日誌

ソフトテニス部(男子)

【男子ソフトテニス部】練習試合

3月23日(土)本校を会場に庄和高校と練習試合を実施しました。桜が開花する時期でしたが、この日は冬のような寒さでした。庄和高校は少ない人数だったため、本校の9ペアを3グループに分けて、部内戦を並行して行いました。
試合の入りを課題とするペア。簡単なミスで自滅してしまうペア。ミスが続くと声が出なくなってしまうペア・・・。それぞれが自分たちの課題を自覚し意識を高めて練習に臨むことが不可欠です。
新三年生は最後の大会まで残り一か月。新二年生も4月には後輩を迎え、部活動は折り返し。最後の試合まで力を尽くしきれるように、”日々の練習、日々の生活”を大切に送りましょう。

【男子ソフトテニス部】中学生と合同練習

11月23日(金)祝日に中学生との合同練習を初めて実施しました。来校してくれたのは、杉戸中学校と杉戸東中学校の生徒たちでした。
準備運動からアップ、前衛・後衛練習という流れで一緒に練習を進めました。相手を見て考えてラリーをする、ボールを出す。全体に通らない指示を近くの者が伝えてあげる。中学生のうまくいかないボレーを、自分のわかる範囲でアドバイスしてあげる。普段の練習にはない責任感を意識しながら動けたでしょうか。後半には、練習試合形式で実戦練習も行いました。溌剌とした中学生の姿に、こちらが圧倒される場面もありました。

部活動においては部員同士や練習相手との関わり・繋がりが欠かせません。そして技術を磨くことはもちろん、こうした人とのつながりから学ぶことこそ大切なものとなります。このような機会から、自分にできることを考え行動にうつしていく姿勢をつかんでほしいと思います。
半日という時間でしたが、学ぶことの多い合同練習となりました。杉戸中・杉戸東中の部員のみなさん、先生方ありがとうございました。

【男子ソフトテニス部】新人戦県大会 個人戦

11月10日(土)熊谷さくら運動公園テニスコートを会場に、新人戦の県大会が実施されました。本校からは地区予選を勝ち抜いた赤尾勇治・日下部隆斗ペアが出場しました。
1回戦は川越高校ペア。課題としている試合の入り。ファーストサーブが決まり、後衛が粘り強く返球し、4-2で初勝利。2回戦は第二シードの松山高校ペア。試合の入りは2-1とリードしたもののカットサーブに対応できず、中盤以降は続けてポイントを取られる展開に。結果は2-4で敗退しました。

この県大会を終えて、新人戦の戦いが終わりました。3年生の引退から半年。どのような姿勢で、どのように取り組んできたのか。振り返る時です。
陽が短く思うように練習時間が確保できない長い冬をどう過ごすのか。改めてチームとしての目標を定め、個々が意識高く取り組むことを求めます。

【男子ソフトテニス部】新人大会 東部地区予選

9月25日に大宮公園を会場に新人大会の個人戦が行われました。25日は雨のなか、2回戦までの試合を実施。4ペアが初戦突破を果たし、29日の3回戦に進みました。
29日も冷たい雨のなか、昌平高校を会場に残り試合が行われました。3ペアが3回戦で敗退。本校の一番手ペアは3回戦に勝利しベスト32を決めたものの、次戦は0-4で敗戦。県大会出場をかけて敗者復活戦へ。一回戦は草加西のペアに2-4で敗退。二回戦は春日部東のペアに4-0、最後の試合では白岡のペアとファイナルの末、4-3で勝利し県大会出場を決めました。
赤尾勇治・日下部隆斗(ともに葛飾中)

9月28日には大宮公園を会場に、団体戦が行われました。初戦の相手は羽生実業。3ペアとも勝負の行方がわからない展開でしたが、3-0でなんとか勝利。2回戦は昌平高校との対戦でした。相手は初戦ということでこちらが攻めるチャンスはありましたが、さすが昨年度優勝校。確実なボレー、コースを突くショットに圧倒され0-3で完敗しました。

個人戦で1ペアが県大会への出場を決めることができたのは、チームとして嬉しく思います。上のレベルへ上がるほど、カギを握るのは”我慢強さ”。気持ちを切らさず、練習していること・できることを徹底する。部活動という集団で、これらの力を鍛え磨いて行くことが不可欠です。
11月10日の個人戦県大会へ向けて、県大会での勝利へ向けて、部員20人気持ちをひとつにして練習に励みます。

【男子ソフトテニス部】夏季東部支部大会

8月20日(月)には久喜、白岡、草加の公営コートを会場に東部支部大会の個人戦
が行われました。Ⅰ部リーグに出場した1ペアは、リーグ戦を突破できず敗退。Ⅱ部
リーグに出場したのは9ペア。うち2ペアがリーグ戦を突破し、第1位と第3位の結果
を収めることができました。
 Ⅱ部リーグ 優勝  森・日下部ペア
          第3位 伊東・鈴木ペア

8月23日(木)には久喜運動公園を会場に、5校でのリーグ戦形式で団体戦が行わ
れました。以下の結果、東部2部リーグ4位となりました。
 対 春日部東  1-2
 対 久喜工業  0-3
 対 鷲宮    2-1
 対 白岡    1-2

練習でできていることができず、ミスが重なり、気持ちが引きずられて行く。ペアとの
連携すらできなくなって行く。チームの代表としての自覚、責任に欠ける非常に
残念な内容となりました。

例年以上の酷暑が続いた夏、課題は”我慢強さ”
思うような動きができなくても、思うような展開とはならなくても、辛抱強く最後まで
気持ちを切らさない。日常の練習に、自分自身に厳しさを。足らない要素を
磨き、身に付けて行くことができるように。

試合で力を発揮できる練習に徹すること。意識を高めて毎日の生活を送ること。
その継続が、新人戦につながることを強く強く心に留めてほしい。

【男子ソフトテニス部】高校総体県予選会 

6月9日(土)狭山市の智光山テニスコートを会場に、個人戦が行われました。この大会は4月の地区予選会ベスト32の選手たちと、各校1ペアが出場できます。本校からは2年生の赤尾・日下部(大)がチームの代表として出場しました。1回戦の相手、武南高校には4-1で勝利。2回戦は所沢高校のペアと対戦しましたが、相手に圧倒され1-4で敗退。県大会で戦う者たちの力の差を実感した2試合でした。

6月13日(水)には熊谷市のさくら運動公園を会場として、団体戦が行われました。初戦の相手は、2ペアが全国大会へ出場する武蔵越生高校。1番手の森・日下部(大)は相手に圧倒され完敗。赤尾・日下部(隆)は2番手として出場しました。良いプレーが出る場面もありましたが、レシーブミスが重なり2-4で敗退。3番手の横山・茂木は大きな声を出し相手を攻めたものの2-4で敗退。結果は0-3の完敗でした。

練習ではできていることも、大会となるとミスを重ねてしまうことの理由を個々が探っていくことが課題です。
日常の練習を大会で発揮する力、それができる濃い練習をしていく意識。新人戦へ向けて変化・成長していけるよう地道に取り組んでいきます。

! 【男子ソフトテニス部】関東大会団体戦 県予選会

5月6日(日)、熊谷ドームを会場に関東大会の団体戦、県予選会が行われました。
本校は2回戦からのスタート。川越西高校との初戦。1番手、眞中・関根ペアは善戦し勝利。2番手の磯川・湯淺ペアはファイナルまで粘るも敗退。3番手の勝負となりました。金子・杉崎は1-3と追い込まれながら、ファイナルまで持ち込み逆転勝利。3回戦への進出を決めました。
3回戦の相手は川越高校。1番手の眞中・関根ペアはファイナルまでもつれるも、敗退。2番手、金子・杉崎ペアは善戦空しく敗退。0-2で敗れ、県ベスト32となりました。この結果により、6月に行われる高校総体県予選への出場権を獲得できました。

この大会をもって3年生は引退となります。これまで支えてくれた人たちへの感謝を胸に、次のステージへ向けてそれぞれが前進することを期待します。
今後は1・2年生20名での活動となります。チームとしての目標へ向けて、日常の学校生活を大切に、練習に心を込めて取り組んでいきます。

花丸 【男子ソフトテニス部】新人戦 東部地区予選

9月27日、29日に大宮公園テニスコートを会場に新人戦の東部地区予選大会が行われました。
27日の個人戦では多くのペアが初戦敗退し、力不足と精神面の弱さを露呈する戦いとなりました。特に、シードに入りながらの敗退は生徒達も落ち込みが大きく、切り替えができないまま団体戦を迎えました。初戦の対白岡高校には2-1で勝利し、2回戦は第2シードの春日部高校との対戦。1番手の金子・関根ペアが積極的に攻め、個人戦での悔しさを晴らすような戦いで4-0で勝利。2番手の眞中・杉崎ペアは、ファイナルまでもつれ緊張感のある戦いとなりましたが4-3と勝利し、県大会への出場を決めました。

夏の東部リーグを終えて、集中力チームとしてのまとまりを課題として取り組んできましたが、団体戦でのベンチ内外からの応援には、少し変化が見えました。特にベンチに入れなかった生徒が試合に入り込み、集中し、「どんまい!次、次!」と声を掛ける様子は、気持ちがまとまっているようでした。
後輩を気にかけてくれる先輩たち、保護者の皆様のご声援に感謝申し上げます。

次は11月14日、智光山公園(狭山市)での県大会です。団体メンバーはもちろん、ベンチ入りできない生徒達の強い気持ちと集中力が欠かせません。”チームとして戦える集団”を目指して意識を高く、日常の学校生活を大切に、一日一日の練習に心を込めて取り組んでいきます。

【男子ソフトテニス部】3年生引退

6月の県大会を最後に、3年生が引退しました。最後はさまざまな想いを胸に、ひとりひとりが言葉を述べてくれました
”チームとして一丸となって、気持ちを揃えて上を目指してほしい。結果以外の部分で、杉高NO.1の部に。”
後輩は、先輩たちのメッセージをしっかり受け止めてほしい。3年生は部活動で得たものを、今後の進路実現へ向けて発揮してくれることを願っています。

新チームがスタートし、2ヶ月が過ぎました。合同練習や練習試合を重ね、新人戦へ向けて取り組んでいます。
『心・技・体』
挨拶、礼儀、感謝など当たり前のことを当たり前にできる人になるように。それが技術面につながることを、ひとりひとりが自覚し練習に励んでほしいと思います。

チームの実績

☆東部地区リーグ戦
  1部リーグ 第2位

★東部地区新人大会
   団体戦  第3位     個人戦 第3位
                           4ペア県大会出場
 
埼玉新人大会
  団体戦 ベスト16