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校長日誌

第1回?Family Day

今日10月8日(土)は学校説明会が開催されました。そして今年は、同時開催で Family Dayも実施しました。これは、職員の家族を本校に招き、働いている姿を実際に見ていただくという企画です。御来校くださった教職員のご家族の皆さまには、心から感謝いたします。

日々生徒の教育に教職員が打ち込めるのは、それを支えてくれているご家族力があってこそ、仕事場である学校、一緒に働いている仲間を知っていただく機会になればと思っています。

これはFamily Dayの招待状です。黒板にチョークで書いた字にするのが大変でした。

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【教育長から】困ったときの相談窓口

中学生・ 高校生 の 皆 さんへ
夏休み が 終 わり、 学校生活 が 始 まります。 皆 さんの 中 には、 学校 が 始 まることが 楽 しみな 人 もいれば、そうではない 人 もいると 思 います。また、 人間関係 の 悩 み、 進路 や 将来 の不安 、 家庭内 の 問題 など、さまざまな ストレス を 抱 えながら 頑張 っている 人 もいると 思 います。
不安や 悩み などで 心 が 辛 くなることは、 決 してあなたの 心 が 弱 いからではありません。
誰 にでも 起こる ことです。 特 に、 思春期 と 呼 ばれる 皆さんの心 は、より 不安定 になりやすいと 言 われています。
そのようなときは、家族 や 先生 、 友達 などの 周 りの 人 に 相談 してみてください。「 話 を 聞いてほしい」 「 助 けてほしい」 と 伝 えてください。もし、周 りに 気 になる 友達 がいたら、「どうしたの?」と 声 をかけて 話 を 聞 いてあげてください。そして、 信頼 できる 大人 に 一緒 に 相談 しましょう。
埼玉県教育委員会では、 SNS相談や 2 4 時間 の 電話相談 を 受 け 付 けています。また、ホームページ には「 困った ときの 相談窓口 」も 案内 しています。 周 りの 人 に 相談 しづらいときは、いつでも 相談 してみてください。あなたの 不安 や 悩 みを 必 ず 聞 いてくれます。
令和4年8 月 30 日
埼玉県教育委員会教育長 髙田 直芳


よい子の電話教育相談 毎日24時間受付
【電話】 #7300 または 0120-86-3192(子供専用)    048-556-0874(保護者専用)
【メール】soudan@spec.ed.jp

困ったときの相談窓口リーフレット https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/172129/030623.pdf

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令和4年度2学期始業式校長講話

皆さんおはようございます。
夏休みの目標は達成できましたか?
いつものように今日からコロナ禍3年目の2学期が始まります。 
不安を持っている場合は、いろいろなところへ相談してください。
2学期が終業式にて、夏休み中も健康観察を入力するようにみなさんへ頼みましたが、結果は散々
たるものでした。昨日の入力状況は0%のクラスが8クラス、最もよかったクラスが15.7%でした。

コロナ第7波は高止まりしたままです。先生ほぼ全員は、昨日31日に抗原検査を行い、陰性確認た先生が今日出勤しています。
生徒の皆さんも、十分な感染予防対策の行動をとってください。

文化祭は、保護者・家族の方のみの公開となってしまいました。場合によっては、保護者の方のみの公開中止、最悪文化祭そのものが中止になることもあり得ます。
今日2つ話します。
目標は観点に基づいて、講話の評価ができるです。
学習のclassroomで評価フォームを配信します。
この講話の評価及び自己評価をしてください。

一つ目は校則について

校則が厳しいという声も聞きます。昨年は校内の自転車乗車は禁止が増えました。 
制服については普段から、きちんと着用するように先生に言われていると思います。
これってブラック校則ですか?厳しいですか?
先生も杉戸高校の教員として、ふさわしい服装をしています。
始業式としてふさわしい、授業を行うにふさわしい、部活動の指導としてふさわしい、来客者に会うのにふさわしいなど。
生徒諸君が感じた先生らしい服装と違和感があったら、ぜひ言ってください。私を含め直していきます。
時代は常に変化しています。道路交通法が改正され、全ての自転車利用者に対する乗車用ヘルメット着用の努力義務が明記されました。自転車のヘルメット着用も含め、生徒を入れて校則の再点検を行います。

2つ目は、授業についてです。
1学期に、毎時間の授業の最初に今日の授業の目標、Today's Can Do を示すので、生徒自身で、毎時間自己評価をする様に話しました。自己評価は出来ましたか?
先生のみんさんへの評価は、1月期末に示されたました。2学期も、1


学期同様に自己評価、毎時間出来るような授業改善を行なっています。そして、自己評価が良くない場合は、しっかり復習をしてください。
黒板にtoday's can doのプレートが貼ってあると思います。

1年生は観点別評価が入り、知識・技能、思考・表現、主体的に学習する態度がA、B、Cで通知表に載っています。
暗記の授業から、どのように学ぶへと教育のイノベーションが今進んでいます。
2学期には、先生への授業評価があります。
生徒諸君は、自分自身に知識・技能、思考判断・表現、主体的学習する態度が身につくような授業 が行われているか、寝ないで授業を受け、しっかりと評価してください。
クラス全員がタブレットを使った授業も先生が年間3回以上やることになっています。全てのクラスでやるわけではないですが、タブレットを使った授業にあったクラスは、授業評価の一つに観点にぢてください。


この絵を見てください。
アメリカミネルバ大学の入試問題です。
この場いる生徒に聞いてみます。


創造力、発想、洞察力、多様な体験などをみています。
すべて基礎的な知識・技能を持ったさらに上位の力です。

もう一つ、授業で発信力の一つとして、ピッチ力を身につける努力をしてください。総合的な探究の時間はピッチ力の育成も目標の一つです。プレゼンテーション力とは若干違います。イノベーションやピッチを知らない生徒はググってください。

以上で2学期始業式の校長の話とします。
共に目指そう夢の実現!

 

 

 

 

 

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1学期終業式校長講話

皆さんこんにちは
昨日の講演会後SNSを杉戸高校検索をしましたが、私がみて問題になるような内容は見つかりませんでした。


今日の講話目標は、1学期を振り返り、夏休みの目標を定めるです。

昨日は、成績会議があり、皆さんの成績を先生全員で協議し1学期の成績が決まりました。
皆さんもわかっていると思いますが、この成績は杉戸高校の基準でつけられたものです。
杉戸高校以外でも通用する実力をつけてください。
2、3年生も新しい学びに準じたものになっていますが、1年生から学びの方法が大きき変わりました。
知識技能、思考判断表現、主体的に学習に向かう態度の3つの観点で評価して、その総合的な評価として成績を出しています。
別の言い方をすると教科書の内容を全て思ていても、いい成績はつきません。まだ、2、3年生には以前のような評価ものこっているようですが。
これからは学校の成績がいいということは、この3つの学力が素晴らしいということです。
社会で役立つ力、2045年にも職を失わない学力を持っているということです。
話は変わりますが、大学入試共通テストも、知識だけでなく思考判断表現力を測り問題になっています。
夏休みに何をすべきでしょうか?

2つ目
1学期の始業式では、進路選択の話をしました。
1学期は、3年生は卒業後の進路、1、2年生は進級後の選択科目などを考えたと思います。
本校は文系理系に分けています。日本の多くの高校もこの傾向があると思います。
これは、古いです。文系だから理数ちょっとと言っている人材は企業は求めていません。

2022年5月10日に教育未来創造会議が「文理横断教育の推進」を、6月2日に総合科学技術・イノベーション会議が「文理分断からの脱却」を打ち出しました。主に大学教育や研究の側から、文理が分断されていることを問題視する指摘が挙がり、両者を横断することを求める提言が相次いでいます。そうした流れを受けて、文部科学相の諮問機関である中央教育審議会も、6月17日に初会合を開催した大学振興部会で、最初のテーマとして「文理横断・文理融合教育」を取り上げました。理数抜きには仕事もできず時代に君達は生きていかねばなりません。経団連が1月に発表した企業アンケート(2021年8~10月実施)の結果によると、大卒者に特に期待する知識(3つまで選択)として「文系・理系の枠を超えた知識・教養」が84.7%と最も多く、「専攻分野における基礎知識」(75.8%)や「専攻分野における専門知識」(61.8%)を抑えました。これに「数理・データサイエンス・AI・ITに関する専門知識」が続いているのも注目されます。
夏休みに何をすべきでしょうか?

 3つ目は、コロナ感染予防
6月の全校集会でも話しましたが、改善していません。
担任から毎朝、健康観察の入力がまだな人は、入力する様にうながされていると思います。
コロナの感染予防対策はいろいろありますが、毎日の検温もその一つです。
朝起きて検温、熱がなかったら健康観察を入力してから登校する。未だにできていません。
検温しないで、登校しないでください。
こんなんでは、文化祭は中止になりま。2年生の修学旅行も中止です。
今の杉高には感染を予防する緊張感がありません。
夏休みになるとさらに緩みそうで心配しています。
夏休み中も毎日検温して健康観察を入力してください。
登校、欠席に選択は、登校
しないで生徒でも登校にしてください。
検温入力は生徒君たちの責任です。
4つ目
部活動について
1つ目の話で、成績優秀者の多くは部活動に所属しています。
勉強と共に部活動を頑張ることも大切です。
特に1年生、1学期を終えて、学校生活に物足りなさを感じていたら、部活動をやってください。スマフォに無駄な時間をかけないように。部活動の仲間は一生の仲間になります。
多くの部活動で部員を募集しています。ぜひ夏休み前に入部してください。

5つ目これが最後です。
登校中に交通事故を目撃した生徒がいました。
登校時間が迫っています。どうしますか?
その生徒は、救急車を呼んだり、救助をしたそうです。
共感力を持って人に接してほしいと思います。
これは、私を含め杉戸高校教職員・生徒全員に求めることです。

 

 

 

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ダンス部全国大会応援

今日7月30日東京体育館にて、全国高等学校ダンスドリル選手権大会ヒップホップ部門に本校ダンス部が出場のしました。今日は、吹奏楽部、ダンス部と応援のはしごです。本校生徒の活躍している姿をみることエネルギーをもらえます。ちなみに東京体育館オリンピックで卓球の会場でした。

予選を勝ち上がってきたチームなどでどのパフォーマンスも素晴らしかったですが、本校が一番に思えました。素人の採点ですが??

ここを勝ち上がると世界大会でアメリカです。明日発表です。

全国高等高等学校ミスダンスドリル

 

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吹奏楽応援

本日7月30日所沢市民文化センターにて第63回埼玉県吹奏楽コンクールが行われ、本校吹奏楽部が、出場しました。ホールにはパイプオルガンがあり、素晴らしいホールです。コロナ禍で思うような練習もできなかったと思いますが、素晴らしい演奏でした。私が採点するなら、一番でした。このコンクール西関東コンクールの予選でもあります。結果は吹奏楽連盟のHPにアップされます。次のステップに上がること祈っています。

 

定期演奏会、野球応援、このコンクールと吹奏楽は大忙しでした。

埼玉県吹奏楽連盟

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野球応援

第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会が昨日から始まりました。本校は今日7月9日(土)越谷市民球場にて越谷総合技術高等学校と対戦しました。10ー2の7回コールドで勝利しました。\(^o^)/

暑かったですが、吹奏楽部の応援、事前登録した生徒、教職員、野球部の保護者の方、野球部OBとコロナ禍ではありますが、やっとみんなで応援できるようになりました。しかし、エール交換は大声を出すということでできませんでした。

白球を追う高校生の一生懸命の姿は感動を与え、力をもらえます。共に目指しましょう。夢の実現!!

 

7月12日(火)レジデンシャルスタジアム大宮で狭山経済高等学校と対戦します。応援よろしくお願いします。

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第46回体育祭

 今日6月2日は本校で体育祭が行われました。コロナ禍で行われる、3回目の体育祭です。生徒たちは仲間と協力し、力いっぱい競技、応援をしていました。スポーツは見る人に感動を与えてくれます。まだ、社会が明るい状況とは言えませんが、今日の杉戸高校には、笑顔が満ち溢れていました。フル企画の体育祭が来年こそ開催できればと思っています。

 保護者の方の観戦もその一つです。今年はPTA保健体育部の役員の方のご協力でZOOMによるLive配信を行いました。全体の映像のみしかも音無しでしたが、少しでも本校の体育祭の雰囲気を感じてもらえたら幸いです。役員の方もありがとうございました。来年は来校してご観戦できることを祈っています。

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男子バスケットボール部応援

 4月23日(土)令和4年度バスケットボール関東大会春季高校東部支部大会の応援に行ってきました。高校生が何かに打ち込む姿は、観ている人に勇気を与えてくれます。声を出しての応援はできませんでしたが、目いっぱいの拍手で応援できました。結果は、羽生第一高校を相手に77ー59でみごと勝利しました。

 コロナ禍で思うように練習ができない期間もありました。練習試合の制限は現在もあります。そんな中、新顧問(監督)を向かえ、更なる飛躍が期待できそうな試合でした。

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令和4年度1学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。
令和4年度が始まりました。
担任先生や学年主任から新学期なのでいろいろ話を聞くと思いますが、私は3つの話をします。

講話の目標は「校長の話を聞き、自分はこの内容を理解し、行動を起こすか、起こさない判断する。」判断です。
判断するでその後の実際の行動は評価規準に入っていません。

進路選択の話
3年生、今思っている進路希望を最後まで挑戦して、実現してください。
決して諦めることのないように、諦め癖がつきます。
これからの人生、選択しなければならない機会が幾度となくあります。最後の判断をする時、何を大切にするか?
より実現性を取るか、希望・やりがいを取るかです。
2年生の、1年かけて、自分の進路希望を決定してください。
自分の学問に対する興味関心からの選択、将来の職業を見据えての選択、自分の見得の選択、時間稼ぎの選択なんでもいいです。基準は人それぞれです。担任の先生は君たちの選択基準に応じて相談にのってくれるはずです。
以前も話しましたが、理系文系で迷っている人は東京大学をすすめます。理一からも法学部へ行けます。文一からも工学部へ行けます。

日々の授業の話
授業の目標・CANDOつまり何ができるようになるかを毎回の授業の初めに言ってもらうようにお願いしました。
皆さんは、毎回の授業を正確に自己評価できます。評価は達成できたか、できなかったか。大体できたという中途半端な評価は無しです。
目標を達成できなかった授業は何もしなかったらできるようにはなりません。
自分の方法で目標達成のレベルにしておきましょう。

最後に。コロナについて
第六波は減少しつつも高止まりです。
本校に於いても多くの感染者が出ました。感染した状況の報告は入っています。
コロナに罹ることは全く悪いことではありません。
しかし、感染した状況を聞くと感染するべくして感染した事例が多数ありました。
本校のエビデンスを分析すると、杉戸高校では、感染拡大は起こさないことが100%できると確信しました。
条件は言われている感染予防策を実践するだけです。
三密の回避、不織布マスク、健康観察票の提出、黙食
たったこれだけです。
ですが、できない、やろうとしていない、杉高生もいます。このような事実からすると、杉戸高校で
感染者が出ると二次感染を防ぐには不可能、0%かもしれません。
体育祭、遠足、文化祭、2年生の修学旅行学校行事を実施するのは君たち全員の肩にかかっています。

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野球応援

4月11日(月)越谷市民球場へ野球部の応援に行きました。コロナ禍で試合へ行くのは厳しく制限されていて、杉戸高校着任以来初めてです。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、最後まで白球を追う姿には、人を勇気づける力があると思います。早く、コロナが収束し、生徒、吹奏楽部、保護者、OB、教職員での応援ができる日が訪れてほしいものです。

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令和4年度第46回入学式校長式辞

 新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。共に夢を実現しましょう。本校は全力でサポートします。
経験したことのないパンデミックの中での中学校生活、そして受験勉強、入学前から異例の経験を積んできたみなさんは、すでにブレイクスルーを経験しています。これからの人生にとっては強みになります。ブレイクスルーとは、進歩の障壁や困難な課題を従来にない方法によって突破することです。
 そして、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。コロナ禍の受験は心労が絶えなかったこととご推察いたします。保護者の皆様も今までの中学生の保護者とは異なった、環境下でお子さまの中学校生活をサポートしたということはブレイクスルーを経験したということです。
 さて、今年度も入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々は一名のみのご臨席となり、式次第も一部を削ることで時間短縮した入学式となってしまいました。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの終息はまだ見えません。この先どうなるかわかりません。
新型コロナウイルスに限らず私たちは予測困難な時代に生きています。ロシアのウクライナへの侵略、異常気象、マイクロプラスチックによる環境汚染、産業構造の急激な変化、など10年後、どうなっているかわかりません。
これらの予測困難な課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、誰一人取り残さないサスティナブルな社会、持続可能な社会です。
 本校の三年間でこうした課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもった有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。恵まれた自分に感謝し、一度しかない高校生活を大切にしてください。私たちより不便で厳しい闘いを強いられている人たちが世界に多くいることを決して忘れてはなりません。ネットで時間を浪費することの無いように。
 そこで、これからの三年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。
ひとつ目は、一生懸命勉強することです。
 高等学校は、学ぶことを学ぶ場です。知識量はスマホにはかないません。ただ、覚えるにとどまらず、基礎を突き詰め、とことん納得するまで主体的に勉強し、別の言い方をすると、自分で自分の状態を知り、勉強方法を自分で工夫調整し、思考力・判断力を身に付けてください。しっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。
 二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。
 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要とされません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。これらすべてに幅広い教養が必要です。
 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。
 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけないという課題解決に対して、どの技を習得すればよいか、どのように習得すればよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴は、など、いわば皆さんは仮説をたて、どの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他なりません。これは文化部の活動でも全く同様です。入学の手引を読んだ人はわかると思いますが、これがPDCAサイクルです。
以上3つのことを心掛けた三年間の高校生活は、皆さんの夢を実現してくれることでしょう。
 最後に、皆さんに今日(きょう)必ず、おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

令和4年4月8日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督

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自販機が新しくなりました。

 自動販売機の更新年度となり、新しくなりました。いろいろな食品が値上がりしていますが、本校の飲料品は値下げすることができました。また、食べ物も入れてほしいとの生徒の要望で栄養補助食品がはいりました。

 ちょっとですが、良い学校になったかな? コンビニ自販機のようなものが生徒のベストの要望だと思ったのですが、県立高校では入れるのは、高い障壁があり導入は難しかったです。m( ̄ー ̄)m

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令和4年度スタート

令和4年度がスタートしました。教職員の人事異動があり、新しい先生を迎えました。

 今年度はどんな杉戸高等学校になるか楽しみです。すべての学校がそうですが、昨年と同じことはありません。先生も変わり、新入生が入ってきて、在校生は昨年より成長しています。同じことをやっても同じ結果にはなりません。常に、どうしたら、より生徒が成長するかを考え、行動する。結果を評価し、次につなげる。PDCAサイクルを回していかなければ、学校は伸びていきません。

学校も新型コロナウイルスパンデミックにより、傷つきました。しかし、3年目です。もう、コロナのせいにはできません。パンデミックの変化をプラスに変えていく年だと思っています。

 本校では新入生に対して入学早々に勉強合宿を1泊2日で実施していましたが、COVD-19のため2年間実施できませんでした。今年からStartupProgramを実施することになりました。泊りではなく、日曜、月曜の2日間で、中学生から高校生へドラスティックなシフトチェンジを生徒に促します。

 新入生の保護者の方も見ることができます。その場合は学校までご連絡ください。杉戸高校は毎日が授業公開日です。

 

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令和3年度修了式校長講話

皆さんおはようございます。
令和4年度を終えるにあたり皆さんに伝えたいこと、考えてほしいことを4つ話します。
一つ目は学習について
今日通知表が配られます。
1学年8.0以上32名、2学年39名でした。成績に恥じないように今後も努力を続けてください。
新入生からは評価方法が変わります。観点別評価になります。皆さんの評価にも影響しますので、話しておきます。
3つの観点があって、
一つ目は知識技能
二つ目は思考判断表現等
三つ目主体的に学習に取り組む態度
となっています。
これをそれぞれ評価し、総合的な評価が数値となって出てきます。
今までと同じことをやっていたのに、テストの点数は今までとそんなに変わらないのに、成績が下がる生徒がいると考えられます。

暗記するだけの学習は古いです。スマホにはかてません。
大学入試共通テストの出題も思考力を問う問題になっています。
知識技能を身につけた上で、さらう思考力・判断力が必要です。これから社会に必要とされる人材です。
主体的に学習に取り組む態度はどう評価しましょうか。
昨日2年生の学年集会を見ましたが、ほとんど全員が杉高手帳やメモ帳を体育館に持参していましたが、先生の話をメモ・記録している生徒はほとんどいませんでした。がっかりです。何ために杉高手帳をもってきたのでしょうか。
授業のノートも先生が話した重要なことをノートに書く様になってください。板書を写すだけならスマホで写真を撮れば写し間違えもなくこの方が楽です。
探究の発表で質問がでないクラスがあるのも大変気になります。
二つ目
2階の進路室前にきれいなイスとテーブルが入ったのに気づいた人もいると思います。
これは、本校卒業生の内田廣輝様が代表取締役を務める株式会社レジデンシャル不動産様が私募債発行記念として寄付してくれたものです。各階にある自習用の机イスも令和元年度に寄付してくれたものです。大切に使って、ください。ゆったりと座り進路情報を入手してください。
3つ目
令和4年度から18歳から成人になります。
選挙権はすでに18歳です。今回は市民生活の基本でもある民法においても18歳以上を大人として扱うということです。

若者の自己決定権を尊重し、積極的な社会参加を促すとしています。成人になるということは、どういうことでしょうか?

さまざまな契約が保護者の承諾なしで行えます。むしろ保護者というひとはいなくなります。
社会は大人として扱います。保護者はいないので守ってくれません。
高額商品購入契約を結んだら、子どもがやったこと、未成年だから多めに見てよなんてことは通用しなくなります。

4つ目
ウクライナについて
昨日日本の国会でウクライナのゼレンスキー大統領の演説がありました。ロシアのウクライナ侵略について毎日ニュースで取り上げられています。SNSから直接ウクライナの人が発信している情報も見ることができます。そして、皆さんは、さまざまな思いがあると思います。

募金活動も行われていますが、本校ではそういった話は聞きません。第一次情報大戦という表現をしている人もいます。
ウクライナへの侵略行為は日本また世界にも影響出ています。
この現状考えてください。

 

 

 

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令和3年度卒業証書授与式校長式辞

式辞
三百十四名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。
本日、卒業証書を手にされ、ここに至るまでの苦悩や、仲間と共に感じた感動など、さまざまな思いを巡らせていることと思います。
とりわけ、令和二年初頭に始まった新型コロナウイルスのパンデミックにより、皆さんが、思い描いていた高校生活を送ることができず苦労したと思います。
こうした厳しい状況でも、勉学に励み、この卒業の日を迎えられたことは、皆さんの向上心の賜物であり、その努力に敬意を表します。
卒業式にご臨席を賜りました、保護者の皆様にも心よりお祝いと感謝の気持ちをお伝えいたします。保護者の皆様にとりましても、この三年間は決して平穏な日々ばかりではなく、一年生の三月、臨時休校から始まったコロナの二年間、そして特にこの一年間は気苦労や御心配が絶えなかったことと御推察いたします。
そして今日まで卒業生を見守り、指導してくださった教職員の皆様にもこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
第四十三回卒業証書授与式は、本来であれば、多くの保護者・在校生、来賓の方々の御臨席のもと、盛大且つ厳粛に挙行されるはずでした。しかし、新型コロナウイルス感染症予防のため、卒業生の皆さんとその保護者の皆様一名、教職員による規模を縮小した式典となってしまいました。ご臨席を賜ることができなかった御来賓や在校生の諸君の想いも込めて式辞を述べさせていただきます。

It seems we will have to put up with these difficulties for some time to come.
But times like these call on us to demonstrate our ingenuity to the fullest.
This pandemic is an opportunity to bring about the changes needed to adapt to this new environment.
As you embark on the next stage of your lives, here, I would like to talk about “uncertainty” as one of the perspectives on this new phase in today’s society.
With the spread of Covid-19, the earth’s changing environment, Russia's invasion of Ukraine, we are unable to predict what lies ahead. We are indeed living in the age of uncertainty.
What do we have to do in such a time?
We don't make an effort because we can't see the future.
It’s not the truth.
We don't know what is needed because of uncertainty.
We hope we can show you it’s not all about outcomes; It’s about striving for your personal best; It’s about dreaming big and chasing that dream with no regret.
To put it simply,the process of effort is important.
Opportunity is a moment, production is once, Youth is one time. Effort is a lifetime
That is, we must be active learners for life.
Together, we will work to build a better society even in uncertain time. You who graduate from our school have acquired 主体性,協調性,共感力,発信力, and 継続力.
I hope that you will use the five abilities developed here at our School and become the driving force for building a new society in the future.
Next, do you know the upside-down pillar of Yomei Gate at Nikko Toshogu? It has carving patters upside-down.
In Japan, structures are left incomplete on purpose in some cases, as can be seen in the Yomeimon , the thinking being that things begin to decay from the time they are completed.
I think it's the same about human.
If we thought we were a complete person, we would make not effort.
Never stop to make your efforts.
The Sugito High School has always engaged with society having a great sense of responsibility for developing talent. You who have gathered at our school are all members of the Sugikou’s network, partners as we work together to build a better society for the future. Making use of the five abilities you have acquired at our school, maintaining a broad perspective and unwavering principles, I hope you will do your part, in one way or another, to make effort and create transparency in our future society.
Good luck with your next step. Congratulations to all of you.
令和4年3月10日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督

 日本語訳
さて、おそらく、我慢の日々はまだ続くでしょう。しかし、私たちの創意工夫は制約の下でこそ最大限に発揮されるべきです。パンデミックは、新たな環境に応じた変化をもたらすチャンスでもあります。
さて、皆さんを送るにあたり、新たな局面を迎えている現代を捉える視座として「不確実」というキーワードを取り上げてみたいと思います。
新型コロナウイルス感染症の拡大や地球環境の変化、ロシアのウクライナ侵略など、私たちはまさに将来が見通せない不透明な時代に生きています。このような時、何をしたらよいのでしょうか。
先を見通せないので、無駄になるかもしれないから、努力なんてしない。
これは真理ではありません。
不確実な時代だからこそ、何が必要かわかりません。
私たちはみなさんを以下の3つのことを示すことができたでしょうか。
・結果がすべてじゃないこと。
・自分のベストに向かって努力すること。
・夢を大きく抱き、後悔することなくそれを追い求めること
つまり、努力している過程が重要です。
チャンスは一瞬、本番は一回、青春は一度、努力は一生です。
つまり、私たちは生涯アクティブラーナーでなければなりません。皆で一緒によりよい未来社会を作っていきましょう。
本校を卒業した皆さんは、主体性、協調性、共感力、発信力、そして継続力を獲得しました
本校で培った「5つの力」を使い、皆さんが新しい社会の在り方を構築してゆく原動力となることを期待しております。
さて、皆さんは陽明門の上下逆に彫刻されている逆さ柱を知っていますか。
日本には、日光東照宮の陽明門にみられるように、物事は完成した時点から崩壊が始まるという思想があり、建造物をわざと不完全なままにしておくことがあります。
人間についても同じだと思います。完全な人間だと思ったら、努力はしません。
努力を止めるな。
本校は、これまでも人材育成に大きな責任感をもって社会とかかわり続けてきました。皆さんは、杉高の関係のネットワークの一員として共に未来の社会を創ってゆく仲間です。本校で得た知識・技術のみならず、広い視野と確固たる理念を胸に、未来の社会における不確実さや不透明さを減らしてゆくことに何らかの形で貢献してくれることを願っています。
次のステップで頑張ってください。みなさん、おめでとうございます。

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卒業式の準備

明日3月10日は第43回卒業証書授与式です。今年もコロナでの開催となり、出席者は教職員と卒業生の保護者1名となっています。いつになったらいつものような厳粛で盛大な式を開催することができるのでしょうか?

こんな中でもしっかりと式場の準備はできました。写真は、華道部の生徒が卒業する先輩に思いを込め演台花を生けている様子です。

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書道・美術展

今、三井住友信託銀行杉戸支店様のご協力により、生徒作品展覧会を三井住友信託銀行杉戸支店にて開催しております。

書道部と美術の授業の作品を3月22日まで展示しております。ご鑑賞いただければ幸いです。

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まん延防止等重点措置再延長

 今日3月5日は二十四節気の一つの啓蟄です。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に出て活動を始める時期です。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味があります。春一番も観測されたようです。(昨年より1月遅いそうです。)

温かくなり、「外へ出てばりばり働くぞー」と行きたいところですが、まん延防止等重点措置が3月21日まで延長となりました。まだまだ、通常の学校生活にはならないようです。

学校の方は、般募集の入学許可候補者発表が終わり、月曜日7日は入試の追検査となっています。自分の実力が発揮できるように体調を整えて、受検に臨んでください。また、学年末考査は金曜で終わり、月曜からは答案返却です。そして、10日は卒業式です。

時は止まってはくれません。

 

 

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令和4年度入学許可候補者発表

今日3月4日は入試の合格発表日です。午前9時からWEBの発表、午前10時から本校にて掲示の発表です。

COVID-19感染予防の観点から密を避けるため、このような発表形式に昨年度からなっています。おそらくスマホやコンピュータの画面で発表を見たのだと思います。その後、高校へ行き、入学関係の書類のもらい、学校の掲示板で記念撮影といった手順になるのでしょうか。

入学試験なので合格した人と不合格になってしまった人がいます。WEB発表になったので不合格の受検生を私は見ることはないと思いますが、以前は発表後、人影に隠れて涙を流している受験生を何回も見ました。とても切ないです。合格を目指して頑張ったことは決して無駄にはなりません。

合格した受験生は不合格の受検生がいたことを思い、有意義な杉高にて高校生活を送ってほしいと思います。

入学の手引の1ページを呼んでください。

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英検実施

1月21日(金)放課後英検が実施されました。準2級48人、2級48人が一次受験しました。

大学入学共通テストの英語民間試験の導入は見送られましたが、多くの大学で優遇制度を設けています。(英語に加点、英語の免除、出願資格など)英検は自分の英語能力の証明になります。卒業までに2級全員合格を目指してほしいと思います。

本校では2年連続で準1級合格を出しています。英検準1級は埼玉県の教員採用試験で加点されます。

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教員志望者説明会

今日1月21日(金)放課後(16:15から)2年生の希望者に対して、「教員志望説明会」が行われました。

本来なら本校に来てもらい、対面で説明をしてもらうはずだったのですが、まん延防止等重点措置の関係でZOOMによるオンラインの説明となってしまいました。

埼玉県教育局の方から教員の魅力や教員になるために必要なことなど多岐にわたたり、お話を聞くことができました。質問もたくさんで、有意義な時間だったと思います。本校生徒から数多くの教員が出ることを望みます。

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大寒

今日は二十四節気の一つで大寒です。一年で最も寒い時季です。今日の朝も寒かったです。日中は日も差し南側の教室は暖かかったです。

明日からまん延防止等重点措置に埼玉県が対象になり、対象地域は県内全域となりました。今までにも増して感染予防を徹底していきます。冬は換気が大変です。生徒は寒いので換気を嫌がります。恰好を気にする生徒もいて、セーターで授業を受けている生徒もいます。寒いです。授業担当の先生が嫌がる生徒がいるので、窓を開けての換気は大変なようです。しかし、先生の責任として、対角にドアを開け、二酸化炭素が1000ppmを超えないように換気をしています。

目に見えないvirusとの闘いが続きます。来年の大寒にはドアを閉め、暖かい教室で授業を受けるられるようになってほしいです。

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ダンス部全国大会出場

1月15日(土)本校ダンス部がDance Drill Winter Cup 2022出場しました。会場は調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザでです。ここは東京オリンピック・パラリンピック2020の競技会場で、オリンピックはバドミントン、近代五種(フェンシング ランキングラウンド)、パラリンピックは車いすバスケットボールの会場でした。(さすが全国大会)

COVID-19感予防で厳戒態勢の中、本校のパフォーマンスを観てきました。感染予防対策で選手、顧問とは会えません。私は素人なのでよくわかりませんが、本校の演技が一番素晴らしく、観ている人に元気を与えたように思えました。

 

DanceDrillWinterCupについて

 

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令和3年度3学期始業式校長講話

皆さん、あけましておめでとうございます。
3学期を迎えるにあたり4つの話をします。
校長の話は退屈だとは思いますが、ここで話したことは周知済みとみなします。周知をは、大人の言い方で「杉戸高校生みんなが知っている。」という意味です。
一つ目
新年早々、心温まる話を聞きました。
1月7日の朝、職員用玄関の鍵が故障していて、業務さんは、生徒昇降口を開けることができず、困っていました。
新年早々、せっかく朝早く登校したのに、モーレツに寒い中生徒は、外で待たされてしまいました。この日は雪が降った翌日で特に寒かったです。
皆さんなら、業務さんに対してどのような行動をとりますか?
その生徒は、寒いだろうと
自分使っていたカイロを業務さんにあげたそうです。
この話を聞いた時、杉高生はすばらしい。心がほわっとしました。
こんな心を持った杉高が増えてほしいです。
このような力は教科の授業では育成できません。教科以外の本校の教育活動も大切にしてください。
私は、共感力について幾度なく話しています。ぜひ共感力を磨いてください。

 2つ目
2学期末にアンケートを実施しました。様々な視点に基づいた意見がありました。
「先生が挨拶をしていない」というものがありました。
生徒指導部長の福島先生も生徒諸君に挨拶をする様に言っています。そんな中、先生がしていないということを聞き私はショックでした。
まず自分の言い訳をします。歳のせいかマルチタスクができなくなっています。
一つのことをやっていると、別の事が耳に入りません。もしかしたらこのような状況だったかもしれません。しかし、挨拶をするように指導している先生が挨拶できないなんて、由々しき事態です。ぜひ、誰なのか教えてください。
課題や宿題が多すぎ、休養する時間がない。部活で勉強する時間ない。という意見もありました。
諸君は何のために杉戸高校へ通っているのでしょうか?
私には、この意見に共感できていません。ぜひ、共感できるように教えてください。お願いします。
授業観察をしていますが、寝ている生徒がいまだにいます。それを注意しない先生もいます。
これにも共感できません。
眠たい時は立って授業を受けなさい。というのが私の考えです。

3つ目
共に目指そう夢の実現!
極限の努力をした人の見る社会
感じる社会、行動力は、途中で諦めた人とは異なります。
3年生、卒業まで、己のリミッターを外し、学業に励んでください。
卒業後の進路先という夢の実現
については、すでに実現していない人もいますが、社会に役立つという夢はあります。
その実現のために杉戸高校をつかってください。
これから受験する諸君
努力は必ず報われます。絶対合格します。試験の朝まで現役生は学力は伸びます。
2、3年生の諸君。夢の実現のために、努力してください。
夢がない人はとりあえず、東京大学へ行ってください。東大へ行けば、大体の夢は実現します。

4つ目、これが最後です。
お決まりのコロナ感染予防です。
オミクロン株の感染拡大が始まっています。
不織布マスクの着用、手指の手洗い、黙食、健康観察票の提出は、生徒諸君の責任です。
授業中の換気は、先生の責任です。
学級閉鎖、学年閉鎖、休校になっても不思議ではありません。
杉高は学びを止めません。オンライン授業、動画による授業の準備は各自しっかりしておくように。今日帰宅後、明日からオンライン授業という連絡が入るかもしれません。
令和3年度で教えるべき内容は翌年に持ち越しすることなく、全て終えるように先生方には、話してあります。皆さん夢は必ず実現させます。

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令和3年度2学期終業式校長講話

遅れましたが、2学期終業式の講話です。

皆さんおはようございます。2学期を終業するにあたって私の感想、思い・考えを皆さんに伝えます。
先日、薬物乱用防止講話がありました。
カフェイン140mg以上のものは要注意と言っていました。覚えていますか?
これは私が飲んでいるエナジードリンクです。飲んでいました。これって元気になるんですよね。成分表を見るとカフェイン160mg。多いですね。
受験生、エネジードリンクには頼らないように!新しい知識はすぐに役立てましょう。

さて、昨日成績会議がありました。通知表の平均が8・0以上が1年生32名、2年生37名、3年生37名いました。さらなる努力を期待します。さらなる努力とは通知表の評価に見合った学力つけるということです。
成績が10とか9の人は共通テストで9割得点できる人というイメージを私は持っていますが、現実にはそうでないようです。生徒諸君の努力が足りないのか?
授業デザインが悪いのか?
先生の教え方が悪いのか?
そもそも、評価が9の人が共通テスト9割取れるという私の考えが間違いなのか?
みなさんはどう思いますか?

3年生
3年生の2学期は卒業後の進路を決定する時期です。共に目指そう夢の実現。
私は、第一希望を進路先に最後まで努力して欲しかったです。
すでに第一希望が合格をした生徒もいます。おめでとうございます。皆さんの努力に敬意を表します。さらなる努力を望みます。
第一希望を2学期の途中で諦め、合格を手に入れた生徒もいます。3年当初の希望進路を最後までサポートできなかった責任を感じています。
そして、第一希望の合格を目指し、努力している諸君。努力は報われます。あせらず今までの努力に自信を持って、全集中で冬休みを使ってください。

2年生、大きな行事として修学旅行がありました。運と運と皆さんの保護者の方のご協力と先生の努力と少しばかりの2学年生徒の努力で実施することができました。
みなさんを成長させ、有意義な修学旅行になったのは2年生の努力なしにはあり得ません。今言ったのは実施についてです。勘違いしないように。

1年生、良い成績は邪魔にはなりません。1年の時もっといい成績を取っていればと思うことはあっても、もう少し悪い成績を取っていればと思うことは決してありません。自分の能力を信じて努力してください。
今、スタディーサプリが無料で使えます。今の授業のところ、中学校の復習、授業の発展、など多くの動画を利用することができます。まだ一度もログインしていない生徒もいます。うまく使って、共に夢の実現を目指しましょう。

この数日はなんでしょうか。成績が甘いのかな?
この数字は何の数値でしょうか?
98.5  23.9

100   15.2  
答えは健康観察の提出率です。98.5%は学年の提出率で一番良かった時、23.9%が学年平均で一番低かった時
100%はクラス別で提出率のいいクラス。15.3%はクラス別の提出率の低いクラスです。
健康観察は誰の責任でしょうか?
これは生徒諸君の責任です。

オミクロン株の市中感染が始まりました。感染力は非常に高いようです。今後感染が拡大するでしょう。健康観察は感染防止の基本です。
教室の換気も感染予防に必要です。教室には二酸化炭素炭素濃度測定器が置かれて、間接的に換気の状況を把握しています。1000ppm以下が換気が適切と言われています。1500や2000ppmを超えて授業をしている教室があります。換気は、その授業の先生の責任です。
換気が悪くコロナに罹患したら先生の責任です。

最後に、今の社会状況は皆さんの心を蝕んでいます。
不安なことがあったら、迷わず信頼できるせんせいにそうだんしてください。信頼できる先生がいなかったら、いろいろな相談機関があります。自分一人で悩むことのないように。
メリー・クリスマス

 

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ヤングケアラー研修会

 11月25日(木)3.4限は1年生にヤングケアラー講演会が開催されました。
 これに先たち2限には、教員を対象とした研修会が行われ、
「学校におけるヤングケアラー支援について」教育局市町村支援部人権教育課
「ヤングケアラー支援のために~ケアラー支援計画と支援施策~」福祉部地域包括ケア課
からの説明を受けました。
 埼玉県は全国初のケアラー支援のための条例を制定し、県立学校としてもヤングケアラーサポートを行っています。埼玉県のケアラー支援について

 

 

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沖縄修学旅行実施できました。

11月20日(日)から22日(月)の2泊3日の日程で修学旅行を実施しました。

 コロナ禍で実施が危ぶまれましたが、沖縄の感染状況も落ち着いていたので、万全の感染対策のもと実施することができました。保護者の皆様の協力に改めて感謝申し上げます。修学旅行が実施でき本当によかったと思っています。杉戸高校の思い出の一つになったと思います。

 杉戸高校は学校行事で主体性、協調性、共感力、発信力、継続力を生徒に育成する学校です。

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調理実習

 1年生の家庭基礎における調理実習の様子です。1クラスを半分に割って、密にならないように実施しています。
マドレーヌを作っていました。コロナの感染対策を行いながら、教育活動を確実に実施している杉戸高校です。

 

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県民の日

11月14日は県民の日です。今年は150周年の年です。様々なイベントも開催されるようです。

明治4年(1871年)に、明治政府がそれまでの藩を廃止して地方統治を中央管下の府と県に一元化した行政改革である廃藩置県を行いました。廃藩置県による府県の統廃合で明治4(1871)年11月14日に忍県、岩槻県、浦和県などが併合され、「埼玉県」が誕生しました。当時の埼玉県の県庁所在地は岩槻で、地理的には現在の埼玉県をほぼ2分割。東側が埼玉県、西側は入間県という状況でした。そして。1971年に県民の日を定める条例が制定され、11月14日が県民の日となりました。

全国で都道府県民の日を制定している自治体は、1都20県、そのうち公立学校が休みなのは、茨城、群馬、埼玉、千葉 東京、山梨の1都5県のみです。今年は日曜日で損をしたと思っている人は、県民の日が休みなのは、全国でたったの6都県、もともとは得をしているのです。むしろ、県民の日は公立学校が休みの埼玉県の生徒は、授業がなくなって、損をしていると考えるべきでしょう。

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サッカーシュート板の修理

本校グランド南に設置してある、サッカーシュート練習板は経年劣化で、ほとんど使えない状態でした。本校後援会の支援で修理・補修し、ほぼ新品同様になりました。体育サッカーの授業やサッカー部で使うことになります。

サッカー部の決定力のアップにつながると思います。

Before

 

 

 

 

 

After  
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令和3年度2学期始業式校長講話

みなさんおはようございます。
2学期始業式です。1学期終業式で予告したように、今日の話は長めです。

まず、1学期末のアンケート結果から、「夢は何ですか?単語で答えてください」このようになりました。
人数が多い単語ほど大きくなります。公務員、薬剤師、看護師が多いようです。英単語で答えると別カウントになります。先生も多いようです。

本校は「共に目指そう夢の実現」として、生徒諸君が仲間と共に、先生と生徒が共に、夢を実現しようというメッセージです。夢にはいろいろあると思います。進学や就職などの進路先、部活動、資格
今回の結果もいろいろありました。
夏休み中も多くの生徒が進路、部活動など夢の実現に向け努力していました。
夢は変化し変わります。今後どんな夢を目指しても大丈夫な力を杉戸高校で身に付けてください。
自己評価に関しては図のような結果になりました。
多くの皆さんが頑張っていました。
さて、夏季休業中にまん延防止等重点措置から緊急事態宣言となりました。文化祭はすでにgoogleclassroomの連絡で知っているかと思いますが、校内公開で、体育館ステージは無観客となりました。

校内公開になったからと言って、感染予防対策を緩めていい理由にはなりません。より一層厳格な感染予防対策を実施してください。
ハイフレックス型のオンライン授業も始まります。予定では10日までですがどうなるか不明確です。

学級閉鎖、学年閉鎖、臨時休校になるかもしれません。1学期終業式のアンケートの結果です。

しっかり感染対策をしている生徒は46.8%、一方でほどんど感染対策をしていないものが0.5%もいました。由々しき事態です。0.5%の生徒が杉戸高校の感染リスクを大いに高めています。
私からは、感染対策の基本はマスクの着用、手洗い、3密の回避です。

ではマスクの効果について具体的に見てみましょう。
グラフは理化学研究所スーパーコンピュータ富岳のシミュレーション結果です。従来株と同じ感染リスクに達する時間が変異株では約半分の時間です。リスク10%に達する時間が従来株は45分程度ですがデルタ株だと20分弱になります。これは、市販のマスクの吸い込む飛沫の実測値です。不織布マスクを顔に密着させることで、十分な効果が見込めます。
したがって、皆さんのマスクに関して望むことは、マスクを常につけることです。外していいのは、運動するときと飲食するときのみです。そして外しているときはしゃべらないこと。
昼食時は、飛沫防止ガードを使い、かつしゃべらない。特に2年生諸君には明言しておきます。このくらいのことが守れないようなら修学旅行は中止にします。

つづいて、同調圧力の話をします。同調圧力とは「集団において、少数意見を持つ人に対して、周囲の多くの人と同じように考え行動するよう、暗黙のうちに強制すること。」です。英語でPeer pressure、ピア・プレッシャーと言います。例えば、今のコロナワクチン接種について考えます。さまざまな理由でワクチンを打ちたくない人がいます。「打った?」とか「なんで打たないの?」と聞くことはこれが同調圧力です。今後、高校生にもワクチン接種が進んでくると思いますが、ワクチン接種に関して差別やいじめ行為を起こさないように。

 次は主権者教育の話です。
2学期には衆議院議員の選挙があります。3年生諸君の約半分は選挙権を持ちます。すなわち国会議員を選ぶ選挙に投票できます。間接的には、日本の総理大臣を決める選挙です。君たちの未来を担う日本のリーダーを決めることになります。多くの情報を手に入れ、考察し主体的に選挙権を行使してほしいと思っています。1,2年生も近い将来選挙に行きます。いざその時になって困らないように

今からの準備は必要です。
多くの情報はどのように手に入れることができるでしょうか?WEB、SNSといったネットから。新聞から。選挙公報。立会演説会から。などさまざまな手段があります。新聞は毎日、皆さんの教室へ5つの新聞が配られています。
すでに新聞を読み比べている生徒は気づいているかと思いますが、新聞によって記事の書き方が違います。ぜひ2学期は新聞の読み比べをしてみてください。
読み比べは、21世紀に必要なスキル。素養、能力としてクリティカルシンキング、日本語で批判的思考を鍛えます。多くの意見を知り、主体的に考えることで身に付きます。


2020東京オリンピックは開催について賛否が分かれましたが、多くのアスリートが私たちを感動させてくれました。
なかでも、私が感動したのは10代の活躍です。体操の橋本大樹選手、スケートボードの西矢椛(にしや もみじ)選手をはじめ多くの選手が輝きを放ちました。オリンピアンに限らず、君たちも私たち教員に感動を与えてくれています。私たち教員は君たちからエネルギーをもらっている。ということです。一生懸命努力する姿は、輝きを放ち、周りにいる人に感動やエネルギーを与えます。このことは是非みんなにも知ってほしいです。もう一度言います。教員は君たちからエネルギーをもらっています。


 もうひとつオリンピックからの話
オリンピック選手に対する誹謗中傷が話題となりました。簡単に多くの人に自分の考え・意見を発信できる時代です。匿名や偽名で言いたい放題です。本当に嫌な時代になりました。皆さんはSNSで発信する場合は十分考えてください。友達同士のグループLineでもおなじことです。皆さんの発言が友達や知らない誰かを傷付けているかもしれません。
コロナの感染で、感染したものを非難する書き込みはもってのほかです。テラスハウスがきっかけで木村花さんに対するSNSで書き込みをした人は逮捕されています。心無いSNSの書き込みをしている人には逮捕され、やった行為に対する責任を取らされます。これは加害者になる例ですが、SNSは皆さんが被害者になる危険も持っています。 

これが最後です。これは私たち教員の問題ですが、埼玉県の教員の不祥事が絶えません。新聞で読んだ生徒諸君もいるかと思いますが、先日、校長のパワハラ、教員の生徒にわいせつ行為、教員の生徒に対する体罰、交通事故計5件の懲戒処分がありました。これらは杉戸高校先生ではありませんが、杉戸高校から不祥事を出さないために、私から皆さんへのお願いです。
先生にも注意していますが、LINEを先生とのやりとりはしないでください。Googleclassroomを使ってください。GoogleClassroomを使っても私的な内容がやめてください。体罰に関するアンケートも実施していますが、あれっと?思ったことは、先生に相談してください。教頭や私校長でも構いません。
長くなりましたがわたくしからは以上です。

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ダンス部全国大会出場!!

 7月31日本校ダンス部が全国高等学校ダンスドリル選手権へ出場しました。6000人収容できる丸善インテックアリーナ大阪が会場でしたが、残念ながら無観客開催となってしましました。関東の代表として素晴らしいパフォーマンスを披露しました。全国大会の舞台からみた景色は、観客はいませんでしたか、ダンス部を一段と成長させてくれたことと思います。

 

 

 

 

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七夕

 今日7月7日は七夕です。織姫(おりひめ;ベガ)と彦星(ひこぼし;アルタイル)が天の川を渡って、1年に1度だけ出会える夜のことです。天気は雨模様、天空でのデートは見られません。ですが、7月7日といっても現在使われている暦ではなく、実際は、旧暦の7月7日が、天空における七夕です。これは、月齢およそ6の月が南西の空に輝く夏の夜になります。今年は8月14日だそうです。

 校長室の前にササを置いてあります。短冊には生徒の様々な願い事がたくさん書かれています。

 ところで、願い事をかなえてくれるのは誰でしょうか?
 七夕のお願い先は織姫様です。織姫様にあやかり、はた織りや裁縫の上達を願うもののようです。そして、七夕の願いをかなえるは己です。お願い事と言うと「**できるようになりますように」などと書くことがあります。でも、そのために努力するのは己です。つまり、織姫様にお願いをするけれども、それを実現するのは自分自身が努力するということと、私は思います。自分の努力だけでは、かなえられないようなお願いを短冊に書いている生徒もいました。この場合は、神頼みになりますかね。

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1学期期末考査

7月5日(月)~8日(木)、1学期期末考査を行っています。コロナ禍、どうにか期末考査まで来たという印象です。今日はだいぶ蒸してきました。気候の変動も大きいですが、生徒には考査で自分の実力を十分に出してほしいものです。試験終了後、学校に残って勉強している生徒もいます。

また、今日からオリンピックの聖火リレーが埼玉県で始まりました。明日7日は、聖火リレーが杉戸町でも行われ、本校の前の道路を走ります。その時間には道路が通行止めになります。天気予報はあまりよくないようです。世界的なイベントがもうすぐ始まります。

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吹奏楽部第38回定期演奏会

6月26日(土)杉戸高等学校吹奏楽部第38回定期演奏会へ行ってきました。

昨年度はは新型コロナ感染拡大のため中止になってしまいましたが、春日部市民文化会館大ホールを会場に感染予防を徹底しての今年度は開催することができました。部員の心のこもった演奏は、心を穏やかにしてくれました。後輩からの3年生の先輩へのお礼の企画、昨年演奏できなかった卒業生との合同演奏は、うるうるしてしまいました。

高校3年間は今しかありません。今この時を大切にして、杉戸高校の3年間を一生の思い出にしてほしいと思いました。

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5月25日今日は開校記念日

 杉戸高校の開校記念日です。開校45年目です。普段なら多くの部活動の生徒が汗を流している風景が見られるはずですが、今日練習ができるのは、試合が近い一部の部活のみです。早く、コロナ前の学校になってほしいです。来年こそはと思っています。

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本校の歴史その2

 昭和51年12月1日付で開設準備委員長、副委員長が発令され、本校開設の準備が始まりました。制服は、近隣の高校で似たような学校がないこと、高校生らしいもの、感覚の良いもの等を考え、決められたようです。当初は女子生徒のネクタイはつけない案でしたが、PTA設立準備委員会に見せたところ、「エンジのネクタイ」にしたらということで、ネクタイが採用されたようです。当時、「あの制服は感じいいね」と御婦人方が言葉を交わされていたそうです。(5周年記念誌より)男子の制服は、濃紺ブレザーに紺のネクタイ、女子の花紺ブレザーに同色のベストとエンジのネクタイとなりました。

 次の開校当時の部活動をを紹介します。バスケットボール、ソフトボール、陸上競技、卓球、バレーボール、器械体操、バドミントン、サッカー、テニス、書道、華道、写真、文芸、新聞がりました。開校3年目には、剣道、柔道、山岳、英語、演劇、家庭、茶道、JRC、吹奏楽、美術、放送、理科の部活が加わり、同好会としては野球、軽音楽がありました。今年で45年目の杉戸高等学校です。部活動の多くは、開校3年で誕生しているようです。

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本校の歴史その1

 5月25日(火)は埼玉県立杉戸高等学校の開校記念日です。本校の歴史を数回にわたってご紹介します。昭和52年4月1日、埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例の施行により誕生しました。本校の歴史と伝統の第一歩を踏み出しました。本校は杉戸農業高等学校の跡地にあり、校舎で使用可能なものについては、転用がなされ出発しました。下の写真は当時のもので、旧理科校舎(昭和40年建築)と家庭科校舎を使って開校しました。旧理科校舎は、現在の特別教室棟です。家庭科校舎は、現在の自転車置き場、部室棟あたりにあり、職員室、校長室、保健室、図書館、事務室などに使っていました。

 昭和52年5月25日に開校記念式典が挙行され、この日が開校記念日となりました。

新校舎の第1期工事は昭和52年から始まり、昭和53年度から使用が始まりました。。今の、図書室、職員室、各学年の1組から3組、下足室が完成しました。

第2期工事は昭和53年の夏から始まり昭和54年度から使用が始まりました。正門から入って右側の事務室への階段、ピロティ、4組から先のHR教室などがつくられ、今の校舎の配置が完成しました。

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令和3年度1学期中間考査

 考査数の多い選択の生徒は昨日の3限から始まっていますが、全校的には今日5月19日(水)~21日(金)まで中間考査が実施されます。昨年の今頃はまだ、休業中でしたが、令和3年度は、ここまで順調に授業を進めることができ、予定とおり1学期中間考査が実施でき、ほっとしています。日ごろの学習の成果を十分に発揮してほしいと思っています。

昨年も書きました、また書きます。学校にとってテスト・考査は何でしょうか?

1つ目は先生が生徒の評価・成績をつけるための資料。
2つ目は先生が生徒の達成度を知り、先生自身が授業を反省をする資料。
3つ目は生徒自身が自分の達成度を知り、自己反省し、次の学習につなげる資料。
どうしても1つ目に関心が行きがちですが、2つめ、3つめは結構重要だと思います。

 イギリス型変異種N501Y、インド型変異種L542Rといった感染力の強い新型コロナウイスの広がりがみられるようですが、感染対策を徹底して教育活動が継続していくことを願っています。

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公開授業、PTA・後援会総会中止

 今日5月7日(土)は公開授業、PTA・後援会の総会が予定されていましたが、新型コロナ感染症が拡大傾向にあり、両行事とも中止となりました。学校の方は予定通り今日は登校とし、1日授業といたしました。総会の方は昨年に引き続き書面総会となりました。総会資料が生徒を通じて配布されます。

公開授業を楽しみにしていた保護者様には申し訳ありませんでした。本校では保護者の皆様に対しては、毎日を授業公開日としています。いつでもご都合の良い時に一人で、数人でも、ご来校いだだき、授業を見ていただければ幸いです。

 

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穀雨

 4月20日は二十四節季の一つ穀雨でした。春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。この時期に作物の種を蒔くと、雨に恵まれ、よく発芽するそうです。穀雨というよりは酷雨になりそうな気候です。17日(土)は局地的に派手しい雨が降りました。種が流されてしまいます。

今日は雲一つない晴れでした。本校の木々も若葉が芽吹き新緑です。栴檀の木も芽吹き始めました。

 いま、本校では個人面談週間が明日21日まで行われています。順調に令和3年度が始まりました。部活動では剣道部、卓球部、テニス部の県大会出場が決まりました。しかし、まん延防止等重点措置が埼玉県にも出され、予定通り教育活動が行われるか、心配になってきています。

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令和3年度入学式式辞

新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。共に夢を実現しましょう。本校は全力でサポートします。

そして、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。コロナ禍の受験は心労が絶えなかったこととご推察いたします。

 本日の入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々は一名のみのご臨席とし、式の次第も一部削ることで時間短縮した入学式となってしまいました。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの終息はまだ見えません。予測困難です。新型コロナウイルスに限らず私たちは予測困難な時代に生きています。パンデミック、地球温暖化・大雨などの異常気象、マイクロプラスチックによる環境汚染、産業構造の急激な変化、政情不安など多くの課題が深刻さを増しています。

これらの課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、多様性と誰一人取り残さないことです。

  本校での三年間でこうした課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもって有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。恵まれた自分に感謝し、二度と来ない最も重要な高校生活を大切にしてください。私たちより不便で厳しい闘いを強いられている人たちが世界に多くいることを決して忘れてはなりません。

 そこで、これからの三年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。

ひとつ目は、一生懸命勉強することです。

 高等学校は、学ぶことを学ぶ場です。知識を覚えるにとどまらず、一生懸命勉強し、基礎を突き詰め、とことん納得するまで勉強してくだい。基礎のしっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。

  二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。

 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要とされません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。これらすべてに幅広い教養が必要です。

 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。

 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけないという課題を解決に対して、どのような技を磨けばよいか、どのように磨けばよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴は、など、いわば皆さんは仮説をたて、どの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他なりません。これは文化部の活動でも全く同様です。入学の手引を読んだ人はわかると思いますがPDCAサイクルです。

以上3つのことを心掛けた三年間の高校生活は、皆さんの夢を実現してくれることでしょう。

  最後に、皆さんに今日(きょう)必ず、おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

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令和3年度1学期始業式校長式辞

1学期始業式

令和3年度が始まりました。昨年に比べると、落ち着いた新年度です。この春休み、皆さんは計画通りに過ごすことができましたか?今年もCOVID-19に悩まされる1年になりそうです。予測不能の1年です。コロナに負けず教科の勉強・特別活動・部活動探究する態度で挑戦していってください。どんな事態になっても、慌てず対応することを皆さんには望みます。3年生の諸君、予測不能です。大学受験入試が最悪中止や延期になってしまうかもしれません。実際1969年の東京大学の入試を、当時の内閣が中止を決定し、東大を目指していた現役受験生の多くは浪人を選択。後のない浪人生は、京大、一橋大、東工大など別の難関大へと方向転換を余儀なくされました。何が起こるかわかりません。

さて、4月4日、池江璃花子選手は日本選手権兼五輪代表選考会の女子100メートルバタフライで優勝し東京オリンピック出場を内定させたニュースは皆さんも知っていると思います。

レース後には池江選手は「苦しくてもしんどくても努力は報われるんだなと思いました」と涙ながらに語りました。努力は必ず報われる。よく聞く言葉です。こんなニュースを目にすると私たちは勇気や元気や希望をもらったりします。しかし、勝者=報われるという考えだと大半の人の努力が報われていないことになる。第一希望大学に合格したことが報われたという考えだと、報われない生徒もいます。

 正しい努力とは一体何なのか?をちょっと考えてみましょう。

世界のホームラン王、王貞治現在のソフトバンク球団取締役会長は「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」と言っています。

無駄な努力という言葉もあります。

たとえば学校の勉強を一生懸命勉強してもしなくても
もしかしたら試験の結果が同じ点数の時があるかもしれません。「だから、勉強してもしなくても同じ」
と考える子どもがいたとするならば、それは大きな間違い
今回は同じであっても、努力の成果は必ず明日から先の成績に大きな差となって表れてきます。

 努力は必ずしもそのままの形で成果として表れることはないかもしれません。しかし、努力は形を変えて必ず報われます。もともと、すぐに報われるような努力は努力したうちに入りません。

 池江選手は2020東京オリンピックの出場を目指し、努力してきました。ところが18歳東京5輪の1年前に白血病が発症、今まで多くを犠牲にしてやってきたことは何だったんだ。と思ったことがあったかもしれません。その後は過酷な白血病治療に打ち勝ち、アスリートとして復活して、今回の快挙東京5輪出場を果たしました。
努力とは、やってもやっても報われないことに対してやめないこと。なかなか結果に結びつかないことに対してさえも一生懸命にやることこれが、本当の努力だと私は思います。したがって、決して、無駄な努力はなく、努力は必ず報われます。

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令和3年度がはじまりました。(春休み)

令和3年度がはじまりました。桜も満開です。昨日は準備出勤で、異動してきた先生を迎え、一日中会議でした。

今日4月2日午前は新入生に対する制服の引き渡しが行われました。入学式はコロナ禍のため、感染予防を行い、時間短縮での実施となります。今年もコロナに振り回される1年になりそうです。

杉戸高校2年目の校長として、「共に目指そう夢の実現!」の高校として、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」の育成の教育を進めていきたいと思っています。

ところで、この春休み期間中に補習を行っています。「相対論入門」講座名のとおり特殊相対性理論の講義でE=mc^2を求めます。「物理実験」は重力加速度の測定(落下速度から求める、単振り子の周期から求める)とオームの法則の実験を行います。データ処理にはスプレッドシートを使い、グラフを自動で描かせたり、最小2乗法の話もしました。「超難関入試問題を解く」は東京大学、京都大学の今年の入試問題の1問目(力学分野)の解法を行っています。3講座のべ8時間です。受講している生徒は、一所懸命取組んでいます。夏季も補習を開講したいと思っています。

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制服採寸

今日3月14日(日)9:00から12:30の時間で制服採寸を行いました。雨も上がり、風が少しありますが、天候が回復してよかったです。先週木曜日に卒業式を挙行しましたが、今週は新入生を迎える準備が始まっています。4月2日に制服が引き渡され、8日の入学式を迎えます。明日15日は卒業式の中学校もあります。時はまってくれません。どんどん時間は過ぎていきます。新入生には中学を卒業してゆっくりしたいと思いますが、メリハリ付け、ON・OFFを切り替えて高校入学の準備をしてほしいと思っています。

 

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第42回卒業証書授与式校長式辞

3月11日(水)第42回卒業証書授与式が挙行されましした。校長式辞を掲載します。

式辞
卒業証書を授与いたしました三百十五名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは本校の三年間の教育を修了しました。学びの総仕上げの大切な時期に、新型コロナウイルス感染症拡大のため満足に登校できず、大変苦労されたことと思います。皆さんは、そうした試練を乗り越えて、今日こうして卒業証書を手にされています。その努力に敬意を表します。
卒業式にご臨席を賜りました、保護者の皆様にも心よりお喜び申し上げます。保護者の皆様にとりましても、この三年間は決して平穏な日々ばかりではなく、特にこの一年間は気苦労や御心配が絶えなかったことと御推察いたします。
そして今日まで卒業生を指導し見守ってくださった教職員の皆様にもこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
第四十二回卒業証書授与式は、本来であれば、多くの保護者、在校生、来賓の方々の御臨席のもと、盛大且つ厳粛に挙行されるはずでした。しかし、新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生の皆さんとその保護者の皆様一名、教職員による規模を縮小した式典となってしまいました。ご臨席を賜ることができなかった御来賓や在校生の諸君の想いも込めて式辞を述べさせていただきます。
Today, the Great East Japan Earthquake struck on March 11th, just 10 years ago.
The Tohoku region is still in the middle of recovering from the earthquake even now.
Once again, I would like to express my heartfelt condolences and sympathy to all who suffered in the disaster.
We experienced burst of Japan’s economic bubble, Lehman Shock, the Great Hanshin-Awaji Earthquake and the Great East Japan Earthquake.
In these times of rapid change, we will face unexpected situations many times during our lifetime. Now we are facing the COVID-19 pandemic.
Problems not only domestically but globally, such as new infectious diseases, global environmental problems, and rapid changes in the industrial structure, are becoming more complex and more serious.
In such a case, what can we count on?
What do we need to overcome the difficulties?
You who graduate from our school have acquired 主体性,協調性,共感力,発信力, and 継続力.
These five abilities are useful.Do you know the "Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標SDGs" adopted by the United Nations?
The SDGs provide social challenges and goals that we should be aware of, but do not provide clear solutions.
Please improve the five abilities you have acquired at our school.
As a result, I think there are great expectations for you who are active in society.
You are graduating today, but the quest for knowledge is not over. 
Learning at Sugito High School overcame your anxieties, and mindfully and rationally surmount the difficulties brought on.
When you feel the need your friends or would like to cooperate with your fellow alumni, I encourage you to come back and make use of Sugito High School. Graduation does not mean an end to your relationship with the school. Rather, it marks the beginning of a new form of collaboration. We must be active learners for life.
Together, we will work to build a better society in the future.
Goethe said. 
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
Good luck with your next step. Congratulations to all of you.

令和3年3月11日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督
(訳)
さて、十年前のちょうど今日三月十一日に東日本大震災が起こりました。いまだに復興の途中です。改めて東日本大震災により被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられました方々にお悔やみ申し上げます。
私たちはリーマンショック、バブル崩壊、阪神淡路大震災、そして東日本大震災など多くの困難を経験し、それを克服してきました。変化の激しい時代、想定外の事態はこれからも何度も起こるでしょう。新たな感染症、地球環境問題、産業構造の急速な変化など、国内だけでなく世界的な問題は、ますます複雑になり、深刻化しています。そんなとき頼りになるのは何でしょうか。困難を克服するために必要なものはなんでしょうか。本校を卒業していく皆さんは、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」を身に付けています。この五つの力が役立ちます。
国連で採択された「持続可能な開発目標:SDGs」を知っていますか。
SDGs には、我々が認識すべき社会的課題と目標が示されていますが、明確な解決方法が示されている訳ではありません。本校で身に付けた五つの力をさらに高め、諸課題を解決し、社会に貢献してください。
皆さんは本校を今日卒業していきますが、知の探求は終わっていません。
杉戸高等学校の厳しくて優しい雰囲気の中で、皆さんは、仲間達と勉強に専念しながら、さまざまな経験を積み、豊かで充実した高校生活を楽しんでいました。
そうした仲間達と再び協力しあいたいと思う時には、いつでも本校を活用してください。卒業は杉戸高等学校との別れではありません。新たな協働の始まりです。私たちは生涯アクティブラーナーでなければなりません。皆で一緒によりよい未来社会を作っていきましょう。
ゲーテは言っています。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
私は常に自分自身そうありたいと思い続けていました。
そして、卒業して新たな人生に踏み出す皆さんに対しても同じことを願います。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
次のステップで頑張ってください。そして、今日ご臨席の皆様に心よりお祝い申し上げます。

 

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卒業証書授与式準備

今日3月10日(火)に卒業証書授与式の予行及ぼ式場準備が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来賓の方及び在校生は出席しません。規模を縮小しての卒業式です。

予行も卒業生のみで行われ、卒業式では表彰されない、部活動功労賞、生徒会功労賞、皆勤賞が表彰されました。また、在校生が心をこめて式場を整えてくれました。演台花(つぼ花)は華道部の諸君が準備してくれました。

明日、第42回卒業証書授与式が挙行されす。

   
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入学許可候補者発表

3月8日(月)は令和3年度一般募集の入学許可候補(以下合格)者発表日でした。例年は午前9時に学校にて合格者の受検番号が掲示されますが、今回は密をさけるために。Web発表となりました。受検生は、Webで合格を確認してから学校へ書類を取りに来ることになっています。したがって、自分の受検番号を見つけて喜んでいる姿を見るとこはできませんでした。

今の気持ちを忘れずに、来るべき高校生活を迎えてほしいと思います。

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令和3年度一般募集学力検査実施

2月26日(金)週間天気予報では雨が心配されましたが、雨も降らず、曇りで肌寒かったですが、学力検査を無事終了することができました。新型コロナ感染予防対策として、3密をできるだけ作らないように、飛沫を飛ばさないように注意しながらの実施でした。受検生も例年より増して緊張しているように見えました。実力を発揮できていれば、幸いです。

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COVID-19感染予防対策

 すべての生徒の机に飛沫防止ガードを設置することができました。

 常時マスク着用はしていますが、音読をしたり、意見交換をしたりなど授業から、しゃべる場面をなくすことは難しいです。対話的授業を行い学習の質を落とさないためにも、マスクに加え、飛沫防止ガードでウイルスの飛沫飛散をより軽減することができました。

 

 教室にサーキュレータを設置することができました。

 常時教室の2か所の窓を開け喚起を行っています。天気のよっては風もなく、換気が不十分な時もあります。喚起を強制的に行うためにサーキュレータを設置しました。これでウイルスの飛沫を教室の外へ出すことができます。

 緊急事態宣言も延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、気を緩めると感染者数が増加するでしょう。COVID-19感染拡大、学校でのクラスターは防がなくてはいけません。

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杉戸町写真コンテスト

 杉戸町の生活と観光写真コンテストに本校写真部員が応募し、多くの賞を受賞しました。2月14日に表彰式に参加し、賞状・副賞をいただいてきました。副賞は杉戸町のお米です。コロナ禍で活動が制限されていましたが、発表の機会を得ることができ、また、杉戸町の学校として町への貢献もできよかったです。生徒もおいしいご飯を食べられたと思います。

結果:準特選 2年生1名、入選 1年生1名、佳作 1年2名、2年3名

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節分(春よ来い)

2月2日の節分は124年ぶりだそうです。124年前は1897年、明治30年です。

この年に、伝染病予防法が制定されています。「伝染病の予防及び伝染病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、伝染病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進すること」を目的です。この法律の施行により、伝染病予防規則(明治13年太政官布告第34号)は、廃止されました。そして、1998年(平成10年)10月2日に感染症法が制定され、1999年(平成11年)4月1日に施行されたことに伴い、伝染病予防法は廃止されました。この内容は現在、感染症法へ引き継がれています。今は、感染症法改正案が国会で審議されています。また、明日は緊急事態宣言が延長されるようです。

緊急事態宣言を受けて、今回は休校にはなっていませんが、通常通りの教育活動はできていません。杉戸高等学校は、この環境の中で、できることはすべて行っています。節分後は春が来ます。COVID-19に打ち勝ち、3密を気にしない学校生活が来ることを祈るばかりです。

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第4回学校説明会

1月30日(土)9:30から、第4回学校説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オンラインでの開催となりました。本校に来校し、肌で本校を感じることはかないませんでしたが、少しでも本校に興味を持ってもらえれば幸いです。「本校HPで入学をお考えの方へ」をクリックしてもらえば学校説明会の動画を見ることができます。

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漢字検定

1月28日(木)本校を会場に漢字検定が実施されました。準2級、2級を1,2,3年の希望者が受験しました。校長としては2年生までに2級を合格してほしいと思っています。今年は3年生の受験者が例年より多いということです。3年生の1月になっても検定に挑戦することは、大変すばらしいことです。

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令和2年度3学期始業式挨拶

新年あけましておめでとうございます。令和3年、2021年がはじまりました。冬休みも終わり今日から3学期がはじまります。昨日、緊急事態宣言が埼玉県を含む、一都3県に発出されました。今年も新型コロナに振り回される1年になりそうです。新しい生活様式の中での新しい学校様式の創造がされていく2年目になると思います。今一度感染予防できることすべてやってください。
水栓もレバー式になりました。手で扱わなくても水を出したり止めたりできます。マスクを外したまま、おしゃべりすることは禁止です。お昼は、黙って食べ、食べ終わってからマスクをつけ、その語おしゃべりです。このことは学校外でも行ってください。新型コロナに感染することは誰にでも起こることです。学校ではその感染を連鎖をつまりクラスターの発生は絶対に防がなくてはいけません。部活動は当面中止ですが、高校では部活動でクラスターが多く発生しています。大会出場の準備で一部は部活動を行っています。着替え中は会話をしないなど、部長を中心に感染予防をお願いします。

さて、今日は2つのことを話します。
今年の秋までに衆議院選挙が実施されます。任期満了は10月21日です。衆議院議員選挙を総選挙と呼ぶのは、憲法の条文(54条)に「衆議院の総選挙」という言葉があることと、任期満了時あるいは解散時に一度に全議員を選ぶことからであるから総選挙といいます。仮に秋に選挙が実施されることになると、ここにいる生徒の半分くらいは選挙権を持ち、選挙することになると思います。今の日本の社会、新型コロナ対策などに対する各政党や国議員の一挙一動に目を見張っていてほしいです。そして選挙には自分の未来を託すための1票を投票してください。皆さんあと70年ぐらいは生きるのですから。

つぎに、サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティという言葉を聞いたことがありますか。サイレントマジョリティは「静かな大衆」あるいは「物言わぬ多数派」という意味で、積極的な発言行為をしない大勢のことである。 ノイジーマイノリティは対義語で、少数だが声の大きい人々を意味する。
皆さんにはノイジーマイノリティに惑わされない、目と耳を持ってください。一部のSNSでの書き込みが、大多数の考えとはかぎりません。反対だけれども黙っている人が多いかもしれません。書き込みをしている人は世間を代表して書き込みをしているつもりですが、独りよがりの場合もあります。SNSの誹謗中傷の書き込みを読むと世間のひとみんなが自分を責めていると思ってしましますが、それは大きな間違いです。そんなことを思っている人は書いている人だけの場合が多いです。とかく人は、声の大きな人に惑わされがちです。豊富な知識・教養を身につけ、主体的に考え自分の意見を持ち、共感しながら、発信できるよう杉高生になってくだい。
ノイジーマイノリティには惑わされず、サイレントマジョリティンを知ることは大切です。
最後にコロナ禍でますます、外に出ずらくなっていますが、3年生は初志貫徹、第一希望合格を祈っています。現役は受験日の朝まで学力は伸びます。1,2年生は、多くの分野で活躍してくれることを期待して、始業式の挨拶とします。

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美術・書道卒業制作展

3年生の美術選択者、書道選択者による卒業制作展が開かれています。3年間の授業の成果の集大成です。どの作品も力作ぞろい。私は創作のセンスがないので尊敬してしまいます。こんな絵が描けたらいいのに、こんな字がうまかったら、人生変わっていたかもと思ってしまいます。

本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

 

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COVID-19感染予防対策(水栓の交換をしました)

本校の水栓をハンドルタイプからレバータイプにしました。せっかく、丁寧に手指を洗っても、水を止めるときの水栓を手で回すと、もしウイルスに水栓が汚染されていたなら、手指にウイルスがついてしまいます。いままでは、水栓に水をかけてたりしていました。

ハンドルタイプの水栓になったので肘とか手の甲を使って水の出し止めができるようになりました。自動水栓の方がウイルス対策には良いもはわかっていますが・・・

BEFORE AFTER AFTER
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新年あけましておめでとうございます

 埼玉県のCOVID-19感染者は330名と過去最高を越しての新年となりました。東京は1337人これも過去最高。部活動は中止の冬休みです。

 令和3年の干支「辛丑(かのとうし)」です。「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態。漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、つらい、からいなどの意味を持ちます。「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

 「丑」は「種から芽が出ようとする状態。漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字です。ひねるや曲げるといった意味で使われていたようですが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

 杉高生の諸君、コロナ禍において昨年は、思ったような高校生活を送ることができなかったことでしょう。今の新型コロナ感染状況を見ると、以前のような高校生活は戻ってこないと思います。新しい生活様式の中で、新しい高校生活を創造していきましょう。草木が枯れ、新しい芽をだすように。

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2学期終業式講話

 今年の新語・流行語大賞は、3密、そして、今年の世相を表す漢字一文字は「密」でした。新型コロナの1年だったようです。皆さんにとっての今年の言葉、また、漢字一文字で一年を振り返るとしたら何になるのでしょうか。私は「決」ですね。

  1年生諸君、杉戸高校の学校生活はどうでしたか。緊急事態宣言の中始まった高校生活、想像していた高校生活とはずいぶん違ったと思います。杉戸高校への入学を目指して受験勉強をしていたと思います。誰が今の状態を予想したでしょうか?

 2年生、3月からいきなり始まった休業、6月にやっと始まった、新学年。修学旅行はどうなるのか?不安だったと思います。2年生の努力の結果実施することができました。

 大学入試改革の初めの年にたまたま当たった3年生、休業が長引き、授業はどうなるのか?進路はどうなるのか?最後の高校生活はどうなってしまうのか?延期はしましたが、文化祭は中止になってしましまいたが、体育祭はどうにか開催できました。3年生の思い出に残ったでしょうか?

 (ここで成績の話をしました。この内容は削除させていただきます。) 

共に目指そう夢の実現!

高校1年の時に思っていた卒業時の目標を達成させることが校長の使命の一つだと思ってます。君たちには輝かしいい未来があります。高校までの18年間とその後の18年間では内容の密度が違います。その未来向けて目先の利益にとらわれず、努力を続けてください。

そのための一つの行動として、外に出ていってください。高校卒業後は日本や世界へ活動の場を広げていくはずです。さまざまなプログラムが用意されています。企業経営者から直接話を聞くことのできる。和歌山で開催されるアジア・オセアニアフォーラム、オンラインによるハーバード大学や卒業生との交流、英語のスピーチコンテストなど多くの参加募集が担任の先生や教科担当の先生から呼びかけられたと思いますが、誰一人応募者がいませんでした。校長としては残念でした。杉高生は参加する実力は十分あります。今後も機会があります。ぜひ積極的に手を挙げてください。

  終わりに、一般受験をする3年生の皆さん、冬休みは最後の勝負どころです。自分を信じて最後まで、初志貫徹、第一希望合格を目指し、粘ってください。現役は、受験当日まで学力は伸びます。体調管理をし、やりつくしてください。

 全校生徒の皆さんにとって、来年がよい年になることを祈念しています。

 

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避難訓練

12月23日(水)全校で避難訓練を実施しました。地震発生により、身の安全確保、その後出火しグランドへの全員避難とシナリオです。決められた手順の確認、改善すべきところはどこなのか、主体性を持って実施できていました。

避難完了後は、消火訓練を行いました。昨年は降下訓練や煙体験も実施しましたが、コロナ感染予防のため、今年は実施を見合わせました。

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埼高音研 器楽研究部会は開かれました。

12月15日(火)本校を会場に「埼高音研 器楽研究部会」の講演会が開かれました。

「音楽をするための効率的な身体の使い方~アレクサンダー・テクニールの考えに基づいたBody Thinking」 と題してトロンボーン奏者山﨑 朋生氏にご講演をいただきました。県内から音楽の先生が来校し、研修を行いまた。

本校吹奏楽部の生徒も参加することができ、講演会終了後、個々の課題に対してレッスンも行ってもらいました。的確なアドバイスですぐに音が変わり、参加した部員はこの経験を他の部員へ伝えてほしいと思いました。

レッスンを一番手に受ける人を決めるのがジャンケンになってしまったのはちょっと残念でした。もっと積極性が欲しかったです。

 

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学校公開講座

12月6日(日)クリスマスイルミネーションづくりの学校公開講座が開かれました。

小学生を対象に光の3原色、電池のプラス、マイナス、LED の極性、直列接続、並列接続を学び、工作としてLEDのクリスマスイルミネーションを作りました。ちょっと難しい内容でしたが、小さいことから専門の用語や難しい工作に挑戦することはいいと思っています。ICを使ってLEDの点滅もさせました。科学の不思議さ、楽しさに触れてて、勉強することに興味を持ってくれればと思って言います。

今回は5人の参加でした。来年の8月にも実施予定です。

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修学旅行の意義

修学旅行は、文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。

コロナ禍で実施する修学旅行は、より厳格な決まりを守る行動が求められます。当たり前のように手指の消毒。1日に何回も行われる体温測定。一方向を向いての食事。

この地で生徒は見聞を広げ、望ましい体験を得ています。この状況が多く人に支えらていることを知っています。

生徒の真剣に説明を聞く姿、資料館の資料に目を潤ませる生徒、慰霊碑に手を合わせ冥福を祈る姿、生徒の成長を実感でしました。

別の場面では学校にいては、見られない風景を見たり、実体験をしたときの生徒の笑顔を見、修学旅行を実施してよかったと思いました。

きっと将来の日本を背負って立つ人になってくれることでしょう。

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修学旅行へ

11月29日から12月1日の2泊3日の日程で修学旅行の実施です。勝負の3週間に当たってしまい、実施の賛否が別れるところだと思います。ここまで2年生は感染防止の学校生活、事前学習等様々な準備をしてきました。生徒の大きな成長に繋がると判断しました。

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埼玉 WABI SABI 大祭典2020

埼玉県の「和」文化を味わう「埼玉WABI SABI 大祭典2020」は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、でオンライン開催となっています。本校からはダンス部と書道部が埼玉高校生「和」文化動画コンテストに参加しています。今年度は文化祭が中止になり、生徒の発表の機会が少なくなっています。一般の皆様も見ること(視聴)ができます。ご覧いただき、応援をお願いします。

埼玉県立杉戸高等学校ダンス部

埼玉県立杉戸高等学校書道部

Twitter拡散希望です。

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交通安全指導

朝の交通安全指導 本校教員が生徒の通学路に立って交通安全指導を行っています。高校は短い時間で多くの生徒が登校してきます。私も通学路を回りましたが、全体的には合格です。一部に、「歩きスマホ」「左側歩行」が見受けられました。地域の方にお叱りのお言葉をいただくこともあります。

地域の方に愛される、頼りにされる杉高生!!

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論理言語力検定

11月6日(金)1,2年生は論理言語力検定を受験しました。1年生は3級、2年生は2級を受験ししました。

社会で活躍するために必要な力を「語彙運用力」「情報理解力」「社会理解力」の3つの領域で育成・測定します。

杉高生としては全員合格してほしいレベルです。この力をベースに論文を書いたり、読み込んだりする力を付けて欲しいです。毎日5紙の新聞が各クラスに配付されています。新聞を読んで内容を理解できれば、合格できるはずです。合否をもとに主体的に反省やさらなるレベルアップを図ってほしいと思います。

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埼玉県立大学生との交流会(受験相談)

11月6日(金)17時から、埼玉県立大学在学の本校卒業生を招いて、県立大を目指している3年生との交流会が開催されました。一人ずつ話をしてもらって後は、グループ分かれて話を聞いてもらいました。受験直前の心構えや勉強法、不安な気持ちをどうしたかなど、受験・合格を経験した先輩のアドバイスや体験談すべてが参考になったと思います。持つべきものは同窓の先輩ですね。入学後も良き相談相になってくれると思います。3年生は夢の実現の第一歩全力で頑張りましょう。やり残したことが無いように。

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児童虐待防止推進月間

平成16年度より毎年11月を「児童虐待防止推進月間」とし、児童虐待防止のための集中的な広報・啓蒙活動を行っています。しかし、児童虐待に関する児童相談所における相談件数は増加傾向にあり、子どもの命が奪われるなど重大事件は後を絶ちません。

本校としてもこの機会に再度、児童虐待の早期発見に向けた点検及び児童虐待防止に向けた取組を推進したいと思います。

児童虐待の根絶に向けて ~地域全体で子供たちを見守り育てるために~文部科学大臣メッセージ

 

虐待が疑われる事案に気づいたときは、最寄りの児童相談所に繋がる全国共通ダイヤル「189」( “いちはやく”)に相談・通告してください。

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読書週間(10月27日(火)から11月9日(月)

読書週間が始まっています。秋と言えば

食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋です。

杉戸高校の図書室には多種多様の蔵書があります。新しく本も購入し更なる充実を目指しています。まずは図書室へ行って読書週間中に1冊は読んでみましょう。カミュの「ペスト」をはじめウイルス関係の本でも、2年生は沖縄関係の本を、「誰のためのデザイン?」、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略」、「BRAIN DRIVEN ( ブレインドリブン ) パフォーマンスが高まる脳の状態」なんかお薦めします。一方で、ほとんど本を読まい杉高生がいるもの事実です。

 ところで、最近は電子書籍でスマフォやタブレットで読むこともできますが、やはり紙に印刷された本を熟読してほしいです。(考えが古いと思いますが。デジタル化の波に逆行?)短時間で速読するには電子書籍でいいような気もしますが、基本は印刷された本です。私自身も自炊書籍をタブレットに保存し便利に使っていますが、使い分けをしています。

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杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会

10月30日14時から杉戸町生涯学習センター「カルスタすぎと」にて、杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会に出席してきました。埼玉県ネットアドバイザー吉田理子氏が講師で「インターネットの危険性と保護者の役割について」の演題でした。

子どもがスマフォを満ちたい理由と保護者が持たせたい理由は違っていて、まずのはその違いについて話し合いを持ったり、このことを(違っている)踏まえたルール作りが必要だそうです。ルールはあなたを守るためのもの。(その通りですね。)

ルールづくりのポイント

1 親子で話し合いで決める 押し付けでなく、子供が納得し、守ることのできるルールづくり
2 具体的なルール

守っているかどうかわ曖昧にならないように

抜け道を作らない

3 定期的にルールを見直す

発達段階や交友関係の広がりに合わせてルールを変更

4 守れなかった時のルールも考える 上の1から3を改めて確認した上で、罰則でなく「守れなかった時どう責任をとるか」という責任感や規範意識を醸成

5 困ったり、何かあったらすぐにおとなに相談する

決めたら終わりではなく「始まり」

決めた後の保護者の見守りが大事

今後は電子マネーがらみの犯罪に巻き込まれる危険性が増すようです。(たしかに)

 

 

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パン新メニュー

24日の学校説明会は天候にも恵まれ、滞りなく終了することができました。生徒諸君の協力もあり、本校の良さを中学生に伝えることができたと思います。ところで、、10月31日(土)はハロウィンです。最近日本でも街のあちらこちらで装飾を見かけます。

本校のパン販売でもハロウィン仕様のパンが販売されています。パイ風の生地にかぼちゃが挟まっています。甘くて王しいです。写真ではわかりにくいですが、お化けの顔をしています。この時期の限定販売だそうです。

 

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Before After 栴檀の木

本校正門を入ってくると大木がそびえています。栴檀の木です。10月11日(日)に剪定を行いました。台風で作業ができるか心配していましたが、予定どおりできました。写真のようにさっぱりしまいた。これで強風による枝折れなどの心配もなくなりました。

     
BEFORE   AFTER
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2学期期末考査

令和2年度2学期期末考査が今日10月13日(火)~15日(木)までの3日間で実施されます。体調を整え、実力を発揮してほしいの思います。

ところで、8月24日から始まった2学期ですが、今年度初めて予定通り実施に至った教育活動のような気がします。令和2年の行事は中止とか延期とか実施内容の変更とか少なからずCOVID-19の影響を受けています。やっと日常が戻ったような・・・。しかし、まだ、休校の影響は残っています。中間考査後に健康診断をやったり、延期としていた遠足が中止になったり・・・。

Coronavirusを言い訳にせず、それそれの夢に向かって今やりべきことを自ら考え、実行してほしいと思います。

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生徒会本部役員選挙

 今日10月8日(木)授業は短縮45分授業で行い、6時間目終了を生徒会本部役員の立会演説会及び選挙が行われました。当然のごとく、立会演説はリモートで実施です。会長への立候補は2名(定数1)、副会長は3名(定数2)、書記長1名(定数1)、会計長1名(定数1)でした。生徒たちはリモートの扱い・しゃべりにもだいぶ慣れ、テレビ(プロジェクタ)映りも見栄えがしてきました。慣れないのは校長ばかりです。

投票後は即日開票で開票が行われ、当選者が確定したようです。(校長も誰が当選したかまだ知りません。)

リモート演説  

 

 

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ICT研修会

 10月7日(水)放課後、教職員対象のICT研修会を開催しました。埼玉県立総合教育センターの方を講師に、タブレット(ChromeBook)を使い、GoogleClassroomの使い方や授業動画撮影の方法の研修です。すでに、多くの授業でタブレットを使った授業実践は行われたいますが、中間考査1週間前で部活動がない放課後の時間を使い、専門家の先生から、今一度基礎から学びました。今日の研修会により、今一歩進化したタブレットを使ったわかりやすい授業が展開できればと思っています。

 

 

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英検実施

 10月2日(金)2020年度第2回英語検定が本校準会場にて一次試験を実施しました。今回は2級31名、準2級44名が一次試験から、13名が一次試験免除で二次試験からの挑戦で、計88名が受検しています。

 第1回では、二級が24名合格しました。そして、準1級に1名合格しました。準1級は大学中級程度とされ、埼玉県の英語教員採用試験で10点の加点要件にも挙げられています。杉高生の実力の一端を示すものです。

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体育祭

 今日10月1日(木)は杉戸高等学校第44回体育祭が開催されました。昨日の天気予報では午前は雨の予報でしたが、杉高生の思いが通じたのか、何とか曇りと持ちこたえてくれ、午後は晴れ間も望み絶好の体育祭日和となりました。

力いっぱい競技する高校生の姿を見ると、今までの日常が返ってきたようでした。しかし、現実はそうではありません。観戦転・応援中はマスクの着用、競技後は手の消毒などCOVID19予防に万全を期しての開催です。

 令和2年度で初めての全校生徒が一堂に会しての学校行事、3年生の諸君にも記憶に載る行事となったと思います。コロナ禍で開催された体育祭、たった1日ですが、これまでの準備を含め、杉高生が大きく成長した姿をみることができました。

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体育祭予行

今日9月30日(水)は体育祭の予行を行いました。本来なら1学期に開催の学校行事ですが、COVD-19の影響で延期し、やっと開催することになりました。写真は開会式(予行)様子です。ソーシャルディスタンスを保つために、いつもなら準備体操を行う間隔です。綱引きもソーシャルディスタンスです。明日は、体育祭の予定です。週間天気予報では晴れでしたが、天気予報では雨☔の予報です。体育祭実行¥委員を中心に準備してきた行事です。なんと雨にならず予定通り体育祭が開催できることを祈っています。

 

 
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総合的な探究の時間

 火曜日の6時間目jは総合的な探究の時間です。2年生が杉戸町、宮代町の地元地域の課題を自ら見つけ、その課題解決の方法を考える探究活動を行ってきました。今日9月29日(火)はその発表会が行われました。1年生も発表会に参加し、先輩の発表の聞き、観点に応じた評価を行いました。来年は1年生が2年生になり、新一年生に総合的な探究の時間の成果を発表します。この発表会は、本来なら1学期に開催予定でしたが、COVD-19の影響の今日の発表会となってしました。地域の課題としてとらえたもので多かったのは、「ゴミ問題」とか「子育て問題」が多かったような気がします。

   
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生徒会本部役員選挙

本校の生徒会役員選挙の選挙運動が始まっています。

朝、立候補者たちが昇降口に立って、自分への支持を呼び掛けています。コロナ渦の中、生徒会行事も、新しい生活様式に対応していかなければなりません。課題は山積です。若い柔軟な発想を期待しています。

 
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第1回学校説明会

 9月26日(土)第1回学校説明会が本校を会場に開催されました。本来なら、夏休み中に開催していましたが、今年度はCOVID-19感染予防のため、夏休みには開催できませんでした。

 あいにくの雨模様に中、多くの中学生やその保護者の方が参加していただきました。体育館で、全参加者の集めての説明会はではなく、HR教室に分散して動画による説明会となりました。教室の雰囲気も知ってもらうことができ、よいこともあったのではと、前向きにとらえています。本校の入試について、本校の教育の概要説明、探究活動の説明、生徒会からの説明と盛沢山でしたが、本校の教育の理念を知っていただければ幸いです。

 説明会後は校内見学・部活動見学・個別相談となりました。本校に興味を持っていただき、

共に目指そう夢の実現!

 

 

 

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華道部の生け花

9月24日(木)華道部が校長室へ生け花を持ってきてくれました。

全体のバランスが大切だそうです。淡いピンクのカーネーションがきれいです。秋らしくなり、花もちも長くなってきました。

 
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久しぶりに授業を行いました

「高校ではなぜいろいろな教科・科目を勉強するのか?」「ものの見方(見る方向・視点)が異なるるの、見える世界が違ってくる。」の2つを大きな柱して、3年生に授業を行っています。久しぶりの授業で、緊張しましたが、杉高生の授業に臨む姿勢を直に感じることができました。アウトプットも行い、3つの記述を行ってもらっています。

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杉高アカデミー賞(動画コンテスト)

COVID19の影響で令和2年度の文化祭は中止になってしまいました。杉高アカデミー賞は生徒会・文化祭実行委員会が「何かできないか。」知恵を出し合い実現した生徒会行事です。1年生部門、2年生部門、有志団体部の3部門に分かれ大賞を決まます。9月11日(金)は視聴、審査が行われました。有志団体部門には、ダンス部、書道部、美術部、理科部、保健委員会、生徒会の6団体が出品しました。どの作品も力作ぞろいで、杉高生の創造性豊かな発信力を見ることができます。諸般の事情により、お見せできないのが残念です。

60近いおじさんと10代では、いい作品の基準がかなり乖離していることに、今さらながら気づかされました。

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健康診断がはじまりました。

ついにと言うか、やっとと言うか健康診断が始まりました。通常なら春の4・5月で終わっているはずですが、新型コロナの影響で、臨時休業、授業確保のため1学期中は実施できませんでした。今日9月10日のX撮影、内科検診を皮切りに10月中には終わる予定です。感染予防対策を十分に行い実施していきます。その分時間も通常よりかかってしまします。

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2年生総合的な探究の時間(地域の課題を考える)

探究をこれからの教育の中心に位置づけ、さまざまな教育活動で探求活度を取り入れていく予定です。そして、この中心となるのが「総合的な探究の時間」です。2年生では杉戸・宮代の地域の課題を見つけ、その解決策を考えて聞くという活動を実施しています。今日9月8日はいままで考え・検討・探究してきた内容のまとめの活動を行いました。

新型コロナによる休業で作業タイムテーブルは遅れています。ネットでは個人の学習・勉強は支援できましたが、グループでの探究活動までは手が回りませんでした。

 

 
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新たな音楽の授業の取組

音楽の授業に新しい教具が入りました。埼玉県ではCOVID19感染予防の観点から、歌唱や管楽器等を(リコーダー)使う活動は当面しないことになっています。音楽の授業としてかなり活動が狭められます。

今日からミニキーボードを使った授業がはじまりました。当然、使用後のミニキーボードの消毒という作業も増えましたが、飛沫を防いだ楽器を使った音楽の授業ができるようになりました。これからのどんな授業が行われれうか楽しみです。今日は作曲の授業を3年生が受けていました。

 
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祝 ダンス部全国大会出場

お祝い全国大会出場お祝い

 ダンス部が昨年に引き続き2年連続の全国大会出場を決めました。今年はCOVID-19の影響で、映像審査となりましたが、第10回日本高等学校チームダンス選手権大会小編成部門で関東地区代表となりました。

 本来なら9月に全国大会が北九州で開催されるはずだったのですが、COVID-19の影響で全国大会も映像審査になってしまいました。実力を十分に発揮し、全校制覇を期待しています。

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杉戸町観光協会

杉戸町観光協会(杉戸町流灯工房)へ行ってきました。ここに絵を杉戸高校の生徒が描いたと聞き見に来ました。

2014年7月に美術部が書いたものです。ぜひ、見に来てください。ついに、中に入れば杉戸町の魅力を紹介した、パンフレットも各種あります。

 

 

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2学期が始まりました

今日8月24日(月)、2学期がはじまりました。短い夏休みでしたが、杉高生は、補習・部活動や家庭学習それぞれ目標を決めて成長できたと思います。バスケットボールとバドミントンの公式戦会場にもなりました。

 清掃後にオンラインで始業式・表彰・ダンス部全国大会壮行会、そして整容指導、課題考査と盛りだくさんの1日でした。

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令和2年度2学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。

新型コロナに加え、猛暑・酷暑の夏休みを終え、2学期始業式を迎えました。この夏休み中は、皆さんは元気に、そして自分を成長させるために取り組むことができたでしょうか。 本日より、気持ちを新たに学校生活に取り組んでください。 今日は2つのことを話します。

まず、第一に新型コロナウイルス感染予防に自らできることは、すべて実行してください。埼玉県内の高校からも先生、生徒共に感染の報告があります。特に集団感染クラスター発生予防をお願いします。3密つまり密閉、密集、密接の回避です。熱い日が続きますが、エアコンを使用していても常に2方向のドアを同時に開けて換気をしてください。生徒同士の間隔は1メートルを目安に間隔をあけましょう。1クラスに40人の生徒では無理な数値ですが、できる限り距離を保つようにお願いします。 そして、マスクの着用です。ソーシャルディスタンスが十分に取れないときはマスクを着用してください。いまは熱中症にも注意が必要です。暑いときには距離を十分とってマスクをとることも必要です。そして、日常的に手洗いの習慣をつけてください。 当然ですが感染してしまった人への共感も忘れないように

二つ目は、全力を出してください。全力を出し切った後にしか見えない世界があります。勉強、部活動、地域貢献なんでもいいです。全力の先にこそ新しい自分があります。すべてを出し切った後に、新しいステージ。レベルが待っています。 ステージやレベルが上がるとどうなるでしょうか。 レベルアップという言葉は、ゲームなどで使われています。最初は倒すのに苦労していたモンスターも、レベルが上がると簡単に倒せるようになります。それまで10の力で倒してきたモンスターが、1の力で倒せるようになるのです。これが新しい世界が見えたということです。 全力で勉強しないまま卒業すると、かりに同じ進路先にいったとしても、見ている景色・ステージが違っているわけですから進路先での過ごし方も全く異なったものになります。 残された、杉戸高校の時間は学年によって異なりますが、全力を尽くして新しいステージを手に入れてください。

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令和2年度学校公開

8月7日(金)、8月11日(火)の2日間は学校公開でした。熱い中多くの中学生やその保護者の皆様が来校しました。

今年はCOVID-19予防のため8月中の学校説明会はありません。また。文化祭もありません。学校公開を行い、施設見学、夏季休業中の補習や部活動の見学をとして学校公開を2日間設けました。少しでも杉戸高校の良さを実感してもらえば思います。

受付の様子 動画による学校説明、入試概要説明 部活動見学・体験
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テニスコート

8月7日にやっとテニスコートの整備が完了しました。長梅雨のため、なかなか工事がすすみませんでしたが、きれいにラインも引かれ、夏休みの部活動は、これからは全コート使用できます。ミストシャワーも設置しました。少しでも、熱中症対策になればと思います。杉戸高校にはテニスコートも含め、ミストシャワーが3か所に設置されています。

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令和2年度1学期終業式3年校長講話

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいましたが、杉高アカデミー素晴らしいアイデア・企画杉高生の底時からを感じました。学校再開後は今日まで学校生活がつづき終業式です。新型コロナウイルス感染症COVID-19と闘っている医療従事者の皆様のおかげです。心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。

この新型コロナウイルス禍、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

さて、今年の5月いっぱい休校であった埼玉県、4月から学校が始まってところもあります。新型コロナを言い訳にしない。ピンチという表現は不適切ですが、「COVID-19禍の状況をチャンスに変えてください。」通常とは違うので入試もどうなるか不確実です。ですから、短いですが、いよいよ夏休みです。勉強しつくしてください。

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令和2年度1学期終業式2学年講話

みなさんおはようございます。あっという間の1学期?長かった1学期どちらでしたか?

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいました。新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。そして、ぜひ医師も目指してください。国立大学の医学部ならお金はかかりませんよ。

さて、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

 

本を読んでください。総合型選抜では小論文を書きますが、読書量が少なくて苦労している先輩がいます。おすすめの本は「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。図書館に入っています。

ところで、君たちは何歳まで生きると思いますか?人生100年時代です。20年後の社会を想像できますか?想像それに備えて何をしますか?学校卒業後についた職業に勤めつづけていますかね?20年後には今ある職業の47%がなくなるという論文がオックスフォード大学の教授が発表しています。不確実先が読めない社会では、文系、理系の区別なく学ぶことが大切だと言われています。リベラルアーツ教育とも言います。勉強しつくす、とことん突き詰めなくてもいいですから、すべての教科を学びましょう。残念ながら欠点をとった生徒がいます。文系だから数学はいらないとか、理系だから国語は勉強しないようでは、20年後はAI人工知能artificial intelligenceに仕事をとられています。仕事をとられたしまたらどうしますか?当然、今はない新しい仕事。職種に就くわけです。その時何が必要になりかなんてわかりません。ですからリベラルアーツ教育が必要になってくるわけです。

 

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令和2年度1学期終業式1年生校長講話

入学式から約4か月たち無事終業式を迎えることができました。異例尽くしの1学期でした。今回のパンデミックは世界史に残る出来事です。皆さんは歴史の証人です。
さて、今日は2つの話をします。
入学式の式辞の中で、3年間の高校生活は、皆さん3つのことを心掛けて送ってくださいとお願いしました。皆さんの夢の実現をしてくれることでしょう。
今もう一度振り返ってみます。
一つ目は、一生懸命勉強することです。
二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。ここでいう夢についてお話します。
何とか大学、例えば東京大学へ入学することを自分の夢にしないように。東京大学合格できなかった場合は、夢がかなわなかったことになります。「共に目指そう夢の実現」の夢は「生徒一人ひとりが、将来所属する社会の中で、何らかの形で活躍する場面」を指します。その実現のため東京大学を目指します。たとえるなら大学は夢の実現のための一つの道具です。いい道具を手に入れた方がその後の仕事は楽になります。目標の道具が手に入らなかった場合でも、入ってから道具を磨けばいい道具になります。また、夢ってかわりますよね。変わっても大丈夫なように持っている道具の種類は多い方がいいです。
より素晴らしい大学という道具を手に入れるため、先の3つのことを心掛けてください。当然、授業は寝ないこと。
新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。 
岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」
この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?
次のような調査結果があります。
 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。
 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2・5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。
 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。
英語でエンパシーといいます。
岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。
いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。
杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

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