日誌

バドミントン部(女子)

【女子バドミントン】トップアスリート講演会

広報係2年部員です。


9月30日にオリンピックメダリストの星奈津実選手の講演会を、女子バドミントン部の部長と副部長が司会を務めました。

 司会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 


星選手の仰っていた「緊張を悪い事だとは思わずに、緊張していることを良い事だと思う。」ことや、「最終的な目標を掲げてそれに向けて自分が継続してできる小さい目標をコツコツ積み重ねていくことで達成できる」ということを自分たちも部活動に活かし、

試合前などの緊張する場面で緊張していることをポジティブに捉え、継続してきたことを発揮できるように心がけていきたいです。


貴重なお話を聞くことができました。ありがとうございました。

 

【女子バドミントン部】新人大会結果報告

広報係2年部員です。8月下旬〜9月中旬に行われた、新人大会地区予選会の結果を報告します。

 

8月20日 新人大会予選 ダブルス
伊藤唯乃・水上まどか ベスト16 →県大会出場

 

8月23.26日 新人大会予選 シングルス

水上まどか ベスト32
伊藤唯乃 ベスト64

 

9月13.14日 新人大会予選 団体戦

1回戦  vs越谷北高校 ◯ 3−2

2回戦  vs越谷南高校 ✕ 0−3

 
夏休みの目標であった、個人戦で県大会出場を達成することができました。

各々の課題に向けて夏休みの間に全力で取り組んできた結果が今大会で発揮することができたと思います。

また、勝ち進んでいく中で上位の選手は集中力と体力が自分達よりも備わっていて、自分達のやりたいプレーが沢山試合をする中でも発揮できていて自分達に足りないところだと感じました。

今後の目標は次の1月にある団体戦でベスト8に入れるように残り3ヶ月の練習を大切に取り組みたいです!

 

 

顧問より

本校3年振りの県大会出場に、顧問としても大変喜ばしく感じております!

ベスト16決定戦の途中で選手たちに「笑顔笑顔」と声をかけました。緊張したりミスが続いたりしたときでも、自分たちの取り組みを信じ、強みを活かして戦い抜くことができたからこそ、目標達成に繋がったのだと感じております。

また団体戦においては、初戦から3時間におよぶ接戦となりました。どの試合もファイナルゲームにもつれ込む展開に、終始ハラハラ。相手の戦い方を冷静に分析し、チームとして最後まで戦ったことが功を奏しました。

次のステージで掲げる新たな目標達成のために、支援を続けたいと思います。

 

加えて、第1回学校説明会での部活動について、お知らせします。

10月9日(土)の部活動につきまして、見学が可能です。(参加はできません)

 13:30〜15:30 体育館にて

顧問,部員一同お待ちしております。

【女子バドミントン部】大会結果報告および夏休みの活動について

広報係2年部員です。今日はシングルス大会の結果報告と、学校公開日の活動についてのお知らせをします。

 

7月17.18日 会長杯シングル大会
アスカル幸手、上尾運動公園体育館にて

水上まどか ベスト8

平林美月、斉藤由芽  ベスト16

 

また、大会の後日、振り返りと夏休みの活動についてミーティングを行いました。

夏休みの目標
・8月にある新人戦個人戦で県大会出場
・各々の課題に向けて全力で取り組む姿勢をつける

7月→基礎を固める
8月→大会に向けての実践的な練習

 

 

学校見学会に参加する中学生の皆さんへ
8月10日(火) 活動参加可能
 時間 9:00〜12:00
 場所 体育館ステージ側
 持ち物 運動着、体育館シューズ、ラケット、飲み物
※体育館内は35℃を超えるため、熱さ対策を万全にして参加してください。
※8月6日は宮代高校にて練習試合のため、見学および参加はできません

部員一同お待ちしております!

活動に関するお問い合わせは顧問(城島,濵)まで

【女子バドミントン部】大会結果報告

関東大会予選(団体戦)

1回戦 vs松伏高校  ◯ 2ー0

2回戦 vs越谷南高校 ✕ 0ー2

地区第1シードの越谷南戦では、トップダブルス, シングルス共に持っている力を発揮し、引けを取らない展開を繰り広げました。しかし、レシーブ技術の差と、相手の強みである持久力に屈し、県大会出場の目標を達成することは叶いませんでした。

 

インターハイ予選(個人戦)

シングルス, ダブルス共にベスト32決定戦で敗れるという、大変悔しい結果となりました。

中には、ダブルス戦で負けた相手にシングルス戦で粘り勝った者もいましたが… 同じような技量の対戦相手を前に、勝利への執念や「練習通り」のプレーを見せられなかったことが総合的な敗因と考えています。

 

 

これをもって3年生4名は引退となりました。

練習環境等で苦労を強いられた代で、十分に練習することができなかった悔しさが残っていることでしょう。感謝を言葉にする姿勢が、後輩たちへ繋がれていくことを期待します。この場を借りて、活動を見守ってくださった43期生保護者の皆様へ感謝申し上げます。

【女子バドミントン部】新入生の皆さまへ

新入生の皆さん、杉戸高校へのご入学おめでとうございます!

昨年度に引き続き顧問を務めます、城島(じょうじま)と申します。

 

現状の予定ですが、仮入部期間の活動についてお知らせします。

   仮入部期間の活動.pdf   (※時間や場所について変更の可能性があります)

 

 

昨年度は、新型コロナの影響を大きく受けた1年間でした。

 

目前に緊急事態宣言が発令されたり、と例年実施されていた大会はほぼ中止に。

会場施設にも入場規制がかっていたため「大会現場」を知らない現役部員もいます。

 

相次ぐ大会中止でモチベーションが下がってしまうことを、顧問は心配していましたが... 

杉戸の女子バドミントン部員は強かったです。

実施できるかわからない大会に向けて、部長を中心に、練習に励んできました。

活動休止を余儀なくされた期間も、動画での技術研究 や 怪我の治療 に取り組んできました。

 

日本のバドミントンが注目されている今、バドミントンを『楽しみながら強くなりたい』と考えている人は、

ぜひ一度体験に来てください! お待ちしております。

なお先日ご提出いただいた入部アンケートにおいて第1希望とあった方へ、現役部員からお声かけする可能性があります。ご了承ください。