校長日誌

令和3年度1学期終業式校長講話

皆さんおはようございます。
梅雨が明け夏本番という気候になってきました。
今日の暑さも命の危険を感じるレベルになりそうです。
各自、十分に注意してください。

今日は1つの作業と2つのことを話します。
一つ目はCOVID19についてです。
昨日の埼玉県の新型コロナ感染者数は287人で感染拡大が止まりません。

熱中症を気にしてのマスク着用。
食事中の飛沫予防。
食事を取るときには夏休み中であっても飛沫防止ガードを必ず使ってください。
登下校時のファストフード店への自粛。気持ちとしては禁止です。

夏休み中に、君たちが決まりを守れるかも文化祭の開催の可否の判断材料になります。
学校で決めた感染予防の決まり、
社会が求めてい流感染予防対策を
君たち自身が守れないようなら、文化祭の時の感染予防も守れるはずがありません。
部室の使用方法、しっかり決まりを守ってください。

2つ目は夏休みの過ごし方です。
明日から夏休みが始まります。
昨年と違って42日間という長い休みです。
自分を高める、自分を成長させる期間としてください。

3年生は、第一志望の進路実現に向けて時間を惜しんの努力を望みます。まだ、まだです。最低でも一日10時間は自分を高める時間にさいてほしいです。
2年生、2年の夏はじっくり時間を使えます。勉強、部活、社会貢献、趣味、多くの分野で自分を成長させてください。杉戸高校は応援します。
1年生、高校生活はどうでしたか。入学案内に書いた私からの課題は終了しましたか?
昨年中学3年生の夏休みと違って、心にゆとりのある、夏休みだと思います。ゆとりと無駄はちがいます。時間を無駄にしないように。
校長室前に七夕飾りを置きました。多くのお願い事が短冊に書かれました。願いは校長が全て受け止めました。
後は夏休みの時間も使って、共に目指そう、夢の実現です。そして、無駄な努力もありません。

(ここでBYODを使って生徒アンケートを実施)
Google class roomを開いてください。1年生は45期、2年生は44期、3年生は43期を開いてください。

(アンケート終了) 

2学期、一段と成長した君たちに会うことを期待しています。
ここで予告、2学期始業式の話は、長めです。

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ダンス部全国大会出場!!

 7月31日本校ダンス部が全国高等学校ダンスドリル選手権へ出場しました。6000人収容できる丸善インテックアリーナ大阪が会場でしたが、残念ながら無観客開催となってしましました。関東の代表として素晴らしいパフォーマンスを披露しました。全国大会の舞台からみた景色は、観客はいませんでしたか、ダンス部を一段と成長させてくれたことと思います。

 

 

 

 

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七夕

 今日7月7日は七夕です。織姫(おりひめ;ベガ)と彦星(ひこぼし;アルタイル)が天の川を渡って、1年に1度だけ出会える夜のことです。天気は雨模様、天空でのデートは見られません。ですが、7月7日といっても現在使われている暦ではなく、実際は、旧暦の7月7日が、天空における七夕です。これは、月齢およそ6の月が南西の空に輝く夏の夜になります。今年は8月14日だそうです。

 校長室の前にササを置いてあります。短冊には生徒の様々な願い事がたくさん書かれています。

 ところで、願い事をかなえてくれるのは誰でしょうか?
 七夕のお願い先は織姫様です。織姫様にあやかり、はた織りや裁縫の上達を願うもののようです。そして、七夕の願いをかなえるは己です。お願い事と言うと「**できるようになりますように」などと書くことがあります。でも、そのために努力するのは己です。つまり、織姫様にお願いをするけれども、それを実現するのは自分自身が努力するということと、私は思います。自分の努力だけでは、かなえられないようなお願いを短冊に書いている生徒もいました。この場合は、神頼みになりますかね。

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1学期期末考査

7月5日(月)~8日(木)、1学期期末考査を行っています。コロナ禍、どうにか期末考査まで来たという印象です。今日はだいぶ蒸してきました。気候の変動も大きいですが、生徒には考査で自分の実力を十分に出してほしいものです。試験終了後、学校に残って勉強している生徒もいます。

また、今日からオリンピックの聖火リレーが埼玉県で始まりました。明日7日は、聖火リレーが杉戸町でも行われ、本校の前の道路を走ります。その時間には道路が通行止めになります。天気予報はあまりよくないようです。世界的なイベントがもうすぐ始まります。

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吹奏楽部第38回定期演奏会

6月26日(土)杉戸高等学校吹奏楽部第38回定期演奏会へ行ってきました。

昨年度はは新型コロナ感染拡大のため中止になってしまいましたが、春日部市民文化会館大ホールを会場に感染予防を徹底しての今年度は開催することができました。部員の心のこもった演奏は、心を穏やかにしてくれました。後輩からの3年生の先輩へのお礼の企画、昨年演奏できなかった卒業生との合同演奏は、うるうるしてしまいました。

高校3年間は今しかありません。今この時を大切にして、杉戸高校の3年間を一生の思い出にしてほしいと思いました。

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5月25日今日は開校記念日

 杉戸高校の開校記念日です。開校45年目です。普段なら多くの部活動の生徒が汗を流している風景が見られるはずですが、今日練習ができるのは、試合が近い一部の部活のみです。早く、コロナ前の学校になってほしいです。来年こそはと思っています。

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本校の歴史その2

 昭和51年12月1日付で開設準備委員長、副委員長が発令され、本校開設の準備が始まりました。制服は、近隣の高校で似たような学校がないこと、高校生らしいもの、感覚の良いもの等を考え、決められたようです。当初は女子生徒のネクタイはつけない案でしたが、PTA設立準備委員会に見せたところ、「エンジのネクタイ」にしたらということで、ネクタイが採用されたようです。当時、「あの制服は感じいいね」と御婦人方が言葉を交わされていたそうです。(5周年記念誌より)男子の制服は、濃紺ブレザーに紺のネクタイ、女子の花紺ブレザーに同色のベストとエンジのネクタイとなりました。

 次の開校当時の部活動をを紹介します。バスケットボール、ソフトボール、陸上競技、卓球、バレーボール、器械体操、バドミントン、サッカー、テニス、書道、華道、写真、文芸、新聞がりました。開校3年目には、剣道、柔道、山岳、英語、演劇、家庭、茶道、JRC、吹奏楽、美術、放送、理科の部活が加わり、同好会としては野球、軽音楽がありました。今年で45年目の杉戸高等学校です。部活動の多くは、開校3年で誕生しているようです。

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本校の歴史その1

 5月25日(火)は埼玉県立杉戸高等学校の開校記念日です。本校の歴史を数回にわたってご紹介します。昭和52年4月1日、埼玉県学校設置条例の一部を改正する条例の施行により誕生しました。本校の歴史と伝統の第一歩を踏み出しました。本校は杉戸農業高等学校の跡地にあり、校舎で使用可能なものについては、転用がなされ出発しました。下の写真は当時のもので、旧理科校舎(昭和40年建築)と家庭科校舎を使って開校しました。旧理科校舎は、現在の特別教室棟です。家庭科校舎は、現在の自転車置き場、部室棟あたりにあり、職員室、校長室、保健室、図書館、事務室などに使っていました。

 昭和52年5月25日に開校記念式典が挙行され、この日が開校記念日となりました。

新校舎の第1期工事は昭和52年から始まり、昭和53年度から使用が始まりました。。今の、図書室、職員室、各学年の1組から3組、下足室が完成しました。

第2期工事は昭和53年の夏から始まり昭和54年度から使用が始まりました。正門から入って右側の事務室への階段、ピロティ、4組から先のHR教室などがつくられ、今の校舎の配置が完成しました。

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令和3年度1学期中間考査

 考査数の多い選択の生徒は昨日の3限から始まっていますが、全校的には今日5月19日(水)~21日(金)まで中間考査が実施されます。昨年の今頃はまだ、休業中でしたが、令和3年度は、ここまで順調に授業を進めることができ、予定とおり1学期中間考査が実施でき、ほっとしています。日ごろの学習の成果を十分に発揮してほしいと思っています。

昨年も書きました、また書きます。学校にとってテスト・考査は何でしょうか?

1つ目は先生が生徒の評価・成績をつけるための資料。
2つ目は先生が生徒の達成度を知り、先生自身が授業を反省をする資料。
3つ目は生徒自身が自分の達成度を知り、自己反省し、次の学習につなげる資料。
どうしても1つ目に関心が行きがちですが、2つめ、3つめは結構重要だと思います。

 イギリス型変異種N501Y、インド型変異種L542Rといった感染力の強い新型コロナウイスの広がりがみられるようですが、感染対策を徹底して教育活動が継続していくことを願っています。

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公開授業、PTA・後援会総会中止

 今日5月7日(土)は公開授業、PTA・後援会の総会が予定されていましたが、新型コロナ感染症が拡大傾向にあり、両行事とも中止となりました。学校の方は予定通り今日は登校とし、1日授業といたしました。総会の方は昨年に引き続き書面総会となりました。総会資料が生徒を通じて配布されます。

公開授業を楽しみにしていた保護者様には申し訳ありませんでした。本校では保護者の皆様に対しては、毎日を授業公開日としています。いつでもご都合の良い時に一人で、数人でも、ご来校いだだき、授業を見ていただければ幸いです。

 

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穀雨

 4月20日は二十四節季の一つ穀雨でした。春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。この時期に作物の種を蒔くと、雨に恵まれ、よく発芽するそうです。穀雨というよりは酷雨になりそうな気候です。17日(土)は局地的に派手しい雨が降りました。種が流されてしまいます。

今日は雲一つない晴れでした。本校の木々も若葉が芽吹き新緑です。栴檀の木も芽吹き始めました。

 いま、本校では個人面談週間が明日21日まで行われています。順調に令和3年度が始まりました。部活動では剣道部、卓球部、テニス部の県大会出場が決まりました。しかし、まん延防止等重点措置が埼玉県にも出され、予定通り教育活動が行われるか、心配になってきています。

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令和3年度入学式式辞

新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。共に夢を実現しましょう。本校は全力でサポートします。

そして、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。コロナ禍の受験は心労が絶えなかったこととご推察いたします。

 本日の入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々は一名のみのご臨席とし、式の次第も一部削ることで時間短縮した入学式となってしまいました。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの終息はまだ見えません。予測困難です。新型コロナウイルスに限らず私たちは予測困難な時代に生きています。パンデミック、地球温暖化・大雨などの異常気象、マイクロプラスチックによる環境汚染、産業構造の急激な変化、政情不安など多くの課題が深刻さを増しています。

これらの課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、多様性と誰一人取り残さないことです。

  本校での三年間でこうした課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもって有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。恵まれた自分に感謝し、二度と来ない最も重要な高校生活を大切にしてください。私たちより不便で厳しい闘いを強いられている人たちが世界に多くいることを決して忘れてはなりません。

 そこで、これからの三年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。

ひとつ目は、一生懸命勉強することです。

 高等学校は、学ぶことを学ぶ場です。知識を覚えるにとどまらず、一生懸命勉強し、基礎を突き詰め、とことん納得するまで勉強してくだい。基礎のしっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。

  二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。

 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要とされません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。これらすべてに幅広い教養が必要です。

 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。

 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけないという課題を解決に対して、どのような技を磨けばよいか、どのように磨けばよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴は、など、いわば皆さんは仮説をたて、どの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他なりません。これは文化部の活動でも全く同様です。入学の手引を読んだ人はわかると思いますがPDCAサイクルです。

以上3つのことを心掛けた三年間の高校生活は、皆さんの夢を実現してくれることでしょう。

  最後に、皆さんに今日(きょう)必ず、おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

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令和3年度1学期始業式校長式辞

1学期始業式

令和3年度が始まりました。昨年に比べると、落ち着いた新年度です。この春休み、皆さんは計画通りに過ごすことができましたか?今年もCOVID-19に悩まされる1年になりそうです。予測不能の1年です。コロナに負けず教科の勉強・特別活動・部活動探究する態度で挑戦していってください。どんな事態になっても、慌てず対応することを皆さんには望みます。3年生の諸君、予測不能です。大学受験入試が最悪中止や延期になってしまうかもしれません。実際1969年の東京大学の入試を、当時の内閣が中止を決定し、東大を目指していた現役受験生の多くは浪人を選択。後のない浪人生は、京大、一橋大、東工大など別の難関大へと方向転換を余儀なくされました。何が起こるかわかりません。

さて、4月4日、池江璃花子選手は日本選手権兼五輪代表選考会の女子100メートルバタフライで優勝し東京オリンピック出場を内定させたニュースは皆さんも知っていると思います。

レース後には池江選手は「苦しくてもしんどくても努力は報われるんだなと思いました」と涙ながらに語りました。努力は必ず報われる。よく聞く言葉です。こんなニュースを目にすると私たちは勇気や元気や希望をもらったりします。しかし、勝者=報われるという考えだと大半の人の努力が報われていないことになる。第一希望大学に合格したことが報われたという考えだと、報われない生徒もいます。

 正しい努力とは一体何なのか?をちょっと考えてみましょう。

世界のホームラン王、王貞治現在のソフトバンク球団取締役会長は「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」と言っています。

無駄な努力という言葉もあります。

たとえば学校の勉強を一生懸命勉強してもしなくても
もしかしたら試験の結果が同じ点数の時があるかもしれません。「だから、勉強してもしなくても同じ」
と考える子どもがいたとするならば、それは大きな間違い
今回は同じであっても、努力の成果は必ず明日から先の成績に大きな差となって表れてきます。

 努力は必ずしもそのままの形で成果として表れることはないかもしれません。しかし、努力は形を変えて必ず報われます。もともと、すぐに報われるような努力は努力したうちに入りません。

 池江選手は2020東京オリンピックの出場を目指し、努力してきました。ところが18歳東京5輪の1年前に白血病が発症、今まで多くを犠牲にしてやってきたことは何だったんだ。と思ったことがあったかもしれません。その後は過酷な白血病治療に打ち勝ち、アスリートとして復活して、今回の快挙東京5輪出場を果たしました。
努力とは、やってもやっても報われないことに対してやめないこと。なかなか結果に結びつかないことに対してさえも一生懸命にやることこれが、本当の努力だと私は思います。したがって、決して、無駄な努力はなく、努力は必ず報われます。

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令和3年度がはじまりました。(春休み)

令和3年度がはじまりました。桜も満開です。昨日は準備出勤で、異動してきた先生を迎え、一日中会議でした。

今日4月2日午前は新入生に対する制服の引き渡しが行われました。入学式はコロナ禍のため、感染予防を行い、時間短縮での実施となります。今年もコロナに振り回される1年になりそうです。

杉戸高校2年目の校長として、「共に目指そう夢の実現!」の高校として、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」の育成の教育を進めていきたいと思っています。

ところで、この春休み期間中に補習を行っています。「相対論入門」講座名のとおり特殊相対性理論の講義でE=mc^2を求めます。「物理実験」は重力加速度の測定(落下速度から求める、単振り子の周期から求める)とオームの法則の実験を行います。データ処理にはスプレッドシートを使い、グラフを自動で描かせたり、最小2乗法の話もしました。「超難関入試問題を解く」は東京大学、京都大学の今年の入試問題の1問目(力学分野)の解法を行っています。3講座のべ8時間です。受講している生徒は、一所懸命取組んでいます。夏季も補習を開講したいと思っています。

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制服採寸

今日3月14日(日)9:00から12:30の時間で制服採寸を行いました。雨も上がり、風が少しありますが、天候が回復してよかったです。先週木曜日に卒業式を挙行しましたが、今週は新入生を迎える準備が始まっています。4月2日に制服が引き渡され、8日の入学式を迎えます。明日15日は卒業式の中学校もあります。時はまってくれません。どんどん時間は過ぎていきます。新入生には中学を卒業してゆっくりしたいと思いますが、メリハリ付け、ON・OFFを切り替えて高校入学の準備をしてほしいと思っています。

 

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第42回卒業証書授与式校長式辞

3月11日(水)第42回卒業証書授与式が挙行されましした。校長式辞を掲載します。

式辞
卒業証書を授与いたしました三百十五名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは本校の三年間の教育を修了しました。学びの総仕上げの大切な時期に、新型コロナウイルス感染症拡大のため満足に登校できず、大変苦労されたことと思います。皆さんは、そうした試練を乗り越えて、今日こうして卒業証書を手にされています。その努力に敬意を表します。
卒業式にご臨席を賜りました、保護者の皆様にも心よりお喜び申し上げます。保護者の皆様にとりましても、この三年間は決して平穏な日々ばかりではなく、特にこの一年間は気苦労や御心配が絶えなかったことと御推察いたします。
そして今日まで卒業生を指導し見守ってくださった教職員の皆様にもこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
第四十二回卒業証書授与式は、本来であれば、多くの保護者、在校生、来賓の方々の御臨席のもと、盛大且つ厳粛に挙行されるはずでした。しかし、新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生の皆さんとその保護者の皆様一名、教職員による規模を縮小した式典となってしまいました。ご臨席を賜ることができなかった御来賓や在校生の諸君の想いも込めて式辞を述べさせていただきます。
Today, the Great East Japan Earthquake struck on March 11th, just 10 years ago.
The Tohoku region is still in the middle of recovering from the earthquake even now.
Once again, I would like to express my heartfelt condolences and sympathy to all who suffered in the disaster.
We experienced burst of Japan’s economic bubble, Lehman Shock, the Great Hanshin-Awaji Earthquake and the Great East Japan Earthquake.
In these times of rapid change, we will face unexpected situations many times during our lifetime. Now we are facing the COVID-19 pandemic.
Problems not only domestically but globally, such as new infectious diseases, global environmental problems, and rapid changes in the industrial structure, are becoming more complex and more serious.
In such a case, what can we count on?
What do we need to overcome the difficulties?
You who graduate from our school have acquired 主体性,協調性,共感力,発信力, and 継続力.
These five abilities are useful.Do you know the "Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標SDGs" adopted by the United Nations?
The SDGs provide social challenges and goals that we should be aware of, but do not provide clear solutions.
Please improve the five abilities you have acquired at our school.
As a result, I think there are great expectations for you who are active in society.
You are graduating today, but the quest for knowledge is not over. 
Learning at Sugito High School overcame your anxieties, and mindfully and rationally surmount the difficulties brought on.
When you feel the need your friends or would like to cooperate with your fellow alumni, I encourage you to come back and make use of Sugito High School. Graduation does not mean an end to your relationship with the school. Rather, it marks the beginning of a new form of collaboration. We must be active learners for life.
Together, we will work to build a better society in the future.
Goethe said. 
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.
Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.
Good luck with your next step. Congratulations to all of you.

令和3年3月11日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督
(訳)
さて、十年前のちょうど今日三月十一日に東日本大震災が起こりました。いまだに復興の途中です。改めて東日本大震災により被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられました方々にお悔やみ申し上げます。
私たちはリーマンショック、バブル崩壊、阪神淡路大震災、そして東日本大震災など多くの困難を経験し、それを克服してきました。変化の激しい時代、想定外の事態はこれからも何度も起こるでしょう。新たな感染症、地球環境問題、産業構造の急速な変化など、国内だけでなく世界的な問題は、ますます複雑になり、深刻化しています。そんなとき頼りになるのは何でしょうか。困難を克服するために必要なものはなんでしょうか。本校を卒業していく皆さんは、「主体性」「協調性」「共感力」「発信力」「継続力」を身に付けています。この五つの力が役立ちます。
国連で採択された「持続可能な開発目標:SDGs」を知っていますか。
SDGs には、我々が認識すべき社会的課題と目標が示されていますが、明確な解決方法が示されている訳ではありません。本校で身に付けた五つの力をさらに高め、諸課題を解決し、社会に貢献してください。
皆さんは本校を今日卒業していきますが、知の探求は終わっていません。
杉戸高等学校の厳しくて優しい雰囲気の中で、皆さんは、仲間達と勉強に専念しながら、さまざまな経験を積み、豊かで充実した高校生活を楽しんでいました。
そうした仲間達と再び協力しあいたいと思う時には、いつでも本校を活用してください。卒業は杉戸高等学校との別れではありません。新たな協働の始まりです。私たちは生涯アクティブラーナーでなければなりません。皆で一緒によりよい未来社会を作っていきましょう。
ゲーテは言っています。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
私は常に自分自身そうありたいと思い続けていました。
そして、卒業して新たな人生に踏み出す皆さんに対しても同じことを願います。
知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
次のステップで頑張ってください。そして、今日ご臨席の皆様に心よりお祝い申し上げます。

 

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卒業証書授与式準備

今日3月10日(火)に卒業証書授与式の予行及ぼ式場準備が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来賓の方及び在校生は出席しません。規模を縮小しての卒業式です。

予行も卒業生のみで行われ、卒業式では表彰されない、部活動功労賞、生徒会功労賞、皆勤賞が表彰されました。また、在校生が心をこめて式場を整えてくれました。演台花(つぼ花)は華道部の諸君が準備してくれました。

明日、第42回卒業証書授与式が挙行されす。

   
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入学許可候補者発表

3月8日(月)は令和3年度一般募集の入学許可候補(以下合格)者発表日でした。例年は午前9時に学校にて合格者の受検番号が掲示されますが、今回は密をさけるために。Web発表となりました。受検生は、Webで合格を確認してから学校へ書類を取りに来ることになっています。したがって、自分の受検番号を見つけて喜んでいる姿を見るとこはできませんでした。

今の気持ちを忘れずに、来るべき高校生活を迎えてほしいと思います。

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令和3年度一般募集学力検査実施

2月26日(金)週間天気予報では雨が心配されましたが、雨も降らず、曇りで肌寒かったですが、学力検査を無事終了することができました。新型コロナ感染予防対策として、3密をできるだけ作らないように、飛沫を飛ばさないように注意しながらの実施でした。受検生も例年より増して緊張しているように見えました。実力を発揮できていれば、幸いです。

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COVID-19感染予防対策

 すべての生徒の机に飛沫防止ガードを設置することができました。

 常時マスク着用はしていますが、音読をしたり、意見交換をしたりなど授業から、しゃべる場面をなくすことは難しいです。対話的授業を行い学習の質を落とさないためにも、マスクに加え、飛沫防止ガードでウイルスの飛沫飛散をより軽減することができました。

 

 教室にサーキュレータを設置することができました。

 常時教室の2か所の窓を開け喚起を行っています。天気のよっては風もなく、換気が不十分な時もあります。喚起を強制的に行うためにサーキュレータを設置しました。これでウイルスの飛沫を教室の外へ出すことができます。

 緊急事態宣言も延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、気を緩めると感染者数が増加するでしょう。COVID-19感染拡大、学校でのクラスターは防がなくてはいけません。

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杉戸町写真コンテスト

 杉戸町の生活と観光写真コンテストに本校写真部員が応募し、多くの賞を受賞しました。2月14日に表彰式に参加し、賞状・副賞をいただいてきました。副賞は杉戸町のお米です。コロナ禍で活動が制限されていましたが、発表の機会を得ることができ、また、杉戸町の学校として町への貢献もできよかったです。生徒もおいしいご飯を食べられたと思います。

結果:準特選 2年生1名、入選 1年生1名、佳作 1年2名、2年3名

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節分(春よ来い)

2月2日の節分は124年ぶりだそうです。124年前は1897年、明治30年です。

この年に、伝染病予防法が制定されています。「伝染病の予防及び伝染病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、伝染病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進すること」を目的です。この法律の施行により、伝染病予防規則(明治13年太政官布告第34号)は、廃止されました。そして、1998年(平成10年)10月2日に感染症法が制定され、1999年(平成11年)4月1日に施行されたことに伴い、伝染病予防法は廃止されました。この内容は現在、感染症法へ引き継がれています。今は、感染症法改正案が国会で審議されています。また、明日は緊急事態宣言が延長されるようです。

緊急事態宣言を受けて、今回は休校にはなっていませんが、通常通りの教育活動はできていません。杉戸高等学校は、この環境の中で、できることはすべて行っています。節分後は春が来ます。COVID-19に打ち勝ち、3密を気にしない学校生活が来ることを祈るばかりです。

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第4回学校説明会

1月30日(土)9:30から、第4回学校説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オンラインでの開催となりました。本校に来校し、肌で本校を感じることはかないませんでしたが、少しでも本校に興味を持ってもらえれば幸いです。「本校HPで入学をお考えの方へ」をクリックしてもらえば学校説明会の動画を見ることができます。

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漢字検定

1月28日(木)本校を会場に漢字検定が実施されました。準2級、2級を1,2,3年の希望者が受験しました。校長としては2年生までに2級を合格してほしいと思っています。今年は3年生の受験者が例年より多いということです。3年生の1月になっても検定に挑戦することは、大変すばらしいことです。

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令和2年度3学期始業式挨拶

新年あけましておめでとうございます。令和3年、2021年がはじまりました。冬休みも終わり今日から3学期がはじまります。昨日、緊急事態宣言が埼玉県を含む、一都3県に発出されました。今年も新型コロナに振り回される1年になりそうです。新しい生活様式の中での新しい学校様式の創造がされていく2年目になると思います。今一度感染予防できることすべてやってください。
水栓もレバー式になりました。手で扱わなくても水を出したり止めたりできます。マスクを外したまま、おしゃべりすることは禁止です。お昼は、黙って食べ、食べ終わってからマスクをつけ、その語おしゃべりです。このことは学校外でも行ってください。新型コロナに感染することは誰にでも起こることです。学校ではその感染を連鎖をつまりクラスターの発生は絶対に防がなくてはいけません。部活動は当面中止ですが、高校では部活動でクラスターが多く発生しています。大会出場の準備で一部は部活動を行っています。着替え中は会話をしないなど、部長を中心に感染予防をお願いします。

さて、今日は2つのことを話します。
今年の秋までに衆議院選挙が実施されます。任期満了は10月21日です。衆議院議員選挙を総選挙と呼ぶのは、憲法の条文(54条)に「衆議院の総選挙」という言葉があることと、任期満了時あるいは解散時に一度に全議員を選ぶことからであるから総選挙といいます。仮に秋に選挙が実施されることになると、ここにいる生徒の半分くらいは選挙権を持ち、選挙することになると思います。今の日本の社会、新型コロナ対策などに対する各政党や国議員の一挙一動に目を見張っていてほしいです。そして選挙には自分の未来を託すための1票を投票してください。皆さんあと70年ぐらいは生きるのですから。

つぎに、サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティという言葉を聞いたことがありますか。サイレントマジョリティは「静かな大衆」あるいは「物言わぬ多数派」という意味で、積極的な発言行為をしない大勢のことである。 ノイジーマイノリティは対義語で、少数だが声の大きい人々を意味する。
皆さんにはノイジーマイノリティに惑わされない、目と耳を持ってください。一部のSNSでの書き込みが、大多数の考えとはかぎりません。反対だけれども黙っている人が多いかもしれません。書き込みをしている人は世間を代表して書き込みをしているつもりですが、独りよがりの場合もあります。SNSの誹謗中傷の書き込みを読むと世間のひとみんなが自分を責めていると思ってしましますが、それは大きな間違いです。そんなことを思っている人は書いている人だけの場合が多いです。とかく人は、声の大きな人に惑わされがちです。豊富な知識・教養を身につけ、主体的に考え自分の意見を持ち、共感しながら、発信できるよう杉高生になってくだい。
ノイジーマイノリティには惑わされず、サイレントマジョリティンを知ることは大切です。
最後にコロナ禍でますます、外に出ずらくなっていますが、3年生は初志貫徹、第一希望合格を祈っています。現役は受験日の朝まで学力は伸びます。1,2年生は、多くの分野で活躍してくれることを期待して、始業式の挨拶とします。

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美術・書道卒業制作展

3年生の美術選択者、書道選択者による卒業制作展が開かれています。3年間の授業の成果の集大成です。どの作品も力作ぞろい。私は創作のセンスがないので尊敬してしまいます。こんな絵が描けたらいいのに、こんな字がうまかったら、人生変わっていたかもと思ってしまいます。

本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

 

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COVID-19感染予防対策(水栓の交換をしました)

本校の水栓をハンドルタイプからレバータイプにしました。せっかく、丁寧に手指を洗っても、水を止めるときの水栓を手で回すと、もしウイルスに水栓が汚染されていたなら、手指にウイルスがついてしまいます。いままでは、水栓に水をかけてたりしていました。

ハンドルタイプの水栓になったので肘とか手の甲を使って水の出し止めができるようになりました。自動水栓の方がウイルス対策には良いもはわかっていますが・・・

BEFORE AFTER AFTER
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新年あけましておめでとうございます

 埼玉県のCOVID-19感染者は330名と過去最高を越しての新年となりました。東京は1337人これも過去最高。部活動は中止の冬休みです。

 令和3年の干支「辛丑(かのとうし)」です。「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態。漢字は、刺青をする針を表した象形文字である。針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、つらい、からいなどの意味を持ちます。「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

 「丑」は「種から芽が出ようとする状態。漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字です。ひねるや曲げるといった意味で使われていたようですが、作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

 杉高生の諸君、コロナ禍において昨年は、思ったような高校生活を送ることができなかったことでしょう。今の新型コロナ感染状況を見ると、以前のような高校生活は戻ってこないと思います。新しい生活様式の中で、新しい高校生活を創造していきましょう。草木が枯れ、新しい芽をだすように。

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2学期終業式講話

 今年の新語・流行語大賞は、3密、そして、今年の世相を表す漢字一文字は「密」でした。新型コロナの1年だったようです。皆さんにとっての今年の言葉、また、漢字一文字で一年を振り返るとしたら何になるのでしょうか。私は「決」ですね。

  1年生諸君、杉戸高校の学校生活はどうでしたか。緊急事態宣言の中始まった高校生活、想像していた高校生活とはずいぶん違ったと思います。杉戸高校への入学を目指して受験勉強をしていたと思います。誰が今の状態を予想したでしょうか?

 2年生、3月からいきなり始まった休業、6月にやっと始まった、新学年。修学旅行はどうなるのか?不安だったと思います。2年生の努力の結果実施することができました。

 大学入試改革の初めの年にたまたま当たった3年生、休業が長引き、授業はどうなるのか?進路はどうなるのか?最後の高校生活はどうなってしまうのか?延期はしましたが、文化祭は中止になってしましまいたが、体育祭はどうにか開催できました。3年生の思い出に残ったでしょうか?

 (ここで成績の話をしました。この内容は削除させていただきます。) 

共に目指そう夢の実現!

高校1年の時に思っていた卒業時の目標を達成させることが校長の使命の一つだと思ってます。君たちには輝かしいい未来があります。高校までの18年間とその後の18年間では内容の密度が違います。その未来向けて目先の利益にとらわれず、努力を続けてください。

そのための一つの行動として、外に出ていってください。高校卒業後は日本や世界へ活動の場を広げていくはずです。さまざまなプログラムが用意されています。企業経営者から直接話を聞くことのできる。和歌山で開催されるアジア・オセアニアフォーラム、オンラインによるハーバード大学や卒業生との交流、英語のスピーチコンテストなど多くの参加募集が担任の先生や教科担当の先生から呼びかけられたと思いますが、誰一人応募者がいませんでした。校長としては残念でした。杉高生は参加する実力は十分あります。今後も機会があります。ぜひ積極的に手を挙げてください。

  終わりに、一般受験をする3年生の皆さん、冬休みは最後の勝負どころです。自分を信じて最後まで、初志貫徹、第一希望合格を目指し、粘ってください。現役は、受験当日まで学力は伸びます。体調管理をし、やりつくしてください。

 全校生徒の皆さんにとって、来年がよい年になることを祈念しています。

 

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避難訓練

12月23日(水)全校で避難訓練を実施しました。地震発生により、身の安全確保、その後出火しグランドへの全員避難とシナリオです。決められた手順の確認、改善すべきところはどこなのか、主体性を持って実施できていました。

避難完了後は、消火訓練を行いました。昨年は降下訓練や煙体験も実施しましたが、コロナ感染予防のため、今年は実施を見合わせました。

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埼高音研 器楽研究部会は開かれました。

12月15日(火)本校を会場に「埼高音研 器楽研究部会」の講演会が開かれました。

「音楽をするための効率的な身体の使い方~アレクサンダー・テクニールの考えに基づいたBody Thinking」 と題してトロンボーン奏者山﨑 朋生氏にご講演をいただきました。県内から音楽の先生が来校し、研修を行いまた。

本校吹奏楽部の生徒も参加することができ、講演会終了後、個々の課題に対してレッスンも行ってもらいました。的確なアドバイスですぐに音が変わり、参加した部員はこの経験を他の部員へ伝えてほしいと思いました。

レッスンを一番手に受ける人を決めるのがジャンケンになってしまったのはちょっと残念でした。もっと積極性が欲しかったです。

 

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学校公開講座

12月6日(日)クリスマスイルミネーションづくりの学校公開講座が開かれました。

小学生を対象に光の3原色、電池のプラス、マイナス、LED の極性、直列接続、並列接続を学び、工作としてLEDのクリスマスイルミネーションを作りました。ちょっと難しい内容でしたが、小さいことから専門の用語や難しい工作に挑戦することはいいと思っています。ICを使ってLEDの点滅もさせました。科学の不思議さ、楽しさに触れてて、勉強することに興味を持ってくれればと思って言います。

今回は5人の参加でした。来年の8月にも実施予定です。

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修学旅行の意義

修学旅行は、文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。

コロナ禍で実施する修学旅行は、より厳格な決まりを守る行動が求められます。当たり前のように手指の消毒。1日に何回も行われる体温測定。一方向を向いての食事。

この地で生徒は見聞を広げ、望ましい体験を得ています。この状況が多く人に支えらていることを知っています。

生徒の真剣に説明を聞く姿、資料館の資料に目を潤ませる生徒、慰霊碑に手を合わせ冥福を祈る姿、生徒の成長を実感でしました。

別の場面では学校にいては、見られない風景を見たり、実体験をしたときの生徒の笑顔を見、修学旅行を実施してよかったと思いました。

きっと将来の日本を背負って立つ人になってくれることでしょう。

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修学旅行へ

11月29日から12月1日の2泊3日の日程で修学旅行の実施です。勝負の3週間に当たってしまい、実施の賛否が別れるところだと思います。ここまで2年生は感染防止の学校生活、事前学習等様々な準備をしてきました。生徒の大きな成長に繋がると判断しました。

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埼玉 WABI SABI 大祭典2020

埼玉県の「和」文化を味わう「埼玉WABI SABI 大祭典2020」は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、でオンライン開催となっています。本校からはダンス部と書道部が埼玉高校生「和」文化動画コンテストに参加しています。今年度は文化祭が中止になり、生徒の発表の機会が少なくなっています。一般の皆様も見ること(視聴)ができます。ご覧いただき、応援をお願いします。

埼玉県立杉戸高等学校ダンス部

埼玉県立杉戸高等学校書道部

Twitter拡散希望です。

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交通安全指導

朝の交通安全指導 本校教員が生徒の通学路に立って交通安全指導を行っています。高校は短い時間で多くの生徒が登校してきます。私も通学路を回りましたが、全体的には合格です。一部に、「歩きスマホ」「左側歩行」が見受けられました。地域の方にお叱りのお言葉をいただくこともあります。

地域の方に愛される、頼りにされる杉高生!!

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論理言語力検定

11月6日(金)1,2年生は論理言語力検定を受験しました。1年生は3級、2年生は2級を受験ししました。

社会で活躍するために必要な力を「語彙運用力」「情報理解力」「社会理解力」の3つの領域で育成・測定します。

杉高生としては全員合格してほしいレベルです。この力をベースに論文を書いたり、読み込んだりする力を付けて欲しいです。毎日5紙の新聞が各クラスに配付されています。新聞を読んで内容を理解できれば、合格できるはずです。合否をもとに主体的に反省やさらなるレベルアップを図ってほしいと思います。

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埼玉県立大学生との交流会(受験相談)

11月6日(金)17時から、埼玉県立大学在学の本校卒業生を招いて、県立大を目指している3年生との交流会が開催されました。一人ずつ話をしてもらって後は、グループ分かれて話を聞いてもらいました。受験直前の心構えや勉強法、不安な気持ちをどうしたかなど、受験・合格を経験した先輩のアドバイスや体験談すべてが参考になったと思います。持つべきものは同窓の先輩ですね。入学後も良き相談相になってくれると思います。3年生は夢の実現の第一歩全力で頑張りましょう。やり残したことが無いように。

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児童虐待防止推進月間

平成16年度より毎年11月を「児童虐待防止推進月間」とし、児童虐待防止のための集中的な広報・啓蒙活動を行っています。しかし、児童虐待に関する児童相談所における相談件数は増加傾向にあり、子どもの命が奪われるなど重大事件は後を絶ちません。

本校としてもこの機会に再度、児童虐待の早期発見に向けた点検及び児童虐待防止に向けた取組を推進したいと思います。

児童虐待の根絶に向けて ~地域全体で子供たちを見守り育てるために~文部科学大臣メッセージ

 

虐待が疑われる事案に気づいたときは、最寄りの児童相談所に繋がる全国共通ダイヤル「189」( “いちはやく”)に相談・通告してください。

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読書週間(10月27日(火)から11月9日(月)

読書週間が始まっています。秋と言えば

食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋です。

杉戸高校の図書室には多種多様の蔵書があります。新しく本も購入し更なる充実を目指しています。まずは図書室へ行って読書週間中に1冊は読んでみましょう。カミュの「ペスト」をはじめウイルス関係の本でも、2年生は沖縄関係の本を、「誰のためのデザイン?」、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略」、「BRAIN DRIVEN ( ブレインドリブン ) パフォーマンスが高まる脳の状態」なんかお薦めします。一方で、ほとんど本を読まい杉高生がいるもの事実です。

 ところで、最近は電子書籍でスマフォやタブレットで読むこともできますが、やはり紙に印刷された本を熟読してほしいです。(考えが古いと思いますが。デジタル化の波に逆行?)短時間で速読するには電子書籍でいいような気もしますが、基本は印刷された本です。私自身も自炊書籍をタブレットに保存し便利に使っていますが、使い分けをしています。

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杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会

10月30日14時から杉戸町生涯学習センター「カルスタすぎと」にて、杉戸町青少年健全育成連絡協議会講演会に出席してきました。埼玉県ネットアドバイザー吉田理子氏が講師で「インターネットの危険性と保護者の役割について」の演題でした。

子どもがスマフォを満ちたい理由と保護者が持たせたい理由は違っていて、まずのはその違いについて話し合いを持ったり、このことを(違っている)踏まえたルール作りが必要だそうです。ルールはあなたを守るためのもの。(その通りですね。)

ルールづくりのポイント

1 親子で話し合いで決める 押し付けでなく、子供が納得し、守ることのできるルールづくり
2 具体的なルール

守っているかどうかわ曖昧にならないように

抜け道を作らない

3 定期的にルールを見直す

発達段階や交友関係の広がりに合わせてルールを変更

4 守れなかった時のルールも考える 上の1から3を改めて確認した上で、罰則でなく「守れなかった時どう責任をとるか」という責任感や規範意識を醸成

5 困ったり、何かあったらすぐにおとなに相談する

決めたら終わりではなく「始まり」

決めた後の保護者の見守りが大事

今後は電子マネーがらみの犯罪に巻き込まれる危険性が増すようです。(たしかに)

 

 

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パン新メニュー

24日の学校説明会は天候にも恵まれ、滞りなく終了することができました。生徒諸君の協力もあり、本校の良さを中学生に伝えることができたと思います。ところで、、10月31日(土)はハロウィンです。最近日本でも街のあちらこちらで装飾を見かけます。

本校のパン販売でもハロウィン仕様のパンが販売されています。パイ風の生地にかぼちゃが挟まっています。甘くて王しいです。写真ではわかりにくいですが、お化けの顔をしています。この時期の限定販売だそうです。

 

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Before After 栴檀の木

本校正門を入ってくると大木がそびえています。栴檀の木です。10月11日(日)に剪定を行いました。台風で作業ができるか心配していましたが、予定どおりできました。写真のようにさっぱりしまいた。これで強風による枝折れなどの心配もなくなりました。

     
BEFORE   AFTER
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2学期期末考査

令和2年度2学期期末考査が今日10月13日(火)~15日(木)までの3日間で実施されます。体調を整え、実力を発揮してほしいの思います。

ところで、8月24日から始まった2学期ですが、今年度初めて予定通り実施に至った教育活動のような気がします。令和2年の行事は中止とか延期とか実施内容の変更とか少なからずCOVID-19の影響を受けています。やっと日常が戻ったような・・・。しかし、まだ、休校の影響は残っています。中間考査後に健康診断をやったり、延期としていた遠足が中止になったり・・・。

Coronavirusを言い訳にせず、それそれの夢に向かって今やりべきことを自ら考え、実行してほしいと思います。

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生徒会本部役員選挙

 今日10月8日(木)授業は短縮45分授業で行い、6時間目終了を生徒会本部役員の立会演説会及び選挙が行われました。当然のごとく、立会演説はリモートで実施です。会長への立候補は2名(定数1)、副会長は3名(定数2)、書記長1名(定数1)、会計長1名(定数1)でした。生徒たちはリモートの扱い・しゃべりにもだいぶ慣れ、テレビ(プロジェクタ)映りも見栄えがしてきました。慣れないのは校長ばかりです。

投票後は即日開票で開票が行われ、当選者が確定したようです。(校長も誰が当選したかまだ知りません。)

リモート演説  

 

 

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ICT研修会

 10月7日(水)放課後、教職員対象のICT研修会を開催しました。埼玉県立総合教育センターの方を講師に、タブレット(ChromeBook)を使い、GoogleClassroomの使い方や授業動画撮影の方法の研修です。すでに、多くの授業でタブレットを使った授業実践は行われたいますが、中間考査1週間前で部活動がない放課後の時間を使い、専門家の先生から、今一度基礎から学びました。今日の研修会により、今一歩進化したタブレットを使ったわかりやすい授業が展開できればと思っています。

 

 

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英検実施

 10月2日(金)2020年度第2回英語検定が本校準会場にて一次試験を実施しました。今回は2級31名、準2級44名が一次試験から、13名が一次試験免除で二次試験からの挑戦で、計88名が受検しています。

 第1回では、二級が24名合格しました。そして、準1級に1名合格しました。準1級は大学中級程度とされ、埼玉県の英語教員採用試験で10点の加点要件にも挙げられています。杉高生の実力の一端を示すものです。

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体育祭

 今日10月1日(木)は杉戸高等学校第44回体育祭が開催されました。昨日の天気予報では午前は雨の予報でしたが、杉高生の思いが通じたのか、何とか曇りと持ちこたえてくれ、午後は晴れ間も望み絶好の体育祭日和となりました。

力いっぱい競技する高校生の姿を見ると、今までの日常が返ってきたようでした。しかし、現実はそうではありません。観戦転・応援中はマスクの着用、競技後は手の消毒などCOVID19予防に万全を期しての開催です。

 令和2年度で初めての全校生徒が一堂に会しての学校行事、3年生の諸君にも記憶に載る行事となったと思います。コロナ禍で開催された体育祭、たった1日ですが、これまでの準備を含め、杉高生が大きく成長した姿をみることができました。

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体育祭予行

今日9月30日(水)は体育祭の予行を行いました。本来なら1学期に開催の学校行事ですが、COVD-19の影響で延期し、やっと開催することになりました。写真は開会式(予行)様子です。ソーシャルディスタンスを保つために、いつもなら準備体操を行う間隔です。綱引きもソーシャルディスタンスです。明日は、体育祭の予定です。週間天気予報では晴れでしたが、天気予報では雨☔の予報です。体育祭実行¥委員を中心に準備してきた行事です。なんと雨にならず予定通り体育祭が開催できることを祈っています。

 

 
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総合的な探究の時間

 火曜日の6時間目jは総合的な探究の時間です。2年生が杉戸町、宮代町の地元地域の課題を自ら見つけ、その課題解決の方法を考える探究活動を行ってきました。今日9月29日(火)はその発表会が行われました。1年生も発表会に参加し、先輩の発表の聞き、観点に応じた評価を行いました。来年は1年生が2年生になり、新一年生に総合的な探究の時間の成果を発表します。この発表会は、本来なら1学期に開催予定でしたが、COVD-19の影響の今日の発表会となってしました。地域の課題としてとらえたもので多かったのは、「ゴミ問題」とか「子育て問題」が多かったような気がします。

   
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生徒会本部役員選挙

本校の生徒会役員選挙の選挙運動が始まっています。

朝、立候補者たちが昇降口に立って、自分への支持を呼び掛けています。コロナ渦の中、生徒会行事も、新しい生活様式に対応していかなければなりません。課題は山積です。若い柔軟な発想を期待しています。

 
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第1回学校説明会

 9月26日(土)第1回学校説明会が本校を会場に開催されました。本来なら、夏休み中に開催していましたが、今年度はCOVID-19感染予防のため、夏休みには開催できませんでした。

 あいにくの雨模様に中、多くの中学生やその保護者の方が参加していただきました。体育館で、全参加者の集めての説明会はではなく、HR教室に分散して動画による説明会となりました。教室の雰囲気も知ってもらうことができ、よいこともあったのではと、前向きにとらえています。本校の入試について、本校の教育の概要説明、探究活動の説明、生徒会からの説明と盛沢山でしたが、本校の教育の理念を知っていただければ幸いです。

 説明会後は校内見学・部活動見学・個別相談となりました。本校に興味を持っていただき、

共に目指そう夢の実現!

 

 

 

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華道部の生け花

9月24日(木)華道部が校長室へ生け花を持ってきてくれました。

全体のバランスが大切だそうです。淡いピンクのカーネーションがきれいです。秋らしくなり、花もちも長くなってきました。

 
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久しぶりに授業を行いました

「高校ではなぜいろいろな教科・科目を勉強するのか?」「ものの見方(見る方向・視点)が異なるるの、見える世界が違ってくる。」の2つを大きな柱して、3年生に授業を行っています。久しぶりの授業で、緊張しましたが、杉高生の授業に臨む姿勢を直に感じることができました。アウトプットも行い、3つの記述を行ってもらっています。

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杉高アカデミー賞(動画コンテスト)

COVID19の影響で令和2年度の文化祭は中止になってしまいました。杉高アカデミー賞は生徒会・文化祭実行委員会が「何かできないか。」知恵を出し合い実現した生徒会行事です。1年生部門、2年生部門、有志団体部の3部門に分かれ大賞を決まます。9月11日(金)は視聴、審査が行われました。有志団体部門には、ダンス部、書道部、美術部、理科部、保健委員会、生徒会の6団体が出品しました。どの作品も力作ぞろいで、杉高生の創造性豊かな発信力を見ることができます。諸般の事情により、お見せできないのが残念です。

60近いおじさんと10代では、いい作品の基準がかなり乖離していることに、今さらながら気づかされました。

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健康診断がはじまりました。

ついにと言うか、やっとと言うか健康診断が始まりました。通常なら春の4・5月で終わっているはずですが、新型コロナの影響で、臨時休業、授業確保のため1学期中は実施できませんでした。今日9月10日のX撮影、内科検診を皮切りに10月中には終わる予定です。感染予防対策を十分に行い実施していきます。その分時間も通常よりかかってしまします。

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2年生総合的な探究の時間(地域の課題を考える)

探究をこれからの教育の中心に位置づけ、さまざまな教育活動で探求活度を取り入れていく予定です。そして、この中心となるのが「総合的な探究の時間」です。2年生では杉戸・宮代の地域の課題を見つけ、その解決策を考えて聞くという活動を実施しています。今日9月8日はいままで考え・検討・探究してきた内容のまとめの活動を行いました。

新型コロナによる休業で作業タイムテーブルは遅れています。ネットでは個人の学習・勉強は支援できましたが、グループでの探究活動までは手が回りませんでした。

 

 
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新たな音楽の授業の取組

音楽の授業に新しい教具が入りました。埼玉県ではCOVID19感染予防の観点から、歌唱や管楽器等を(リコーダー)使う活動は当面しないことになっています。音楽の授業としてかなり活動が狭められます。

今日からミニキーボードを使った授業がはじまりました。当然、使用後のミニキーボードの消毒という作業も増えましたが、飛沫を防いだ楽器を使った音楽の授業ができるようになりました。これからのどんな授業が行われれうか楽しみです。今日は作曲の授業を3年生が受けていました。

 
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祝 ダンス部全国大会出場

お祝い全国大会出場お祝い

 ダンス部が昨年に引き続き2年連続の全国大会出場を決めました。今年はCOVID-19の影響で、映像審査となりましたが、第10回日本高等学校チームダンス選手権大会小編成部門で関東地区代表となりました。

 本来なら9月に全国大会が北九州で開催されるはずだったのですが、COVID-19の影響で全国大会も映像審査になってしまいました。実力を十分に発揮し、全校制覇を期待しています。

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杉戸町観光協会

杉戸町観光協会(杉戸町流灯工房)へ行ってきました。ここに絵を杉戸高校の生徒が描いたと聞き見に来ました。

2014年7月に美術部が書いたものです。ぜひ、見に来てください。ついに、中に入れば杉戸町の魅力を紹介した、パンフレットも各種あります。

 

 

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2学期が始まりました

今日8月24日(月)、2学期がはじまりました。短い夏休みでしたが、杉高生は、補習・部活動や家庭学習それぞれ目標を決めて成長できたと思います。バスケットボールとバドミントンの公式戦会場にもなりました。

 清掃後にオンラインで始業式・表彰・ダンス部全国大会壮行会、そして整容指導、課題考査と盛りだくさんの1日でした。

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令和2年度2学期始業式校長講話

皆さん、おはようございます。

新型コロナに加え、猛暑・酷暑の夏休みを終え、2学期始業式を迎えました。この夏休み中は、皆さんは元気に、そして自分を成長させるために取り組むことができたでしょうか。 本日より、気持ちを新たに学校生活に取り組んでください。 今日は2つのことを話します。

まず、第一に新型コロナウイルス感染予防に自らできることは、すべて実行してください。埼玉県内の高校からも先生、生徒共に感染の報告があります。特に集団感染クラスター発生予防をお願いします。3密つまり密閉、密集、密接の回避です。熱い日が続きますが、エアコンを使用していても常に2方向のドアを同時に開けて換気をしてください。生徒同士の間隔は1メートルを目安に間隔をあけましょう。1クラスに40人の生徒では無理な数値ですが、できる限り距離を保つようにお願いします。 そして、マスクの着用です。ソーシャルディスタンスが十分に取れないときはマスクを着用してください。いまは熱中症にも注意が必要です。暑いときには距離を十分とってマスクをとることも必要です。そして、日常的に手洗いの習慣をつけてください。 当然ですが感染してしまった人への共感も忘れないように

二つ目は、全力を出してください。全力を出し切った後にしか見えない世界があります。勉強、部活動、地域貢献なんでもいいです。全力の先にこそ新しい自分があります。すべてを出し切った後に、新しいステージ。レベルが待っています。 ステージやレベルが上がるとどうなるでしょうか。 レベルアップという言葉は、ゲームなどで使われています。最初は倒すのに苦労していたモンスターも、レベルが上がると簡単に倒せるようになります。それまで10の力で倒してきたモンスターが、1の力で倒せるようになるのです。これが新しい世界が見えたということです。 全力で勉強しないまま卒業すると、かりに同じ進路先にいったとしても、見ている景色・ステージが違っているわけですから進路先での過ごし方も全く異なったものになります。 残された、杉戸高校の時間は学年によって異なりますが、全力を尽くして新しいステージを手に入れてください。

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令和2年度学校公開

8月7日(金)、8月11日(火)の2日間は学校公開でした。熱い中多くの中学生やその保護者の皆様が来校しました。

今年はCOVID-19予防のため8月中の学校説明会はありません。また。文化祭もありません。学校公開を行い、施設見学、夏季休業中の補習や部活動の見学をとして学校公開を2日間設けました。少しでも杉戸高校の良さを実感してもらえば思います。

受付の様子 動画による学校説明、入試概要説明 部活動見学・体験
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テニスコート

8月7日にやっとテニスコートの整備が完了しました。長梅雨のため、なかなか工事がすすみませんでしたが、きれいにラインも引かれ、夏休みの部活動は、これからは全コート使用できます。ミストシャワーも設置しました。少しでも、熱中症対策になればと思います。杉戸高校にはテニスコートも含め、ミストシャワーが3か所に設置されています。

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令和2年度1学期終業式3年校長講話

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいましたが、杉高アカデミー素晴らしいアイデア・企画杉高生の底時からを感じました。学校再開後は今日まで学校生活がつづき終業式です。新型コロナウイルス感染症COVID-19と闘っている医療従事者の皆様のおかげです。心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。

この新型コロナウイルス禍、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

さて、今年の5月いっぱい休校であった埼玉県、4月から学校が始まってところもあります。新型コロナを言い訳にしない。ピンチという表現は不適切ですが、「COVID-19禍の状況をチャンスに変えてください。」通常とは違うので入試もどうなるか不確実です。ですから、短いですが、いよいよ夏休みです。勉強しつくしてください。

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令和2年度1学期終業式2学年講話

みなさんおはようございます。あっという間の1学期?長かった1学期どちらでしたか?

新型コロナウイルス感染予防のため1学期の行事はほとんどなくなってしまいました。新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。この中にも家族の方が医療従事者である生徒もいると思います。あらためて感謝するとともに、進路として医療関係を目指す生徒がいることに誇りを感じます。そして、ぜひ医師も目指してください。国立大学の医学部ならお金はかかりませんよ。

さて、日本の将来が心配になってきています。岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」

この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?

次のような調査結果があります。

 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。

 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2.5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。

 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。

英語でエンパシーといいます。

岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。医療従事者やその家族に対する偏見や差別、いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。

杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

 

本を読んでください。総合型選抜では小論文を書きますが、読書量が少なくて苦労している先輩がいます。おすすめの本は「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。図書館に入っています。

ところで、君たちは何歳まで生きると思いますか?人生100年時代です。20年後の社会を想像できますか?想像それに備えて何をしますか?学校卒業後についた職業に勤めつづけていますかね?20年後には今ある職業の47%がなくなるという論文がオックスフォード大学の教授が発表しています。不確実先が読めない社会では、文系、理系の区別なく学ぶことが大切だと言われています。リベラルアーツ教育とも言います。勉強しつくす、とことん突き詰めなくてもいいですから、すべての教科を学びましょう。残念ながら欠点をとった生徒がいます。文系だから数学はいらないとか、理系だから国語は勉強しないようでは、20年後はAI人工知能artificial intelligenceに仕事をとられています。仕事をとられたしまたらどうしますか?当然、今はない新しい仕事。職種に就くわけです。その時何が必要になりかなんてわかりません。ですからリベラルアーツ教育が必要になってくるわけです。

 

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令和2年度1学期終業式1年生校長講話

入学式から約4か月たち無事終業式を迎えることができました。異例尽くしの1学期でした。今回のパンデミックは世界史に残る出来事です。皆さんは歴史の証人です。
さて、今日は2つの話をします。
入学式の式辞の中で、3年間の高校生活は、皆さん3つのことを心掛けて送ってくださいとお願いしました。皆さんの夢の実現をしてくれることでしょう。
今もう一度振り返ってみます。
一つ目は、一生懸命勉強することです。
二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。ここでいう夢についてお話します。
何とか大学、例えば東京大学へ入学することを自分の夢にしないように。東京大学合格できなかった場合は、夢がかなわなかったことになります。「共に目指そう夢の実現」の夢は「生徒一人ひとりが、将来所属する社会の中で、何らかの形で活躍する場面」を指します。その実現のため東京大学を目指します。たとえるなら大学は夢の実現のための一つの道具です。いい道具を手に入れた方がその後の仕事は楽になります。目標の道具が手に入らなかった場合でも、入ってから道具を磨けばいい道具になります。また、夢ってかわりますよね。変わっても大丈夫なように持っている道具の種類は多い方がいいです。
より素晴らしい大学という道具を手に入れるため、先の3つのことを心掛けてください。当然、授業は寝ないこと。
新型コロナウイルス感染症COVID-19と戦っている医療従事者の皆様の心労を思うといくら感謝しても感謝しきれません。 
岩手県に住む父親に、帰省して良いかを聞いたLINEのやり取りで、 岩手県に住む父に「そろそろ帰っていいかな」と軽く言ってみたところ… というコメントとともに投稿された、LINEのスクショ画面には「絶対に帰るな」「岩手1号はニュースだけではすまない」
この記事をみて皆さんはどうかんじたでしょうか?
次のような調査結果があります。
 「感染する人は自業自得だと思うか」との質問に、「全く思わない」から「非常に思う」まで賛否の程度を6段階で尋ねた。
 その結果、「どちらかといえばそう思う」「やや――」「非常に――」の三つの答えのいずれかを選んだのは、米国1%、英国1.5%、イタリア2・5%、中国4.8%だった。これに対し、日本は11.5%で最も高かった。反対に「全く思わない」と答えた人は、他の4か国は60~70%台だったが、日本は29.25%だった。
 ここで、共感力の話です。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。
英語でエンパシーといいます。
岩手第一号の感染者になった人はなりなくて、なったわけではありません。その人の立場になり、共感してほしいです。共感できれば感染者は自業自得とか共感のできる社会なら「岩手第一号はニュースだけではすまない」という心配の声は出てこないはずです。
いじめ、誹謗中傷、悪口、陰口や仲間外れも共感力さえあればなくなると思います。
杉戸高校は「主体性、協調性、発信力、共感力、継続力この5つの力を持った生徒を育てます。と謳っています。共感力を磨きましょう。

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ボランティア清掃活動

7月22日(水)放課後に部活動を中心にボランティア清掃を行いました。梅雨が長引いていて、実施できるか不安でしたが、天気予報は外れ、雨雲はどこかへ行ってしまいました。杉戸高校の敷地内の草取りも行いましたが、本校周辺のゴミ拾い行いました。300名あまりの生徒が参加しました。少しでの地域の美化に役立てばと思っています。

 

 
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3年生進路講演会

 今日は1,2年生は実力テストです。試験範囲のないテストです。臨時休業中の学習の成果が分かります。昨日までの期末考査に続き、テストです。臨時休業の影響がこんなところにも出ています。3年生は午前授業でした。

 4時間目は進路講演会が行われBenesse(ベネッセ)の方を講師に今年度の入試制度やこれからなすべきことなどの話を聴くことができました。各教室へGoogleMeetで配信されました。体育館で聞くより、エアコンの効いた教室で机に座って、きちんとした姿勢でメモをとりながら集中して聴くことができたと思います。

 
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テニスコート整備

やっとテニスコートの整備が始まりした。本来ならば、19日までに終了し、期末考査が終わった今日から使えるはずでした。異例の長雨で工事は全く進まず、やっと始めることができました。3,4,5コートを整備するため、1,2,3番コートで練習することになるでしょう。今後の天気が気になります。梅雨明けはまだ先になりそうなので・・・。

 

 

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1学期期末考査が始まりました。

1学期期末考査が7月15日(水)~20日(月)までの日程では始まりした。今年はCOVID-19による臨時休業で1学期中間考査は実施できませんでした。1学期の定期考査はこのテストのみです。休業期間中の学習の成果、学校再開後の学習の成果を十分発揮してほしいです。
ところで、テストには3つ面があると思います。
1つ目は評価・成績をつけるための資料。
2つ目は先生が生徒の達成度を知り、先生自身が授業を反省をする資料。
3つ目は生徒自身が自分の達成度を知り、自己反省し、次の学習につなげる資料です。
どうしても1つ目に関心が行きがちですが、2つめ、3つめは結構重要だと思います。

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2学年卒業生の話を聞く

7月9日(木)のLHRは2年生は、この春卒業した先輩の話をお聞きしました。高校生活や大学受験、そしてCOVID-19下での大学生生活。どの話題も生徒にとって貴重な話でした。先輩の話は貴重です。無駄にしないようにしてほしいです。

先輩も言っていました。「今からやれば、どんな進路でも実現できます。」

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生徒総会

今日7月9日は生徒総会がGoogleMeetを使ってオンライン会議で開催されました。3密を避けるため、大講義室と各クラスをつなぎ、議事を進行していきました。すべて原案通り承認されました。校長あいさつでは、「直接民主制と間接民主制」の話をし、いかに総会が大切な会議なのか、受け身ではなく主体的に参加するよう、呼びかけました。

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校長室のお花

 7月になり1年生は部活動の所属が決まってきました。グランド・体育館・校舎と放課後は部活動を行う活気ある生徒の姿や声が杉戸高校に戻ってきまいた。けれども期末考査1週間前になり、部活動は期末考査が終わるまで休止期間に入ってしましました。写真は7月2日(木)に華道部が校長室へ持ってきてくれた生け花です。1週間たってもきれいに、校長室を飾っています。

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朝勉

何の写真でしょうか?いつの写真でしょうか?

1年生は、希望者が朝早く登校して、朝勉強をしています。7月1日から始まりました。今日は69名が会議室、講義室の2会場で自習勉強をしていました。お互いに勉強する姿を見て、まずは勉強です。仲間が勉強している姿を見て、己も頑張ることができます。お互いに高めあいことができる環境が杉戸高校にはあります。

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進路学習会

 本日7月6日(月)杉戸町立杉戸中学校の進路学習会へ行ってきました。「主体的な進路選択能力の支援、進路に関する知識・情報の提供、進路選択意識向上の促進」を目的に杉戸中学の3年生とその保護者の方を対象に話してきました。

 これからの社会(Socity5.0)に必要とされている力、そのために高等学校では「どのような学び」が行われているかを説明したのち、本校杉戸高等学校が行っている教育方針を話しました。本校では探究活動を昨年より重点的に取り組んでいて、杉戸町・宮代町の地域課題を題材に進めています。

 Covid-19で中学も休業がつづき、これからが高校選択が始まるといったところだと思います。本校の学校公開、学校説明会へ参加して、ぜひ行きたい学校に選んでほしいものです。

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40名の授業

昨日から通常登校が始まり、授業も通常になっています。全員マスクを着用しています。換気しています。生徒間の距離は推奨されている2mを保つことは、学校では困難なようです。できることをできる限り実行し、杉高の新たな学校生活を模索しながら作っていきます。

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通常登校開始

今日から通常登校になりました。杉高にも活気が戻ってきました。学校は、生徒がいなくては学校ではありません。しかし、これまでの学校生活とは違います。新しい生活様式を踏まえは学校生活です。常に3密を意識し、飛沫を意識しての行動です。教室内は40名の授業になったので、今まで以上に感染予防を意識しなくてはいけません。埼玉県の感染者数も19日2名、20日4名、21日7名、22日4名と途切れていません。今日は、気温は低くマスクをしていても、そんなに暑さを感じませんでしたが、これからは生徒の熱中症も心配です。

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夏至・日食そしてCOVID-19予防

今日6月21日は(日)は二十四節気の一つの夏至です。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い日です。ちなみに昼間の時間は14時間34分です(東京)。そして、今日は部分日食がありました。あいにく、太陽は雲で隠れていて見ることはできませんでした。

明日から、埼玉県の高校では、通常登校が始まります。新しい生活様式の中での学校生活がスタートします、授業も今までの20人からクラス40人の授業になります。3密にならないように留意しながらの学校生活です。

 

ところで、西洋占星術では、夏至から巨蟹宮(かに座)の始まりです。

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PTA理事会・専門委員会

PTA総会はCOVID-19拡大予防のため、紙面採決の形で実施でした。延び延びになっていた、理事会、専門委員会が6月20日(土)に開催することができました。密を避けるために4会場に分け、GoogleMeetを使ってWeb会議の形で実施しました。

予定された議案は承認されましたが、COVID-19の影響で多くのPTA活動は中止や延期になり、例年とはかなり違った、令和2年度杉戸高校のPTA活動はスタートとなりました。

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身体測定

今日19日(金)は身体測定でした。4月23日に予定していましたが、学校の休校により実施できず、やっと実施することができました。

測定前に消毒、測定器具も消毒をしてからの測定です。待っているときもSocial Distance、整然とスムーズに実施できました。

来週からは通常です。

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自習課題もICT化

 COVID-19対策で、杉高のICT化が急速に進んでいます。先生の出張で自習だったときの様子です。紙に印刷されたプリントが自習課題として配られ、その時間に解くのが今までの主な自習でした。

 今は、タブレットで動画を見ながら、課題を進めています。動画では先生の説明が音声と一緒に画面に板書が書かれていきます。

その場で先生に聞くことはできませんが、先生の板書を見てるようです。

 

 

 

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6月14日の誕生花は万葉集に詠まれた楝(あうち)の花です。

万葉集原文

伊毛何美斯 阿布知乃波那波 知利奴倍斯 和何那久那美多 伊摩陀飛那久尓

読み

妹(いも)が見し、楝(あふち)の花は、散りぬべし、我が泣く涙、いまだ干(ひ)なくにも

作者 山上憶良(やまのうえのおくら)

楝の花つまり、本校に玄関正面に立つ栴檀の花が6月14日の誕生花です。もう、すでに散ってしまいましたが。

万葉集でも詠まれています。上の歌のほかにも三首詠まれています。

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Online lesson(オンライン授業)

 休業中は、生徒への動画配信、GoogleClassroomを使っての情報伝達・指示・連絡は何とかできましたが、オンライン授業はうまくいったとは言えませんでした。COVID-19の第2波に備えるのは今しかありません。

 オンライン授業の準備も確実に行っています。今は、クラスを半分に分けての登校で、半分生徒は自宅学習です。今日奇数番号の生徒に、明日は偶数番号の生徒に木曜日の授業を行います。偶数番号生徒向けに、奇数番号の生徒が受けている授業のオンライン配信しました。うまくいきました。教室での授業がうまくGoogeMeetを使って配信できました。さらにオンライン授業の技術を高め、バージョンアップした杉戸高校になります。

 

 

 

 

オンライン授業の画面(タブレットの画面)   教室の様子(教卓にある、黒いChromeBookで撮影し、同時に配信しています。

 

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パン販売

学校が再開したしたことに伴い、パン販売も再開しました。どれも1個120円です。

1階の図書室前でお昼休みに販売しています。今回の高校の休業でパン屋さんの営業も大変だったようです。

何とか、本校でのパン販売も再開してくれました。感謝です。全種類食べることを目指します。でも、生徒優先なので人気のパンは売り切れちゃいます。

新型コロナ(COVID-19)対策もバッチリです。

 

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時差分散登校

今週(6/8~)から出席番号奇数、偶数に分かれての分散登校です。今日は奇数、明日は偶数の出席番号の生徒が登校です。登校時間も3,2,1年生と時差登校にしています。今週は出席番号奇数の生徒は3日登校、偶数は2日間の登校となります。

写真は体育の授業の様子です。昨年体育館の改修が行われ、水銀灯からLED照明になっています。体育館床もピカピカです。

 

 

 

 

 

 

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学校再開初日

 今日6月1日から、待ちに待った学校再開です。分散時差登校で、今日は1,3,5,7組の奇数クラスのみが登校し、45分×6時間の授業でした。第1回目の授業なので、教科担当の自己紹介をしたり、授業計画・授業方針を説明したり、課題の確認・提出をしたり。昨年すべてのHRに設置したプロジェクターを使った授業も見られました。奇数クラスの次回の登校は6月8日(月)です。

 

 

放課後は、3年生対象に奨学金の説明会が行われ、87名の参加がありました。

 

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栴檀の花

本校正門を入ると大木があることに気づくと思います。栴檀(せんだん)の木です。生徒の登校を祝うかのように満開です。木の下を通るとチョコレートやバニラのような甘い香りがします。

ところで、「栴檀は双葉より芳し」という諺があります。この諺は「栴檀(せんだん)は双葉の頃から香気を放つように、大成する人は幼い頃からすぐれていること」の意味で、平家物語の「栴檀は二葉より芳しとこそ見えたれ」からきているそうです。ここに出てくる栴檀は白檀のことだそうです。インドへは白檀のことを栴檀というようです。なので、杉高の栴檀は香木にはなりません。

 

栴檀の木 栴檀の花
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3年生登校日

今日5月29日(金)は3年生の登校日でした。落ち着きがあります。メモを取りながら、先生の話を聞く生徒も多く見受けられ、さすがと思いました。学年集会後は各クラスに分かれ、HRです。教室以外の場所も使い、密にならないような工夫をしていました。急な指示で、やるべきとがしっかりできるのも、さすが3年生。

来週から2か月遅れの授業開始です。

体育館にてHR活動 大講義室にてHR活動、感染予防対策としてフェイスシールド使用しています。
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2学年登校日

今日は2学年の登校日でした。昨日同様奇数クラスが午前、偶数クラスが午後の登校です。校長室から見ていると、生徒が三々五々登校しています。全校生徒の6分の1の分散登校です。明日は3年生の登校日です。

         

昨日同様体育館集合、学年団を紹介しています。

2年生は落ち着いているように感じました。さすが先輩です。まだ、1年生とは、一度も顔合わせしていません。

          クラスでの委員会や係を決めたり年度初めはいろいろとやることがあります。密閉を避けるために、戸を外しているクラスもありました。これなら換気は、より良いですね。
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待ちに待った1年生登校日

学び舎、生徒の声が戻ってきました。

今日5月27日(火)は1年生の登校日でした。4月8日以来の登校です。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染予防のため、学校はすっと臨時休業。緊急事態宣言が解除され登校日を設定することができました。1,3,5、7組が午前、2,4,6組が午後の登校です。登校後、体育館に集合して、学年集会。その後、2つのクラスを使い間隔をとっての、はじめてのHRを行いました(1クラス20名ぐらい)。入学式から約2ケ月が過ぎてしまいましたが、初々しい新入生でした。

まずはアルコールで殺菌・消毒 体育館で集合(みんな緊張しています)3密にならないように

 

HRの様子(1クラスを奇数、偶数に分けています。)

クラスメートが全員集まれません。3密にならないよに

下校風景(晴れました)
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登校日

分散・時差登校で昨日4月8日は3年生、今日9日は2年生の登校日を実施しました。

進級し、仲間との束の間の再開、新クラスで新担任と顔を合わせ、必要なことの連絡を受けたり、課題を受け取り、短時間の登校でした。今は、また生徒はいなくなり、静かな学校です。

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入学式式辞

式辞

 新入生の皆さん入学おめでとうございます。埼玉県立杉戸高等学校を代表して、皆さんの入学を心からお祝いいたします。また、新入生をここまで支えてこられました保護者の皆様にもお喜びを申し上げます。
 
 本日の入学式は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の方々さえも入学式にご臨席できず、皆さんの晴れ姿を見せることができませんでした。時間短縮も行い、杉戸高等学校伝統の入学式を完全な形で挙行することができませんでした。誰がこのような入学式を予想できたでしょうか。教職員一同も残念に思っており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
 予測困難で前例のない大きな変化の時代に、私たちは生きています。多くの社会的課題もあります。産業構造の急激な変化、異常気象、パンデミック、地域間格差の拡大など国内のみならず深刻さが増しています。これらの課題には明確な解決方法はありません。世界が力を合わせて解決していかなければなりません。最も重要な概念は、多様性と誰一人取り残さないことだと思います。
 皆さんは、杉戸高等学校の伝統を受け継ぐ主役になります。課題解決に取り組む力を身に付けるべく、気概をもって有意義な高校生活を送ってください。今が大切です。二度と来ない最も重要な高校生活を大切にしてください。
 そこで、これからの3年間の高校生活で皆さんに、心がけてほしいことを3つ申し上げます。

 ひとつ目は、一生懸命勉強することです。
 高等学校は、学ぶことを学ぶ場。多くのことを覚えるのではなく一生懸命勉強して、基礎を突き詰め、とことん納得するまで勉強してくだい。基礎のしっかりした人間は、自分で物を考えることのできる人であり、社会のイノベーションに欠くことのできない独創性・創造性は、このような人物が持つことができます。すなわち、社会の公器となります。
 

 二つ目は、学習、部活動、社会活動を通して幅広い教養を身に付けて欲しいということです。
 幅広い教養は、人間形成上欠くことのできない大きな要素です。文系だから数学は勉強しない。受験科目でないから手を抜く。受験勉強のためと言って部活動をやめる。このようなことはやめてください。グローバル化が進む今日、幅広い教養は必要欠くべからざるものです。日本の文化、相手の文化を知らなくて、ビジネス交渉はできません。デジタル化が進む現在、データを解釈できない人は必要としません。人を思いやる、他者を尊重しなくては、コミュニケーションは進みません。すべて、幅広い教養が必要です。
 
 三つ目は、常に考えてください。疑問をもってください。なぜだろう。なんだろう。どうしたらよくなるだろう。
 部活動も自分の頭で考える力を養う場です。例えば、次の試合に勝たなければいけない。課題を持ったときに、そのためには、どのような技を磨けばよいか、どのように磨けばよいか、どのような戦術をとったらよいか、対戦相手の特徴はなど、いわば皆さんは仮説をたて、その仮説のどの仮説を実行するのが良いか、日々の練習で確かめて、検証して試合の勝利という結果に結びつけていきます。まさに学問の方法論に他ならない。これは文化部の活動でも全く同様です。
 
3つのことを心掛けた3年間の高校生活は、皆さんの夢の実現をしてくれることでしょう。

 最後に、皆さんに今日おこなってほしいことがあります。家に帰ったら、ここまで育ててくださった保護者の方に感謝の気持ちを伝えてください。「いままで育ててくれて、ありがとう。これからも支えてください。」と。

令和2年4月8日
埼玉県立杉戸高等学校校長 蛭間 督(ひるま ただし)

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入学式

新入生が真新しい制服に身をつつみ、登校してきました。埼玉県に緊急事態宣言が出されましたが、できる限りの感染予防対策を行い、入学式を挙行することができました。緊張した面持ちで、呼名に会釈で答えていました。記憶に残る入学式になったと思います。本来なら明日からオリエンテーション、部活動見学は始まるはずなのですが・・・・。

 ところで、昨日・今日は、月が地球に接近し、大きく、明るく見える「スーパームーン」です。今夜も晴れて、天体ショーが楽しめそうです。夜空を見上げてみては、月に願いをかけてみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルスよ、無くなれ

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入学式準備

今日4月7日、教職員が心を込めて入学式の準備を行いました。

会場が3密にならなうよう十分な対策を行い、本校では入学式を行う予定です。

 

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新クラス・新担任発表

 久しぶりに生徒の声が、学校に戻ってきました。新年度のクラス、担任発表の掲示があり、 三々五々生徒が見に来ていました。目があった生徒諸君は、しっかり挨拶をしてくれました。さすが、杉高生。これから始まる新しいクラスでの1年間、変化の時代を強く生き抜く力を身につけてほしいものです。

*「三々五々」の由来は、 中国・盛唐期の詩人李白(りはく)の漢詩「採蓮曲(さいれんきょく)」の中にあるそうです。
採蓮曲」の一部に、「三三五五垂楊(すいよう)に映ず」という文が出てきます。
この文は、「あちらに三人、こちらに五人の人が柳の影に見え隠れしている」という意味です。

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ICT研修会

4月3日(金)ChromeBook(タブレット端末)を使い、インターネットを活用した学習支援の研修会が行われました。机上にある、ノートパソコンみたいなのがChromeBookです。
県立高校の臨時休業の延長(4月12日までに)が決まるなど、新型コロナウイルスの感染の終息が見えません。生徒たちの学習支援は喫緊の課題です。休業中も先生と生徒をつなげ、学習支援をするため方法を検討し、できることは素早く実施していきます。

 職員室で実施しました。Google for Educationの機能の一つである「Google Classroom」の研修です
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