校長日誌

令和2年度1学期終業式3年校長講話

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいましたが、杉高アカデミー素晴らしいアイデア・企画杉高生の底時からを感じました。学校再開後は今日まで学校生活がつづき終業式です。新型コロナウイルス感染症COVID-19と闘っている医療従事者の皆様のおかげです。心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。

この新型コロナウイルス禍、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

さて、今年の5月いっぱい休校であった埼玉県、4月から学校が始まってところもあります。新型コロナを言い訳にしない。ピンチという表現は不適切ですが、「COVID-19禍の状況をチャンスに変えてください。」通常とは違うので入試もどうなるか不確実です。ですから、短いですが、いよいよ夏休みです。勉強しつくしてください。

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令和2年度1学期終業式2学年講話

みなさんおはようございます。あっという間の1学期?長かった1学期どちらでしたか?

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいました。新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。そして、ぜひ医師も目指してください。国立大学の医学部ならお金はかかりませんよ。

さて、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

 

本を読んでください。総合型選抜では小論文を書きますが、読書量が少なくて苦労している先輩がいます。おすすめの本は「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。図書館に入っています。

ところで、君たちは何歳まで生きると思いますか?人生100年時代です。20年後の社会を想像できますか?想像それに備えて何をしますか?学校卒業後についた職業に勤めつづけていますかね?20年後には今ある職業の47%がなくなるという論文がオックスフォード大学の教授が発表しています。不確実先が読めない社会では、文系、理系の区別なく学ぶことが大切だと言われています。リベラルアーツ教育とも言います。勉強しつくす、とことん突き詰めなくてもいいですから、すべての教科を学びましょう。残念ながら欠点をとった生徒がいます。文系だから数学はいらないとか、理系だから国語は勉強しないようでは、20年後はAI人工知能artificial intelligenceに仕事をとられています。仕事をとられたしまたらどうしますか?当然、今はない新しい仕事。職種に就くわけです。その時何が必要になりかなんてわかりません。ですからリベラルアーツ教育が必要になってくるわけです。

 

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令和2年度1学期終業式1年生校長講話

入学式から約4か月たち無事終業式を迎えることができました。異例尽くしの1学期でした。今回のパンデミックは世界史に残る出来事です。皆さんは歴史の証人です。
さて、今日は2つの話をします。
入学式の式辞の中で、3年間の高校生活は、皆さん3つのことを心掛けて送ってくださいとお願いしました。皆さんの夢の実現をしてくれることでしょう。
今もう一度振り返ってみます。
一つ目は、一生懸命勉強することです。
二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。ここでいう夢についてお話します。
何とか大学、例えば東京大学へ入学することを自分の夢にしないように。東京大学合格できなかった場合は、夢がかなわなかったことになります。「共に目指そう夢の実現」の夢は「生徒一人ひとりが、将来所属する社会の中で、何らかの形で活躍する場面」を指します。その実現のため東京大学を目指します。たとえるなら大学は夢の実現のための一つの道具です。いい道具を手に入れた方がその後の仕事は楽になります。目標の道具が手に入らなかった場合でも、入ってから道具を磨けばいい道具になります。また、夢ってかわりますよね。変わっても大丈夫なように持っている道具の種類は多い方がいいです。
より素晴らしい大学という道具を手に入れるため、先の3つのことを心掛けてください。当然、授業は寝ないこと。
新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。 
岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」
この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?
次のような調査結果があります。
 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。
 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2・5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。
 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。
英語でエンパシーといいます。
岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。
いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。
杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

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ボランティア清掃活動

7月22日(水)放課後に部活動を中心にボランティア清掃を行いました。梅雨が長引いていて、実施できるか不安でしたが、天気予報は外れ、雨雲はどこかへ行ってしまいました。杉戸高校の敷地内の草取りも行いましたが、本校周辺のゴミ拾い行いました。300名あまりの生徒が参加しました。少しでの地域の美化に役立てばと思っています。

 

 
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3年生進路講演会

 今日は1,2年生は実力テストです。試験範囲のないテストです。臨時休業中の学習の成果が分かります。昨日までの期末考査に続き、テストです。臨時休業の影響がこんなところにも出ています。3年生は午前授業でした。

 4時間目は進路講演会が行われBenesse(ベネッセ)の方を講師に今年度の入試制度やこれからなすべきことなどの話を聴くことができました。各教室へGoogleMeetで配信されました。体育館で聞くより、エアコンの効いた教室で机に座って、きちんとした姿勢でメモをとりながら集中して聴くことができたと思います。

 
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テニスコート整備

やっとテニスコートの整備が始まりした。本来ならば、19日までに終了し、期末考査が終わった今日から使えるはずでした。異例の長雨で工事は全く進まず、やっと始めることができました。3,4,5コートを整備するため、1,2,3番コートで練習することになるでしょう。今後の天気が気になります。梅雨明けはまだ先になりそうなので・・・。

 

 

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1学期期末考査が始まりました。

1学期期末考査が7月15日(水)~20日(月)までの日程では始まりした。今年はCOVID-19による臨時休業で1学期中間考査は実施できませんでした。1学期の定期考査はこのテストのみです。休業期間中の学習の成果、学校再開後の学習の成果を十分発揮してほしいです。
ところで、テストには3つ面があると思います。
1つ目は評価・成績をつけるための資料。
2つ目は先生が生徒の達成度を知り、先生自身が授業を反省をする資料。
3つ目は生徒自身が自分の達成度を知り、自己反省し、次の学習につなげる資料です。
どうしても1つ目に関心が行きがちですが、2つめ、3つめは結構重要だと思います。

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2学年卒業生の話を聞く

7月9日(木)のLHRは2年生は、この春卒業した先輩の話をお聞きしました。高校生活や大学受験、そしてCOVID-19下での大学生生活。どの話題も生徒にとって貴重な話でした。先輩の話は貴重です。無駄にしないようにしてほしいです。

先輩も言っていました。「今からやれば、どんな進路でも実現できます。」

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生徒総会

今日7月9日は生徒総会がGoogleMeetを使ってオンライン会議で開催されました。3密を避けるため、大講義室と各クラスをつなぎ、議事を進行していきました。すべて原案通り承認されました。校長あいさつでは、「直接民主制と間接民主制」の話をし、いかに総会が大切な会議なのか、受け身ではなく主体的に参加するよう、呼びかけました。

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校長室のお花

 7月になり1年生は部活動の所属が決まってきました。グランド・体育館・校舎と放課後は部活動を行う活気ある生徒の姿や声が杉戸高校に戻ってきまいた。けれども期末考査1週間前になり、部活動は期末考査が終わるまで休止期間に入ってしましました。写真は7月2日(木)に華道部が校長室へ持ってきてくれた生け花です。1週間たってもきれいに、校長室を飾っています。

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