校長日誌

七夕

 今日7月7日は七夕です。織姫(おりひめ;ベガ)と彦星(ひこぼし;アルタイル)が天の川を渡って、1年に1度だけ出会える夜のことです。天気は雨模様、天空でのデートは見られません。ですが、7月7日といっても現在使われている暦ではなく、実際は、旧暦の7月7日が、天空における七夕です。これは、月齢およそ6の月が南西の空に輝く夏の夜になります。今年は8月14日だそうです。

 校長室の前にササを置いてあります。短冊には生徒の様々な願い事がたくさん書かれています。

 ところで、願い事をかなえてくれるのは誰でしょうか?
 七夕のお願い先は織姫様です。織姫様にあやかり、はた織りや裁縫の上達を願うもののようです。そして、七夕の願いをかなえるは己です。お願い事と言うと「**できるようになりますように」などと書くことがあります。でも、そのために努力するのは己です。つまり、織姫様にお願いをするけれども、それを実現するのは自分自身が努力するということと、私は思います。自分の努力だけでは、かなえられないようなお願いを短冊に書いている生徒もいました。この場合は、神頼みになりますかね。

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1学期期末考査

7月5日(月)~8日(木)、1学期期末考査を行っています。コロナ禍、どうにか期末考査まで来たという印象です。今日はだいぶ蒸してきました。気候の変動も大きいですが、生徒には考査で自分の実力を十分に出してほしいものです。試験終了後、学校に残って勉強している生徒もいます。

また、今日からオリンピックの聖火リレーが埼玉県で始まりました。明日7日は、聖火リレーが杉戸町でも行われ、本校の前の道路を走ります。その時間には道路が通行止めになります。天気予報はあまりよくないようです。世界的なイベントがもうすぐ始まります。

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吹奏楽部第38回定期演奏会

6月26日(土)杉戸高等学校吹奏楽部第38回定期演奏会へ行ってきました。

昨年度はは新型コロナ感染拡大のため中止になってしまいましたが、春日部市民文化会館大ホールを会場に感染予防を徹底しての今年度は開催することができました。部員の心のこもった演奏は、心を穏やかにしてくれました。後輩からの3年生の先輩へのお礼の企画、昨年演奏できなかった卒業生との合同演奏は、うるうるしてしまいました。

高校3年間は今しかありません。今この時を大切にして、杉戸高校の3年間を一生の思い出にしてほしいと思いました。

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5月25日今日は開校記念日

 杉戸高校の開校記念日です。開校45年目です。普段なら多くの部活動の生徒が汗を流している風景が見られるはずですが、今日練習ができるのは、試合が近い一部の部活のみです。早く、コロナ前の学校になってほしいです。来年こそはと思っています。

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本校の歴史その2

 昭和51年12月1日付で開設準備委員長、副委員長が発令され、本校開設の準備が始まりました。制服は、近隣の高校で似たような学校がないこと、高校生らしいもの、感覚の良いもの等を考え、決められたようです。当初は女子生徒のネクタイはつけない案でしたが、PTA設立準備委員会に見せたところ、「エンジのネクタイ」にしたらということで、ネクタイが採用されたようです。当時、「あの制服は感じいいね」と御婦人方が言葉を交わされていたそうです。(5周年記念誌より)男子の制服は、濃紺ブレザーに紺のネクタイ、女子の花紺ブレザーに同色のベストとエンジのネクタイとなりました。

 次の開校当時の部活動をを紹介します。バスケットボール、ソフトボール、陸上競技、卓球、バレーボール、器械体操、バドミントン、サッカー、テニス、書道、華道、写真、文芸、新聞がりました。開校3年目には、剣道、柔道、山岳、英語、演劇、家庭、茶道、JRC、吹奏楽、美術、放送、理科の部活が加わり、同好会としては野球、軽音楽がありました。今年で45年目の杉戸高等学校です。部活動の多くは、開校3年で誕生しているようです。

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