらないとか、理系だから国語は勉強しないようでは、20年後はAI人工知能artificial intelligenceに仕事をとられています。仕事をとられたしまたらどうしますか?当然、今はない新しい仕事。職種に就くわけです。その時何が必要になりかなんてわかりません。ですからリベラルアーツ教育が必要になってくるわけです。

 

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令和2年度1学期終業式1年生校長講話

入学式から約4か月たち無事終業式を迎えることができました。異例尽くしの1学期でした。今回のパンデミックは世界史に残る出来事です。皆さんは歴史の証人です。
さて、今日は2つの話をします。
入学式の式辞の中で、3年間の高校生活は、皆さん3つのことを心掛けて送ってくださいとお願いしました。皆さんの夢の実現をしてくれることでしょう。
今もう一度振り返ってみます。
一つ目は、一生懸命勉強することです。
二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。ここでいう夢についてお話します。
何とか大学、例えば東京大学へ入学することを自分の夢にしないように。東京大学合格できなかった場合は、夢がかなわなかったことになります。「共に目指そう夢の実現」の夢は「生徒一人ひとりが、将来所属する社会の中で、何らかの形で活躍する場面」を指します。その実現のため東京大学を目指します。たとえるなら大学は夢の実現のための一つの道具です。いい道具を手に入れた方がその後の仕事は楽になります。目標の道具が手に入らなかった場合でも、入ってから道具を磨けばいい道具になります。また、夢ってかわりますよね。変わっても大丈夫なように持っている道具の種類は多い方がいいです。
より素晴らしい大学という道具を手に入れるため、先の3つのことを心掛けてください。当然、授業は寝ないこと。
新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。 
岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」
この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?
次のような調査結果があります。
 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。
 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2・5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。
 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。
英語でエンパシーといいます。
岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。
いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。
杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

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