日誌

ダンス部

【ダンス部】よくあるご質問

臨時休業が続いている中、ダンス部ではG SuiteのうちMeetのサービスを利用してオンラインでミーティングを行っています。

その中で、多くの部員から「入部希望者の不安を少しでも解消するような活動がしたい」と申し出がありました。

そこで、G Suiteの様々なコンテンツを活用してオンラインで部員たちが協働的に作業を行い、以下のようなQ&Aを作成しました。

この「おうち時間」の中にあっても、杉戸高校の育成する5つの力を部活動の中で伸ばそうとしている者が多くいることを大変心強く感じています。

ダンス部への入部を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

以下、部員一同からのお知らせです。

 


よくあるご質問

 

臨時休業が続き、不安に感じているであろうダンス部入部希望のみなさまへ。

現役部員がお答えいたします!


Q. 顧問の先生は厳しいですか?
A. 男性と女性の先生がお一人ずついらっしゃいます。入部当時は厳しいと思ったこともありましたが、今では優しさを感じます。いや、やっぱり、主顧問の先生は厳しいので一緒に頑張りましょう。(2年女子)

 
Q.    部員は男女何名ですか?
A. 現在女子26名、男子2名で活動しています。(3年女子)

男子部員を大募集してます!大会によっては男女別のカテゴリーもあるので、チャンスです!来たれ男子!(3年男子)


Q. 未経験者でも入部できますか?
A. 大歓迎です!部員の多くが未経験者で杉戸高校ダンス部に入部し、全員が部の目標に向かって活動しています。練習は厳しいですが、段階を追ってメニューに取り組めば誰でも必ず踊れるようになります。やる気さえあれば、私たちが責任を持って教えます!(3年女子)


Q.  週に何日休みがありますか?
A.活動は基本的に1週間単位で計画されています。授業のある平日には1日ずつ、肉体的負担を解消するための日と、精神的負担を解消するための日が設定されています。日曜日が原則としてオフですが、大会や遠征が入る場合もあります。(2年女子)

 
Q.  部費の負担はありますか?
A.ダンス部では現在、毎月定額の部費を集めていませんが、各大会の出場費、衣装代、交通費、遠征着の購入、合宿への参加など、それぞれ費用が必要となる場合があります。(2年女子)


Q.部で指定された用品の購入がありますか?
A.大会によっては着用が義務付けられることもあるため、春夏用の遠征着、秋冬用の遠征着をそれぞれ揃えています。加えて、全員が同等の質の練習ができるようにシューズも揃えています。現在部員が履いているのは1万円ほどの定価のものです。買う際は通販よりも、店舗に行って実際に履いてから買っていただいた方がよいと思います。(3年女子)

 
Q.部活中に自分のやりたいダンススタイル(ジャンル)で踊ることはできますか?
A.できます。毎日の練習メニューの中で、大会に臨む振り付けの練習以外に自分の踊りたいジャンルで他の部員とダンスバトルをするメニューに取り組んでいます。(3年女子)


Q.合宿は何日間行われますか?
A.昨年度の合宿は、夏は3泊4日、冬は2泊3日の日程で、設備の整った校外の施設で行いました。普段、練習場所としている体育館のステージでは大きく踊ることが難しい点がありますが、合宿では広々とした施設でダンスすることができるので大きく踊ることができます。また、合宿を行っていく上で自分の課題や修正点を見つけることができ、それをどうしたら解決できるかを他の部員とともに考え、挑戦することで合宿後にはたくさんの成長を実感することができます。(2年女子)


Q.大会ではどういう踊りをするのですか
A.主にPopとHiphopというジャンルを主体に、様々なストリートダンスの技術を自分たちなりに再解釈して踊っています。(2年女子)

 

Q.部活動体験の際にどのような物を持っていけばいいですか?
A.体操着と体育館用の靴、水筒、タオル等を持ってきてください。部員一同、休業が明けて新入部員を受け入れられる日を心待ちにしています。(3年女子)


Q.練習メニューはどのようなものですか?
A.時期や曜日によってやることが異なりますが、ウォーミングアップと基礎練習は時間をかけて毎回必ず行っています。その他、ミーティングやフィジカルトレーニングなどにも本格的に取り組んでいます。(3年女子)


Q.活動場所はどこですか?
A.体育館のステージや合宿所で活動しています。渡り廊下やピロティを使う場合もあります。(3年女子)


Q.平日、学校がある日はどのくらいの時間部活動をしていますか?
A.日によって異なりますが、1日のメニューは2時間程度で組まれています。自分たちでやりたいことがある場合、顧問の先生に頼んで追加してもらうこともありますが、完全下校時刻までには解散します。(2年女子)


Q.ダンス部はいつからあるのですか??
A.元をたどると、10年以上前に有志で結成されたブレイクダンスチーム「すぎのこ」というのが杉戸高校ダンス部の起源のようです。その後、同好会が立ち上がり、2015年に部として正式に認めていただきました。そして、2016年にチームの名称が決められ、Sergeantが設立されました。(3年女子)


Q.私たちは何代目になりますか??
A.44期生のみなさんは、Sergeant 7代目になります。(3年女子)


Q.ダンス部に入ってよかったことはありますか?
A.ダンスのために勉強をしたり、生活リズムを整えたりなど、自ら考え行動することが出来るようになりました。さらに、相手の意見を否定せず受け止め、自分の意見を伝えたり、仲間と切磋琢磨し最後まで努力することが出来るようになりました。(3年女子)

 

最後に、顧問より。

現在、部員は活動が制限される中で様々な工夫をしてダンスに向き合っています。

その中で、自らの身体機能の低さに直面した部員が多いようです。

これは、前回のミーティング資料、部員の書き込んだものの一部です。

入部希望の新入生は、とにかく身体能力を向上させることに取り組んでおいてください。

部員一同、一人でも多くの優秀な部員の入部を心からお待ちしております。

【ダンス部】杉戸高校ダンス部Sergeantダンス教室・参加型自主公演『& Having Fun!』

 

 

杉戸高校ダンス部Sergeantでは、宮代町コミュニティセンター進修館との共催事業として、ダンス教室ならびに自主公演を行わせていただく運びとなりました。

以下の通り、午前中は小中学生を対象としてダンス教室を実施し、午後は本校ダンス部として公演を行う予定です。

また、この度は、宮代町教育委員会様ならびに杉戸町教育委員会様からご後援をいただきまして、「地域とともにある学校」として、地域社会への貢献を目指します。

本校では、グランドデザインの中で明確に示されている通り、生徒の5つの力(主体性・協調性・発信力・共感力・継続力)を伸ばすために教育活動を行っており、それはダンス部の活動も例外ではありません。

特に本事業は、部員たちの主体的な企画、運営の下で取り組んでおり、半年以上前から週1回の協議や施設との打ち合わせを重ねながら進めてまいりました。

部員の主体的・対話的で深い学びの実現のため、関係各所にご迷惑をおかけし、また、詳細の決定まで時間を要してしまい告知が直前となってしまったこと、どうかご容赦いただければと存じます。

 

以下、部員たちからの詳細と連絡事項です。

 

 

埼玉県立杉戸高等学校ダンス部Sergeant ダンス教室・参加型自主公演

 『& Having Fun!』

 

主催:埼玉県立杉戸高等学校ダンス部Sergeant

共催:宮代町コミュニティセンター進修館

後援:宮代町教育委員会・杉戸町教育委員会

コンテンツ:午前 小学生・中学1,2年生対象ダンス教室

      午後 本校ダンス部による自主公演

参加費用・観覧料:無料

場所:宮代町コミュニティセンター進修館

日:2020/02/11(火)

時程:10:00 受付開始・開場

   10:30 ダンス教室開講

   12:00 昼休憩

 

   13:00 公演受付開始

   13:30 自主公演開演

  (13:30~)第一部 ダンス教室参加者発表含む

  (14:15~)第二部 ゲスト二松学舎大学附属高校ダンス部出演含む

   15:30 閉場

   ※進行の都合上、予定時間が多少前後する場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

・参加希望・観覧希望について、事前の申し込みはございません。当日受付までお越しください。

・当日は、写真や映像を撮影する予定です。当方の広報活動に利用させていただく場合もございますので、その点ご理解いただき、肖像権については当方に一任の上でご来場ください。

・ダンス教室への参加は、スポーツ障害保険等へ加入された方に限らせていただきます。部員一同細心の注意を払って運営いたしますが、当方ではケガや施設への損害が発生した場合にその補償について責任を負いかねますので、万が一に備えて各自でご加入の上ご参加ください。

・ダンス教室への参加は、小学生・中学1,2生に限らせていただきます。未就学児のお子様をお連れの保護者の方も教室の様子をご観覧いただくことはできますが、お子様から目を離さないようお願いいたします。

・予定時刻より、ダンス教室を開始いたしますので、あらかじめ動きやすい服装に着替えた状態でお越しください。また、室内履きを忘れずにお持ちください。

・東武動物公園から徒歩分と、交通至便です。進修館の駐車場には台数に限りがありますので、公共交通機関でお越しください。

・公演観覧のお客様については随時受付を行っておりますが、原則として自由席となっておりますのでご了承ください。ただし、三脚を用いた撮影の場合は、指定のエリアにご誘導いたしますので、スタッフの指示に従ってください。

・貴重品などを保管する場所がないため、こちらでお預かりすることが出来かねます。持ち物の管理は各自で行ってください。

 

 部員一同、心よりお待ちいたしております。よろしくお願いいたします。

【ダンス部】ドキュメンタリーPV公開

 

DANCE HIGH SCHOOL様に、ドキュメンタリー動画として撮影していただいたものが、公開されました。

本校ダンス部のPVともいえる映像となっております。

以下のリンクからご覧ください。

 

【ダンスに青春を!3min|vol.16】埼玉県立杉戸高校ダンス部

https://www.youtube.com/watch?v=HTNTO1qoeng

【ダンス部】4代目対外活動・実績報告


9/23
 MUSICDAYS北埼玉大会

9/29 優弥(FORCE ELEMENTS)WS実施

10/6 学校説明会演技披露

10/28 駿河台大学ダンスコンテスト

11/4 第5回全国高等学校日本大通りダンスバトル 予選通過、関東大会出場

11/10 ミスダンスドリル秋季競技会

11/12 高体連 新人合同発表会

11/18 杉戸町宿場まつり出演

11/25 SSDW ダンスバトル出場 ベスト8(斉藤利佳)

12/26 ダンススタジアム冬のバトル大会 東日本大会 ベスト16

12/28 合同練習×都立足立高校

1/41/6 冬季合宿(於茨城県ホテルジャーニィーロード)

1/12 戸田ボートレース場ダンスコンテスト

1/14 日本工学院ダンスコンテスト

2/3 カリスマgo to SKOOL!!(ダンスチャンネル)収録 yu-kiWS

(公式HPhttps://www.dance-ch.jp/kids/gotoskool_055.html)

2/10 関東5校合同ダンスバトル(於叡明高校)3on3優勝

3/6 宮代町立百間中学校芸術鑑賞会ゲスト出演

3/16 HSDC関東予選

3/21 『ダンスク!』取材対応・講演会実施

3/23 Bリーグオープニングアクト・ハーフタイムショー出演

3/24 二松学舎大学附属高校卒業公演出演

3/25 ダンスアタックTOKYO

3/29 ダンススタジアム新人戦

3/30 東日本ミスダンスドリル春季競技大会 HIPHOP男女混成部門第1位・高等学校団体総合優勝

3/31 カリスマgo to SKOOL!!(ダンスチャンネル)収録 TONY GOGO WS

(公式HP https://www.dance-ch.jp/kids/gotoskool_056.html 

https://www.dance-ch.jp/kids/gotoskool_057.html )

4/21 DANCEALIVE HERO’S出演

5/3 高体連学総体県大会出場

5/13 avexダンスクリニック MADORI WS

5/19 WDC HIGH SCHOOL 5on5CREW BATTLE

5/25 合同練習×叡明

6/1 二松チャレンジカップダンスバトル(於二松学舎大学附属高校)

6/16 DCC東京予選

6/23 日本ダンス大会決勝大会本戦出場審査員特別賞

6/27 全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019関東大会 HIPHOP男女混成部門small編成2全国大会進出

7/14 合同練習×仙台城南・二松学舎大学附属

7/207/23 夏季合宿(於茨城県ホテルジャーニィーロード)

7/26 全日本高等学校チームダンス選手権大会 関東予選 第3位全国大会進出

7/27 啓(CRAZY HEAD)WS

7/28 高校生ダンスバトル選手権(ダンスチャンネル)ベスト16(廣岡朋美・田中来海)

7/31 関東顧問会主催発表会『Unity

8/8 ダンススタジアム関東予選

8/98/12 大阪遠征

8/11 全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019全国大会 HIPHOP男女混成部門small編成第6位

8/23 Re-style Dance Cup 関東予選

8/25 SHIBUYA FRIENDSHIPFESTIVAL2020公式プログラム)出演

8/31 まちなか賑わいフェスティバル(加須市商工会)ゲスト出演

9/1 白岡GO!!DANCE FESTA中学生以上の部優勝

9/7 第4回杉戸高校ダンス部文化祭公演『Confidence』
   第
43回杉高祭杉高大賞受賞(4連覇)

9/149/16 九州遠征

9/15 全日本高等学校チームダンス選手権全国大会 第15位

9/16 合同練習×北九州市立・奈良市立一条・大阪府立山本・愛知県立昭和・叡明

 9/21 PV撮影(DANCE HIGH SCHOOL)



以上で4代目は引退となり、代替わりの時期となりました。
貴重な経験をさせていただくことの多かった代でした。
様々な方にご理解とご協力をいただき、支えていただいたことに感謝申し上げます。
5代目の杉戸高校ダンス部Sergeantも、さらなる飛躍を目指します。
引き続き応援をお願いいたします。

【ダンス部】まちなか賑わいフェスティバル


8月25日。
今年度も加須市商工会に出演依頼をいただきまして、千方神社で行われたまちなか賑わいフェスティバルに参加させていただきました。



急な豪雨で一時中断となり、予定よりも30分以上遅い出番でしたが、精一杯の踊りができたと思います。



このような足下の悪い中、わざわざ我々の応援に駆けつけてくださった方々がたくさんいたということは本当に有り難いことです。



文化祭での公演に向けて、より一層作品としての質を高めていきましょう。

【ダンス部】SHOW OFF Dance Event


8月22日。
中野サンプラザにて行われた、SHOW OFF Dance Eventというコンテストに参加して参りました。



Sergeant




SGT CREW




夏合宿をはじめ、様々な機会でお世話になっている千葉敬愛高校のみなさんと。
いつも刺激を受けています。ありがとうございます。




3代目は、これにて大会への挑戦が最後となります。
引退に向けて、文化祭公演が成功となるよう、より一層気を引き締めていきましょう。

【ダンス部】【告知】文化祭公演


本校文化祭において、今年度もダンス部は公演を行わせていただきます。


杉戸高校ダンス部Sergeant 文化祭公演

『Liberty』

日:9月8日(土)第42回杉高祭一般公開(10:00~15:00)内

開演:13:30~

場所:本校体育館

出演:ダンス部部員 Sergeant 3rd, 4th, 5th 全30名

音響・照明・演出:本校放送部・ダンス部

スタッフ:Sergeant OG会

前団体の公演が終了し次第ご入場いただくことができますが、今年度はプログラムを配布いたしますので、必ずお受け取りになってから席に着くようお願いいたします。
演出の関係上、上演中にダンサーが通路を通る場合がございます。大変危険ですので、どうしてもという場合を除き、立ち見はご遠慮いただきますのでご了承ください。
当日は大変混み合うことが予想されます。席数に限りがございますので、お早めのご入場をおすすめいたします。











『Liberty』添えて

Libertyとは、自由です。
同時に、努力の証でもあります。
Libertyの名を冠する女神像が、その手に独立宣言を抱えるように。
一歩踏み出すその足で、抑圧の鎖を引きちぎるように。
高々と掲げる松明で、
HIPHOPが生まれた街を照らすように。

必ずや、ダンス部としてLibertyを得るに相応しい公演を、お約束いたします。

【ダンス部】高体連ダンス専門部指導者講習会


8月20日~21日の1泊2日。
高体連ダンス専門部の指導者講習会が、スポーツ総合センターで行われました。
指導者講習会と言っても、各校代表生徒男女計2名が集まり、ダンス技術の向上と集団での宿泊を通じた主体的・協働的な資質の向上を図るものでした。



今年度は、若手のコンテンポラリーダンサーであり、早稲田大学招聘講師でもある高橋純一さんを講師に迎え、身体操作の方法と創作の過程を体験的に学ぶことができました。
内容としては創作ダンスやジャズダンスでしたが、その手法と発想には学ぶことも多く、ストリートダンスに取り組んでいる我々にとっても得るものの多い2日間でした。

また、1日目夜に行ったミーティングでは、各校の活動内容の共有など、情報交換を行いました。



昨年度に比べ、練習内容の中でも身体作りに重点を置いた学校が多くなったように感じられ、ストリート・創作ともに科学的トレーニングを効果的に取り入れている埼玉県の状況が明らかになりました。




今後とも、切磋琢磨しながら頑張っていきましょう。

【ダンス部】【告知】出演情報等


8月18日。
OGの先輩方が遊びに来たと思ったら、自分たちが練習を始めました。



その経緯は後ほど触れるとして。

今月に残された、ダンス部の出演予定などをまとめておきます。

<20~21日>
県高体連ダンス専門部主催で行われる1泊2日の指導者講習会に、男女各一名の部員代表者が参加いたします。顧問も引率いたしますので、この期間について部活動見学は別日をお考えください。
引き続き、中学生のみなさまの見学は受け付けておりますので事前に顧問までご連絡ください。

<22日>
中野サンプラザにて行われるSHOW OFF Dance Eventというコンテストに挑戦します。
3代目にとっては表彰台のかかった最後の挑戦となります。
当日券等に関しては公式サイトをご覧ください。

<25日>
加須市商工会主催で行われる、まちなか賑わいフェスティバルに今年度も出演させていただきます。
さらに、今年度はOG会にも出演依頼をいただきました。



18日はこの1週間前ということで、その進捗状況の確認でした。
杉戸高校ダンス部を名乗る以上、恥ずかしいダンスはできません。
OGは現役部員の歯に衣着せぬアドバイスの数々に、改めてむち打たれたのではないでしょうか。
現役部員・OG会ともに、杉戸高校ダンス部として精一杯盛り上げさせていただきます。
こちらのイベントは、入場チケットなど不要でご覧いただけますので、お気軽にお越しください。
本校ダンス部の出演は19時頃を予定しているようですが、お時間に余裕を持ってお越しください。
なお、雨天の場合は翌日に順延となります。


来月には文化祭等も予定されています。
引き続き杉戸高校ダンス部の活躍にご期待ください。

【ダンス部】合同練習×叡明高校


8月11日。
叡明高校との合同練習を行いました。

叡明高校のすばらしい施設環境の中で、集中して効果的な練習ができたように思います。

まずは、叡明高校顧問の上地先生からストレッチ、アイソレーション、リズムワーク等をウォーミングアップを含めてWSをしていただきました。



次に、私からそれを踏まえてやや発展的な内容でWSをさせていただきました。
男子が主にPoppingに取り組んでいる叡明高校ということもあり、両校にとって最大限に有益な内容となるよう心がけました。
ややもすると単に音を追うだけになりがちな高校生Popperが多いですが、今回はBoogalooには必要不可欠なノリの部分を、ジゴロやウォーターゲートなどの初歩的な動きを発展させた形で落とし込んでいきました。

その後は、クルーバトルやソロバトルと様々な形でフリーで踊る練習をしました。
積極性の部分で、本校の成長が見られたことは大変よかったと思います。



お互いに、足りないことが明らかになった合同練習だったと思います。
成長した姿で、ぜひともまた合同練習などでお会いできることを願っています。

【ダンス部】ダンススタジアム関東甲信越大会


8月7日。
蒲田にある、片柳アリーナにおいて、ダンススタジアムの関東甲信越予選が行われました。
関東甲信越地区は、出場校の多さからA~Cブロックの3日間に分けての開催。
本校は、その初日に割り振られました。

このAブロック。
かなりの激戦区と顧問間でも話題になっていましたが、いずれのブロックも全国大会への切符はそうそう容易く手に入るものではありません。

関東地区の多くの学校と顔見知りになってきたことによって、部員の心理的負荷もいくらかは軽減されているようです。
これも、普段から交流を持っていただいている他校の皆様のおかげです。



結果は、スモール・ビッグともに全国大会進出はかないませんでした。
しかし、継続的に本校ダンス部の踊りを見て知ってくれている他校の諸顧問の先生方から、我々の成長を評価していただけたことは、大いに自信となりました。

審査について、議論の余地を感じられるところもございますが、負けは負けとして潔く受け止めましょう。
いつも言っていますが、負けをどうするかが、その集団の今後を決めるものです。


さて、3代目にとっては、3年間追い続けた全国制覇への挑戦にピリオドが打たれました。
ひとまずは、おつかれさまでした。



しかし、この夏、まだまだ各種イベントや大会、文化祭が控えています。引退まで、駆け抜けましょう。

【ダンス部】学校見学会


8月2日、本校では学校見学会が行われ、多くの中学生と保護者の方にお越しいただきました。
この猛暑の影響もあり、各クラスに分かれての説明のあと、部活動見学という流れで、午前・午後の2部構成で行われました。



ダンス部は、通常通り午前中の練習日程で活動しておりましたので、ちょうど11時頃からの大会ネタの通し練習を見学いただきました。

部員には、椅子の準備や誘導を指示していましたが、お越しいただいた中学生と保護者の数は予想をはるかに超えておりました。
その結果、上下の舞台袖に詰めていただいた上、ステージの下にも並んでいただいてなお、体育館の外に溢れてしまったという状況でした。

くわえて、午後の部については自主練習で残っている部員もおりましたが、配布した資料には~13:30とあったためか、私を探して訪ねてきた中学生に対してしか説明することができませんでした。

聞けば、北は羽生や行田、南は草加や八潮、西はなんと新座など、遠方から足を運んでくれた中学生もいたようです。
この猛暑の中、わざわざお越しいただいたにも関わらず、見学しにくい状況にあった中学生のみなさまには大変心苦しい限りです。

熱心に、部員に質問する数人の中学生の姿が印象的でした。
そうして関わってみた実際の部員の声が、中学生のみなさまの進学意欲に資するのであれば幸いです。

夏季休業中、活動日でしたらいつでも見学していただけますので、ご希望があればお気軽に顧問までお問い合わせください。

注目していただくことは、より一層の責任を問われるということです。
憧れられるように、生活面から努力していきましょう。

【ダンス部】スーパーチャンプルZeppツアー東京公演


7月28日。
スーパーチャンプルZeppツアー東京公演。



この日は、1部の昼公演にSGT CREWが、2部の夜公演にSergeantが、それぞれステージに立たせていただきました。



台風が大変心配された日ではありましたが、2部出演者についても早い時間からお台場に待機させ、天候を見ながら現場入りをさせるなどの工夫をしながら、なんとか安全に参加することができました。



控え室でのメイクや調整。



第一線で活躍するプロのダンサーが立つ豪華なステージに、部員一同、身の引き締まる想いでした。
公演のプログラムが終了した後は、短時間でしたがアフターパーティーとして、出演ダンサーの皆様と写真を撮ってもらうなどイベント自体を楽しんでいたようです。
みな、各種メディアを通じて憧れていた、動画の中の存在に感激していましたが、さらに動画では伝わりきらないものがあることも同時に痛感していたようです。

今回は、ツアーの1つのコンテンツとして高校ダンス部のコンテストが行われましたが、全公演通じて最も優秀なチームには年末特番の収録があるようです。

番組は、中京テレビにて放映予定ですが、関東圏の方はスマートフォン向けの動画配信アプリにて視聴できるということですので詳細は公式サイトにてご確認ください。



Zeppという会場で、あれだけの音響・照明などの演出を付けてもらって、あれだけの観客の前で踊ることができたことは、かけがえのない経験となったことでしょう。

この日は、多くの保護者の方にもお越しいただきました。
日頃より多くの方が部員の努力を応援していただき、支援してくださっているからこそ立てたステージです。



「刺激を受けた」だけでは済まさずに、意義のある経験としましょう。

【ダンス部】TEAM1ソロバトル優勝!


7月25日。

TEAM1ソロバトル関東地区予選において、本校部長である大塚あみが優勝しました!


チームダンス選手権の関東地区予選大会において、同時にソロバトルが行われました。
毎年、この日出場した各チーム代表者1名によって行われるソロバトルですが、今年からTEAM1ソロバトルと名前を改め、より一層の盛り上がりを見せました。



全42チームから選りすぐりのバトラーが集まる中、ジャッジがそこから6名をピックアップ。
さらに、ここから2名ピックアップの後、決勝戦という運びでした。



決勝戦。このあとジャッジのHORIEさんから上げていただいたあみの左手。

チームが全国大会に進めていれば、関東代表として全国のトーナメントにおいて名前を連ねることになっていただけに、無念です。

しかし、3年間の努力が花開いた結果と言えるでしょう。
Sergeantとしても、優勝カップを初めて手にした記念すべき結果でした。



あみについては、これまで多方面で多くの先生方にご指導いただきました。
今後とも精進いたしますので引き続きよろしくお願いいたします。

【ダンス部】チームダンス選手権関東地区予選


7月25日、四街道市文化センター。
いよいよこの日が来ました。チームダンス選手権の関東予選です。

顧問は、実行委員として部員よりも早く現場に入り、会場の準備を進めておりました。
本番中も、舞台袖で見守る状況でした。



小編成部門に11名。




大編成部門に19名。


それぞれこの夏に向けてチームとして動いてきました。

全力で挑んだこの大会。
結果、両チームとも全国大会の夢は叶いませんでした。

「よく頑張ってついてきてくれた。すべては顧問の指導力不足。申し訳ない。」
大会後のミーティングでは、めずらしくそんな言葉を投げかけて解散しました。

本部の仕事を片付けてから再度会場を出た私の前に、泣きっ面の部員の顔が並んでいました。
遠いから急いで帰れと言ったのに。止まらない謝罪と抱負。

このときに部員から聞いた決意を、信じます。

【ダンス部】合宿4日目


7月24日、いよいよ合宿最終日となりました。

遅刻者1名という最悪の雰囲気からスタートした今回の3泊4日。
それぞれが、見違えるほどの成長を見せました。



最後の通し練習で、踊りながら泣いている面々。

泣いているひまなどありません。
いよいよ明日は、一番の目標として掲げてきたチームダンス選手権。



さあ、勝負にいきましょう。

【ダンス部】合宿3日目

7月23日、昨日のミーティングの内容を表わすかのように、霧の中でのトレーニングで始まりました。


体を動かしていると、段々と晴れてきた景色。



やるしかない。
腹をくくれば、自らのやるべきことは見えてきます。

この日は、部屋別対抗のクルーバトル、ソロバトルを行いました。



ダンスについて、最も主体性が問われる場がバトルです。

最後の晩餐はBBQ。



楽しい雰囲気とは裏腹に、量は最も多かったのではないでしょうか。
残さずに。これもトレーニング。

そして、合宿最後のミーティング。
3代目は経験できる合宿最後の夜です。

頑張った者にしか、悔し涙以外の涙を流すことは経験できません。
その涙が、報われますように。

【ダンス部】合宿2日目


7月22日、5:30、波崎海岸。
合宿の朝は、海岸でのトレーニングから始まります。



足腰にかかる負荷の強い砂浜。
短時間で、効率的に筋肉トレーニングができる上、食欲が促進されるという一石二鳥。
朝食へのコンディションは万全です。

最後は、海に向かって全力の校歌。



今年も、この写真が記念碑のようなものとなるのでしょうか。



背中で決意を語る、大切な写真が、より一層輝きますように。

【ダンス部】夏合宿開始


昨日に終業式を終え、7月21日。
夏季合宿が始まりました。




今回も本日から3泊4日、茨城県は波崎にございます、ホテル ジャーニィーロードへお世話になります。





トレーニングに必要とされる栄養を不足させない(あるいは精神面での鍛錬を可能にする)質と量の食事。


今年度も、日程が重なっていた千葉敬愛高校の練習を見学させていただきました。
練習の「質」の違いを改めて目の当たりにしたようです。



このような図々しいお願いを快諾していただいた千葉敬愛高校ダンス部のみなさま、ありがとうございました。




夜には、ミーティング。
1学期間、定期的に継続して行ってきたためか、質の高い内容にできたように感じられました。


合宿明けの25日はいよいよ一番の目標としていたチームダンス選手権の関東予選。
本気の、合宿にしましょう。

【ダンス部】文舞不岐


7月20日、終業式が行われ、生徒にも成績が通知されました。

ダンス部からは、成績優秀者が2名!
あと一歩及ばなかったものの、これにせまる成績を修めた者も複数名、期末考査の結果については各教科では上位者として名前が載った者が多数。

日常の努力が実を結んだ者が多かった1学期だったように思われます。

おかげさまで、欠点保有者は一人もおりませんでしたので、全員を合宿に連れて行けます。
明日からは、より一層人間性が問われる環境に身を置くことになります。

夏が、始まります。

【ダンス部】ボランティア清掃


7月17日、本校ではボランティア清掃が行われました。
ダンス部としても、これに参加させていただきました。

学校の内外を、綺麗に。
終わりには、普段目の行き届かないところに目がいって、進んで清掃を始めるダンス部の面々。



こうしたことに気づくようになったのも、習慣ができてきたからかもしれません。
このような習慣によって身につけた力が注意力であり、集中力です。

その後、ミーティング。
この日はOGも駆けつけてくれました。
様々な話をしましたが、すべては主体性に帰結する議論。

先輩方の築き上げてくれたものを、積み上げるのか崩すのか。
応援し支えてくれる方々の想いに応える決意を持ったミーティングだったことを願います。

【ダンス部】美徳


7月16日、全体練習を切り上げ、いつも通り自主練習を許可していました。
約束の時間を過ぎ、部員は下校したかとあらためて様子を見に向かった先に、人だかりが。
どうやら見覚えのある後ろ姿です。

なんと、部員一同が、自販機横のゴミ箱のペットボトルをまとめてゴミ捨て場に片付けようとしていたところ、その多くがふたやラベルの分別がなされていない状態であることを発見。
手分けをして分別をしていたとのことでした。



手が汚れることを厭わず、ラベルをはがし、ふたを外し、飲み残しを流しに捨て、水ですすいで分別していく様子。
顧問の関知していないところで、これらが自主的に行われていたことには、正直に言って感動を覚えました。
さらに聞けば、これが初めてのことではないということ。

主体的な人間として成長しなさいという指導の趣旨が伝わっていた。
目先のダンスが上手くなることより、目先の勉強ができるようになることより、今日見受けられた成長はなによりも大切なことです。

部員の知らないところで、親や顧問が尽力していることは多いもの。
しかし、こうして親や顧問の知らないところで、部員の成長は顕われているのかもしれません。

誰かに褒められるからやるのではありません。
誰かに認められたいからやるのでもありません。
ただ、「やるべきだ」の一心は個人の美徳から生まれるものです。

あくまで結果として、その美徳が褒められ、認められることになるのでしょう。
めずらしく、今日は部員を褒めました。

明日は学校全体のボランティア清掃。
頑張りましょう。

【ダンス部】スーパーチャンプルZeppツアー2018出演決定!




かねてより応募していたものですが、映像審査を通過したとの連絡をいただきました。
あの伝説的なテレビ番組である、『スーパーチャンプル』のZeppツアー2018東京公演に、本校ダンス部の出演が決定しました!

本校からは2チームが出演します。
大人数編成のSGT CREWは13:00開場の昼公演に、
少人数編成のSergeantは17:30開場の夜公演に、それぞれ出演させていただけるとのことです。

日時:7月28日(土)
   ①13:00open, 14:00start
   ②17:30open, 18:30start
場所:Zepp Tokyo

詳細は、公式ホームページをご覧ください。
http://cte.jp/superchample_zepp/

すでに、チケットの販売は開始されています。
ご希望の方は、お早めにお求めください。

【ダンス部】ダンスコンテスト決勝大会


7月7日、埼玉会館の大ホールにおいて、先日予選大会を通過した、ドリームネクストJAPANダンスコンテストの決勝大会が行われました。

当日、開場前の場当たりの様子。



この段階で、ステージ後方にセットが組まれており、想定していたよりも極端に狭い縮尺で踊らなければならないことが判明!



急遽、控え室で構成と振りを調整しました。
変更に続く変更……
これもよい経験となったことでしょう。

この日はテレビ用の撮影も入っており、本番を撮影することはできませんでした。
この様子は、秋頃にBSで放送される予定とのことですので、詳細が分かり次第再度お知らせいたします。

ちなみに、ネタの調整に費やした必要最低限の時間以外、待機時間はすべて勉強。
「勉強マラソンin埼玉会館…」という部員のつぶやきには聞こえないふりをしました。
月曜日は期末考査最終日。当然です。



長丁場、おつかれさまでした。

【ダンス部】勉強会


7月3日~。恒例となりましたが、定期考査に向けて勉強会を行っています。
中間考査に引き続き、3代揃って総勢30人の勉強会。



必死に机にかじりつく様は、さすがは3年生といったところでしょうか。
ダンスに集中するためにという動機から、勉強にも全力で取り組む先輩の姿は、高校での初めての定期考査を経験する1年生にとっても模範となったはずです。

自分の休憩時間の過ごし方が効果的なものであるか、考える者が増えてきました。
与えられた環境を生かすも殺すも個人次第。

少人数のチームは週末に埼玉会館での演技が控えています。
さらに、そのうちの1名は体調不良で欠席が続いており、急遽構成を変更するという対応を取らなければならないかもしれません。

やれることを、やれるだけ。
ダンスに、勉強に、ひたむきに取り組んでいきましょう。

【ダンス部】映像撮影


6月24日、夏の各種大会に向けて、映像撮影を行いました。
各部活動に調整していただいて、午後から体育館一面を空けていただきました。



また、この日はOGも多く応援に駆けつけてくれて、部員にとってもモチベーションの高い撮影となりました。
良い結果が出るよう、願っております。

【ダンス部】ドリームネクストJAPANダンスコンテスト


6月23日、ドリームネクストJAPANダンスコンテストの予選大会が行われました。
本校からは、SGTCREWとして大人数編成のチーム、Sergeantとして少人数編成のチームの2チームが挑戦しました。

SGTCREWはゴールド賞



Sergeantはダイヤモンド賞



という賞をいただくことができました。

なお、ダイヤモンド賞を受賞したSergeantの11名は、7月7日に行われる決勝大会に進出します。
決勝大会の会場は、埼玉会館の大ホール。大きなホールでの経験はこのチームにとって大きな糧となることでしょう。

【ダンス部】バトル練習会


6月2日、二松学舎高校においてバトル練習会を行いました。
参加したのは、本校と会場校二松学舎、東野高校と叡明高校の4校。



即興性、創造性、なにより、普段の練習の質が如実に表れるバトルの場では、部員にとって改めて突きつけられた課題が多かったことでしょう。



また、他校の顧問の先生方からのご講評をいただきました。
本校に限らず、自らの置かれている環境がいかに恵まれているか、改めて実感したことでしょう。

他の強豪校の存在を肌で感じながら、夏に向かいましょう。

【ダンス部】体育祭


6月1日、雨で順延になっていた体育祭が行われました。
グランドコンディションが悪く、種目数を絞った中での開催となりました。

各団の応援合戦では、演技内容の1つであるダンスに部員の活躍が見られました。



中でも、3年生の部員は中心的な役割を担い、各団の団長・副団長に大きく力を貸していたようです。
自分たちの得意なダンスで、学校全体を引っ張る存在となれたでしょうか。

また、体育祭の運営に関しても貢献しようとする部員の姿が見受けられ、準備や片付けに積極的に動いておりました。

ダンス技能向上に何よりも大切な人間性の向上を図るには、こうした部活動時以外の行いから。
主体性を高めることは、簡単なことではありませんが、ダンス部の活動には不可欠です。学校生活に対して、何事も前向きに努力できる人間となりましょう。

【ダンス部】高体連学総体


5月4日、県高体連主催の学総体がさいたま市民文化センターで行われました。
例年、ダンス専門部では学総体として、県内のダンス部合同での発表会を行なっております。
今年度も、本校は3代目と4代目の二代で参加させていただきました。
大ホールで踊るという機会は、夏に向けて貴重な経験値として積まれていくことでしょう。
入部したての5代目は大きなホールで観る初めての舞台です。



会場内での撮影は禁止となっておりましたので画像がありませんが、今回は普段の遠征着のままという衣装。
発表会というイベントの特性に鑑み、あえてシンプルな衣装で臨むことで自らの技術力を誤魔化さずに確認することがねらいでした。

他の学校の良い点、悪い点を見て学ぶことは、部員一同にとって非常に意義深いことでした。

演目の最後には、各校部長が集まってのエンディング。
本校からも3代目部長のあみが参加しました。

僭越ながら、今年度のエンディングは聖望学園の小暮先生とともに、私がナンバーとして指導しました。
各校、本当に少ない練習の機会の中で、精一杯やりきってくれたと思います。
自分の技術力の不足を感じ、真摯に努力して次の練習日に臨んでくる姿勢は、さすが部長といったものでした。

この日は、会場まで校長先生にもお越しいただきました。
部員一同より一層の精進を決意した様子です。

当日まで、各校顧問の先生方のご尽力にあずかってこのような機会を経験することができました。
これも当たり前と思わず、引き続き努力していきましょう。

【ダンス部】5代目


24日、本校では部活動加入願の提出が〆切となりました。
今年度、ダンス部で受理したのは15枚。
新たに、15名が5代目としてSergeantの一員となりました。

志高く、本気でダンスに取り組んでいきましょう。

さて、この日は定例のミーティング。
1週間の総括と次週への抱負の確認、あるいは部としての協議を行う機会です。

先週末、DANCE ALIVE HERO'S内で行われたHSDC決勝のために各地区大会優勝校が上京していました。
実は、その前日に顧問は中部地区大会優勝校である愛知県の桜丘高校の練習の様子を見学させていただきました。
その際の練習の様子を動画に撮らせていただき、強豪校の意識の高さを伝えるべく、本校の部員にも見せておりました。

すでに、桜丘高校の全国優勝は部員も知るところであり、このいくつかの動画から一つでも学び取ろうと必死になって見入っていた部員の姿がありました。
憧れの桜丘高校の映像は、本校部員にとってこれ以上ない教材であり、貴重な学びの機会となりました。
棚橋先生、ジータ先生、桜丘高校の部員のみなさん、スタジオを提供いただいたNishikasai CREWの岡野先生、ありがとうございました。

さて、本題のミーティング。
目指す頂上がいかに高いか痛感した上で、しかしそこを目指すために必要なことを話し合いました。



ミーティングの場では、部員それぞれが杉高手帳を積極的に活用している様子が見て取れます。
生活習慣、学習習慣、部活動への取り組み方についても、こうしたPDCAサイクルで改善していきましょう。
目標は、具体的に明文化しないと取り組みに差が出ます。


次週強化目標
「返事の反応を早くし、目標を明確にする」

【ダンス部】入部説明会・ミーティング


17日。
会場とした教室には多くの新入生が参加する中、入部説明会を開きました。
まずは顧問からダンス部の活動方針などを表明し、次に部長からも新入生に対して説明を行いました。

学校教育で行われる部活動で実現を図るべきは、人格の完成。知徳体の調和的な伸長は、ひたむきな努力がなければかないません。
求められる資質を高められるよう努力していきましょう。

「辛いことはいくらでもあるけど、"この部活に入ってよかった"って確実に胸を張って言える」
部長から説明での最後の一言がすべてだと思います。

当日中に、すでに10名ほどの部活動加入願が提出されました。
ダンス部に入るために、本校を受験した者も多いようです。
一人でも多く、ダンス部での青春に価値を見出してくれることを願います。


その後、通常通りミーティングを行いました。



「部活動では、何のためにオフという自由な時間が与えられるのか」と考えるようになった部員が増えてきました。
今週はオフの日に、ひたすら自主練習をした者もいれば、8時間以上を勉強に充てた者もいました。
すべては部の活動に集中し、自分を伸ばすためです。
どうすればよいダンサーになれるのか、日頃から常に考えている姿勢は強みになります。
そういった者の日々の生活習慣や学習習慣は、言うまでもなく向上しています。

先輩には、夏に向けた「覚悟」ができはじめた気配を感じています。

部員たち自ら設定した次週強化目標
「自分の立場を自覚して、手本になるよう動く」

【ダンス部】体験・入部説明会


すでに、多くの新入生が体験に訪れているところですが、ダンス部では現在、新入生向けに体験用のメニューで活動を行っております。



少人数制で、要素ごとに部員による基礎ワークショップを展開しているところです。
一から教えますので、初心者でも安心してください。
大切なのは、やる気と懸命さ。
ひたむきに努力すれば、誰でも踊れるようになります。

改めてわかったことは、「教える」ことによる教育効果の高さ。
部員たちは、自分の弱いところを痛感している今日この頃です。

さて、以下の通り入部説明会を行いますので、入部を考えている新入生は必ず参加してください。

日時:4月17日(火)16:30~
場所:第三講義室

【ダンス部】高体連学総体リハーサル


13日。
ダンス部ではなかなかありませんが、公欠をいただき、上尾運動公園体育館にやってきました。

この日は、5月4日に行われる県高体連の学総体のリハーサルでした。

全体リハーサルの前に、各校部長によるエンディング演技の練習。
今回は、構成をつけることを中心に指導させていただきました。
レベルの差があるのは仕方ないにせよ、全体としてダンススキルが低い。
各自練習して本番を迎えましょう。



その後、参加発表部門のリハーサルを行いました。
映像にて、クリティカルに判断しましょう。
客観的には、君たちはそう見えています。

まずは、よいところと改善すべきところを明らかにすること。
これを、自身の技術向上の機会としましょう。

【ダンス部】部活動紹介


10日、対面式を終えた後、部活動紹介が行われました。



新入生を前に、3代目4代目それぞれが学年ごとにナンバーを披露させていただきました。



一人でも多く、あなたたちに憧れを抱く新入生がいたことを願っています。

憧れを、憧れのままにしてはいけません。
憧れは、自己実現のためにあります。

【ダンス部】年度初め


9日の入学式では、各部活動部員より校歌披露を行いました。
ダンス部からも、4代目が参加させていただきました。



本番はもとより、待機時の立ち居姿で部のレベルがわかる、と言い聞かせて臨ませましたが、この点では立派に振る舞ったと言えるでしょうか。
入り捌けも含めてステージでのプロ意識が求められるダンス部にとって、こういった意識も必須と言えましょう。

式終了後、特別にステージを空けていただいて、明日の部活動紹介に向けて練習を行いました。
その後、ミーティング。



誇りを持ってステージに立ちましょう。

【ダンス部】ミーティング


新年度を迎えるに当たって、全体でミーティングを行いました。
組織の目標を達成するための方策を考えるためには、原因を明らかにしなければなりません。
そして、それをよく吟味し、共通の認識で実行すること。

まだまだ稚拙なものですが、この2年間を考えれば、3代目となってずいぶんとミーティングらしくなってきました。



あとは、言い訳せずに徹底すること。
覚悟を持って、後輩を迎えましょう。

【ダンス部】ダンススタジアム新人戦


3月30日。
横浜文化体育館において、ダンススタジアムの新人戦が行われました。
本校からも、4代目が挑戦。

まだまだ場数を踏む回数が不足している者も多かったので、なるべく緊張感がほぐれるように、本番の開始時刻を考えてもかなり早い時間からウォーミングアップを開始させました。



このときや、本番直前のアップルームでの声の大きさは、1年間の彼らの成長を感じさせるものでした。



そして、経験したからこその悔しさ、歯がゆさ、ふがいなさ、情けなさ、恥ずかしさ。
貴重な経験を、今後に生かせるかどうかが、そのチームが伸びるかどうかを左右するものです。
結果発表の際、前後左右で大泣きしていた強豪校を見て、何を感じたのでしょうか。

今回は、OGの先輩方をはじめ、この日はoffだと言っておいた3代目までもが会場に応援に来てくれました。
応援するのにもチケット代がかかるダンス部の大会で、わざわざ現地まで駆けつけて声を届けてくれる先輩方の想いに失礼のないよう、必死に努力していきましょう。

自由にやったなら、責任を引き受けなければならないのは自分自身です。

【ダンス部】衣装作成


先日、ダンススタジアム新人戦に向けて、衣装を作成いたしました。



この新人戦は、1年生のみが出場できる大会です。
衣装作成も1年生には初めての行程が多く、不慣れなことばかりで、段取りもうまくいかなかったこともあったようです。
しかし、これも取り組んでみたからこその経験値。
体得するためには、努力した上での経験が不可欠なことも少なくありません。

大会直前、各々が追い込まれる時期。
それを経験したからこそ、連日OGの先輩方が応援しに来てくれています。

さあ、明日は新人戦。
結果がどうあれ、それは一つの1年間の取り組みへの評価です。

【ダンス部】新入生入部希望者へ


ダンス部では、下記の日程で新入生向けにワークショップを実施します。

4/3 WS:リズム
4/4 WS:アイソレーション
4/5 WS:ヒット
4/6 WS:ステップ①
4/7 WS:ステップ②
4/8 WS:ステップ③


すでに、多数のご連絡をいただいているところではございますが、体験希望者は必ず事前に顧問までご連絡ください。
詳細は、入学許可候補者説明会の際に配布された資料をご確認ください。

【ダンス部】高体連総体エンディング練習


3月26日。
県高体連ダンス専門部の顧問会議に合わせて、各校の部長は来る学総体のエンディング演技のため、練習が行われました。



今年は僭越ながら私が指導を担当しているという関係もあり、部長のあみには特に全体を引っ張っていくことが求められます。
現状にあぐらをかくことなく、本校がストリートダンスの面で県内のダンス部を牽引できるように、部員一同精進していきましょう。

【ダンス部】二松学舎大学附属高校卒業公演出演


3月25日。



普段から交流を持たせていただいている二松学舎大学附属高校の卒業公演に、出演させていただきました。



我々が踊ることで、あるいは声援を送ることで、少しでも卒業に花を添えることができたならば幸いです。



同様に出演された専修大学附属高校、葛西第三中学校、Nishikasai CREW、TOKYO TEACHER's TRIBE、そして二松学舎大学附属高校のみなさまの姿から、多くを学ぶことができました。



憧れを、力に。

【ダンス部】ボランティア清掃


3月22日。
ボランティア清掃が実施されました。



多くの部活動が参加する中、我々もグラウンドや沿道のゴミを拾いました。



自らが汚れることも厭わずに清掃に励む姿から、部活動での成長を感じました。



普段練習している場所はなおさらのこと、学校を美しくできる人間になってくれることを願っています。

【ダンス部】合同練習×伊奈学園


3月21日。

伊奈学園総合高校との合同練習を実施しました。



顧問によるワークショップ、部員によるワークショップ、大会作品のブラッシュアップなど、非常に充実した内容の練習となりました。



客観的な意見を、自分たちでしっかりと咀嚼して取り入れていきましょう。

【ダンス部】合同練習×叡明高校


3月17日。
叡明高校にお越しいただいて、合同練習を実施しました。



この日は、食堂をお借りして、体育館ステージとの2会場での実施。
各校のワークショップ、サークルをつくってのセッションなど。



普段、他校にお世話になることの多い本校部員にとっては、会場校としての苦労も経験できたことでしょう。



お互い負けないように、切磋琢磨していきましょう。

【ダンス部】卒業式


3月13日。
杉戸高校では第39回卒業証書授与式が挙行されました。



2代目が巣立っていきました。
これでOGも2世代に。

【ダンス部】OG会


昨日、1代目の先輩方が来校されました。
こうして、OGとなっても定期的に来て後輩を指導してくれています。
部活動の悩みを相談にのってもらった者も多かったようです。



久しぶりに先輩と共に歌う校歌は、普段よりも大きく聞こえました。

【ダンス部】勉強会


学年末考査を目前に控え、恒例の勉強会!



午後には放課になるこの考査期間は普段以上に時間をとって学習に取り組むことができます。
学校で4時間。帰宅して1時間。夕食後に1時間。自主練習後に1時間。風呂上がりに柔軟をしながら1時間。
これで、午後だけで8時間勉強したことになります。

部活動が、言い訳になりますか?
日常の中で、部活動を最優先にするためには、やるべきことを主体的に引き受ける姿勢が求められます。

【ダンス部】緒方先生WS


2月17日。

東野高校と本校の合同で、ワークショップを企画しました。
講師は、言わずと知れた、北九州市立高校の顧問であり、全日本高等学校ダンス連盟の代表を務める緒方先生。
高校ダンス部の黎明期から指導されてきた緒方先生は、間違いなく高校ダンス部のシーンに日本一精通している人物であると言ってよいでしょう。



ソウルダンスを中心に、パーティーグルーヴのレッスンをしていただきました。
前日のMr.Wigglesのワークショップを補完する意味合いとしても、踊る姿勢にしても、レッスンの中で我々にとって貴重な説明があったことは、枚挙に暇がありません。

ダンス力が不足していることに気づけた者も多かったことでしょう。
また、隣に懸命に取り組む東野高校の真剣で活発な姿があったことからは、我々にとって学ぶことが大きかったように思われます。



緒方先生、東野高校のみなさん、ありがとうございました。

PS.顧問は、次の日緒方先生と共に安中総合学園高校の自主公演に伺いました。



関心のある部員も多かったので、後日そこで学んだことを部員へ共有しました。
本校もいつか、自主公演ができるだけの組織へと成長していきましょう。

【ダンス部】Mr.Wiggles WS


2月16日。
このような日が来るとは!



Rock Steady Crew, The Electric Boogaloos, ZULU Nationといった伝説的な
チームに所属。ヒップホップカルチャー全てに精通し、「Mr.HIPHOP
HIPHOP Legend」と呼ばれ、全世界から尊敬を集める伝説的存在。

Mr.WigglesのWSが実現しました!


HIPHOP
が誕生したニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれ育った
Mr.Wigglesの話す言葉は当然英語。
本校の生徒には聞き取れない場面多かったかもしれませんが、
各々が目の前に立つ偉大な存在に感じ入るところはあったと思われます。

洗練された圧倒的なスキルと歴史を創ってきたその生き様に、
学ぶことは多かったことでしょう。

言語の壁が、自分の世界を狭めるという体験となった者もいたことと思います。
英語を、学びましょう。

以下に、稚拙ながらWS中に
Mr.Wigglesの話していた言葉を書き留めておきます。


グルーヴを保て。それもブギーのノリの中でだ。
(Keep the groove in the boogie)
グルーヴとは、音楽の持つ力。
音楽をつくり、音楽を動かし、音楽によって人々を動かす力だ。

ヒップホップミュージックにとってファンクが大きな要素となっている。
つまりブギーだ。

ヒップホップは決してコンテストではない。
つまりパーティーだ。

ゲットーのパーティーの中で生まれてきた文化だ。
したがって、踊ることが第一に優先されなければならない。
様々なテクニックとは、その踊りを表現するための手段にすぎない。
グルーヴを保ち、連鎖的に動けるように練習するべきだ。
(Chain reaction training)

曲の中で、ジゴロ、バウンス、スウィング、フリーキーディーキーといった
様々な取り方ができるが、どれもグルーヴを表現しているものだ。

ダンスとは、音楽をどのように愛しているのかの表現だ。
(Show how love the music)
それが、各々のスタイルとなる。

ヒップホップには四大要素(MC,DJ, Break Dance, Graffitiのいわゆる4 elements)
があるが、5つめはknowledgeだ。
knowledgeとは、ヒップホップの中で自分を知り、自分を誇ること。
(owns culture represent)
それは、銃声が響くゲットーで生き抜くための情熱となり、生きる動機となる。

ゲットーにはブラックをはじめとして、様々なマイノリティが渦巻いている。
俺はラティーノ(プエルトリコ系)として生まれたが、自分にとってダンスが
生きる意味となった。

ヒップホップを知り、己を知れ。

例えば、ダイムストップの名称の由来を知っているか?
Dimeとは、コインのことだ。(10セント硬貨を、米国ではダイムと呼ぶ)
ヒップホップが生まれた当時、携帯電話なんてなかった。
だから、電話をかけるときはダイムを1枚使ったんだ。
ギャングは賭け事にもよく使ってたな。
ダイムは、ゲットーで馴染みのある言葉だってことだ。

こうした、ストリートに由来する言葉が使われていることも多い。
だから、文化や背景を理解しなければならない。
ダイムを落として、止めようとする動きなんだから、ペニーストップじゃだめだ。
軽すぎる。

上手くなるために必要なことは、バトルだ。
俺だってバトルに負けて、練習して、負けて、練習して…
それも、丁寧にMCが仕切ってくれるバトルじゃない。
ダンスの腕だけがものを言うストリートでのバトルだ。

バトルの後、
自分の弱さを痛感し、家に帰って死にものぐるいで練習した。
鏡も何もない部屋だ。鏡は必ずしも必要ない。
なぜなら、当然のことながらダンスとは鏡に向けて踊るものではないからだ。
言わずもがな、そうすると踊りを向ける方向は正面だけではない。

そうして、勝ちを重ね続けることによって名を上げた。
俺が今、世界中で有名だとすれば、それは勝ち続けた結果にすぎない。

俺は、サイファーは自分の所属するクルーとしかしない。
それ以外は全てバトルだ。

パーティーの中で、その姿勢はリスペクトが足りないと批判するやつもいるが、
それは違う。
ダンスで戦うかわりに、絶対に相手を傷つけない。

3on3のストリートバスケットボールを見たことがあるだろう?
俺も入れてくれ、と来たらその輪に入れてやり、バトルだ。
熱くなって競い合うが、もし相手とぶつかってしまったら謝るだろう?
傷つけることが目的ではないんだ。腕を競い合うんだよ。
手を抜くほうが相手に失礼だ。バトル。それはストリートのコミュニケーションだ。バトルがなければ、ストリートダンスとは呼べないだろう。
そういう文化なんだ。

ダンスの動きの中で、自分の名前を取り入れたりする。
ギャングのやるハンドサインのようにさ。俺はダンサーだから全身でやる。
身体的なグラフィティさ。
だからヒップホップ文化の中でのコミュニケーションとも言えるんだ。
もちろん、グルーヴの中でね。


ダンスに出会って、まずはグルーヴに動かされるということに夢中になり、
そして顔と顔を合わせてグルーヴを共有することに夢中になった。

ヒップホップとはパーティーのための音楽だ。
コンテストのためだけだったら、あまりにつまらない。
誰よりグルーヴを表現し、共有し、競え。

音楽を愛そう。
ヒップホップを愛そう。





また、WS開始前に控え室で二人で話をする機会がありましたが、
こうもおっしゃっていました。

なにより大切なのは、unityだ。
こうした機会が、unityを広げる。
一人一人が、unityの一員であるという自覚を持って欲しい。


ヒップホップとは、「Peace, Love, Unity, and Having Fun」であるという
アフリカン・バンバータの言葉は、過去の言葉では無いのだと改めて
考えられました。
ストリートダンスを踊っているという自負を持つのであれば、knowledgeが
ない者はあまりに滑稽です。
ダンス部員である限り、ヒップホップの文化について、学び続ける姿勢が
求められます。



会場校として尽力いただいた叡明高校のみなさま、このような希有な
機会をいただきありがとうございました。

【ダンス部】合同バトル練習会


2月12日、叡明高校を会場として、関東近県5校合同でのバトル練習会を
実施しました。

参加したのは、叡明、昌平、杉戸、東野、二松学舎の5校。

さらに、ジャッジとしてHANさん、Zenshotさん、KIHOさん、うえちゃんさん、
KIN3さんの5名にお越しいただき、狭山緑陽高校のDJ GNKさんにプレイして
いただいて、なんとも豪華な、充実した内容の練習会となりました。

各ブロックごとの予選などでは、僭越ながら私もジャッジを担当しましたが、
バトルの場では各校部員の主体性が明らかになることを再認識致しました。

おそらく、上手いから、主体的に踊ることができるのではない。
主体的に踊ることができるから、上手いのです。

現状として、スキルが高くないにも関わらず、その萌芽が垣間見える者は
何人も見受けられました。
今後、確実に伸びてくることでしょう。
はたして、本校の部員は……



ただなんとなくこなしている者にとっては、意味のある負け、
学ぶ場となる負けとはなりません。
「負けて落ち込むな」という言葉を、負けてへらへらしていてよいと受け取る
人間がいるでしょうか。



最近、自分からアドバイスを求めに来る部員が増えてきました。
無論、上達しているのはそういった者です。



しかし、気づいたでしょうか?
レベルの高い他校の部員は、これまでも私のところにまでもアドバイスを
求めにきていたことを。



貴重な機会をいただきました。
会場校として準備いただきました叡明高校のダンス部、放送部のみなさま、
大変お世話になりました。ありがとうございました。

【ダンス部】日本工学院高校生ダンスコンテスト


1月27日、日本工学院で行われた高校生ダンスコンテストの予選大会に出場して参りました。
今回は、経験として1年生9名での参加。初めて、先輩のいない中での大会挑戦となりました。



ネタの内容としてはこの冬通して練習してきたものと変わらないにも関わらず、本番は今ひとつ迫力に欠ける演技。
先輩とのスキルの差が感じられたことでしょう。
それとも気持ちが持って行ききれていなかったでしょうか。

いずれにせよ、本番を経験したからこその気づきです。

今回特に収穫があったと感じたのは、本番以外の待機時間で他校のアップの様子から学ぼうとする者が多かったこと。
どのように身体を動かし、どのように気持ちを高めているのか。
それは各校様々ながら、強豪と言われるところは準備の段階からひときわ目を引くことがわかったようです。

本番は一瞬。
されど、その一瞬にどれほどの労力が注がれているのか。

ステージというのは、テキトーな者が立つべき場所ではないのです。

【ダンス部】合同練習×専修大学付属×二松学舎大学付属


1月20日、代田橋の駅に集合して、杉並区の専修大学付属高校へ。
この日は、専修大学附属高校、二松学舎大学付属高校、本校の3校での合同練習を行いました。



内容は、希望に合わせて、人数を振り分け、各校顧問のWS。



専修大学附属高校からはハウス。
二松学舎大学附属高校からはソウル。
僭越ながら杉戸高校からはポップ。

各校部員にとって、他校の顧問の指導を体験するという貴重な機会となりました。

WSとして、8×8程度の振付を通じて各ジャンルの基礎的な技術を学び、最後には発表という形でお互いに披露しました。



最後の総括にもありましたが、今回のWSで習得しきれなかった技術は多いことと思われます。しかし、この経験を受けて各々がこれから練習することによって、技術の向上が図られることでしょう。
不慣れなジャンルに挑戦した者もいるでしょうが、必ずや、各自のダンスにとってよい効果をもたらすはずです。

しかし、なにより、こうして他校の様子を一緒に練習するという過程を通じて、強豪校の姿勢を肌で感じられたことは、今まさに自分たちに足りない要素を洗い出す貴重な機会となったことでしょう。
こうして得たつながりを常に自らの刺激と考え、切磋琢磨して上を目指しましょう。

専修大学附属高校、二松学舎大学附属高校のみなさま、大変お世話になりました。




【ダンス部】HSDC関東大会

7日、日曜日。
板橋区立文化会館にて、HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION関東大会が
行われました。
この日の優勝チームには、両国国技館で行われるDANCE ALIVE HERO’S FINALの
舞台で
踊る権利が与えられるとあって、見渡せば目をぎらぎらさせた強豪校ばかり。

届かないかもしれません。
しかしこの日は、てっぺんまでの距離を計りに来ました。



いの一番に場当たりを済ませ、ウォーミングアップをしながら開場を待ちました。

舞台へつながる通路で本番前最後のミーティング。
出番直前、舞台袖に立つ段階では、もはや顧問にできることは何もなく、
部員たちのみで気持ちを高めなければなりません。

しかし、なんと、5月にNAKAMA PROJECT2で本校にWSをしてくださった、
BeatBuddyBoiのみなさんが舞台袖に激励に来てくださいました。
本日のゲストとして来ていることは把握していましたが、まさかのサプライズに
涙が溢れた者もいたようです。
一生の思い出になったことでしょう。
努力は、すぐに結果として顕れることは少なく、
こうして後々につながってくるものです。

9人構成で挑む、初めてのコンテスト。










スキルの上達は、いささか感じられました。
成長はあり、前進していることは確か。
しかし、その歩幅か、あるいは一歩一歩の速度が甘い。
夏までに、追いつくかどうか。すべては、一人一人の本気度に
かかっていることでしょう。



優勝は、群馬県立安中総合学園高校。
我々が表彰に立つ彼らの姿から学ぶことはなんでしょう。
圧倒されている場合ではない。

ここまで部の発展を支えた先輩がいること。
理解を示し支えてくれる家族がいること。
今回出られなかったにも関わらず支えてくれた部員がいること。
刺激を与えてくれる強豪校が交流を持ってくれていること。



あなたは、見合うだけの努力をしていますか。

ぬるい。

【ダンス部】冬合宿3日目


AM 5:30。
本日も誰一人遅刻することなく、集合しました。
凍えることは容易に想像できるので、冬の朝は海岸ではなくダンスホールへ。



これは増やし鬼の図。

本当にあっという間の2泊3日でした。



ホテルジャーニィーロード様、大変お世話になりました。

行きのバスではチームダンス選手権、帰りのバスではダンススタジアムの全国大会のDVDを視聴しました。
多くの者は目を皿にして、しかし何人かは口は開けながらも目が閉じられていって。
まあそれほど3日間追い込んで頑張ったということで、こちらも目を瞑りました。

選出された大会メンバーの9人には、より一層の自覚を責務を求めます。

明日は、HSDC。
強豪ひしめくなか、本気で臨みましょう。

【ダンス部】冬合宿2日目

冬季休業は短く、時間が取れないため、3日間での合宿の実施となりました。
あっという間に、最後の晩餐。



しゃぶしゃぶとは贅沢ですね。
ありがたいのは山のような野菜。そして山盛りのごはん。
慣れてきたのか、笑顔でおかわりして私のところまで見せに来る男子の面々。

強度の高い負荷、満点の栄養、風呂と睡眠。
自己を伸ばすことだけに集中できる合宿という環境に身を置けることに、感謝しなければ罰が当たります。

今回の合宿では、部屋単位での行動を義務づけました。
絆とは、わざわざ結ぶものではなく、自ずから結ばれるもの。
協働的な活動や課題解決を通じて成り立つ関係性こそが絆と言えましょう。
昨今の希薄な人間関係しか築けないようでは、ダンス部の活動は成り立ちません。



毎晩のミーティングも、このまとまりを基本としてバズセッション。
たった3日間ですが、PDCAサイクルが機能するよう働きかけました。

確かに、大会で勝つことは目標として明確にしなければなりません。
しかし、高校の部活動である以上、目的は人格の完成のほかありません。
そして、部員自身で話し合うことで自覚したようですが、人間性を高めなければダンス技術の向上もありえません。

【ダンス部】冬合宿1日目


冬合宿ということで、今回も波崎へ。



2年生が先輩としての役割を担い始めたのか、途中のトイレ休憩の際も含めて、
早めに行動しようという意識を感じさせる往路でした。
集団生活への意識を高めたまま、3日間やりきってほしいものです。

毎度お世話になっているホテルジャーニィーロード。
今回もホールDを押さえてもらうことができました。



校歌から。



この恵まれた環境を最大限に生かせなかったら失礼です。



もちろん、ごはんは山盛り、おかわり必須。

さあ、冬合宿のスタートです。

【ダンス部】踊り初め


新年明けて、はじめの活動日。
まずは、希望者で学校近くの、近津神社に初詣。



各々、何を願ったのでしょうか。
信仰心いかんではなく、部員と共に行く初詣という機会に、どのような心持ちで臨むかが重要です。

そして、踊り初め。
早いもので、今年はSergeantとして走り出して3年目。
2018年のスタートです。

ダンスに、本気になりましょう。
明日からは、冬季合宿です。

【ダンス部】大掃除


「あたりまえ」ではない。



誠心誠意、きれいにする。



自らの手で苦労して掃除をした人間は、それ以降そこを安易に汚すことはない。
誇りは、そうして築かれるものです。




誰かがやらなければ、誰もやらない。
埃は、そうして溜まっていくものです。



「杉戸高校ホコリだらけ!」という部員の言葉が言い得て妙だと思った今日この頃。

「迷ったらやれ」が一番心に残っている、と言っていたOGがいました。
まずは、迷える人間になりなさい。

年の瀬の、大掃除です。



これより、4日間、しばしのオフとなります。
年始すぐの冬季合宿や大会に向けて、体調管理に特に留意するように。
自由な時間に、どれだけ部活動への意識をもって行動できるかです。

「部活動が盛んな進学校」で文舞不岐を実現することは、決して容易なことではない。
オフだからと、気を抜いている暇などない。

4日間もあったのに、基本的なステップさえ上達していない、基礎体力が落ちてしまった、各教科の課題が終わっていない…
そんなこと絶対に許されることではない。

自由な時間を、自らの責任で、自由に過ごしてください。

【ダンス部】ダンススタジアム冬のバトル大会


26日、渋谷区総合文化センター大和田さくらホールにて、3on3のダンスバトルの大会がございました。
エントリー数の増加にともない、各校2チームまでということでしたので、本校からも2チームがエントリー。

簡潔に、結果だけ。

1チームは初戦負け。

もう1チームは1勝したものの2回戦負け。

この大会の規定上、2回戦までは曲を持ち寄って事前に準備してきたものを発表し合い、優劣を決めるということでした。
したがって、本来的な意味でのダンスバトルをせずに終わったということになります。

バトルの土俵にすら上がれなかった。
おそらく、原因は一つではないでしょう。

出場した部員にはいくつか指摘をしましたが、すべてはこれまで我々が取り組んできたことの客観的な評価です。

敗戦後、私に厳しいことを言われながらも、歯を食いしばっていた姿が印象的でしたが、
私の目を盗んで会場の外で号泣している姿があったと、耳にしました。

屈辱感、無力感悲壮感、
その涙が、向上心を生むことを願います。

優勝は二松学舎大学付属高校!三連覇です。おめでとうございます。
日頃より交流させていただいている各校の活躍が目立ちましたことは、嬉しい限りです。








【ダンス部】3on3部内戦


街はクリスマスムード一色に染まる25日。
ダンススタジアム冬のバトル大会を明日に控え、部内で3on3のトーナメントを行いました。
ここに至るまでの過程が重要です。
痛感したであろう、自分のダンススキルのなさ、ルーティーンを作る際の想像力や構成力の低さ。
これを機に、フリーで踊ることの意義を今一度考えましょう。



こころばかりの商品も用意して。
オーディエンスジャッジでの2ムーブ制。

決勝は、図らずも明日出場するチーム同士の顔合わせとなりました。

 かっぱ vs Kay-Pz

優勝は、かっぱ!!
チーム名のネーミングセンスはこの際置いておいて、確かにバトル運びは他のチームよりも一枚上手でした。

はたして明日の大会では、結果を出せるでしょうか。

大会の規定上、2回戦を突破できなければ君たちの思い描いているバトルは成立しません。
不安要素は山ほどありますが、ここまでやってきた自分たちの取り組みが結果として反映されるだけのこと。
勝ちたいという気持ちを持って、頑張りましょう。

【ダンス部】高体連新人合同発表会


県立武道館に行って参りました。

埼玉県高体連ダンス専門部では、他の競技の新人戦になぞらえて、新人合同発表会を行っています。
新人合同発表会といっても、各校が作品を作ってきて披露するわけではなく、様々な部門のWSを実施した上で、1日の成果として各部門ごとに発表するという内容です。

近年の競技人口の爆発的な増大を受け、県内のダンス部に所属する部員数も膨大なものとなっています。
そこで、ここ数年は各部門ごとに各校が代表者を選出して実施されています。

各部門の講師は、基本的に県高体連で育った先輩方にお願いしています。

創作ダンス部門!




JAZZ部門!




HIPHOP部門!




LOCK部門!




そして、部長を集めて来年度の学総体の代表者ナンバーを作り上げる、エンディング部門!
今年度は、聖望学園の小暮先生と、僭越ながら私で指導して参ります。

今回はナンバーの練習1回目。
様々なジャンルの基礎中の基礎を用いながら、リズムに乗るというダンスの根本を意識したWSを行いました。
全ての者が、自分のスキルのなさを痛感したことでしょう。
本校の部員が1年間かけてもまだできないことを、1日でやれというのがそもそも酷な話ですが。
しかしここは各校の部長。今後の成長度合いに大いに期待しています。

私自身、埼玉県全体のダンスの基礎的な技術レベルを底上げしなければ、これ以上の発展は望めないと感じております。


今回得たものは、単なる技術だけではありません。
こうして紡いだつながりが、踊り続けているといつしか人生を包むすてきな何かを織りなすことがあります。

【ダンス部】鏡!!


期末考査中に、新たに鏡を用意しました。



今年度、ダンス部につけていただいた予算のほとんどを費やすほどに必要性を感じていた鏡。

「あたりまえ」とは恐ろしい言葉です。

最近、ステージを使わせていただけることがあたりまえになってしまっていないか。
最近、スピーカーを貸していただけていることがあたりまえになってしまっていないか。
最近、大会に出場させていただけることがあたりまえになってしまっていないか。
最近、ともに全国を目指せる仲間がいることがあたりまえになってしまっていないか。

あなたたちのあたりまえは、すべて先輩方の必死の努力の結晶です。

どれだけの犠牲を払っても、叶わなかった者がいる。
偏見に、逆風に、理不尽に、不遇に、あなたはどれだけぶち当たってきた?

決してあたりまえにしてはいけない。

1代目からのSergeantの全員の努力でようやく勝ち得た鏡は、涙が出るほど輝いて見えました。

これでもう言い訳はできない。
恩を返すためには、努力しかない。

【ダンス部】勉強会


期末考査に向けて、勉強会を実施しています。



今回は、気がつけば引退したはずの3年生の姿も。
集団に勉強する姿勢や空気がなければ、一切の拘束力がないなか、わざわざ自ら参加しようとは思わないでしょう。

隣には、ダンスに本気で取り組むために、勉強に必死になっているものがいる。
勉強のモチベーションが、ダンスでもよいはずです。

【ダンス部】SSDW DANCE CONTEST


今月3日の日曜日、代々木公園に行って参りました。

Sibuya Street Dance Weekとして、街全体がストリートダンス一色となる機会です。
BBOY PARKの歴史に幕が下ろされた今、日本で最も大きなブロックパーティといえるのではないでしょうか。

数あるプログラムの中で、まずは選抜メンバーで高校生ダンスコンテストに挑戦。
エントリー順が早かったために、些かのやりにくさはありましたが、これはこの先のどのような大会でも起こりうること。
とにかく「本番」の場数が足りない本校にとっては、貴重な機会となりました。



昨年度も参加させていただいたこのSSDW。
顧問・部員ともに、1年間の成長が十分に感じられたように思います。
結果は出ませんでしたが、方向性として他の強豪校に対して引け目を感じることがないのは初めての経験だったのではないでしょうか。



ただ、あくまでそれは方向性、主観的な自負に限ったこと。
スキル不足のために、本当にやりたいことが実現できていないのが客観的な現状です。
基礎基本的な知識、技術、そして心構えがないところに、発展的な成長はありません。
来年の夏、必死で練り上げる踊りが砂上の楼閣にならないように、今すべきことにひたむきに取り組みましょう。



その後、全員でワークショップを受けました。
講師は、なんと世界的ダンサーのTATSUOさんとYOSHIEさん!



こんな希有な機会は今後ないかもしれません。
HOUSEやSOULのステップを中心に、ダンスの本質にせまる内容であったように思います。
部員全員が、振り付けではなく、踊りを学んだ体験であったことを願っています。



できないことを山ほど突きつけられて、それなのにダンスが楽しいと思わされた1日。





さあ、帰って何をしよう。

【ダンス部】関東地区大会2位


天も高く、秋晴れの東京体育館。



関東ダンスドリル秋季競技大会が行われました。

本校は、初めてこの大会に参加し、そのうちのヒップホップの部門に
挑戦いたしましたが、当該部門・編成において2位という成績を残す
ことができました。



惜しくも全国大会への切符をつかむことはできませんでしたが、
この成績もすべてご理解ご協力いただいている保護者の方々、
諸先生方のおかげです。
顧問として、感謝申し上げます。

一歩一歩、成長しています。
しかし、2位とはいえ、負けたことは事実。
部員の悔しがっていた姿を信じたいと思います。





(今回も全力で悔しさをぶつける、という3代目より)

【ダンス部】合同練習×伊奈学園


以前から交流させていただいている、伊奈学園総合高等学校と
合同練習をさせていただきました。




まずは、アイスブレイクを経て、伊奈学流のウォーミングアップ。




伊奈学園の部員によるジャンル別のWS。

HIPHOP、Girls HIPHOP、Locking、Punkingといった4つのジャンルについて、
実際の校内公開での作品を体験させていただきました。

続いては私から、セッションができるように、フリーで踊ることが
できるようにとWSを入れさせてもらいました。
カウントで「振り」ができることは、踊れるかどうかということと
同じ意味ではありません。
音にのれるかどうか。我々はその観点で、ダンスと呼ぶものに取り組んでいる
部活動です。
いくら反復練習を重ねたところで、それは「グルーヴ」を生むことには
つながらないでしょう。
マーチングではありません。集団行動ではありません。お遊戯ではありません。


一日を通して、ダンス力を高めるための2つの方向性について指導しました。
作品作りやWSの振り付けから、自分にインプットすることは必要です。
加えて、それをアウトプットする機会を持たねば、定着もしないし、
活用もできません。
フリーで踊る機会で自分の表現力や技術力の限界を、作品作りの過程や他の
作品との差違を感じることのできる機会で自分の構成力や意識の低さを。
自分に何が足りないかを考える機会から逃げている人間が、
成長する道理がありません。

楽しく踊ることは、上達の効果を高めることは大いにありますが、
それが目的となっては人は伸びません。
幸福の質的な差違を学ぶこともまた、運動部として活動することの意義と
言えましょう。




終わりに、伊奈学園の箱田先生から、クールダウンもかねて
ストレッチと身体作りのためのトレーニング方法についてご指導いただきました。

両校にとって、お互いに足りないことを気づかせる契機となる合同練習でした。
伊奈学園のみなさん、朝早くの準備からありがとうございました。

さて、全体の解散をして本校の部員が帰ったあとの5ハウスホールには、
さっそくサークルができあがっていました。
これが、主体的な取り組みと呼ぶものでしょう。
本校も、できることから、全力で。

【ダンス部】学校見学会


土曜日に、学校見学会がございました。
そのうち、全体説明の中で、吹奏楽部、空手道部とともにパフォーマンス
をさせていただきました。

見学に来た多くの中学生と、その保護者の方の前で披露させていただいたのは、
この冬の大会ネタ。






その後の部活動見学を含め、我々は憧憬となることができたでしょうか。
我々が見られているのは、踊っている時だけではなく、
むしろ踊っていない時にふと顕れる人間性の部分かもしれません。

体育館の会場整理を率先している姿。
足元のゴミを拾う姿。
挨拶の声。

部活動を通じて学ぶことは、ダンス技術だけではありません。
今回のパフォーマンスが、見学に来られた方々にとって、
「部活動が盛んな進学校」という本校の目指す学校像を理解して
いただくための一助となれば幸いです。

大学の入試改革のなかでも盛んになっている議論のようですが、
目指す学校像に則ってアドミッションポリシーが導き出されます。

中学生のみなさん、
「部活動」と「勉学」のどちらとも本気で取り組む覚悟があるならば、
杉戸高校のダンス部に青春のすべてをかけてみませんか。

【ダンス部】ミーティング


まずは顧問の個人的な話からひとつ。

先週末、全国高等学校ダンス連盟の会議のため、愛知県は豊橋に行って参りました。
すでに桜丘高校や安中総合学園高校といった学校のブログに記載がありますが、全国に名の轟く先生方ばかり。
私としては、恐れ多いの一言でしたが、関東支部の代表として連れて行っていただきました。

今回、今後のダンス部シーンの発展を心から願う熱い先輩方に学んだことは、筆舌に尽くしがたいほどです。
さらに、日々必死に努力する全国のダンス部員が、学校にも社会にも正当に評価される機会を作らなければならない、という使命感を改めて負った次第です。
また、あまりに高みに存在する全国の強豪校の実態を痛感し、これを本校の部員にどのように還元できるかと、悩みながらの帰路でした。

さて、週が明けて月曜日。
担任業務や進路指導部としての仕事を終えて体育館で目にした光景は、他校と天と地ほどの落差がありました。

上級生に聞いてみれば、このままではだめだ、とのこと。
先日の宿場まつりでの経験が、部員にそれを痛いほど突きつけたようです。

続けて、どうすればよいかわからない、と言い出しました。

違う、そうではない。
根本的に考え方が違う。

確かに、一部の強豪校のように、ほとんどがすでに実力のある経験者として入部してくるような学校ではありません。
しかし、経験者でもそうでなくとも強豪校の第一線で踊る者は、君たちと「違う」のです。

今、君たちに必要なのはHow toではない。
私が指摘してしまうことは簡単です。
しかし、言われて従うのではなく、それに自ら「気づく」ことができなければ先へ進めないことが明白であったので、急遽ミーティングに切り替えました。
それが、かえって近道となることがあります。

よい「気づき」はたくさんありました。
今回のミーティングが、部員の主体的・対話的な、深い学びへとつながることを切に願っております。

必死に、足掻きなさい。

【ダンス部】日光街道杉戸宿 宿場まつり出演


先日、タイトルにもある通り、「日光街道杉戸宿 宿場まつり」に出演させていただきました。
大会会場に入るのにチケット代のかかることの多い高校ダンス部の現状がある中、我々の活動の成果を気軽に見ていただける貴重な機会だったといえます。

一段と寒くなってきた今日この頃ですが、天候にも恵まれて、活気溢れるイベントとなりました。
本校ダンス部の出演時も、諸先生方や保護者の方はもとより、地域の方にも多く見に来ていただくことができました。
多大なご声援は部員の力となったはずです。ありがとうございました。

当日は、3つのナンバーを披露させていただきました。

まずは、1年生による学年別のナンバー。




次に、2年生による学年別のナンバー。




最後は、選抜メンバーによる冬の大会ネタの初下ろしとなりました。




本日、この際の映像を各部員が確認し、お互いに振り返ったようです。
有り難いことに、今回の演技については、依頼をいただいた杉戸町商工観光課をはじめ多くの方からお褒めの言葉をいただきました。
以前から指導している顧問としても、「成長」は実感できました。

部員は、というと、
各自の自己採点の平均は、約30点。


これで高得点の評価をする者がいなくて安心しました。
部員自身の判断が低評価になるということは、到達目標はここではないということ。

これだけ「成長」しても、思い描くところは遙かに遠いということ。
全国から目を逸らしていないということ。
このままではだめだということ。


選抜した12人が踊るステージを尻目に、舞台袖で血眼になって汗を流す者がいるということ。
さらに人数が絞られることを承知の上で、その席を虎視眈々とねらい続ける者がいるということ。
全国で勝負するために、自分の様々なことを犠牲にしてまでチームに貢献しようとしている者がいるということ。


顧問として、現在選抜しているメンバーに固定しようという気はさらさらありません。


冬は、長く、厳しい。
本当に欲しているものに手が届くように、幹を太く強く逞しく、大きくしなさい。

しなやかに。折れるな。


【ダンス部】《告知》杉戸宿 宿場まつり出演


杉戸町で行われる「日光街道杉戸宿 宿場まつり」に際しまして、
杉戸町商工観光課、ならびに杉戸町観光協会から出演の依頼をいただきました。

本日、新聞折り込みとしても告知があったようですが、当日は下記の時刻より
戸高校ダンス部として出演させていただきます。

400年以上前から続く杉戸宿の賑わいを感じられる機会でございますので、
ぜひとも会場まで足をお運びください。
本校ダンス部としては、新体制となって冬の大会ネタを初めておろす予定でおります。
暖かいご声援をよろしくお願いいたします。

以下、詳細です。


日光街道杉戸宿 宿場まつり

日時:11月19日(日)10:30~
場所:旧日光街道沿い 宿場まつり会場内 メインステージ(開催本部前)
(東武動物公園駅東口より徒歩5分ほど、本校からもほど近い場所が会場です。)
主催:杉戸町観光協会 
後援:杉戸町

※当日の進行状況により、多少時間が前後する可能性がございます。ご了承ください。







杉戸町のホームページにも情報がございます。ご覧ください。
http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page10749.html



【ダンス部】勉強会


先週末、中間考査を終えました。

ダンス部では、部員全員集まっての勉強会を行っておりました。
部員にも話しましたが、勉強をする場所が重要なのではありません。
学校で集めて勉強したからといって、そのことで別段成績が上がるわけではないでしょう。
しかし、部活動にも勉強にも真剣に取り組もうとする部員が隣にはいる、ということを感じることができたはずです。
今、自分を変えようとしている者がいます。




考査期間で、他の多くの生徒が帰宅する中、講義室に集合する部員一同。
この間、自宅でゆっくりと過ごしたクラスメイトや、ややもすると友達同士で遊びに行っているクラスメイトもいたかもしれません。

「部活動と勉学の両立」とは口に出すのは容易ですが、本気で達成しようとするととてつもない労を要します。
本校のダンス部では、勉強で手を抜くことは決して許されません。
何も、ダンスというのは部活動でやらなくともよいわけですから。

それでも、部活動でダンスをするために。
その一心であらゆる犠牲を厭わない覚悟がなければ、望む成果は得られません。
そして、そのような発想をできる者でなければ、ダンスが上手くなることはありません。

文舞不岐。
学校の勉強すらできない者が、ダンスという絶対のない世界で結果を出せる道理がありません。

【ダンス部】LOCKYさんWS実施


今月2日、縁あってJSDA公認プロインストラクターであるLOCKYさんにワークショップをしていただくことができました。
LOCKYさんは、高校ダンス部の事情に詳しく、様々な大会で審査員をつとめていらっしゃいます。
実際に、本校もDCCや高校生ライブMUSICDAYSなどで審査していただきました。

まずはリズムトレーニングを踏まえて基礎的な指導。
その後は8×4程度の振りを用いて実践的な表現法を指導していただきました。
部員の到達度をすぐさま把握し、的確に指示を出していただけたことは、部員の技術力向上や課題の把握に大きく寄与したはずです。



しかし、実はその指示のどれもが、日頃から指導されてきたことと同じ内容だったことに気づけたでしょうか。
これだけ言われてきたにも関わらずできるようになっていないからこそ、今回LOCKYさんにも指摘されているのです。
私の指導力が不足していると言えばそれまでですが、今回のプロの指導を受けても改善されないのであれば、各々の受け手側の姿勢を見直す必要があるでしょう。
主体的な努力ができない者が上手くなるわけがない、というのは自明のことです。

ワークショップが一段落した後には、視聴覚室に移動して質疑応答の時間まで取っていただくことができました。
大会の審査員としての目線のお話も、プロのダンサーとしてのお話も、全てのことが勉強になったことでしょう。



LOCKYさんには遠路はるばるのご足労の上、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。
今回のワークショップ実現のためにご尽力いただいた、DCC運営事務局の方々にもお礼申し上げます。



今回のような貴重な経験は当たり前ではありません。
本気を、見せてください。

【ダンス部】二松學舎祭


今月1日、二松学舎大学付属高校の文化祭において、ダンス部の公演が行われるということで、学ばせていただきに伺いました。
ストリートダンスのかっこよさを貫き通し、様々な大会で結果を出し続ける二松学舎高校の踊りに憧れる本校部員も多く、念願叶っての見学でした。

校舎の地下に位置する会場に、入りきれないほどの観客が集まる中、本校のダンス部は優先的に誘導していただきました。
これはもう、全力で盛り上げるしかない!ということで、「声の続く限り叫べ」と指示して開演を待ちました。



しかし、いざ始まると、黙ってしまった部員たち。
ナンバーが進むにつれて、各々が思い出したように、段々とオーディエンスとして振る舞うようになりました。
どうやら、目の前の踊りに圧倒されていたようです。



リズムのキープ力、緩急の付け方、アイソレーションの大きさなど、我々よりも数段上のスキルを痛感したことでしょう。
公演後、部員に感想を聞いた中でも印象に残っていたのは、なんといってもヒットの強さだったようです。



今回の劣等感が、本校部員の向上心につながればと思います。
二松学舎大学附属高等学校のみなさま、ありがとうございました。

また、同様にオーディエンスとして来校されていた専修大学付属高等学校のダンス部のみなさまに挨拶をさせていただく機会も持てました。
こうして紡いでいくダンス部同士のつながりは本当に貴重です。

大切なことは、今回学んだことから何が自分たちの練習に生かされるかです。
全国で戦うならば、憧れの後ろ姿を追っているだけでは絶対に勝てません。

【ダンス部】高校生ライブMUSICDAYS北埼玉大会フォトギャラリー


先日参加させていただいた、高校生ライブMUSICDAYSを主催しているFACE-ONのホームページに、北埼玉大会の様子が更新されました。
フォトギャラリーの中に、本校の写真もございます。正面からのアングルで、表情がよく表れた写真ですのでぜひご覧ください。
本校は、第2部のうち、Sergeantというチーム名です。

以下、URLです。
https://face-on.net/

【ダンス部】ミーティング


代替わりを経て、部の方向性や意識を確認する機会が十分に持てずにいたので、改めてミーティングを行いました。

今回は、とにかく生徒の意志の確認。
ダンス部として何を目標に活動していくのかを話し合わせました。

学年入り交じり、少人数のグループに分かれてバズセッション形式で始めましたが、各グループともに出てきた目標は「北九州」。

各種の大会が存在する高校ダンス部シーンにおいて、目指すのはチームダンス選手権。
我々はストリートダンスを踊っている、という自負が顕れているのでしょうか。

今回、チームダンス選手権で全国の舞台に立ちたいという意志が部員から自発的に出たことは、大変意義深いことだと思われます。

本校の現状を冷静に客観視すれば、とてつもなく厳しい道程です。
しかし、部員が本気で全国を目指すのであれば、そのために指導していきます。
全国大会の表彰台に上がることは、生半可な努力ではかないません。

チームダンス選手権を主催する、一般社団法人全日本高等学校ダンス連盟代表の緒方先生のインタビューがございました。
高校ダンス部の大会事情についての理解の一助としていただけることと思います。
以下にURLを記しますのでよろしければご覧ください。

http://www.danstreet.jp/highschool/30048/

【ダンス部】特別賞受賞


24日に行われた、高校生ライブMUSIC DAYS北埼玉大会に出場いたしました。
羽生モータースクールにて、青天の下での特設ステージ




出場したのは部員のうち3代目の6名のみでしたが、勉強のため連れて行った後輩たちや駆けつけてくれた多数のOG、会場まで足を運んでくださったご家族の方々など、多くの方の声援を受けての本番となりました。

惜しくも来場者の投票数で決まるオーディエンス賞には達しませんでしたが、部員は50票近い得票にどれだけまわりに支えられているのかを感じたはずです。
少しずつではありますが、ダンス部としての組織がしっかりしてきたように感じられます。






成長の過程を見てきた顧問としては、気持ちの入った今までで一番の踊りであったといえます。
ただし、踊り終えた後に部員にも言いましたが、全国を見ればあまりにお粗末な出来映えでした。

振りの中での身体の可動域が狭いこと。
瞬発的な動きに所謂キレが足りないこと。
踊っている際に体幹の軸がぶれてしまうこと。
中心軸でリズムをキープしきれないこと。
そもそも一作品通して踊りきる基礎体力がないこと。

挙げ出せばきりがないことですが、今回の経験を生かさねば意味がないので。
最大の効果を発揮するようにと、本番まではあえて指摘せずにいたことの数々を伝えました。
明らかになった自分たちに足りないことを、今後の練習で伸ばしていきましょう。
まずは、自分たちで気づけるように。意識改革が必要です。


さて、結果は、特別賞をいただくことができました。
本当に一歩ずつですね。



FINALへの進出を目指していたため、悔しい気持ちは強いでしょうが、どのような賞であれ表彰台に上がることは有り難いことです。
自分たちの名前を呼んでもらえる経験を今後も重ねられるように努力しましょう。

心中はどれだけ悔しくとも、評価していただけたことに対しては感謝しなければ失礼です。
今回の部員の振る舞いは、立派だったと思います。



審査員や関係者の方に、本校は評価が高く、難航した審議の中でFINAL進出に最も近かったと言っていただけました。
それは我々への励ましの言葉で、単なる方便だったのかもしれません。
しかし、仮に本当のことであったとしても、あと一歩及ばなかったことは明白な事実。

審査員の方々にいただいたアドバイスは真摯に受け止めて、改善していきましょう。


最後に、日頃から指導していることがあります。
やるなら、全力でやれ。
ふざけるなら、全力でやれ。




(3代目より。悔しさをぶつけたので載せてくださいとのことです)


【ダンス部】全国大会への道程


ダンス部顧問の梶田と申します。

私事ではございますが、17日に行われた全日本高等学校チームダンス選手権の全国大会の審査員をして参りました。

その間、部員は学校に残って通常通りの練習。
本校としても一番の目標としていた大会に、顧問として自分の部員を連れて行けないということに忸怩たる思いを抱えながらの北九州でした。


(全国大会は撮影禁止であったため、スタッフとして入った前日の九州予選の様子です)


僭越ながら、顧問ジャッジの一人として目にした全国大会。
このチームダンス選手権は、各大会の中でもダンス技術のレベルは間違いなく最高峰といえる大会でした。
出場された学校のみなさま、おつかれさまでした。
こちらも真剣に、責任を持って審査させていただきました。

全国の舞台で、強豪校が戦い合う様子。
全国に名前が通る名顧問の方々のご意見や指導法。
実際に自分が審査員としてジャッジを行った上での作品作りの戦略。

これら全てを本校の部員に還元しなければと、本日ミーティングの中で話をしました。
全てを伝え切れたわけではありませんが、話を聴いてうなずく部員の目からは、すでに来年に向いた意志を見出すことができました。

生半可な気持ちと努力では立つこともかなわない舞台です。
来年、絶対に北九州の地で踊りましょう。

【ダンス部】引退式


12日、文化祭の代休を利用して、2代目の引退式を行いました。



彼らの残せたものは、この後輩たちです。
休んでいる暇はありません。先輩方の果たせなかった想いを引き継いで、3代目の誇りを作り上げていきましょう。

【ダンス部】出場者ミーティング


10日、代替わりして1日目でしたが、間髪入れずに新体制として動き出しました。

高校生ライブMUSICDAYS北埼玉大会の出場者ミーティングということで、会場である羽生モータースクールへ。

オリエンテーションで大会の概要説明をいただき、チーム写真や紹介ムービーの撮影などを行いました。
この様子は、大会公式ホームページ
https://face-on.co.jp/musicdays/2017kitasaitama/

やツイッターの大会公式アカウント
(@FACE_ON_staff)

でも確認できるようですので、ぜひご覧ください。

このMUSICDAYSという大会は、高校生を支援するということで多くの企業が協賛についてくださるおかげで、通常は出場者や観客の負担しなければならない各種の費用がかかりません。

一方で、本大会はその開催趣旨に鑑みて、審査項目の一つに「オーディエンス投票」が設けられております。
高校生ライブと銘打っていることからも、観客もふくめて自分たちで盛り上げることが求められています。

当日の審査結果に大きく影響いたしますので、どうか会場へ足を運んでいただき、本校の応援をお願いいたします。

以下、詳細です。


大会名:第9回高校生ライブ MUSIC DAYS 2017 北埼玉大会
日時 :2017年9月24日(日)開場12:00~ 開演12:30~
会場 :羽生モータースクール 特設ステージ 埼玉県羽生市大字砂山80




審査員、協賛・後援企業など、高校生にとってもったいないほどの豪華さです。
ダンス界に明るい方ならおわかりいただけるでしょうが、高校生のうちにMC USKさんに名前を呼んでいただける経験など、めったにできません。

大きな駐車場を持つ羽生モータースクールですので、お車でのご来場も可能とのことです。
なお、パスを持った顧問以外のバンド演奏中・ダンス演技中の写真/ビデオ撮影は、保護者や友人であっても禁止とのことですのでご了承ください。

普段は観覧にチケットが必要なダンス部の大会ですが、今回は無料でご覧いただけます。
高校ダンス部の大会を見てみたいという中学生のみなさんも参考になると思いますので、お気軽に足をお運びください。

全国で戦える集団となるための第一歩。
FINALに出場できるよう、当日まで頑張らせたいと思います。
当日は、杉戸高校ダンス部Sergeantへのご声援よろしくお願いいたします。 

【ダンス部】杉高大賞受賞


9日、杉高祭一般公開にて、ダンス部では公演を行いました。
昨年度よりも100席ほど増やし、体育館フロアには700席以上の席を用意いたしましたが、開演の時間にはすでに満席、立ち見も多く出る状況となりました。
大変多くの方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

また、伊奈学園の部員も盛大なご声援ありがとうございました。











引退にかける気持ちが伝わったのか、今年度も部活動・委員会部門で杉高大賞を受賞することができました。
こうして見せた引退への想いが、後輩を育てることを彼らは1年前に体験しました。
校内での評価とはいえ、その価値をさらにさらに高めようと努力し続けた3年生の姿は立派でした。
結果を出せず、何度も涙を飲んできた2代目ですが、最後の最後で一つ、賞を獲得し、全校の前で表彰していただけました。




後夜祭も花火も終わり、現役最後のミーティング。
涙を流して自分の前にやって来る後輩の顔を見て、自分たちの努力が無意味でなかったことを確信したはずです。
引退しても、自分の為すべき道に言い訳をせず、努力し続けなければなりません。

引退式を残してはいますが、2代目は今日をもってもう2度と高校のステージで踊ることはありません。
ダンス部で学んだことを、これからの人生に生かしてください。



ご家族を始め、これまで2代目を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。

【ダンス部】杉高祭公演告知


今週末、本校では文化祭が行われますが、8日が校内公開、9日が一般公開となっております。

今年度も、ダンス部として公演を行わせていただく運びとなっておりますので詳細についてお知らせいたします。

  校内公開(8日金曜日) 13:30~
  一般公開(9日土曜日) 11:00~

いずれも本校体育館にて、1時間程度の公演を予定しております。

過去2年、ダンス部は杉高大賞を受賞しております。
今年度も大賞を目指して、連日練習に励んでおります部員の姿を、ぜひ会場でご覧ください。

なお、当日は大変混雑することが予想されますので、時間に余裕を持ってお越しください。
入場後は空席をつくらず、部員による誘導に従っていただきますようお願いいたします。




ダンスにかけた夏。
Sergeant 2代目が立つ、最後のステージです。

【ダンス部】いなほ祭


先日、日頃から合同練習等で度々お世話になっている伊奈学園総合高等学校の文化祭がありました。
本校部員の中には、文化祭のクラス企画にも中心的な役割で携わっている者も多く、活気溢れるいなほ祭の様子は大きな刺激となったようです。



ダンスに関しても、2日目に公演を行うということで、勉強のために行って参りました。
来週に本校も文化祭を控えているため、公演の構成や演出が大変参考になったように思います。
当日アナウンスがあった通り、公演中の写真等のインターネット上の公開不可のためこの場では公開できませんが、撮影させていただいた映像をもとにさらに研究していこうと思います。

公演後は、お互いの公演について研究協議をかねて挨拶をさせていただきました。

追い続けた先輩の引退。
ダンス部として過ごす3年間を通して考えても、それは部員にとって大きな出来事です。
伊奈学園の3年生が引退する姿を目にして、本校の部員は何を思ったでしょうか。


他の運動部の活動が終わり、響いていた声も、こもっていた熱気も去っていく時分の体育館。
まるで、目前に迫ったその時のことを忘れたいかのように、今までの後悔を振り払いたいかのように、下校時刻ぎりぎりまで踊ろうとする3年生がいます。
それぞれが噛みしめるようなこの時間が、人生の中で最も大切な時間の一つなのかもしれません。



引退の時が、近づいています。

【ダンス部】第11回まちなか賑わいフェスティバル


先日、加須市にある千方神社の境内にて行われた、まちなか賑わいフェスティバルに出演させていただきました。

昼ごろから、学校で簡単なリハーサルを含めて練習した後、全員で加須駅へ。
大人数での移動を含めて、公共の場でのマナーも考えられる人間になりましょう。
我々の名が刻まれた服を身につけているという自覚を。




場当たりもできなかったため、本校よりも前の出演者の様子を見ながらステージチェック。
キッズダンサーに負けるわけにはいきません。


また、不動岡高校応援部チアダンスチーム、幸手桜高校演劇部をはじめとして、出演した様々な団体に対し、部員全員で声援を送りました。
いくら依頼された出演といえど、イベントを作るのは出演者です。

指導者の中にも様々な意見があるでしょうが、これが仮にコンテストであっても、私は他のチームの踊りを一切見ないような自分勝手な集団にはなってほしくない。
Call and ResponseはHIPHOPカルチャーにおいて重要な要素の一つです。
ストリートダンスを踊る自負があるならば、文化から学びましょう。

いよいよ我々の出番。
天候が心配されましたが、無事に予定通りの出演の運びとなりました。





今回は、各学年ごとに1つずつのナンバーを披露させていただきました。




1年生。




2年生。




3年生。




ネタとして詰め切れていないところが随所に露見しました。
文化祭に向けて、早急に完成度を高めていかねばなりません。


また、本日多数の方々にお越しいただきました。

校長先生をはじめとして先生方に見に来ていただけたことは、部員の自己肯定感の向上に大きな意味があったようです。
これからも、まわりから応援される部活動に足る行動を意識しましょう。

保護者の方から、「お世話になっております」とご挨拶いただく度、部員がどれほど支えられているのか痛感いたします。
自分のために頭を下げてくれる親心に応えられるほどのものがあるとすれば、それはひたむきな姿しかありません。
文舞とも、言い訳をせずに努力しましょう。

来場した中学生や小学生の目に、我々の姿は憧憬として映ったでしょうか。
ダンサーとして大切なのは、ステージ上の立ち回りだけではありません。

この夏季休業の間、中学生やその保護者の方から、見学したいという旨のお問い合わせを多数いただいております。
今後もダンス部の活動を見学したいという希望があれば、いつでも承りますのでお気軽に顧問までご連絡ください。

本日の依頼をいただきました加須市商工会の皆様には、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

【ダンス部】合同練習×早稲田大学


本日、早稲田大学公認のジャズダンスサークルである、Oasisさんとの合同練習を実施しました。

長期休業中も練習が詰まっていてなかなか大学見学にも行けないダンス部としては、これは絶好の機会!ということで、まずはOasisの方々に早稲田大学の早稲田キャンパスを案内していただきました。



早稲田キャンパスを、現役の早大生に案内していただくというなんとも贅沢な時間でした。



本校からは、早稲田大学を第一志望とする者は少ないでしょうが、現役大学生の生の声をきき、学内の空気に触れて、各々思い思いにキャンパスライフを想像したことでしょう。



進学意欲の向上につながれば幸いです。






さて、学内を一通り見学して回ったあとは、新宿コズミックセンターに徒歩で移動。
空調設備の整った環境で、いよいよ練習開始です。
合同練習と銘打ったものの、実質的にはジャズのWSをしていただく形となりました。

ジャズダンスも奥が深く、様々な様式がありますが、Oasisが取り組むのはジャズダンスの巨匠、ルイジ・ファチュートの流れを取り入れた、ルイジスタイル。
ルイジテクニックと呼ばれる柔軟と身体操作の方法は目から鱗でした。
ちなみに、ジャズというダンスジャンルを確立したとも言われるルイジ・ファチュートが師事したのはイトウ・ミチオ(伊藤道郎)という日本人バレエダンサー。
こういった機会に、是非ともダンス文化の背景にも目を向けたいものです。


まずは、ストレッチから。
ジャズを踊る上で必要な、筋肉や関節を伸ばしていきます。
1時間以上、柔軟を行いました。
部員は、普段、ここまで丁寧に身体をほぐしていったことがあったでしょうか。

昨今注目されていますが、動的ストレッチについては、ケガの防止という観点からも、取り入れていく必要を感じました。



その後は、基本的な動きを教えてもらいました。
パッセやシェネなど、バレエの基本中の基本でもおそらく名前すら聞いたことのない部員が大多数だったことでしょうが、意外とすんなりやってみせたように見えました。



しかし、問題は邦楽を用いての振り練習。
音楽の理解が甘いという点、踊りに伸びが足りないという点、軸や体幹が弱いという点、感情を乗せられないという点、浮き彫りとなった本校の課題は、枚挙にいとまがありません。

やはりジャズを経験してよかった。
各自の課題を自覚してください。

それから、自主性や積極性。
はっきり言ってこのままの姿勢では上手くなりません。
説教されてできるのならば、初めからやってください。

今後ともこうした交流を続けていければと思いますが、糧とできるかどうかは部員の姿勢次第です。

本当に貴重な機会をいただきました。
Oasisのみなさま、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

【ダンス部】出演告知


8月26日の土曜日に、加須市の商工会が主催する第11回まちなか賑わいフェスティバルが行われます。
本校ダンス部に依頼をいただきましたので、出演させていただく予定です。

以下、詳細です。

第11回まちなか賑わいフェスティバル

日時:8月26日(土)15:30~21:00
場所:千方神社境内(加須駅北口から徒歩4分)

杉戸高校ダンス部Sergeantの出演は、18:50~の出演
なお、雨天の場合は翌日に順延、18:40~の出演予定です。

大会等、観戦にチケットが必要なことが多いダンス部ですが、気軽に見ていただける貴重な機会です。
本校部員の活躍を、ぜひともご覧ください。

なお、出演時間についてはイベントの進行状況に左右されることが予想されますので時間にゆとりを持ってお越しください。

【ダンス部】高体連指導者講習会


埼玉県高体連ダンス専門部では、各専門部で行われている指導者講習会の機会を活用して、各部員に還元する意味で1泊2日の合同練習の機会を設けています。

今年度も、8月21日、22日に上尾のスポーツ総合センターにて行われました。
各校男女1名ずつということで、本校からも2名が参加いたしました。

講師にはダンスカンパニー「コンドルズ」にて活躍し、今日では大東文化大学文学部教育学科で准教授を務める、石渕聡先生をお招きし、身体操作の方法や作品制作の過程を体験的に学びました。



基本は創作ダンスとはいえ、創作やジャズやストリートといったダンスの区分に囚われない
石渕先生の指導に全ての部員が刺激を受けたようです。





県内のダンス部に所属する同世代が集まる貴重な機会。
夜にはミーティングを行い、各校の情報交換と反省を行いました。

普段、ストリートダンスを主たる活動としている本校部員にとって、慣れない動きや表現方法に戸惑うことはあったと思いますが、学んだことは多かったはずです。
いくらストリートダンスを踊っているとはいえ、コンテストや公演を行う以上はステージングを考えなければなりません。
高校のダンス部シーンで活躍する場所は、一般的にストリートではなく、ステージですから。
自分たちの求めるかっこよさを崩さず、
そこで社会的・文化的に正当に評価されるにはどうしたらよいのでしょうか。

ミーティングでも全体に話したことですが、Rock Steady CrewやZULU Nation、ELECTRIC BOOGALOOSやThe Lockersがステージやメディアに出るという機会には、ステージでの踊りに学んだはずです。
創作ダンスの土壌が豊かな埼玉県にいるならばこそ、そこから大いに学び、自分たちのかっこよさに落とし込むべきでしょう。

創作やモダン、あるいはジャズを練習している他校の部員は、表情や呼吸のタイミングまで作り込んでいることに気づけたでしょうか。

時に、ダンスでは自分を捨てることが求められます。
最後に一つの作品として完成し、踊りきったとき、それに気づけたはずです。

荷が重いでしょうが、全国制覇を掲げる以上、県高体連ダンス専門部を引っ張る意識を本校部員に求めます。

【ダンス部】DCC全国大会視察


8月6日、今年度は昭和女子大学の人見記念講堂にて、DCC全国大会が行われました。
本校としても、目標の一つとしていた大会でしたが、この夏は涙を飲みました。

そんな全国大会の様子を、部員全員で見学に行きました。
うちは出られなかったからと、恥ずかしがっている暇はありません。
全ては、来年自分たちがこの舞台に立つために。
なりふり構っている場合ではないのです。



自分が立っているはずだった舞台。
いまさらどうすることもできない3年生にとっては、なんとも酷だったかもしれません。
いつも部員に投げかけることですが、後悔をしない人間はいません。
後悔をできる限り少なく。せめて、振り返っても恥のないような努力を。
来年の夏、どのような結果となるかはわかりません。
しかし、結果が出たそのときに思い出すのは、なんでもない今日かもしれない。
今自分にできる最大限の努力を果たさなければ、思うような結果は出ないでしょう。

1,2年生の目には、何が映ったのでしょうか。
「刺激を受けた」というただの言葉で終わらせたらそれまでです。

【ダンス部】ダンススタジアム関東甲信越大会



昨日、ダンススタジアム関東甲信越地区予選のBブロックが行われました。

結論から申し上げて、結果を残すことができませんでした。

ダンススタジアムという大会の、テーマやエンターテイメント性を重視する審査基準の難しさを痛感しております。

3年生にとって最後の大会。
今年の夏は、全国の舞台に立つことができませんでした。

泣き崩れる者、歯を食いしばって気丈に振る舞う者、負けた3年生の様々な姿は後輩の目にどのように映ったでしょうか。



ミーティングを終え、「解散」と告げた後も、帰ろうとしない部員の面々。

負けを、生かすも何も自分次第。

はっきりと言えることは、本校は大会を批判するレベルにはないということ。
ただし、あくまで「ダンス」としての「かっこいい」と「ダサい」の美的判断を誤ってはなりません。

応援に駆けつけてくれたOGの気持ちに報いるよう、より一層精進していきましょう。
この夏を通して、会場まで応援に来てくださった保護者の方々、ご家庭で部員を支えてくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。

【ダンス部】合宿修了


合宿最後の練習を終え、無事に解散いたしました。
一人のけが人もなく帰ってこれたことはなによりだったと思います。

バスを降り、合宿を経て大きく成長した部員のまなざしを信じて、最後のミーティングを終えました。
4日間の練習によって、技術、精度、体力といった様々なものを伸長することができましたが、最も重要なのは人間性の部分です。
杉戸高校ダンス部Sergeantとしての誇りを築くのは日常の自覚と努力です。

集団行動という各自が責任を負わざるを得ない環境下で過ごした部員にとって、数日ぶりに帰る家庭のあたたかさは、いつも支えてくれている家族への感謝を改めて認識するのに十分すぎるものでしょう。

【ダンス部】朝焼けの公園


前日の雨の影響もあり、砂浜のコンディションを踏まえて、海岸近くの公園へ。



走る。走る。
部員全員による全力の「増やし鬼」です。



さあ、おなかが減ってきました。
合宿最終日です。

【ダンス部】最後の晩餐


最後の晩餐は、BBQを用意しました。
思う存分、楽しんだようです。



無論、相当な量。トレーニングですから。

全ておいしくいただきました。

【ダンス部】溢れる想い


やりきりました。
ビッグ、スモール両チーム交互に行うインターバル練習。

踊る前には3年が。



必死で踊る先輩の名前を呼ぶ後輩たちが。



最後には、全員が泣いていました。
それぞれに溢れた想いは、色が違うかもしれません。



しかし、少なくとも悔し涙ではない、涙が見られました。
部活動で、泣けるだけの経験ができた。

この時間を経験することができただけでも、ダンス部に入った価値はあったといえるでしょう。
かけがえのない、合宿最後の夜です。

【ダンス部】合宿3日目


お昼寝!



合宿も3日目となり、相当疲れが溜まってきました。
乗り越えられるかどうか。

練習の効率も考えて。30分後、集中力を取り戻せ。
早いもので今日が合宿最後の夜、追い込みます。

【ダンス部】バトル練習


フリーで踊れない限り、ストリートダンサーとして上手くなることは絶対にありません。
これまで様々な取り組みを行ってきましたが、いよいよ全体で、ダンスバトルの形式で練習を行いました。



はじめは、ピックアップ方式、その後16名はトーナメント方式で。
決勝は、奇しくも古宮とあみの2年生対決。
それぞれスモールクラスとビッグクラスを率いる2人の対決でした。

優勝はあみ。
先日のチームダンス選手権のソロバトルで、ピックアップされただけのことはあります。

思うように踊れず、悔しい思いをした者も多かったことでしょう。
引き出しの少なさ、リズムキープの甘さ、メンタル面での余裕のなさ。
踊ると、自身の課題が浮き彫りになります。
これを、モチベーション向上の機会とできる者しか、上にいけません。

フリーで踊れない者に、いつまでたっても「グルーヴ」は理解できません。


踊れるようになりましょう。踊る楽しさを感じましょう。
我々は、与えられたものをこなすだけの演劇部でもなければお遊戯部でもありません。
ストリートダンスに真剣に取り組む、「ダンス部」ですから。

【ダンス部】千葉敬愛高校練習見学


なんと、千葉敬愛高校のダンス部と合宿日程がかぶっており、波崎の地で奇跡的にお会いすることが出来ました。
先のチームダンス選手権では大会運営で非常にお世話になりました。

全国屈指の強豪校、これはなんとしても勉強させていただくしかない!ということで、急遽ですが顧問の柳場先生に頼み込みにいきました。
ありがたいことに、柳場先生も何かしら交流出来ないかと考えていただいていたということもあり、快諾していただけました。
こうして、関東の強豪校と交流を持てるようになったことは、本校にとって大きな財産と言えます。

お互いに日程が忙しいということもありましたが、千葉敬愛の自主公演に向けた、最後の通し練習を見学させていただけることになりました。



圧倒される本校の部員たち。
技術、規律、連帯感、意識の高さ、何をとっても圧倒的でした。
なにより、千葉敬愛高校のダンス部であるという誇りがにじみ出る一挙手一投足に、本校部員は感化されたようでした。


本当にかけがえのない糧を、得られたように思います。
柳場先生、千葉敬愛高校ダンス部のみなさん、ありがとうございました。

【ダンス部】海トレ


合宿の朝といえば、海岸トレーニングです。



5:30に波崎海水浴場に集合した部員たち。
浜辺を、相当走らされました。

その後、全力で歌うにも関わらず、朝焼けの太平洋に吸い込まれていく校歌。



記念碑的な写真が、今年も1枚増えました。

宿舎に戻って、朝食。
食べられない者は、どれだけ鍛えても身体ができあがりません。
運動部として、食事トレーニングも合宿を行う大きな目的の一つです。



食事の時間が、メンタルトレーニングになっている者も数名…
強くなれ。

【ダンス部】夏季合宿1日目




到着しました。



今年もホテル ジャーニィーロードにお世話になります。
敷地内に、空調完備のダンスホールを持つこの施設。
考え得る限り、最高の環境で過ごす4日間。



個々人の技術向上、チームとしての作品の完成度の向上、
そしてなにより、個人としての人間力向上のために全力で努力して参りましょう。
杉戸高校ダンス部Sergeantとしての自覚と責任を。

【ダンス部】チームダンス選手権関東地区予選


先日、チームダンス選手権関東地区予選が行われました。
開会式では、本校2年の古宮琢朗が選手宣誓を立派につとめあげてくれました。



また、今大会内で行われたエキシビションソロバトルにおいて、2年の大塚あみがピックアップされ、関東ベスト6にまで残ることができました。



あくまでエキシビションですが、成長がみられたと思います。
「ダンス部」の主要な活動はダンスですから、部全体で自発的にフリーで踊れる者が溢れるようにならなければなりません。
この結果が、他の部員への刺激となってくれることを切に願います。



さて、本校からは、小編成部門、大編成部門の両部門にそれぞれ挑戦しました。
昨年度からの経験を踏まえ、Sergeantとしては両チームともに作品自体は過去最高の出来といっても過言ではなく、今出せる最高の踊りで挑みました。



ただ、Sergeantとして大会に挑戦する2回目の夏。経験はあまりに浅く、我々の最高はあまりに低いものでした。
全国きっての強豪校が名を連ねるこのチームダンス選手権において、両部門ともに結果は残せませんでした。



今回、評価していただけた点について大切に大切に磨きをかけ、我々に足りない部分を客観的に把握して、さらに成長しましょう。
この夏、本校として残す大会はあと1つ。

どのような結果が出てもやり残したことのないように。
間もなく予定している夏季合宿を含め、追い込んでいきます。

【ダンス部】チームダンス選手権告知


海の日、千葉市民会館大ホールにて、全日本高等学校チームダンス選手権の関東地区大会が行われます。

杉戸高校は小編成部門・大編成部門の両部門で勝負しますが、本日、出場校と順番が発表されました。
なんと、小編成部門ではエントリーNo.1。
ついては、選手宣誓の大役まで手にすることとなりました。





部員一同、並々ならぬ決意でこの大会に臨んでいます。
顧問としても、北九州で行われる全国大会に進出できるよう、差し迫った関東地区大会に向けて全力で指導してまいります。



なお、チケットはすでに売り切れのため当日販売はありません。ご了承ください。