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校長日誌

第1回?Family Day

今日10月8日(土)は学校説明会が開催されました。そして今年は、同時開催で Family Dayも実施しました。これは、職員の家族を本校に招き、働いている姿を実際に見ていただくという企画です。御来校くださった教職員のご家族の皆さまには、心から感謝いたします。

日々生徒の教育に教職員が打ち込めるのは、それを支えてくれているご家族力があってこそ、仕事場である学校、一緒に働いている仲間を知っていただく機会になればと思っています。

これはFamily Dayの招待状です。黒板にチョークで書いた字にするのが大変でした。

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【教育長から】困ったときの相談窓口

中学生・ 高校生 の 皆 さんへ
夏休み が 終 わり、 学校生活 が 始 まります。 皆 さんの 中 には、 学校 が 始 まることが 楽 しみな 人 もいれば、そうではない 人 もいると 思 います。また、 人間関係 の 悩 み、 進路 や 将来 の不安 、 家庭内 の 問題 など、さまざまな ストレス を 抱 えながら 頑張 っている 人 もいると 思 います。
不安や 悩み などで 心 が 辛 くなることは、 決 してあなたの 心 が 弱 いからではありません。
誰 にでも 起こる ことです。 特 に、 思春期 と 呼 ばれる 皆さんの心 は、より 不安定 になりやすいと 言 われています。
そのようなときは、家族 や 先生 、 友達 などの 周 りの 人 に 相談 してみてください。「 話 を 聞いてほしい」 「 助 けてほしい」 と 伝 えてください。もし、周 りに 気 になる 友達 がいたら、「どうしたの?」と 声 をかけて 話 を 聞 いてあげてください。そして、 信頼 できる 大人 に 一緒 に 相談 しましょう。
埼玉県教育委員会では、 SNS相談や 2 4 時間 の 電話相談 を 受 け 付 けています。また、ホームページ には「 困った ときの 相談窓口 」も 案内 しています。 周 りの 人 に 相談 しづらいときは、いつでも 相談 してみてください。あなたの 不安 や 悩 みを 必 ず 聞 いてくれます。
令和4年8 月 30 日
埼玉県教育委員会教育長 髙田 直芳


よい子の電話教育相談 毎日24時間受付
【電話】 #7300 または 0120-86-3192(子供専用)    048-556-0874(保護者専用)
【メール】soudan@spec.ed.jp

困ったときの相談窓口リーフレット https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/172129/030623.pdf

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令和4年度2学期始業式校長講話

皆さんおはようございます。
夏休みの目標は達成できましたか?
いつものように今日からコロナ禍3年目の2学期が始まります。 
不安を持っている場合は、いろいろなところへ相談してください。
2学期が終業式にて、夏休み中も健康観察を入力するようにみなさんへ頼みましたが、結果は散々
たるものでした。昨日の入力状況は0%のクラスが8クラス、最もよかったクラスが15.7%でした。

コロナ第7波は高止まりしたままです。先生ほぼ全員は、昨日31日に抗原検査を行い、陰性確認た先生が今日出勤しています。
生徒の皆さんも、十分な感染予防対策の行動をとってください。

文化祭は、保護者・家族の方のみの公開となってしまいました。場合によっては、保護者の方のみの公開中止、最悪文化祭そのものが中止になることもあり得ます。
今日2つ話します。
目標は観点に基づいて、講話の評価ができるです。
学習のclassroomで評価フォームを配信します。
この講話の評価及び自己評価をしてください。

一つ目は校則について

校則が厳しいという声も聞きます。昨年は校内の自転車乗車は禁止が増えました。 
制服については普段から、きちんと着用するように先生に言われていると思います。
これってブラック校則ですか?厳しいですか?
先生も杉戸高校の教員として、ふさわしい服装をしています。
始業式としてふさわしい、授業を行うにふさわしい、部活動の指導としてふさわしい、来客者に会うのにふさわしいなど。
生徒諸君が感じた先生らしい服装と違和感があったら、ぜひ言ってください。私を含め直していきます。
時代は常に変化しています。道路交通法が改正され、全ての自転車利用者に対する乗車用ヘルメット着用の努力義務が明記されました。自転車のヘルメット着用も含め、生徒を入れて校則の再点検を行います。

2つ目は、授業についてです。
1学期に、毎時間の授業の最初に今日の授業の目標、Today's Can Do を示すので、生徒自身で、毎時間自己評価をする様に話しました。自己評価は出来ましたか?
先生のみんさんへの評価は、1月期末に示されたました。2学期も、1


学期同様に自己評価、毎時間出来るような授業改善を行なっています。そして、自己評価が良くない場合は、しっかり復習をしてください。
黒板にtoday's can doのプレートが貼ってあると思います。

1年生は観点別評価が入り、知識・技能、思考・表現、主体的に学習する態度がA、B、Cで通知表に載っています。
暗記の授業から、どのように学ぶへと教育のイノベーションが今進んでいます。
2学期には、先生への授業評価があります。
生徒諸君は、自分自身に知識・技能、思考判断・表現、主体的学習する態度が身につくような授業 が行われているか、寝ないで授業を受け、しっかりと評価してください。
クラス全員がタブレットを使った授業も先生が年間3回以上やることになっています。全てのクラスでやるわけではないですが、タブレットを使った授業にあったクラスは、授業評価の一つに観点にぢてください。


この絵を見てください。
アメリカミネルバ大学の入試問題です。
この場いる生徒に聞いてみます。


創造力、発想、洞察力、多様な体験などをみています。
すべて基礎的な知識・技能を持ったさらに上位の力です。

もう一つ、授業で発信力の一つとして、ピッチ力を身につける努力をしてください。総合的な探究の時間はピッチ力の育成も目標の一つです。プレゼンテーション力とは若干違います。イノベーションやピッチを知らない生徒はググってください。

以上で2学期始業式の校長の話とします。
共に目指そう夢の実現!

 

 

 

 

 

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1学期終業式校長講話

皆さんこんにちは
昨日の講演会後SNSを杉戸高校検索をしましたが、私がみて問題になるような内容は見つかりませんでした。


今日の講話目標は、1学期を振り返り、夏休みの目標を定めるです。

昨日は、成績会議があり、皆さんの成績を先生全員で協議し1学期の成績が決まりました。
皆さんもわかっていると思いますが、この成績は杉戸高校の基準でつけられたものです。
杉戸高校以外でも通用する実力をつけてください。
2、3年生も新しい学びに準じたものになっていますが、1年生から学びの方法が大きき変わりました。
知識技能、思考判断表現、主体的に学習に向かう態度の3つの観点で評価して、その総合的な評価として成績を出しています。
別の言い方をすると教科書の内容を全て思ていても、いい成績はつきません。まだ、2、3年生には以前のような評価ものこっているようですが。
これからは学校の成績がいいということは、この3つの学力が素晴らしいということです。
社会で役立つ力、2045年にも職を失わない学力を持っているということです。
話は変わりますが、大学入試共通テストも、知識だけでなく思考判断表現力を測り問題になっています。
夏休みに何をすべきでしょうか?

2つ目
1学期の始業式では、進路選択の話をしました。
1学期は、3年生は卒業後の進路、1、2年生は進級後の選択科目などを考えたと思います。
本校は文系理系に分けています。日本の多くの高校もこの傾向があると思います。
これは、古いです。文系だから理数ちょっとと言っている人材は企業は求めていません。

2022年5月10日に教育未来創造会議が「文理横断教育の推進」を、6月2日に総合科学技術・イノベーション会議が「文理分断からの脱却」を打ち出しました。主に大学教育や研究の側から、文理が分断されていることを問題視する指摘が挙がり、両者を横断することを求める提言が相次いでいます。そうした流れを受けて、文部科学相の諮問機関である中央教育審議会も、6月17日に初会合を開催した大学振興部会で、最初のテーマとして「文理横断・文理融合教育」を取り上げました。理数抜きには仕事もできず時代に君達は生きていかねばなりません。経団連が1月に発表した企業アンケート(2021年8~10月実施)の結果によると、大卒者に特に期待する知識(3つまで選択)として「文系・理系の枠を超えた知識・教養」が84.7%と最も多く、「専攻分野における基礎知識」(75.8%)や「専攻分野における専門知識」(61.8%)を抑えました。これに「数理・データサイエンス・AI・ITに関する専門知識」が続いているのも注目されます。
夏休みに何をすべきでしょうか?

 3つ目は、コロナ感染予防
6月の全校集会でも話しましたが、改善していません。
担任から毎朝、健康観察の入力がまだな人は、入力する様にうながされていると思います。
コロナの感染予防対策はいろいろありますが、毎日の検温もその一つです。
朝起きて検温、熱がなかったら健康観察を入力してから登校する。未だにできていません。
検温しないで、登校しないでください。
こんなんでは、文化祭は中止になりま。2年生の修学旅行も中止です。
今の杉高には感染を予防する緊張感がありません。
夏休みになるとさらに緩みそうで心配しています。
夏休み中も毎日検温して健康観察を入力してください。
登校、欠席に選択は、登校
しないで生徒でも登校にしてください。
検温入力は生徒君たちの責任です。
4つ目
部活動について
1つ目の話で、成績優秀者の多くは部活動に所属しています。
勉強と共に部活動を頑張ることも大切です。
特に1年生、1学期を終えて、学校生活に物足りなさを感じていたら、部活動をやってください。スマフォに無駄な時間をかけないように。部活動の仲間は一生の仲間になります。
多くの部活動で部員を募集しています。ぜひ夏休み前に入部してください。

5つ目これが最後です。
登校中に交通事故を目撃した生徒がいました。
登校時間が迫っています。どうしますか?
その生徒は、救急車を呼んだり、救助をしたそうです。
共感力を持って人に接してほしいと思います。
これは、私を含め杉戸高校教職員・生徒全員に求めることです。

 

 

 

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ダンス部全国大会応援

今日7月30日東京体育館にて、全国高等学校ダンスドリル選手権大会ヒップホップ部門に本校ダンス部が出場のしました。今日は、吹奏楽部、ダンス部と応援のはしごです。本校生徒の活躍している姿をみることエネルギーをもらえます。ちなみに東京体育館オリンピックで卓球の会場でした。

予選を勝ち上がってきたチームなどでどのパフォーマンスも素晴らしかったですが、本校が一番に思えました。素人の採点ですが??

ここを勝ち上がると世界大会でアメリカです。明日発表です。

全国高等高等学校ミスダンスドリル

 

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吹奏楽応援

本日7月30日所沢市民文化センターにて第63回埼玉県吹奏楽コンクールが行われ、本校吹奏楽部が、出場しました。ホールにはパイプオルガンがあり、素晴らしいホールです。コロナ禍で思うような練習もできなかったと思いますが、素晴らしい演奏でした。私が採点するなら、一番でした。このコンクール西関東コンクールの予選でもあります。結果は吹奏楽連盟のHPにアップされます。次のステップに上がること祈っています。

 

定期演奏会、野球応援、このコンクールと吹奏楽は大忙しでした。

埼玉県吹奏楽連盟

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野球応援

第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会が昨日から始まりました。本校は今日7月9日(土)越谷市民球場にて越谷総合技術高等学校と対戦しました。10ー2の7回コールドで勝利しました。\(^o^)/

暑かったですが、吹奏楽部の応援、事前登録した生徒、教職員、野球部の保護者の方、野球部OBとコロナ禍ではありますが、やっとみんなで応援できるようになりました。しかし、エール交換は大声を出すということでできませんでした。

白球を追う高校生の一生懸命の姿は感動を与え、力をもらえます。共に目指しましょう。夢の実現!!

 

7月12日(火)レジデンシャルスタジアム大宮で狭山経済高等学校と対戦します。応援よろしくお願いします。

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第46回体育祭

 今日6月2日は本校で体育祭が行われました。コロナ禍で行われる、3回目の体育祭です。生徒たちは仲間と協力し、力いっぱい競技、応援をしていました。スポーツは見る人に感動を与えてくれます。まだ、社会が明るい状況とは言えませんが、今日の杉戸高校には、笑顔が満ち溢れていました。フル企画の体育祭が来年こそ開催できればと思っています。

 保護者の方の観戦もその一つです。今年はPTA保健体育部の役員の方のご協力でZOOMによるLive配信を行いました。全体の映像のみしかも音無しでしたが、少しでも本校の体育祭の雰囲気を感じてもらえたら幸いです。役員の方もありがとうございました。来年は来校してご観戦できることを祈っています。

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男子バスケットボール部応援

 4月23日(土)令和4年度バスケットボール関東大会春季高校東部支部大会の応援に行ってきました。高校生が何かに打ち込む姿は、観ている人に勇気を与えてくれます。声を出しての応援はできませんでしたが、目いっぱいの拍手で応援できました。結果は、羽生第一高校を相手に77ー59でみごと勝利しました。

 コロナ禍で思うように練習ができない期間もありました。練習試合の制限は現在もあります。そんな中、新顧問(監督)を向かえ、更なる飛躍が期待できそうな試合でした。

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令和4年度1学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。
令和4年度が始まりました。
担任先生や学年主任から新学期なのでいろいろ話を聞くと思いますが、私は3つの話をします。

講話の目標は「校長の話を聞き、自分はこの内容を理解し、行動を起こすか、起こさない判断する。」判断です。
判断するでその後の実際の行動は評価規準に入っていません。

進路選択の話
3年生、今思っている進路希望を最後まで挑戦して、実現してください。
決して諦めることのないように、諦め癖がつきます。
これからの人生、選択しなければならない機会が幾度となくあります。最後の判断をする時、何を大切にするか?
より実現性を取るか、希望・やりがいを取るかです。
2年生の、1年かけて、自分の進路希望を決定してください。
自分の学問に対する興味関心からの選択、将来の職業を見据えての選択、自分の見得の選択、時間稼ぎの選択なんでもいいです。基準は人それぞれです。担任の先生は君たちの選択基準に応じて相談にのってくれるはずです。
以前も話しましたが、理系文系で迷っている人は東京大学をすすめます。理一からも法学部へ行けます。文一からも工学部へ行けます。

日々の授業の話
授業の目標・CANDOつまり何ができるようになるかを毎回の授業の初めに言ってもらうようにお願いしました。
皆さんは、毎回の授業を正確に自己評価できます。評価は達成できたか、できなかったか。大体できたという中途半端な評価は無しです。
目標を達成できなかった授業は何もしなかったらできるようにはなりません。
自分の方法で目標達成のレベルにしておきましょう。

最後に。コロナについて
第六波は減少しつつも高止まりです。
本校に於いても多くの感染者が出ました。感染した状況の報告は入っています。
コロナに罹ることは全く悪いことではありません。
しかし、感染した状況を聞くと感染するべくして感染した事例が多数ありました。
本校のエビデンスを分析すると、杉戸高校では、感染拡大は起こさないことが100%できると確信しました。
条件は言われている感染予防策を実践するだけです。
三密の回避、不織布マスク、健康観察票の提出、黙食
たったこれだけです。
ですが、できない、やろうとしていない、杉高生もいます。このような事実からすると、杉戸高校で
感染者が出ると二次感染を防ぐには不可能、0%かもしれません。
体育祭、遠足、文化祭、2年生の修学旅行学校行事を実施するのは君たち全員の肩にかかっています。

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野球応援

4月11日(月)越谷市民球場へ野球部の応援に行きました。コロナ禍で試合へ行くのは厳しく制限されていて、杉戸高校着任以来初めてです。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、最後まで白球を追う姿には、人を勇気づける力があると思います。早く、コロナが収束し、生徒、吹奏楽部、保護者、OB、教職員での応援ができる日が訪れてほしいものです。

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令和4年度第46回入学式校長式辞

 新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。共に夢を実現しましょう。本校は全力でサポートします。
経験したことのないパンデミックの中での中学校生活、そして受験勉強、入学前から異例の経験を積んできたみなさんは、すでにブレイクスルーを経験しています。これからの人生にとっては強みになります。ブレイクスルーとは、進歩の障壁や困難な課題を従来にない方法によって突破することです。
 そして、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。コロナ禍の受験は心労が絶えなかったこととご推察いたします。保護者の皆様も今までの中学生の保護者とは異なった、環境下でお子さまの中学校生活をサポートしたということはブレイクスルーを経験したということです。
 さて、今年度も入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々は一名のみのご臨席となり、式次第も一部を削ることで時間短縮した入学式となってしまいました。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの終息はまだ見えません。この先どうなるかわかりません。
新型コロナウイルスに限らず私たちは予測困難な時代に生きています。ロシアのウクライナへの侵略、異常気象、マイクロプラスチックによる環境汚染、産業構造の急激な変化、など10年後、どうなっているかわかりません。
これらの予測困難な課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、誰一人取り残さないサスティナブルな社会、持続可能な社会です。
 本校の三年間でこうした課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもった有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。恵まれた自分に感謝し、一度しかない高校生活を大切にしてください。私たちより不便で厳しい闘いを強いられている人たちが世界に多くいることを決して忘れてはなりません。ネットで時間を浪費することの無いように。
 そこで、これからの三年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。
ひとつ目は、一生懸命勉強することです。
 高等学校は、学ぶことを学ぶ場です。知識量はスマホにはかないません。ただ、覚えるにとどまらず、基礎を突き詰め、とことん納得するまで主体的に勉強し、別の言い方をすると、自分で自分の状態を知り、勉強方法を自分で工夫調整し、思考力・判断力を身に付けてください。しっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。
 二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。
 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要とされません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。これらすべてに幅広い教養が必要です。
 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。
 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけないという課題解決に対して、どの技を習得すればよいか、どのように習得すればよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴は、など、いわば皆さんは仮説をたて、どの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他なりません。これは文化部の活動でも全く同様です。入学の手引を読んだ人はわかると思いますが、これがPDCAサイクルです。
以上3つのことを心掛けた三年間の高校生活は、皆さんの夢を実現してくれることでしょう。
 最後に、皆さんに今日(きょう)必ず、おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

令和4年4月8日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督

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自販機が新しくなりました。

 自動販売機の更新年度となり、新しくなりました。いろいろな食品が値上がりしていますが、本校の飲料品は値下げすることができました。また、食べ物も入れてほしいとの生徒の要望で栄養補助食品がはいりました。

 ちょっとですが、良い学校になったかな? コンビニ自販機のようなものが生徒のベストの要望だと思ったのですが、県立高校では入れるのは、高い障壁があり導入は難しかったです。m( ̄ー ̄)m

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令和4年度スタート

令和4年度がスタートしました。教職員の人事異動があり、新しい先生を迎えました。

 今年度はどんな杉戸高等学校になるか楽しみです。すべての学校がそうですが、昨年と同じことはありません。先生も変わり、新入生が入ってきて、在校生は昨年より成長しています。同じことをやっても同じ結果にはなりません。常に、どうしたら、より生徒が成長するかを考え、行動する。結果を評価し、次につなげる。PDCAサイクルを回していかなければ、学校は伸びていきません。

学校も新型コロナウイルスパンデミックにより、傷つきました。しかし、3年目です。もう、コロナのせいにはできません。パンデミックの変化をプラスに変えていく年だと思っています。

 本校では新入生に対して入学早々に勉強合宿を1泊2日で実施していましたが、COVD-19のため2年間実施できませんでした。今年からStartupProgramを実施することになりました。泊りではなく、日曜、月曜の2日間で、中学生から高校生へドラスティックなシフトチェンジを生徒に促します。

 新入生の保護者の方も見ることができます。その場合は学校までご連絡ください。杉戸高校は毎日が授業公開日です。

 

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令和3年度修了式校長講話

皆さんおはようございます。
令和4年度を終えるにあたり皆さんに伝えたいこと、考えてほしいことを4つ話します。
一つ目は学習について
今日通知表が配られます。
1学年8.0以上32名、2学年39名でした。成績に恥じないように今後も努力を続けてください。
新入生からは評価方法が変わります。観点別評価になります。皆さんの評価にも影響しますので、話しておきます。
3つの観点があって、
一つ目は知識技能
二つ目は思考判断表現等
三つ目主体的に学習に取り組む態度
となっています。
これをそれぞれ評価し、総合的な評価が数値となって出てきます。
今までと同じことをやっていたのに、テストの点数は今までとそんなに変わらないのに、成績が下がる生徒がいると考えられます。

暗記するだけの学習は古いです。スマホにはかてません。
大学入試共通テストの出題も思考力を問う問題になっています。
知識技能を身につけた上で、さらう思考力・判断力が必要です。これから社会に必要とされる人材です。
主体的に学習に取り組む態度はどう評価しましょうか。
昨日2年生の学年集会を見ましたが、ほとんど全員が杉高手帳やメモ帳を体育館に持参していましたが、先生の話をメモ・記録している生徒はほとんどいませんでした。がっかりです。何ために杉高手帳をもってきたのでしょうか。
授業のノートも先生が話した重要なことをノートに書く様になってください。板書を写すだけならスマホで写真を撮れば写し間違えもなくこの方が楽です。
探究の発表で質問がでないクラスがあるのも大変気になります。
二つ目
2階の進路室前にきれいなイスとテーブルが入ったのに気づいた人もいると思います。
これは、本校卒業生の内田廣輝様が代表取締役を務める株式会社レジデンシャル不動産様が私募債発行記念として寄付してくれたものです。各階にある自習用の机イスも令和元年度に寄付してくれたものです。大切に使って、ください。ゆったりと座り進路情報を入手してください。
3つ目
令和4年度から18歳から成人になります。
選挙権はすでに18歳です。今回は市民生活の基本でもある民法においても18歳以上を大人として扱うということです。

若者の自己決定権を尊重し、積極的な社会参加を促すとしています。成人になるということは、どういうことでしょうか?

さまざまな契約が保護者の承諾なしで行えます。むしろ保護者というひとはいなくなります。
社会は大人として扱います。保護者はいないので守ってくれません。
高額商品購入契約を結んだら、子どもがやったこと、未成年だから多めに見てよなんてことは通用しなくなります。

4つ目
ウクライナについて
昨日日本の国会でウクライナのゼレンスキー大統領の演説がありました。ロシアのウクライナ侵略について毎日ニュースで取り上げられています。SNSから直接ウクライナの人が発信している情報も見ることができます。そして、皆さんは、さまざまな思いがあると思います。

募金活動も行われていますが、本校ではそういった話は聞きません。第一次情報大戦という表現をしている人もいます。
ウクライナへの侵略行為は日本また世界にも影響出ています。
この現状考えてください。

 

 

 

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令和3年度卒業証書授与式校長式辞

式辞
三百十四名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。
本日、卒業証書を手にされ、ここに至るまでの苦悩や、仲間と共に感じた感動など、さまざまな思いを巡らせていることと思います。
とりわけ、令和二年初頭に始まった新型コロナウイルスのパンデミックにより、皆さんが、思い描いていた高校生活を送ることができず苦労したと思います。
こうした厳しい状況でも、勉学に励み、この卒業の日を迎えられたことは、皆さんの向上心の賜物であり、その努力に敬意を表します。
卒業式にご臨席を賜りました、保護者の皆様にも心よりお祝いと感謝の気持ちをお伝えいたします。保護者の皆様にとりましても、この三年間は決して平穏な日々ばかりではなく、一年生の三月、臨時休校から始まったコロナの二年間、そして特にこの一年間は気苦労や御心配が絶えなかったことと御推察いたします。
そして今日まで卒業生を見守り、指導してくださった教職員の皆様にもこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
第四十三回卒業証書授与式は、本来であれば、多くの保護者・在校生、来賓の方々の御臨席のもと、盛大且つ厳粛に挙行されるはずでした。しかし、新型コロナウイルス感染症予防のため、卒業生の皆さんとその保護者の皆様一名、教職員による規模を縮小した式典となってしまいました。ご臨席を賜ることができなかった御来賓や在校生の諸君の想いも込めて式辞を述べさせていただきます。

It seems we will have to put up with these difficulties for some time to come.
But times like these call on us to demonstrate our ingenuity to the fullest.
This pandemic is an opportunity to bring about the changes needed to adapt to this new environment.
As you embark on the next stage of your lives, here, I would like to talk about “uncertainty” as one of the perspectives on this new phase in today’s society.
With the spread of Covid-19, the earth’s changing environment, Russia's invasion of Ukraine, we are unable to predict what lies ahead. We are indeed living in the age of uncertainty.
What do we have to do in such a time?
We don't make an effort because we can't see the future.
It’s not the truth.
We don't know what is needed because of uncertainty.
We hope we can show you it’s not all about outcomes; It’s about striving for your personal best; It’s about dreaming big and chasing that dream with no regret.
To put it simply,the process of effort is important.
Opportunity is a moment, production is once, Youth is one time. Effort is a lifetime
That is, we must be active learners for life.
Together, we will work to build a better society even in uncertain time. You who graduate from our school have acquired 主体性,協調性,共感力,発信力, and 継続力.
I hope that you will use the five abilities developed here at our School and become the driving force for building a new society in the future.
Next, do you know the upside-down pillar of Yomei Gate at Nikko Toshogu? It has carving patters upside-down.
In Japan, structures are left incomplete on purpose in some cases, as can be seen in the Yomeimon , the thinking being that things begin to decay from the time they are completed.
I think it's the same about human.
If we thought we were a complete person, we would make not effort.
Never stop to make your efforts.
The Sugito High School has always engaged with society having a great sense of responsibility for developing talent. You who have gathered at our school are all members of the Sugikou’s network, partners as we work together to build a better society for the future. Making use of the five abilities you have acquired at our school, maintaining a broad perspective and unwavering principles, I hope you will do your part, in one way or another, to make effort and create transparency in our future society.
Good luck with your next step. Congratulations to all of you.
令和4年3月10日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督

 日本語訳
さて、おそらく、我慢の日々はまだ続くでしょう。しかし、私たちの創意工夫は制約の下でこそ最大限に発揮されるべきです。パンデミックは、新たな環境に応じた変化をもたらすチャンスでもあります。
さて、皆さんを送るにあたり、新たな局面を迎えている現代を捉える視座として「不確実」というキーワードを取り上げてみたいと思います。
新型コロナウイルス感染症の拡大や地球環境の変化、ロシアのウクライナ侵略など、私たちはまさに将来が見通せない不透明な時代に生きています。このような時、何をしたらよいのでしょうか。
先を見通せないので、無駄になるかもしれないから、努力なんてしない。
これは真理ではありません。
不確実な時代だからこそ、何が必要かわかりません。
私たちはみなさんを以下の3つのことを示すことができたでしょうか。
・結果がすべてじゃないこと。
・自分のベストに向かって努力すること。
・夢を大きく抱き、後悔することなくそれを追い求めること
つまり、努力している過程が重要です。
チャンスは一瞬、本番は一回、青春は一度、努力は一生です。
つまり、私たちは生涯アクティブラーナーでなければなりません。皆で一緒によりよい未来社会を作っていきましょう。
本校を卒業した皆さんは、主体性、協調性、共感力、発信力、そして継続力を獲得しました
本校で培った「5つの力」を使い、皆さんが新しい社会の在り方を構築してゆく原動力となることを期待しております。
さて、皆さんは陽明門の上下逆に彫刻されている逆さ柱を知っていますか。
日本には、日光東照宮の陽明門にみられるように、物事は完成した時点から崩壊が始まるという思想があり、建造物をわざと不完全なままにしておくことがあります。
人間についても同じだと思います。完全な人間だと思ったら、努力はしません。
努力を止めるな。
本校は、これまでも人材育成に大きな責任感をもって社会とかかわり続けてきました。皆さんは、杉高の関係のネットワークの一員として共に未来の社会を創ってゆく仲間です。本校で得た知識・技術のみならず、広い視野と確固たる理念を胸に、未来の社会における不確実さや不透明さを減らしてゆくことに何らかの形で貢献してくれることを願っています。
次のステップで頑張ってください。みなさん、おめでとうございます。

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卒業式の準備

明日3月10日は第43回卒業証書授与式です。今年もコロナでの開催となり、出席者は教職員と卒業生の保護者1名となっています。いつになったらいつものような厳粛で盛大な式を開催することができるのでしょうか?

こんな中でもしっかりと式場の準備はできました。写真は、華道部の生徒が卒業する先輩に思いを込め演台花を生けている様子です。

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書道・美術展

今、三井住友信託銀行杉戸支店様のご協力により、生徒作品展覧会を三井住友信託銀行杉戸支店にて開催しております。

書道部と美術の授業の作品を3月22日まで展示しております。ご鑑賞いただければ幸いです。

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まん延防止等重点措置再延長

 今日3月5日は二十四節気の一つの啓蟄です。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に出て活動を始める時期です。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味があります。春一番も観測されたようです。(昨年より1月遅いそうです。)

温かくなり、「外へ出てばりばり働くぞー」と行きたいところですが、まん延防止等重点措置が3月21日まで延長となりました。まだまだ、通常の学校生活にはならないようです。

学校の方は、般募集の入学許可候補者発表が終わり、月曜日7日は入試の追検査となっています。自分の実力が発揮できるように体調を整えて、受検に臨んでください。また、学年末考査は金曜で終わり、月曜からは答案返却です。そして、10日は卒業式です。

時は止まってはくれません。

 

 

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令和4年度入学許可候補者発表

今日3月4日は入試の合格発表日です。午前9時からWEBの発表、午前10時から本校にて掲示の発表です。

COVID-19感染予防の観点から密を避けるため、このような発表形式に昨年度からなっています。おそらくスマホやコンピュータの画面で発表を見たのだと思います。その後、高校へ行き、入学関係の書類のもらい、学校の掲示板で記念撮影といった手順になるのでしょうか。

入学試験なので合格した人と不合格になってしまった人がいます。WEB発表になったので不合格の受検生を私は見ることはないと思いますが、以前は発表後、人影に隠れて涙を流している受験生を何回も見ました。とても切ないです。合格を目指して頑張ったことは決して無駄にはなりません。

合格した受験生は不合格の受検生がいたことを思い、有意義な杉高にて高校生活を送ってほしいと思います。

入学の手引の1ページを呼んでください。

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