理科部
【理科部】東洋大学との共同研究春の2日目
3月28日、29日の2日間で東洋大学との共同研究を行いました。
今回は2日目についてお伝えさせていただきます。(1日目の記事はこちら)
2日目は前日に採水、採泥したサンプルを東洋大学で実際に分析をさせていただきました。
まず東洋大学総合情報学部の大塚教授および理工学部の井坂教授から講義をいただきました。この講義ではマイクロプラスチックとはそもそもなんなのか、どうして環境や人体に悪影響があるのかについて最新の研究内容を含めて学ぶことができました。
加えて大学院生から卒業研究発表で使用したスライドを用いて発表および説明をしていただきました。
その後、実際にどの程度マイクロプラスチックが含まれているのかを確認しました。生徒2人につき、研究室の学生1人が指導についていただき、とてもきめ細やかなご指導をいただきました。
夏、冬に引き続き、春の2日間もとても濃い時間でした。
実際に高校生のうちから大学レベルの研究に触れることができるということはとても貴重な経験であり、普通科高校では大変レアなケースです。
来年度も継続していきますので興味のある新入生はぜひ入部してください!
最後になりますが、東洋大学理工学部山崎教授、総合情報学部大塚教授、理工学部井坂教授、埼玉県環境科学国際センター木持様、今年度1年間大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
おまけです
再来年度度開学予定の環境イノベーション学部の校舎も完成間近でした!
完成が楽しみですね!
【理科部】東洋大学との共同研究春の1日目
3月28日、29日の2日間で長期休業恒例の東洋大学との共同研究を行いました。
今回は1日目についてお伝えさせていただきます。
1日目は前回までと同様に水質調査及び採泥調査を行いました。
天気が良く、川沿いは桜も満開で春爛漫の中での調査でした。
あと1週間もするとからは1つ先輩となり、後輩が入ってくるという意識もあってか、今まで以上に手際よく、かつ、今後はどのように進めていくかなどを相談している様子が見れ、顧問としては部員たちの成長をとてもうれしく感じました。
翌日3月29日に今回採水、採泥したサンプルを東洋大学で分析を行わせていただきました。
3月29日の様子は次の記事にて更新いたします。
4月から杉高生になる、研究に少しでも興味あるみなさんの入部を心待ちにしています!
【理科部】理科部スポット完成!
先日の川の再生交流会で使用したポスターおよびスライド、これまでの研究に対していただいた賞状を校長室前の廊下に飾らさせていただきました。
部員たちもこれまでの頑張りを改めて校内に知ってもらえるスポットを作らさせていただいたことにとても喜んでいました。
校外の皆様にも行事等でご来校の機会がございましたらご覧いただければ幸いです。
来年度も今まで以上に頑張っていきたいと思います。
【理科部】川の再生交流会
大落古利根川の水質調査を開始して早3年、今年度も調査研究の結果を川の再生交流会で発表させていただきました。
また、今年度はポスター発表に加えて午後の分科会において活動発表も行わさせていただきました。
1日を通して県内外の川についていろいろな活動や研究をされている方々と交流をすることができ、とても貴重な経験となりました。
今後も大落古利根川の水質調査を継続し、調査結果を地域に還元していきます!
【理科部】ポスター発表に向けて
最近の理科部は来月行われる川の再生交流会で行わさせていただくポスター発表と活動報告の練習を行っています。
部員たちは日に日に上達しています。
今後も研究の成果を校外にどんどん発信できればと思っております。