日誌

空手道部

北葛飾大会&さいたま市大会【空手道部】

1月26日(日)アスカル幸手にて北葛飾郡空手道大会が行われました。

2月に行われる県選抜大会に向け、新人戦以降着実に力をつけた成果が十分に発揮できた者、課題を残し2週間後のさいたま市大会につなげる者、それぞれの課題を見つけ出すことができたと思います。

すべてが、春の関東予選大会に向けての下積みの時期。立春を迎えながらもまだ寒さが残る今日この頃ですが、気持ちを強く持ち、春に向けて目の前のことに誠実に向き合っていきましょう!

高校生男子形優勝 川本聖峻 3位 布施雅浩 3位 池田 朝陽

高校生女子形優勝 大屋和季 準優勝 三瓶 楓

高校生男子組手優勝 川本 聖峻 準優勝 市川 大誠  3位 大浦 惇靖  3位 池田 朝陽

高校生女子組手優勝 近藤 茉綸 準優勝 三瓶 楓

 

2月2日(日)さいたま市記念総合体育館 にてさいたま市空手道選手権大会が行われました。

参加選手が非常に多く、レベルの高い大会でした。

北葛飾大会での課題をそれぞれ克服すべく出場した大会でした。

高校生男子形優勝 川本 聖峻

高校生男子組手ベスト8 川本 聖峻

入賞することができなくても、皆、最後まであきらめず戦い抜いていたと思います。

2月8日(土)は埼玉県高校選抜大会です。個人戦ではありますが、チームメイトの支えがあっての私たちです。

日頃の環境やチームメイトに感謝をし、一つ一つ階段を上がっていきましょう!

杉高空手道部は、いつもいい笑顔です!

 

     

【空手道部】令和元年度 埼玉高等学校空手道新人大会

11月2・3日、埼玉県立武道館にて新人大会が開催されました。

 2年生は主将のみ、1年生主体のチームですが、夏休みが明けて以降怒涛の大会出場を乗り越え、またチームとしての困難も乗り越えて臨んだ大会。結果を求めずまずは自分と向き合う姿勢を貫き、結果としては、目標を達成した生徒の力に、今後の頼もしさを感じることができました。

 ほとんどの生徒が初めての公式戦。技の一つ一つから緊張が伝わり、そして成長していくんだな~と感じながらの大会でした。保護者の皆様、先輩方、表には見えない場所での支えが後輩たちの力となりました。いつもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

男子団体形 第4位 川本聖峻・池田朝陽・平林岳留・布施雅浩

女子団体形 第5位 大屋和季・三瓶楓・近藤茉綸・伊藤藍

男子個人形 第7位 川本聖峻

いつも笑顔の杉戸高校空手道部! よく頑張りました!

春日部市大会【空手道部】

10月20日(日)ウィング・ハット春日部において、第66回春日部市空手道選手権大会が開催されました。11月に行われる新人大会の前哨戦として、試合の感覚をつかむための大会。幸手市、杉戸町、春日部市と大会を重ね、いよいよ勝負の新人大会へ!

個々の目標達成と課題の発掘、この繰り返しですね。技術の向上とともに、精神的成長も感じます。格技場改修工事のため練習場所は限られますが、与えられた環境でベストを尽くす、「敵は我にあり!」我に打ち勝ち、勝利をつかもう!

女子はそろって入賞!

いつも笑顔の杉高空手道部!

幸手市大会・杉戸町大会【空手道部】

9月8日幸手市大会がアスカル幸手にて開催されました。
夏休みの練習の成果、今後の新人大会に向けての出場選考も兼ねての試合。
個々のスキルアップを高めるためにも今は、隣の仲良しは敵。お互いに切磋琢磨し、
新人大会では皆の力を1つにし、臨みます。それまでは、たくさんの葛藤があるかと思いますが皆一人ではありません。皆誰かに必要とされ、誰かに助けられ、部としての目標、目的に日々近づいて行きましょう!


杉戸町大会が、10月6日にぐるる宮代で開催されました。
幸手市大会での結果をフィードバックし、その後の練習で改善できたのかを試す試合。
11月に迫る新人大会を見すえ、個々の実力がどこまで伸びているのか楽しみな大会でした。生徒の力は恐るべし。相手の攻撃パターンを予測し技を繰り出したり、フェイントを有効に使い自分のペースに巻き込む戦術は、実践を積まないと身に付かないもの。それぞれの戦い方でポイントを取得していました。10月20日には春日部市大会があります。それが終わればいよいよ11月新人大会。杉戸高校空手道部、さぁどこまでやれるか!

試合では対戦相手でも、辛い時も楽しい時もいつも一緒!
試合が終われば笑顔ですね!

【空手道部】成長は続く

 8月10日(土)本校の格技場にて、玄制流三才セミナーが開催されました。
世界大会や全国大会の上位で三才を目にすることが多くなり、玄制流空手道を志す本校で、国際玄制流空手道連盟武徳会会長土佐樹誉彦氏をお招きし、順番から分解までしっかりご指導いただきました。埼玉県空手道連盟が後援団体として広く通知したこともあり、県内審判員や、東京、神奈川、愛知からもおいでいただきました。

 本校生徒は、朝から駐車場の誘導、参加者の対応などしっかり行うことができました。
何よりよい経験になったのは、さまざまな年齢層や職業、技術レベル差などを、空手道の交流を通して関係を深めることができたことでしょう。
第37回上尾市空手道選手権大会
8月12日(月祝日)上尾市民体育館

 高校生は、県内強豪校が集まったハイレベルな大会でした。
1年生は、ほとんどの生徒が初めて第一指定形「ジオン」で戦いに挑みました。
夏休みに入り、コツコツと「ジオン」を練習してきましたが、自分なりの目標を持ち、一つ一つ正確に、落ち着いてジオンの形を演武することができたのではないでしょうか?

8月末には、級審査、プレ新人大会があり、9月に入りまだまだ大会は続きます。たくさんの経験を経て、11月に行われる新人大会を目指して頑張りましょう!

お盆の時期はしっかり休養をとり、家族と御先祖様に感謝、そして課題もしっかり行いましょう~!

保護者の皆様、いつも空手道部の活動に御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
 








今後の空手道部行事・大会

8月23日(金)級審査
8月24日(土)プレ新人大会
9月8日(日)幸手市大会
10月6日(日)杉戸町大会
10月20日(日)春日部市大会 任意出場
11月2・3日(土・日)新人大会(県立武道館)

【空手道部】成長の夏が来た

今年の夏は「成長」という言葉を掲げました。

7月20日(土)宇都宮商業高校へ練習試合
 2年前より交流を深め、県は違えど、ともに県の上位を狙って頑張ろうと互いに刺激し合ってきました。そこに、群馬県の伊勢崎清明高校も加わり、3校で交流練習会&練習試合を行いました。3校の共通点は県立高校であること、また、新入部員のほとんどが初心者であることです。そんな中今年の関東大会では3校で顔を合わせることができました。
 新チームになり白帯だらけの練習会、先輩方が後輩の指導をし、声の出し方、他校をおもてなしするときの雰囲気など他校の良いところを盗み、それを杉高空手道部らしくアレンジしていきます。県外に出ることが少ないので宇都宮へ行ったらみんなで餃子を食べよう!と計画をし、ようかやく叶ってみなで楽しく食事をすることができました。

7月28日(日)国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会 朝霞市民総合体育館にて

 杉戸高校と言えば「三才」、この大会では、決勝戦ではほとんどの選手が三才を演武します。こんなに三才ばかり目にする大会はないので、生徒にとっては刺激になり、自分たちも「三才」で全国へという気持ちが高まったのではと思います。
川本聖峻 少年男子有段の部 3位
近藤茉綸 女子有級の部 2位


8月2日(金)第1回学校説明会

 毎年の恒例、学校説明会の受付お手伝いをさせていただきました。毎年のことですが、「昨年は空手道部の先輩方が受付をしていたのを覚えています。」と1年生が思いだし盛り上がります。印象に残るようなおもてなしがしっかりできるのか、とても重要な任務です。空手道を志す中で、相手を思いやる、相手の立場になって考えるという気持ちを養う絶好の経験です。今年の部員も来年の新入生の印象に残ったことは間違いないでしょう。

 
8月3日(土)杉戸町流灯祭り オープニング演武

 こちらも恒例です。新一年生の度胸を試すイベントです。今回は、披露できる形にまとめるっことができるのか顧問は不安でしたが、やるぞ~と決めてからは、生徒の集中力はすさまじく、やっぱり力があるな~と思い知らされました。生徒を信じると必ず応えてくれるんです。感謝です。校長先生、卒業生や先輩、保護者の皆さんが多数見に来てくれました。日差しは強かったですが、古利根川の風に吹かれ、清々しい演武となりました。最後に杉戸高校の校歌を熱唱!流灯祭りの実行委員さんの中に、杉戸高校の卒業生がたくさんいらっしゃるんです。この演武を依頼されたのもそんなつながりから。毎年広がる杉戸高校生の輪に驚きつつ、「応援しているよ~」とお声掛けいただき、エネルギーをいただきました。

【空手道部】インターハイ予選大会

 6月17日(月)、18日(火)深谷市総合体育館にてインターハイ予選大会が開催されました。実質、3年生最後の公式大会、いままでの思いを胸に最後の1秒まで、最後の礼までしっかりやり遂げることができました。
 とくに感動したのは、本校に入学して初めて空手道を志した生徒たちです。なかなか技術が上がらず涙を流したり、悔しくて何度も何度も同じ技を練習していた姿などが目に浮かびました。
 空手道の技術も、人としても、成長したな~と感じる2日間でした。

結果は、男子団体形 第3位 鈴木颯真 鈴木真太郎 竹澤瑠将 川本聖峻 
    女子団体形 第5位 近藤玲桜 國塚美徳 福澤紘奈 中村梨乃

    個人男子組手 ベスト8 金子勇太郎
           ベスト16鈴木真太郎 
           ベスト16長谷川冬威
    個人男子形 準決勝進出 鈴木颯真 川本聖峻
    女子個人形 準決勝進出 近藤玲桜

インターハイ予選大会が終了し、1週間をかけて後輩への伝達を行い引退となります。引退式は6月26日(水)、先輩方との時間を大切にし伝統を引き継いでいきましょう。

【空手道部】第48回関東高等学校空手道大会結果報告

 令和元年6月8日(土)、9日(日)宇都宮市体育館で開催された関東大会のおいて、創部9年目にしてようやく関東大会入賞(第5位)を果たしました。昨年度県内予選大会をベスト4で通過し臨みましたが、初戦で全国選抜大会優勝校と対戦し敗退しました。この結果から、県内大会3位以上で通過することの大切さを上位大会に出場して経験しました。

 今回のチームは、新人大会で3位を獲得、関東予選大会では3位以上で通過することを目標に、また、関東大会に進んだ時に3回戦で必要となる第二指定形に着手し、コツコツと練習を積み重ねていきました。1年後のビジョンを持ちながら、目の前のことに丁寧に取り組み、実践してきた結果でした。いつも思いますが、結果は自分たちの力だけではないということです。チーム杉戸として、女子チームの力が大きな力となりました。男子の力が付くと、めきめきと女子の力もついていきました。相乗効果で部全体の力が引きあがり、また1年生も先輩方の姿をみながら、しっかりとしたサポートと、より早く技術を習得しようとする意欲を日々感じました。

 伝統を受け継ぐという姿勢、競技実績だけでないものを大切に、これからも精進していきたいと思います。

男子団体形
1回戦 木更津総合 0-5 杉戸
2回戦 湘南学院  2-3 杉戸
3回戦 前橋工業  5-0 杉戸   ベスト8(第5位)

 保護者の皆さん、たくさんの先生方、また生徒の皆さんの応援をいただきました。ありがとうございました。そして、これからもご指導をよろしくお願いいたします。

関東高等学校空手道大会埼玉県予選大会結果報告


 新入部員11名を迎え、総勢25名となった杉戸高校空手道部。
冬の地道な稽古を積み重ねながらチーム力を高め、4月26日(金)27日(土)、深谷市総合体育館にて行われた関東予選大会にて、みごと実を結びました。






男子団体形 第3位 関東大会出場
女子団体形 第5位

玄制流の形「三才」、難易度が高く、動きはもちろん呼吸、つま先を床に置くタイミング、受けの角度や高さなど、細かく合わせる練習を行ってきました。その数は何百回。

女子においてはおしくも関東大会を逃しましたが、非常に難易度の高い「三才」の形を女子が演武したことは、女子でも三才ができる!という証明になりました。必ず後輩が関東出場の夢をかなえてくれることでしょう。

杉戸高校空手道部員全員で勝ち取った関東出場!

みんないい笑顔です。

【空手道部】さいたま市空手道選手権大会

昨日に引き続き、試合に出場しました。さいたま市4区の選手が集結し、レベルの高い試合でした。本校生徒は、昨日の試合の反省を踏まえ、積極的な試合運びができるように意識付けをして臨みました。

高校生男子形の部  優勝 鈴木真太郎
         準優勝 川本聖峻
          3位 鈴木颯真
          5位 竹澤瑠将
高校生男子組手の部 3位 鈴木真太郎
高校生女子組手の部 3位 國塚美徳
          5位 中村梨乃


 


本校空手道部の卒業生で主将をつとめた萩原美空が埼玉県警より出場していました。高校卒業後埼玉県警に就職。高校時代は勉強と部活動を両立しながら、常に成績トップの実力でした。そんな彼女は現在、仕事をしながら空手道も続けており、充実した毎日を過ごしていると報告をしてくれました。本校空手道部の最終目的は、「空手道を通して、社会に貢献できる人材の育成」です。