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空手道部

【空手道部】河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会出場

今年も杉戸高校空手道部をよろしくお願いいたします 

令和4年12月25.26日、力をつけるために河北大会に出場したい!と長年思っておりましたが、3年ぶりに開催されるとうい情報を聞きつけ、出場することが叶いました。25日は公開練習試合が行われ、男女ともに十数試合をこなすことができました。

 1年生が多い女子については、25日の練習試合のみの参加でしたが、個々に目標を決め、試合を重ねるごとに強くなっていきました。これには、引率した私も感激しましたし、応援、アドバイスをする2年生2名の姿に「成長したな~」と感動しました。負ける試合が多いのですが、とにかく思い切って試合を楽しむということができたと感じています。試合を終え、やり切った顔で帰りました。女子は仙台日帰り弾丸試合ツアーでした。仙台駅の改札を通った女子6名は、見送る顧問を気にして、何度も何度も振り返るので、「来年は泊りで戦おう」とあらためて決意を固めました。女子の試合はほとんど審判をやっていたため写真を撮ることができませんでした。申し訳ありません。

 男子は、前日の練習試合でもかなり試合数をこなし、当日のリーグ戦では、1勝することもかないませんでしたが、かなりせった試合が多く、力の差はさほどないと感じました。ただ、その少しの差が、団体戦では大きな差となります。最後の1ポイント、残りの15秒、そのせめぎ合いで負けてしまうのはなぜなのだろうか。この課題の根本的な問題は何なのか。令和5年はこの問題を突き詰め、その理由は自分にあることを見つめなおしてほしいと思います。今回は色々なハプニングもあり、私たち顧問としての心構えの足りなさも反省点の1つでした。そんなときも、多くの皆さんに助けていただき、感謝でしかありません。

 男子の写真は、他県強豪校のコーチが撮ってくれたものをいただきました。

 この冬の間に基礎固めを行い、春に大きな大輪を咲かせることができるよう努力していきたいと思います。これからも杉戸高校空手道部へのご理解と応援をよろしくお願いいたします。