日誌

空手道部

【空手道部】河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会出場

今年も杉戸高校空手道部をよろしくお願いいたします 

令和4年12月25.26日、力をつけるために河北大会に出場したい!と長年思っておりましたが、3年ぶりに開催されるとうい情報を聞きつけ、出場することが叶いました。25日は公開練習試合が行われ、男女ともに十数試合をこなすことができました。

 1年生が多い女子については、25日の練習試合のみの参加でしたが、個々に目標を決め、試合を重ねるごとに強くなっていきました。これには、引率した私も感激しましたし、応援、アドバイスをする2年生2名の姿に「成長したな~」と感動しました。負ける試合が多いのですが、とにかく思い切って試合を楽しむということができたと感じています。試合を終え、やり切った顔で帰りました。女子は仙台日帰り弾丸試合ツアーでした。仙台駅の改札を通った女子6名は、見送る顧問を気にして、何度も何度も振り返るので、「来年は泊りで戦おう」とあらためて決意を固めました。女子の試合はほとんど審判をやっていたため写真を撮ることができませんでした。申し訳ありません。

 男子は、前日の練習試合でもかなり試合数をこなし、当日のリーグ戦では、1勝することもかないませんでしたが、かなりせった試合が多く、力の差はさほどないと感じました。ただ、その少しの差が、団体戦では大きな差となります。最後の1ポイント、残りの15秒、そのせめぎ合いで負けてしまうのはなぜなのだろうか。この課題の根本的な問題は何なのか。令和5年はこの問題を突き詰め、その理由は自分にあることを見つめなおしてほしいと思います。今回は色々なハプニングもあり、私たち顧問としての心構えの足りなさも反省点の1つでした。そんなときも、多くの皆さんに助けていただき、感謝でしかありません。

 男子の写真は、他県強豪校のコーチが撮ってくれたものをいただきました。

 この冬の間に基礎固めを行い、春に大きな大輪を咲かせることができるよう努力していきたいと思います。これからも杉戸高校空手道部へのご理解と応援をよろしくお願いいたします。

 

 

【空手道部】令和4年度空手道新人大会報告

令和4年11月1日(火)、3日(木)埼玉県立武道館にて行われました。

夏の世代交代から、コツコツと練習を積み重ね、いよいよ迎えた新チームでの公式戦でした。今回の大会から記録係の業務も加わり、試合出場の者、係役員として職に就く者、それぞれがそれぞれの役割を精一杯におこなうことを目標に臨みました。結果は以下の通りです。

男子+76kg組手競技 木村 航己 準優勝

女子-48kg組手競技  山崎桜子 3位

男子-68kg組手競技 大館一心 3位

男子団体形 3位

女子団体形 5位

男子団体組手 ベスト8

今回の大会で、男子団体組手においてベスト4入りを狙っていましたが、非常に悔しい負け方をしました。ただ悔しいだけでは終わらせない!その根拠、フィードバックをしっかり行い、この冬でしっかり力をつけていきたいと思います。今年は、初めての東北遠征に向かいます。外の世界を経験し、まだ見ぬ一つ上のステージへ進む、「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。」この言葉に勇気をもらいました。

 

【空手道部】第57回国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会

 

 7月17日(日)に武徳会全国大会が2年ぶりに開催されました。杉戸高校は、玄制流に属し、特徴的な形「三才」を大会で演武することで知られています。難易度の高い技の連続で、演武時間も非常に長く、かなりの鍛錬が必要な形ですが、杉戸高校の決勝形は「三才」、これが伝統になっています。「三才」を打つ!これは、杉戸高校で団体形を演武する者のプライドと言えるでしょう。

 6月末に3年生が引退し、新体制になって初めての大会です。また、この大会を目指し、玄制流形の練習に励み、団体形の基礎を作り上げます。入賞することができなくても、この大会の入賞を目指し、稽古することが、後に新人大会入賞、関東予選大会入賞、関東大会出場へとつながっていきます。

 そして、もう一つ課せられた任務があります。それは、大会係員、役員として支える立場を経験するということです。記録や呼び出し、子供たちのお世話、支える経験を通して初めて何事もたくさんの人々の支えがあることを学びます。今回は、3年生の先輩方もお手伝いに来てくれました。感謝!

 この夏、久しぶりの合宿です。厳しい合宿になると思いますが、励まし合いながら、皆で乗り切って行きたいと思います。

 

【空手道部】令和4年度関東高等学校空手道大会・全国高等学校総合体育大会空手道競技県予選大会報告

 

【令和4年度関東高等学校空手道大会】

 令和4年6月11日(土)・12日(日)に山梨県甲府市小瀬スポーツ公園武道館で開催された関東大会に、男子団体形で出場しました。団体形メンバーと次年度出場を目指す選手で参加するため、すでに来年度の関東大会へのイメージを持って補欠メンバーは臨みました。杉戸高校の伝統を繫げたいという強い気持ちを持ってくれたと感じています。

 

 男子団体形グループ4、第1ラウンドでベスト4に残れば第2ラウンドに進めます。もちろん4を目指して臨みました。結果は非常に惜しくて、5位のため第1ラウンド敗退となりました。県内予選での順位がグループわけに大きく影響するので、県内3位以内で勝ち抜くことが今後の課題となります。こちらに写真をアップしたいところですが、審判・監督業務のため写真を撮ることができませんでした。しかし、保護者が応援に駆けつけてくれましたので、手に入りましたらアップしていきたいと思います。

 

【全国高等学校総合体育大会空手道競技県予選大会】

令和4年6月17日(金)個人戦、18日(土)団体戦、深谷市総合体育館で行われました。

この大会が3年生最後の大会となります。3年生がどう戦うのか、また後輩たちは先輩たちのためどこまで力を発揮するのか、期待を持って臨みました。男子個人形では、武村・阿部の2名が予選を通過し、準決勝で敗退しました印象に残る形をしっかり見せつけてくれました。

そして組手。大会前日に話をしましたが、結局のところ本当の敵は自分自身。自分の意思をコントロールし、冷静に戦えたものに勝利が舞い降りてくる。印象深い戦いをした生徒が多く、「杉戸高校、強くなっている!」こんな印象を多くの学校が持ったと思います。先輩たちの引退後、寂しがってはいられませんよ。1年後の自分をイメージして、まずは来年4月の関東予選大会で関東出場権を勝ち取ろう!

団体形 男子4位 女子5位 女子!よく予選通過した!厳しい戦いだったけどあなたたちの日頃の努力がちゃんと結果としてあらわれて、本当にうれしかったです。三才という非常にレベルの高い形にこだわり、毎年決勝のレベルまで持ってくる部員の力はすごいの一言です。

団体組手 男女ともに2回戦で伊奈学園に僅差で敗退。悔しかったですね。悔しいと思えるのは、杉戸高校の実力が上位校と差がなくなったからです。

大会が終わると1週間、3年生が後輩へ様々なことを伝えていきます。この時間はとても良いものです。そして、引退式。今年は6月27日に行います。1年はあっという間です。生徒たちの夢に便乗させていただき、感謝でしかありません。

卒業生の皆さん、保護者の皆さん、日頃より空手道部の活動に対しご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。3年生は、やり切ったという気持ちでいると思います。そしてその力を今度は進路実現へと向けてほしいと思います。私たち顧問も、進路相談、指導、卒業までしっかり見ていきます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

インハイ予選の写真です。いつも笑顔の杉戸高校空手道部です。

 

 

 

関東予選大会報告  新入生を迎えて  【空手道部】

 4月22.23日、深谷市民総合体育館にて関東予選大会が行われました。

 2.3月と練習規制や入試により、思うような練習が出来ませんでしたが、ミーティングを多く実施し、活動の目的や目標の達成に向かってあらためて計画を練り直し、臨んだ大会でした。

 6月10.11.12日、山梨県古瀬スポーツ公園内武道館で行われる関東高等学校空手道選手権大会男子団体形の部に出場することが決定しました。女子も頑張りましたが、関東出場はならず。でも、最高の演武でした!

 

 3年生は、先輩方が繋いだ伝統を自分たちが引き継いだという自覚の下、後輩の指導を行いながら頑張ってくれました。また、後輩たちの中には戦力となり、先輩たちとともに目標達成に向けて全力で戦ってくれました。

 1年が過ぎるとたくましくなるな~と毎年のことながら感心します。そして、杉戸高校空手道部はみんな優しい。私たち顧問は、このやさしさに支えられています。そんな中、11名の1年生が空手道部に入部しました。

 先輩たちは、11名を迎え、より一層先輩らしく、1年生は、不安な様子も見られましたが、名前で呼ばれ始めるとすっかり部員らしくなり、男女仲良く、きつい練習もみんなで応援し合いながら頑張っています。

 中間考査があけ、久しぶりの部活動。今日は筋肉への刺激!をテーマに、全身をまんべんなく刺激するトレーニングです。辛かったけど、たのしかったね~。先輩と後輩で組むマッサージタイム。先輩が後輩のマッサージをはじめに行うルール。大切な後輩へ感謝を込めてですよ。

 では、関東大会、インターハイ予選大会に向けて、個々それぞれの役割を自覚し、杉戸高校空手道部として戦っていきましょう!

 部員数29名、顧問2名、総勢31名で頑張ろう!

 

【空手道部】1月6日 稽古はじめ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。

杉高空手道部の夢の実現のために、どうぞご指導とご協力をお願いいたします。

年度末は、今まで中止をしていた納会&クリスマスプレゼント交換会を行いました。

 

稽古はじめは、年度末に空手道部共通の価値観について再確認を行いスタートしました。

体幹やバランスを鍛えるためのトレーニング、俊敏に動くためのトレーニングなど、自分で鍛えたい体の部分や、身に付けたい力を個々の欲求に合わせて高めていけるようなトレーニングを実施し、意識の高い生徒はトレーニングを発展させる様子も見られました。

1月末には北葛飾郡大会、2月上旬には県選抜大会があります。両大会共に個人戦なので、大会に向けては、個々の技術力の向上を目標にしていきたいと思います。個々の力が伸びれば必然的に団体力も向上すると思います。団体を意識した行動や生活にも重点を置いていきたいと思います。

【空手道部】令和3年度関東選抜空手道選手権大会予選・新人大会

新人大会が10月31日、11月1日と県立武道館で行われました。

十分な練習の時間があったかというと、非常に限られた時間での練習でした。杉戸町大会後にミーティングを行い、新たに個人とチームの目標を立てて挑んだ大会でした。選手として、オフィシャルとして、サポート役として、それぞれの役割を全力で行いました。

 

 

結果

男子団体形 第3位 武村 勇希 工藤 晃成 阿 部健太

女子団体形 第5位 岸 彩羽 井之上ななせ 広川 緋莉 山田 澪

男子個人組手 ー55㎏級 第3位 澤野 勇太朗

男子個人組手 ー68㎏級 第3位 阿部 健太

女子個人組手 +59㎏級 第3位 井之上ななせ

 

団体組手においては課題を残しました。冬場のトレーニングと組手技術のスキルアップ、練習試合の経験を積み、根っこを鍛えて春には大きな花を咲かせることが出来るように頑張ります。

保護者の皆様、卒業生の皆さん、杉高空手道部は、昔と変わらず伝統を重んじ、先輩方の意志を継いで前へ進んでいます。コロナが落ち着き少しずつ練習量も増やせるようになり、以前のような活動が出来るようになってきました。ただ、これからも感染防止対策はゆるめず、限られた環境・時間の中で人間性と技術力を高める練習を皆で考えながら行っていきたいと思います。

 

【空手道部】新チームでスタートしました。見学会お待ちしております!

夏休みに入り、一気に気温が上がりましたが、杉戸高校の格技場はとても涼しいです。もともと建物の気密性が高く、冬は暖かく、夏の1階は涼しいです。2階は風通しがよく、環境は充実しています。

現在、密を避けるためにトレーニングは1階の柔道場で行い、組手の実戦や形練習では2階に上がりマットを使用しています。

新チームになり、夏の終わりのプレ新人大会に向けて、体力向上のためのトレーニングと、組手練習を中心に行っています。8月の中旬より、11月の新人大会に向けての団体形練習を同時進行で行う予定です。

 

8月6日、10日に開催される学校見学会では、日頃の練習風景と施設をご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

【空手道部】関東大会・インターハイ予選大会報告と卒部式を終えて

令和3年度 第50回 関東高等学校空手道大会

期日:6月12日(土)・13日(日)

場所:成田市中台運動公園体育館

男女団体形で出場しました。初戦ラウンドで敗退となりましたが、自分たちの納得いく演武ができたと思います。

けなげに頑張る部員の姿に感動しつつ、この状況下で開催をしていただけたことに感謝しながらの出場でした。

 

 

 

インターハイ予選大会

日時:6月21日(月)、22日(火)

場所:深谷市総合体育館

関東大会を終え、休む間もなくインターハイ予選でした。

3年間の集大成、いよいよ最後をどのように迎えるのか、個々の思い、チームの思い、後輩たちの思い、すべての思いが選手の力となり、自分らしく納得のいく試合になったと思います。

すべての競技において、気合のこもったよい試合でした。

 

最後まで片づけを手伝い、しっかり部旗を持ってきているところが、杉戸高校空手道部。

6月29日(火)会議室にて卒部式を行いました。後輩たちの涙は、先輩方にお世話になった感謝の証だと思います。「入学して高校生活に不安を感じる中、先輩方が気さくに声をかけてくださり、とても心強かった。」「先輩のおかげで空手道が本当に楽しかった。」「空手道部に入部して本当の良かった。」後輩の様々な思いを聞いて、「自分たちがやってきたことに間違いはなかった。」と確信に変わったでしょう。

私たち顧問も、生徒とともに夢を追い、関東・全国へと連れて行ってもらい感謝でしかありません。

部活動を続ける中で、「辞めたい」と思ったことはたくさんあったでしょう。保護者の皆様には、数々のご迷惑をおかけしたかと思います。ここまで支えていただけたこと、感謝申し上げます。そして、どうぞこれからも杉戸高校空手道部をご指導いただければと思います。

期末考査があけると、新チームです。また新たなチャレンジが始まります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

たくさんの応援ありがとうございました【空手道部】

 

 

 沢山の応援をいただき、全国選抜大会を経験させていただきました。当日は厳重な防止対策により入場が遅れ、着替えやアップの時間を心配しましたが、「もうここまできたら、思い切って行こう!」と切り替えて臨みました。

 男女ともに初戦で敗退しましたが、全国という全く経験のない舞台で、堂々と演武することができ、満足のいく練習量は確保できませんでしたが気持ちは充実していたと感じました。

 創部10年目、同好会から始まり、2年目でマットを6枚購入、うれしくて6枚のマットを剣道場のど真ん中にセットして当時5名が交代交代でマットに乗って形の練習をしたことを思い出します。

 今では部員20名となり、勉強と部活動を両立し、社会に貢献する人材の育成を目指して活動を続けることができ、感謝しかありません。今後も杉戸高校空手道部の「挑戦」にご期待ください。

保護者の皆様、今後とも応援と、御指導をよろしくお願いいたします。

【空手道部】横断幕を設置していただきました

 いつも杉戸高校空手道部の活動に御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。この度、国道4号線側の防球ネットに横断幕を設置していただきました。部活動は相変わらず活動できずですが、今できることを地道に行い、活動が再開されたときには、実戦練習ができるように備えていきたいと思います。

JOCジュニアオリンピックカップ第40回全国高等学校空手道選抜大会は、3月23日~3月26日、東京体育館にて開催されます。そして男女団体形競技は3月24日に行われます。

機会を与えていただいた環境に感謝し、大会に臨むにあたり些細なことにも感謝の気持ちを持ちながら、行いを正していきたいと思います。

東武動物公園駅にも、出場の横断幕が掲げられているようです。そちらも見に行き、大会への士気を高めていきたいと思います。

 

 

 

第40回全国高等学校空手道選抜大会出場決定【空手道部】

空手道部保護者、卒業生の皆様へ

 いつも空手道部の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

この度、9年目にして全国大会出場が叶いましたことを報告いたします。本来であれば、新人大会上位2校が関東選抜大会に出場し1回戦に突破することで全国選抜大会への切符を獲得するところですが、今回の全国選抜大会が東京開催で埼玉が共同開催県のため共催枠があったこと、さらに県内優勝校(私立高校)が推薦で全国選抜大会に優先出場になったことで、繰り上げの繰り上げ、まさに奇跡というか運が良いというか、出場になりました。今回関東選抜大会が中止になった時点ですべての可能性がなくなったと思っていましたが、すべてが良い方向に進んだという結果です。まさしく、生徒の日頃の心がけの成果だと私は思います。関東出場を果たしたのが2年前、翌年に関東入賞、そして今回の全国選抜大会出場。今回の出場権をいただけたことに感謝をし、先の関東予選、その先のインターハイ予選までしっかり力をつけていきたいと思います。

今年は関東、全国を目指すために部旗を新調していました。(出場すると決まってはいませんでしたが、近い将来必ず必要となると確信していました!)スクールカラーをベースに2枚作りました。「闘魂」の字体は、本校の芸術科書道担当教諭杉田先生に書いていただいたものです。

 

 

 全国選抜大会は無観客となるため、保護者の皆様に大会の様子をお見せすることが叶いませんが、全国の舞台に立つことができたことは、生徒たちの自信につながると思います。また、杉戸高校空手道部は大会役員としてもお手伝いをする予定です。コロナ禍で感染不安もありますが、感染防止対策を行い、出場する側、運営をする側、両方面から大会を盛り上げていきたいと思います。保護者の皆様、どうかご理解をよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます【空手道部】

保護者の皆様

あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご指導とご協力をよろしくお願いいたします。

コロナ渦での活動にかなりの制限があり、思うような稽古もままなりませんが、杉戸高校空手道部が追及してきた「限られた時間での効率の良い練習」の実践をする環境としては最高の状態ととらえています。あとは、その自覚を生徒一人一人がどう考え実践するかだと思います。「基礎(冬場の体力づくり)」ができないものに「技術、厳しい練習に裏付けされた自信や勇気」は、身に付きません。「春に大きなつぼみをつけ大輪を咲かせるのか」「根も育たずつぼみすらつけることができないのか」自宅練習期間の様子は、初めの稽古での体つき、自信のある目つき、これでわかると思います。

自宅でのチューブトレーニング、椅子を使ったり時には家族に相手を求めてきたり、無茶なお願いをされたご家族もおられたと思います。どうかその際は快く相手をしていただければありがたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

年度末中学生全国大会予選秋季大会役員の様子です。大会運営側もフル装備、「いつも杉戸の生徒は一生懸命仕事をしてくれる」と連盟の先生方からお褒めの言葉をいただきます。これからも機会があれば、このような仕事は引き受け、生徒たちの貴重な体験の場としていきたいと思っています。

壁芋虫トレーニングの様子 

かなりキツイ!上半身の強化と体幹づくりには最適。壁があればどこでもできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもいい笑顔!令和3年も杉高空手道部をどうぞよろしくお願いいたします!

【空手道部】令和2年度 埼玉県高等学校空手道新人大会結果報告

 令和2年10月31日(土)~11月2日(月)、埼玉県立武道館にて新人大会が開催されました。例年は、2日間で行う大会ですが、感染防止対策の徹底から3日間に延ばし、初日女子個人戦・団体形、2日目女子団体組手・男子団体形・団体組手、3日目男子個人戦というスケジュールで実施。毎日の検温、マスクの着用など、戦うまでに行うべきことがたくさんある中、万全の準備で臨みました。

 私たち顧問は、運営や審判で生徒に指示すらできないことを想定し、全体まとめは布施雅浩、男子形キャプテンは池田朝陽、男子組手キャプテンを市川大誠、女子は主将大屋和季に、すべてを託して臨みました。これらの人選は、3年生の川本聖峻の発案でした。

 そして、キャプテン達を中心に、2年生部員、1年生部員が一丸となり、団体も個人も今までにない結果を生み出しました。生徒の力はおそるべし。「杉戸の時代が来たね!」と他校の先生方からお声がけいただきました。

 選手として出場した者、補欠で出場が叶わなかった者、試合会場にすら入れなかった者、それぞれの様々な心情もありましたが、皆チーム杉戸の尊い一員。杉戸高校空手道部の生徒は、誰かのために一生懸命尽くせる部員たちです。誰かのためがいずれか自分のためになっていることを知っている、それが杉戸高校空手道部の生徒です。

 

 結果は以下の通りです。

 女子団体形 第4位 近藤茉綸 大屋和季 三瓶 楓

 男子団体形 第4位 布施雅浩 池田朝陽 武村勇希 工藤晃成

 男子団体組手 第3位 市川大誠 池田朝陽 平林岳留 木下亮一 布施雅浩 高橋航大 

 女子階級別組手個人戦

 3位 大屋和季

 3位 近藤茉綸

 3位 井之上ななせ

 男子階級別組手個人戦

 3位 木下亮一

 

 写真を撮る時間もままならず、撮れた写真をすべて載せました。

 関東選抜大会への出場は叶いませんでしたが、来年度4月の関東予選大会では、男女アベック出場を目標に、頑張っていきたいと思います。これからも、ご支援とご協力をお願いいたします。

 

【空手道部】令和2年度埼玉県学校総合体育大会 空手道競技 川本聖峻 男子形 第3位入賞

 新型コロナ感染症防止対策を行う中で、8月21日、3年生最後の公式大会が開催されました。本校からは、川本選手が出場。自粛期間中は、自宅でのトレーニングや練習を積み重ね、夏休み中も後輩たちとともに練習に励みました。

 今までの高校生活でお世話になった様々な方、支えてくださった家族への感謝を忘れず、希望の進路実現を目指し、頑張ってもらいたいと願っています。

 

 

 9月1日、引退式。3年生の先輩方を迎え、先輩方から言葉をいただきました。後輩たちは、先輩たちに感謝を込めて言葉で伝えました。川本聖峻先輩、安達大雄先輩、福居茉奈先輩、希望の進路実現を願っています!

 

 新チームで活動を迎え、2週間が経過しました。新キャプテンの指示の元、教育係制度を実践。2年生と1年生がペアとなり、礼儀・挨拶・技術など様々なルールについて先輩が後輩を指導するシステムです。練習が終わると、先輩方に指導を求めに行く姿が定着してきました。そして、待ちに待った新しい道衣が届き、あらためて杉戸の胸マークが入った道衣をきて、部員になったと実感したのではないでしょうか?

 「真っ向勝負」Tシャツも届きましたので、練習にも気合が入ります。

 

 

 中学生の皆さん、9月26日(土)学校説明会の日、午前中練習を行っています。私たち杉戸高校空手道部は、勉強と部活動の両立を果たし、限られた時間の中で練習内容を厳選し、チーム力を高めながら日々の練習に励んでいます。部の最終目的は、「社会に貢献する人材の育成」です。空手道の技術を追求する中で、礼儀・挨拶・思いやりの心など人間性を高めることも忘れておりません。空手道部の生徒を是非ご覧いただきたいと思います。

 

【空手道部】 練習風景

8月中旬に入る暑さが辛くなり、柔道場での練習です。風通しがよく、こまめに休憩をとりながら、基本に立ち返り細かな技の修正を行いました。

反復練習の中で、しっかり自分と向き合い、辛いことから逃げない精神を身に付けることを目的に!

ミーテイングで決めた新チームのミッション。9月のプレ新人大会、11月の新人大会に向け、具体的な方策を立て、部員で共有する。先輩たちから繋いだ伝統を、新チームがさらなる思いを固め繋げていく。空手道部員はたくましい!

 

 

【空手道部】空手道部の夏!

7月31日(金)終業式を終え、午後稽古風景です。新チームで新たなビジョンを目指し始動しました。

生徒の自主性を重んじ、個々の力を信じ、チームとしての目標を達成してもらいたいと願っています。

11月の新人大会に向けて、ジオンの練習風景です。

3年生の大会出場に向けて。

8月1日(金)、県立武道館にて3年生のための埼玉県学校総合体育大会空手道競技が開催されます。

本校からは、川本聖峻が形競技に出場します。部の主将として、チームのビジョンを達成するために頑張ってきました。

この大会でケジメをつけ、進路実現に向かって力を発揮してもらいたいと思います。

 

3年生福居茉奈、安達大雄、空手道部で培った様々な経験を、是非今後の進路実現や社会で発揮してもらいたい!

7月31日をもって引退となりましたが、これからも道場に来て後輩にエネルギーを与え、辛いことがあれば後輩からエネルギーをもらい活力に変えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉戸高校空手道部紹介

 今年で創部9年目になります。空手道部のロゴ「インベーダー」は、1期の生徒が「空手道界への侵略(invade)を目指して、杉戸高校の名を知らしめる」という意味で製作されたものです。平成30年、平成31年(令和元年)と、部のミッションであった「関東大会出場」を達成し、平成31年の関東大会には第5位の入賞を果たしました。現在3年生を含め部員23名、自主性を重んじ、勉強と部活動の両立を果たすために、短い時間の中で効率の良い練習内容を厳選し、日々の稽古に励んでいます。部のビジョンは、「社会の貢献する人材の育成」を目指し、何事も奉仕の心を持ち、学校活動のあらゆる場面で活躍するようにという共通意識を持っています。

 顧問は、2人体制(男1、女1)で、きめ細やかな指導を心がけています。

学校説明会では、受付業務等で部員が新入生の皆さんをお迎えする予定です。

初心者の方も大歓迎!是非、部活動見学で空手道部の活動をご覧ください。お待ちしております。

 

【空手道部】杉戸高校空手道部いよいよ再開!

こんにちは。

 昨年度は、格技場の改修工事のため、大講義室で活動を行っていました。その後活動が休止し、、、、。

ようやく分散登校日に少しずつ荷物を運び出し、6月22日から再開に備えています。

22日より、1年生の仮入部も実施されますが、すでに杉高空手道部に入部を決めている!という1年生は、

共に再開のスタートを切りましょう~。また、初心者の方でも、空手道がどんな競技なのか、是非見ていただきたいと思います。技術の習得だけではない、空手道を通してのあなたの生き方を体得してもらいたいと考えています。

体験希望の方は、体育着(半袖・短パン)を、経験者の方は道衣を持参してください。

先輩方が築いた空手道部の歴史を受け継ぎ、新たな杉戸高校空手道部の歴史を繫げ、共に発展させていきましょう!

【空手道部】北葛飾大会&さいたま市大会

1月26日(日)アスカル幸手にて北葛飾郡空手道大会が行われました。

2月に行われる県選抜大会に向け、新人戦以降着実に力をつけた成果が十分に発揮できた者、課題を残し2週間後のさいたま市大会につなげる者、それぞれの課題を見つけ出すことができたと思います。

すべてが、春の関東予選大会に向けての下積みの時期。立春を迎えながらもまだ寒さが残る今日この頃ですが、気持ちを強く持ち、春に向けて目の前のことに誠実に向き合っていきましょう!

高校生男子形優勝 川本聖峻 3位 布施雅浩 3位 池田 朝陽

高校生女子形優勝 大屋和季 準優勝 三瓶 楓

高校生男子組手優勝 川本 聖峻 準優勝 市川 大誠  3位 大浦 惇靖  3位 池田 朝陽

高校生女子組手優勝 近藤 茉綸 準優勝 三瓶 楓

 

2月2日(日)さいたま市記念総合体育館 にてさいたま市空手道選手権大会が行われました。

参加選手が非常に多く、レベルの高い大会でした。

北葛飾大会での課題をそれぞれ克服すべく出場した大会でした。

高校生男子形優勝 川本 聖峻

高校生男子組手ベスト8 川本 聖峻

入賞することができなくても、皆、最後まであきらめず戦い抜いていたと思います。

2月8日(土)は埼玉県高校選抜大会です。個人戦ではありますが、チームメイトの支えがあっての私たちです。

日頃の環境やチームメイトに感謝をし、一つ一つ階段を上がっていきましょう!

杉高空手道部は、いつもいい笑顔です!

 

     

【空手道部】令和元年度 埼玉高等学校空手道新人大会

11月2・3日、埼玉県立武道館にて新人大会が開催されました。

 2年生は主将のみ、1年生主体のチームですが、夏休みが明けて以降怒涛の大会出場を乗り越え、またチームとしての困難も乗り越えて臨んだ大会。結果を求めずまずは自分と向き合う姿勢を貫き、結果としては、目標を達成した生徒の力に、今後の頼もしさを感じることができました。

 ほとんどの生徒が初めての公式戦。技の一つ一つから緊張が伝わり、そして成長していくんだな~と感じながらの大会でした。保護者の皆様、先輩方、表には見えない場所での支えが後輩たちの力となりました。いつもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

男子団体形 第4位 川本聖峻・池田朝陽・平林岳留・布施雅浩

女子団体形 第5位 大屋和季・三瓶楓・近藤茉綸・伊藤藍

男子個人形 第7位 川本聖峻

いつも笑顔の杉戸高校空手道部! よく頑張りました!

春日部市大会【空手道部】

10月20日(日)ウィング・ハット春日部において、第66回春日部市空手道選手権大会が開催されました。11月に行われる新人大会の前哨戦として、試合の感覚をつかむための大会。幸手市、杉戸町、春日部市と大会を重ね、いよいよ勝負の新人大会へ!

個々の目標達成と課題の発掘、この繰り返しですね。技術の向上とともに、精神的成長も感じます。格技場改修工事のため練習場所は限られますが、与えられた環境でベストを尽くす、「敵は我にあり!」我に打ち勝ち、勝利をつかもう!

女子はそろって入賞!

いつも笑顔の杉高空手道部!

幸手市大会・杉戸町大会【空手道部】

9月8日幸手市大会がアスカル幸手にて開催されました。
夏休みの練習の成果、今後の新人大会に向けての出場選考も兼ねての試合。
個々のスキルアップを高めるためにも今は、隣の仲良しは敵。お互いに切磋琢磨し、
新人大会では皆の力を1つにし、臨みます。それまでは、たくさんの葛藤があるかと思いますが皆一人ではありません。皆誰かに必要とされ、誰かに助けられ、部としての目標、目的に日々近づいて行きましょう!


杉戸町大会が、10月6日にぐるる宮代で開催されました。
幸手市大会での結果をフィードバックし、その後の練習で改善できたのかを試す試合。
11月に迫る新人大会を見すえ、個々の実力がどこまで伸びているのか楽しみな大会でした。生徒の力は恐るべし。相手の攻撃パターンを予測し技を繰り出したり、フェイントを有効に使い自分のペースに巻き込む戦術は、実践を積まないと身に付かないもの。それぞれの戦い方でポイントを取得していました。10月20日には春日部市大会があります。それが終わればいよいよ11月新人大会。杉戸高校空手道部、さぁどこまでやれるか!

試合では対戦相手でも、辛い時も楽しい時もいつも一緒!
試合が終われば笑顔ですね!

【空手道部】成長は続く

 8月10日(土)本校の格技場にて、玄制流三才セミナーが開催されました。
世界大会や全国大会の上位で三才を目にすることが多くなり、玄制流空手道を志す本校で、国際玄制流空手道連盟武徳会会長土佐樹誉彦氏をお招きし、順番から分解までしっかりご指導いただきました。埼玉県空手道連盟が後援団体として広く通知したこともあり、県内審判員や、東京、神奈川、愛知からもおいでいただきました。

 本校生徒は、朝から駐車場の誘導、参加者の対応などしっかり行うことができました。
何よりよい経験になったのは、さまざまな年齢層や職業、技術レベル差などを、空手道の交流を通して関係を深めることができたことでしょう。
第37回上尾市空手道選手権大会
8月12日(月祝日)上尾市民体育館

 高校生は、県内強豪校が集まったハイレベルな大会でした。
1年生は、ほとんどの生徒が初めて第一指定形「ジオン」で戦いに挑みました。
夏休みに入り、コツコツと「ジオン」を練習してきましたが、自分なりの目標を持ち、一つ一つ正確に、落ち着いてジオンの形を演武することができたのではないでしょうか?

8月末には、級審査、プレ新人大会があり、9月に入りまだまだ大会は続きます。たくさんの経験を経て、11月に行われる新人大会を目指して頑張りましょう!

お盆の時期はしっかり休養をとり、家族と御先祖様に感謝、そして課題もしっかり行いましょう~!

保護者の皆様、いつも空手道部の活動に御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
 








今後の空手道部行事・大会

8月23日(金)級審査
8月24日(土)プレ新人大会
9月8日(日)幸手市大会
10月6日(日)杉戸町大会
10月20日(日)春日部市大会 任意出場
11月2・3日(土・日)新人大会(県立武道館)

【空手道部】成長の夏が来た

今年の夏は「成長」という言葉を掲げました。

7月20日(土)宇都宮商業高校へ練習試合
 2年前より交流を深め、県は違えど、ともに県の上位を狙って頑張ろうと互いに刺激し合ってきました。そこに、群馬県の伊勢崎清明高校も加わり、3校で交流練習会&練習試合を行いました。3校の共通点は県立高校であること、また、新入部員のほとんどが初心者であることです。そんな中今年の関東大会では3校で顔を合わせることができました。
 新チームになり白帯だらけの練習会、先輩方が後輩の指導をし、声の出し方、他校をおもてなしするときの雰囲気など他校の良いところを盗み、それを杉高空手道部らしくアレンジしていきます。県外に出ることが少ないので宇都宮へ行ったらみんなで餃子を食べよう!と計画をし、ようかやく叶ってみなで楽しく食事をすることができました。

7月28日(日)国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会 朝霞市民総合体育館にて

 杉戸高校と言えば「三才」、この大会では、決勝戦ではほとんどの選手が三才を演武します。こんなに三才ばかり目にする大会はないので、生徒にとっては刺激になり、自分たちも「三才」で全国へという気持ちが高まったのではと思います。
川本聖峻 少年男子有段の部 3位
近藤茉綸 女子有級の部 2位


8月2日(金)第1回学校説明会

 毎年の恒例、学校説明会の受付お手伝いをさせていただきました。毎年のことですが、「昨年は空手道部の先輩方が受付をしていたのを覚えています。」と1年生が思いだし盛り上がります。印象に残るようなおもてなしがしっかりできるのか、とても重要な任務です。空手道を志す中で、相手を思いやる、相手の立場になって考えるという気持ちを養う絶好の経験です。今年の部員も来年の新入生の印象に残ったことは間違いないでしょう。

 
8月3日(土)杉戸町流灯祭り オープニング演武

 こちらも恒例です。新一年生の度胸を試すイベントです。今回は、披露できる形にまとめるっことができるのか顧問は不安でしたが、やるぞ~と決めてからは、生徒の集中力はすさまじく、やっぱり力があるな~と思い知らされました。生徒を信じると必ず応えてくれるんです。感謝です。校長先生、卒業生や先輩、保護者の皆さんが多数見に来てくれました。日差しは強かったですが、古利根川の風に吹かれ、清々しい演武となりました。最後に杉戸高校の校歌を熱唱!流灯祭りの実行委員さんの中に、杉戸高校の卒業生がたくさんいらっしゃるんです。この演武を依頼されたのもそんなつながりから。毎年広がる杉戸高校生の輪に驚きつつ、「応援しているよ~」とお声掛けいただき、エネルギーをいただきました。

【空手道部】インターハイ予選大会

 6月17日(月)、18日(火)深谷市総合体育館にてインターハイ予選大会が開催されました。実質、3年生最後の公式大会、いままでの思いを胸に最後の1秒まで、最後の礼までしっかりやり遂げることができました。
 とくに感動したのは、本校に入学して初めて空手道を志した生徒たちです。なかなか技術が上がらず涙を流したり、悔しくて何度も何度も同じ技を練習していた姿などが目に浮かびました。
 空手道の技術も、人としても、成長したな~と感じる2日間でした。

結果は、男子団体形 第3位 鈴木颯真 鈴木真太郎 竹澤瑠将 川本聖峻 
    女子団体形 第5位 近藤玲桜 國塚美徳 福澤紘奈 中村梨乃

    個人男子組手 ベスト8 金子勇太郎
           ベスト16鈴木真太郎 
           ベスト16長谷川冬威
    個人男子形 準決勝進出 鈴木颯真 川本聖峻
    女子個人形 準決勝進出 近藤玲桜

インターハイ予選大会が終了し、1週間をかけて後輩への伝達を行い引退となります。引退式は6月26日(水)、先輩方との時間を大切にし伝統を引き継いでいきましょう。

【空手道部】第48回関東高等学校空手道大会結果報告

 令和元年6月8日(土)、9日(日)宇都宮市体育館で開催された関東大会のおいて、創部9年目にしてようやく関東大会入賞(第5位)を果たしました。昨年度県内予選大会をベスト4で通過し臨みましたが、初戦で全国選抜大会優勝校と対戦し敗退しました。この結果から、県内大会3位以上で通過することの大切さを上位大会に出場して経験しました。

 今回のチームは、新人大会で3位を獲得、関東予選大会では3位以上で通過することを目標に、また、関東大会に進んだ時に3回戦で必要となる第二指定形に着手し、コツコツと練習を積み重ねていきました。1年後のビジョンを持ちながら、目の前のことに丁寧に取り組み、実践してきた結果でした。いつも思いますが、結果は自分たちの力だけではないということです。チーム杉戸として、女子チームの力が大きな力となりました。男子の力が付くと、めきめきと女子の力もついていきました。相乗効果で部全体の力が引きあがり、また1年生も先輩方の姿をみながら、しっかりとしたサポートと、より早く技術を習得しようとする意欲を日々感じました。

 伝統を受け継ぐという姿勢、競技実績だけでないものを大切に、これからも精進していきたいと思います。

男子団体形
1回戦 木更津総合 0-5 杉戸
2回戦 湘南学院  2-3 杉戸
3回戦 前橋工業  5-0 杉戸   ベスト8(第5位)

 保護者の皆さん、たくさんの先生方、また生徒の皆さんの応援をいただきました。ありがとうございました。そして、これからもご指導をよろしくお願いいたします。

関東高等学校空手道大会埼玉県予選大会結果報告


 新入部員11名を迎え、総勢25名となった杉戸高校空手道部。
冬の地道な稽古を積み重ねながらチーム力を高め、4月26日(金)27日(土)、深谷市総合体育館にて行われた関東予選大会にて、みごと実を結びました。






男子団体形 第3位 関東大会出場
女子団体形 第5位

玄制流の形「三才」、難易度が高く、動きはもちろん呼吸、つま先を床に置くタイミング、受けの角度や高さなど、細かく合わせる練習を行ってきました。その数は何百回。

女子においてはおしくも関東大会を逃しましたが、非常に難易度の高い「三才」の形を女子が演武したことは、女子でも三才ができる!という証明になりました。必ず後輩が関東出場の夢をかなえてくれることでしょう。

杉戸高校空手道部員全員で勝ち取った関東出場!

みんないい笑顔です。

【空手道部】さいたま市空手道選手権大会

昨日に引き続き、試合に出場しました。さいたま市4区の選手が集結し、レベルの高い試合でした。本校生徒は、昨日の試合の反省を踏まえ、積極的な試合運びができるように意識付けをして臨みました。

高校生男子形の部  優勝 鈴木真太郎
         準優勝 川本聖峻
          3位 鈴木颯真
          5位 竹澤瑠将
高校生男子組手の部 3位 鈴木真太郎
高校生女子組手の部 3位 國塚美徳
          5位 中村梨乃


 


本校空手道部の卒業生で主将をつとめた萩原美空が埼玉県警より出場していました。高校卒業後埼玉県警に就職。高校時代は勉強と部活動を両立しながら、常に成績トップの実力でした。そんな彼女は現在、仕事をしながら空手道も続けており、充実した毎日を過ごしていると報告をしてくれました。本校空手道部の最終目的は、「空手道を通して、社会に貢献できる人材の育成」です。

  

【空手道部】埼玉県高等学校空手道選抜大会


2月2日(土)に、埼玉県高等学校空手道大会が県立武道館にて開催されました。ちょうど1週間前に、同じ会場で関東選抜空手道選手権大会があり、11月に行われた新人大会で2位に入賞できなかった杉戸高校空手道部は役員として参加。
関東の強豪校の試合をまじかで観察し、良いイメージをもって挑んだ大会でした。
入賞はのがしても、2回戦3回戦と駒をすすめた生徒が多く、成長もあり新たな課題も見つかった大会でした。そんな中、選抜女子の部で近藤玲桜が5位に入賞。チームはもう4月に行われる関東予選大会に向けて始動しています。




【空手道部】春日部市大会

10月8日(月)体育の日に開催された春日部市大会の報告です。
高校生男子形の部
 優勝 鈴木 颯真
 3位 川本 聖峻
高校生男子組手の部
 優勝 鈴木 真太郎
準優勝 鈴木 颯真

女子組手の部
 優勝 近藤 玲桜

2年生は沖縄へ修学旅行に行ってきました。ホテル前にて朝練習。本場沖縄の地で練習できるなんて幸せです!新人戦間近、2年生軍団はどこまでやれるか!


決勝形三才の練習。気合が入ります。

ホテル前でガッツポーズ!

シーサー、勝利の神!



11月2,3日県立武道館にて行われた新人大会の報告です。夏休みの練習、合宿、練習試合、この新人大会のために調整してきました。新チームで挑んだ大会、チームとして個人として課題が明確になりました。冬の間、しっかり地盤を固め、春に大きな大輪を咲かせることができるように精進していきます。
新人戦結果は以下の通りです。

男子 中量級 3位 金子 勇太郎

男子 団体形 3位 鈴木 真太郎
          鈴木 颯真
          竹澤 瑠将
          川本 聖峻

女子 団体形 5位 近藤 玲桜
          國塚 美徳
          中村 梨乃

女子 軽量級  ベスト8 近藤 玲桜



いつも元気な杉戸高校空手道部!

空手道を志す環境に感謝

新人戦を終え、皆で食事会。よく頑張りました!

【空手道部】さいたま市大宮大会


 9月23日、大宮武道館にて開催された、さいたま市大宮大会に出場しました。1年生は初めての大会参加。形の練習は万全、ゼッケンの確認や防具の準備など、先輩方に指導されながら臨みました。


 顧問は審判員のため、観戦や指示はできませんでしたが、主将を中心に部としてまとまり行動することができたようです。部員たちは経験を積んで人として成長しています。


 11月の新人大会を見すえ、それぞれの課題を持ち臨んだ大会。勝ったものも負けたものも、自らの行いを見直し、今後の稽古に生かしてもらいたいと思います。

 女子個人形
 5位 國塚 美徳
 5位 福澤 紘奈

 男子個人形
 準優勝 鈴木 真太郎
 5位 鈴木 颯真
 5位 竹澤 瑠将

 男子個人組手
 準優勝 鈴木 颯真
 3位 鈴木 真太郎
 5位 金子 勇太郎


いつも笑顔の杉高空手道部!
 

【空手道部】新チームの夏合宿


8月1日より、2泊3日で合宿を行いました。テーマは、~結束~


気温が高いので、身体的な追い込みは厳しい状況です。こんな時こそチームの結束を高め、
1つの目標をチームで達成できるように頑張っていきたいと思います!



1年生の「平安初段」 8月末の昇級審査に向けて、団体での練習です。



食事風景、残さずいつも完食!暑さに負けないためにも食事は大切です。

8月2日 「学校説明会」
毎年、受付業務を空手道部でさせていただいております。「去年、先輩たちが受付をしていたのを覚えています!」と1年生部員。皆さんの印象に残るようなおもてなしの心で、取り組むことができましたかね!このような機会を与えていただけたことに感謝です。何事にも真摯に取り組む姿勢は、空手道を志す中で必ず生きるはず!



2日目の食事風景。まだ余力を残している感じですかね~。夜練習頑張ろう!


3日目の朝。薄暗い道場。私たちの聖地です。ここで人として成長し、巣立って行った先輩がいる。歴史をつなぎ、未来を切り開く。


気温の上昇にともない、照明はつけずに練習。4日に行われる杉戸町流灯祭りにむけて
最終調整です。

2泊3日の合宿終了。筋肉痛で体の痛みはありますが、皆元気です。筋肉痛は
「筋肉が喜んでいる~」という名言を、昨日練習に参加してくれたN君が残してくれました。
仲間に感謝です。辛いことも仲間と一緒なら、乗り越えられる!

結束力が試されるのはこれからです。さぁ、合宿で学んだ行いをいかに日常生活で生かせるのか。自分を変えられるのは自分だけ。この合宿で学んださまざまなことをきっかけに、人として成長してくれることを願っています。



差し入れのスイカ。こんな大きなスイカ、感動です。スイカは好きですが、こんなにスイカをおいしいと思ったのは初めてです。保護者の方、OB・OGの方、先生方、たくさんの差し入れをありがとうございます。今後ともご指導とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【空手道部】成長の夏が来た!


7月15日(日)第54回国際玄制流空手道連盟武徳会全国大会に本校生徒が出場しました。
特に、本校生徒が12名で行った演武「三才」の形は、世界空手道連盟公式リストに登録され、今後国内でも急激に試合で使われることが予想され、注目の的となりました。

個人の結果では、2年近藤玲桜が女子の部で形・組手ともに優勝、少年男子形では、1年川本聖峻が第3位に入賞した。



【空手道部】3年生 最後の練習


 インターハイ予選大会を終え、その後1週間、後輩に伝えたいことを伝達して部活を去るという伝統が杉戸高校空手道部にはあります。
 3年生は、よく頑張りましたね。半数の部員が初心者から始め、しっかり初段を取得し、関東大会出場まで叶えてくれました。後輩たちは、先輩方の背中を追って、これからも杉戸高校空手道部を盛り上げてくれることでしょう。大切に守るべき伝統を受け継ぎ、そして新たな発展をめざして、精進していきましょう!
典子先輩


花穂先輩


里香先輩


勇輝先輩


修汰先輩


翔真先輩


こころはひとつ!


校歌斉唱!

【空手道部】夏の空手祭り!


こんにちは。
6月15日、16日深谷市総合体育館において平成30年度インターハイ予選大会が開催されました。
個人戦は思うような結果につなげることができず、団体戦にかけました。団体形男子4位、女子5位、団体組手は男女共に敗退となりました。

 そして6月17日、さいたま市岩槻大会。この大会が3年生最後の引退試合です。
自分の人生と1分30秒の試合を重ね合わせ、最後の1秒まであきらめない姿勢で戦い抜いた生徒がほとんどでした。結果として入賞した生徒も、入賞できなかった生徒も「敵は己にあり!」。 受験とは、見えない相手との戦いとなります。今まで空手道を通して学んだ継続することの大切さや、仲間に支えられたこと、空手道を志す環境を与えてくれたすべての人々に感謝し、進路実現を目指してもらいたいと思います。



 






【空手道部】関東大会


 関東大会出場にあたり、校長先生をはじめたくさんの先生方、保護者の皆さん、卒業生の皆さんに激励をいただきありがとうございました。

 いただいた皆さんの力を部員一同しっかり受け止めさせていただき、感謝の気持ちを持って水戸へ向かいました。

 初めての関東大会、会場の熱気に圧倒されながらも、
最高の演武ができたと思います。
相手校は強豪校、負けはしましたが、十分戦い切ったと思います。














たくさんの応援、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【空手道部】本気で掴んだ関東出場!


 創部8年目にして、目標としてきた関東大会出場の切符を獲得しました。
昨年の新人大会男子団体形3位から、冬場の練習に耐え、花開く時を夢見ながら
一丸となって頑張ってきました。

 試合前日まで、レギュラー選手との境なく、とにかく全員で同じメニューを
こなし、「みんなで関東へ」が目標でした。そして、試合当日、「私たちの思いは
3人にたくした!みなで関東にいこう!」とういう思いで、全員で戦った関東予選
でした。

結果は4位。よくやりました。生徒の底力はすごいものです。今まで支えて
くださった人、環境に対する感謝の心を忘れず、関東大会に向けてさらに努力を
していきたいと思います。

今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。





【空手道部】春休み活動報告


春休み中の空手道部活動についてご報告します

埼玉県上尾にて開催された彩の国全国中学校選抜大会の役員としてお手伝いしました。空手道部17名に、「役員が不足しているのでお願い~」と呼びかけたところ、卒業生十数名が駆けつけてくれました。







最終日、卒業生と一緒に! 
卒業しても空手道部をしっかり支えてくれる先輩方には感謝です。

【空手道部】卒業生によるスペシャルトレーニング


 春分の日、本校空手道部卒業生が、空手道に必要なトレーニングについて指導をしてくれました。彼は、大学空手道部に所属し、大学では経済学、スポーツマネージメント専攻であり、日ごろの学びを現場で実践しました。






 またこの日は、他県より県立高校が来校し、2面分のマットを敷いての活動でした。
とても寒い日でしたが、道場内は活気があり、窓が曇るほどの熱気となりました。





本日終業式をむかえました。

そして、春休みから関東大会出場に向かって本気の戦いが始まります。
終業式での校歌の3番「新しき世紀は来たり!」「試練に耐えて、いざや鍛えん!」皆で一丸となって。夢をつかみ取ろう!

【空手道部】埼玉県高等学校空手道選抜大会


平成30年2月10日(土)、埼玉県立武道館にて埼玉県高等学校選抜大会が
開催されました。女子1年生の部で近藤玲桜が第3位、
男子1年生の部で鈴木颯真が第3位、これから期待できる選手がしっかり
育っています。出場生徒は皆全力で戦い、それぞれが今後の課題を発見できたと
思います。今はまだ、地道にコツコツと力をためる時期。
しっかり力を蓄え、春には部員一人一人の花が大きく
開くよう頑張らせたいと思います!






いつもの笑顔で感謝!
皆の力を借りて入賞した二人。いつも杉高空手道部の心はひとつです。

【空手道部】北葛飾郡空手道大会(1月28日アスカル幸手にて)


 第16回北葛飾郡空手道大会が開催されました。
今回は、2年生が修学旅行中のため1年生のみの参加でした。先輩たちのいない大会参加は初めてで、心細い思いもしましたが、堂々と試合に挑みました。結果は出せませんでしたが、準備や片づけを率先して行い、地元開催の大会に貢献できたと思います。日頃の行いが必ず実を結ぶと確信しております。頑張れ杉高空手道部!

【空手道部】初稽古


 新年あけましておめでとうございます。

 年末年始、成人の日にかけてたくさんの卒業生から連絡がありました。私のミッションである「社会に貢献する人づくり」は、卒業生の力によって叶えていただいている、そんな気持ちになりました。
 在校生も頑張っています!稽古始め、体調不良により一緒にスタートを切れなかった生徒もいましたが、「礼儀正しく何事にも真摯に取り組み、関東大会を目指す!」この目標を部一丸となって達成したいと思います。どうか、今年も杉戸高校空手道へのご指導をよろしくお願いいたします。顧問一同

苦しい先に何かが見える!





それぞれの決意の後は、恒例の校歌斉唱!



卒業生にいただいた部旗にむかって!



いつでも笑顔いっぱい!今年もがんばるぞ!!
 

【空手道部】第3回学校説明会


 本日は、ご来校いただきありがとうございました。
この度、説明会にて空手道部の演武をさせていただきました。日ごろの練習の成果を大切な場面で発揮できるということは、これからの険しい人生において大切なことです。空手道部は、多くの大会や演武会、イベントに参加し、極度の緊張の中で力を発揮してまいりました。卒業生は、みなたくましく成長し、それぞれの人生で大きな花を咲かせております。競技力向上のみでなく、人としての成長に重きを置き活動しております。空手道部員の半分は、高校入学と同時に空手道を志した生徒です。


男子による演武 形「ジオン」





「闘魂」の部旗をバックに本気の演武

【空手道部】級審査直前練習


11月19日(日)午後より、伊奈学園高校にて高体連主催の級審査会が行われました。先週までは秋の空手祭りで大会尽くし、今週は級審査。本当に休む暇なしの杉高空手道部。しかし、部員はいつも笑顔です!部員全員でジオンの練習をしました。この人数は迫力があります。







最後は、いつものシメ! 校歌斉唱! 今月は1番です。



何事にも意味を見出し、全力で頑張れるのが、杉戸高校空手道部の生徒です。






級審査結果
1級合格 石黒 修汰  小川 真太郎  近藤 玲桜
2級合格 安保 里香  工藤 花穂
3級合格 長谷川 冬威  石井 舞香  福澤 紘奈
       國塚 美徳  中村 梨乃

12月中旬には、埼玉県空手道連盟主催の公認段審査を受審する生徒がいます。必ず努力は実ります!   

【空手道部】秋の空手まつり

埼玉県高等学校空手道新人大会が11月3日(金)、4日(土)、埼玉県立武道館にて行われました。新チームとなり、関東大会出場を目指し一丸となって挑戦してきました。結果、関東大会出場をのがしましたが、この経験を来年度春の関東予選大会に生かし、目標を達成したいと考えております。空手道部を応援してくださる空手道部保護者の皆様、またOB・OGの皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

整列、初めてセンターをとりました。まずは第一歩!



女子団体組手  VS埼玉栄戦 
チームとして皆で声を掛け合い、必死の戦い。よく頑張った!


男子団体戦 決勝 三才  第3位 課題の残る試合、次回は必ず関東へ!


男子団体戦表彰
主将 髙田 翔真





春日部市大会
新人大会を終え、まだ大会が続く、杉高空手道部秋の空手祭り、最終章!

チーム杉戸は、いつも笑顔です。





第14回、武蔵野国空手道親睦大会が行われました。
全国から優秀な選手が集まる組手のみの大会。試合に参加する生徒、チャリティ募金の窓口や選手招集係、マットの搬入から片づけまで、生徒はよく働きました。
大会に参加するだけの立場ではなく、様々な参加の仕方を勉強しました。杉戸高校空手道部の部員は、何事にも意味を見出し、全力で頑張れる生徒ばかりです。
当日、顧問は2名とも審判員だったため写真を撮る暇がなく、いつもお世話になっている道場の先生から写真をいただいたのでアップしました。チャリティイベントの窓口業務です。


これからは冬のトレーニングの時期です。心も体もしっかり鍛え、大きな花を咲かせよう!

【空手道部】杉戸町空手道大会に出場しました


10月22日(日)アスカル幸手さくらホールにて、第42回杉戸町体協空手道大会が開催され、入学と同時に空手道を始めた1年生を含む全員が出場しました。新人大会を目前に、個人としてチームとして目標を持ち挑みました。皆、それぞれの目標を達成できたか、翌日のミーティングで話し合う予定です。選挙の関係で予定よりかなり早く終わり、慌ただしく会場から撤退しなくてはならないため、スナップ写真となりました。外は台風の影響で大荒れの天気でしたが、生徒の顔は皆、笑顔です!







【空手道部】卒業生が練習に参加しました。


学連の試合をひかえ、卒業生が練習に参加しましたが、やはり大学生はあたりが強い。とても良い経験になりました。







団体形練習

男子は、エンピ・三才の団体練習、女子は、ジオンの団体練習。




最後は、しめの校歌3番!

【空手道部】合宿を行いました


今回の合宿は、新人大会を見すえてのもの。合言葉は「挑戦!」。部の目的を達成するために個々が乗り切らなくてはならないもの、皆それぞれの目標に向かってどれだけ自分を追い込めるのか、挑戦しました。

1日目 ホワイトボードに「挑戦!」さぁ、どこまでやれるか。


トレーニング



前蹴り練習


団体形 ジオン


2日目 朝トレ



苦しいけど、頑張っただけ実力が身に付く!


苦しくても仲間がいるよ。


地獄のサーキット、仲間がいれば頑張れる。



合宿を乗り切り、皆笑顔。よく頑張りました。

【空手道部】活動報告


5月 空手道部、体育祭あとにクラスTシャツにて記念写真!


6月 杉高空手道部のトレーニング風景。かなりキツイですが笑顔!


形ジオンの練習風景 1年生もかなりできます!


形三才の練習風景  玄制流の形です。



初めて幸手市大会に出場させていただきました。

高校生男子形

優勝 髙田 翔真

準優勝 小島 勇輝

位 石黒 修汰

3位 小川 真太郎

高校生男子組手

優勝 髙田 翔真

準優勝 鈴木 颯真

3位 石黒 修汰

3位 小川 真太郎


高校生女子形

優勝 近藤 玲桜

準優勝 布施 典子

高校生女子組手

優勝 近藤 玲桜

準優勝 工藤 花穂

3位 布施 典子

3位 安保 里香


今後の大会予定

10月 杉戸町大会

11月 春日部市大会

    新人大会

JKfan杯第14回武蔵野国空手道親睦大会