日誌

バスケットボール部(女子)

【女子バスケ部】活動日誌

日誌といえど、気が付けば11月です。秋はいずこ。昨日は寒さも感じられるような一日でした。

我らカエル軍団、先週末から始まった新人大会東部支部予選会に参戦中です。11月1日(日)、草加東高校・会場で1回戦を突破しております。(詳細は → こちらから

コロナ禍の中、なかなか練習ゲームを組むことも難しく。選手たちはチーム内の練習でオフェンスやらディフェンスやら、チームルールの確認を進めていくしかありませんでした。試合直前にひとつだけ、県外のチームにお願いしてゲーム形式を確認しましたが、実際のゲームの中では何をどう進めていけばよいのか。それをきちんと頭の中に染み込ませていけた訳ではありませんでした。その不安面が顔をのぞかせて、課題もいくつか残ったゲームでしたが何とか一つ勝てて、次のシード校チャレンジにたどりつくことができました。

「練習は試合の心づもりで!」とは言いますが、それを実践できていたかどうか。そしてやはり「試合は試合の心づもりで」行くべきです。どこまでいっても、試合は試合です。練習とはまったく別物。そのつもりで、その中で。自分に何ができるのかを、もっと生々しくイメージしながら「日々研究、日々練習」していかねば! 心新たに今日から準備を進めていこうと思います。がんばろうカエル軍団!

コーチより

追記

とはいえ、いくつか練習している形で「おぉ」という場面も作れました。審判でお手伝い頂いている方に(Wくん、いつもありがとう)、「去年、初めて見たときより、とてもうまくなってますね!」とも言ってもらえたし。自信も持てたゲームとなりました。

 

【女子バスケ部】活動日誌

台風の前日、すこし気忙しい感じも。急に涼しく、秋めいてきておりますね。

 

連休中の練習では、選手たちからのリクエストもあり「ディフェンス」に重きを置いてのメニューとなりました。ボールに対して、自分のマーカーに対して。位置取りと足の運び方について。基本的なことから始めて、声を出して足を動かしての練習となりました。それを踏まえて5vs5まで。

 

普段の練習ではオフェンスが多め。ディフェンス中心になると、どうしても「強度」にこだわり始めてしまうこともあって、辛かったり大変だったりすることが達成感と同価値になってしまう感じが(わたしの中で)あるような。ですが、ディフェンスを改めて取り組んでみて、それがオフェンス練習の意味を深めてくれるものにもなったので、ここで取り組んでおいて良かったなぁと思います。なかなか練習ゲームも組みにくい中ですが、工夫しつつ前向きに進めていって、チームにとっても良い時間となれるようにしていきましょう。(コーチより)

 

<追記>

明けて今日の練習では、なかなか今まで出来なかったオフェンスの「あの」動き方がチーム全体でこなれてきていました。まずはよかった!

【女子バスケ部】活動日誌

「行く夏に名残る暑さは夕闇を」少しずつ秋の気配が漂うようになってきました。ようやく9月らしく。

 

2学期も少しずつ本格化していっています。われらがチーム、カエル軍団もコツコツ練習を重ねて、次のステップを狙っておりますよ。とはいえこのコロナ禍の中、感染リスクを考えると練習ゲームを頻繁に…とはいかないですから、今できることを無理なく進めている段階です。チーム練習を積みながら、バスケットボールという競技の理解を深めていっています。

 

今取り組んでいるのは、古くても新しいこと。時代とは逆行しているかもしれませんが、チームとしての「哲学」になるような、細やかだけれども大事なことです。チームの練習ノートにも、「同じことを」「何度も」言われないようにしたい!という選手の声がありました。私もしつこいのでしょうが、とても大事なことなので思わず繰り返しになっているようです。

今の取り組みを身に付けて、ぜひ次のステップを。見ている人に、「おぉ」と思ってもらえるようなバスケットをできるように。難しいことだからこそ、皆で協力して、各自で工夫して、難しいことでも身に付けていけるチームを目指しましょう!

 

<追記>

第1回学校説明会 9月26日(土)は12:00からの練習開始です。「高校バスケ、やってみよう」とお考えの中学生諸君。説明会は午前中ですが、終了してすぐの開始なので、少し残って是非お立ち寄りください。よろしくお願いします。

【女子バスケ部】活動日誌

日誌とはいうものの。前回から時間が流れて、もう2学期となっています。

夏休み中は選手たちも大きな怪我無く、コツコツ練習に取り組めました。慌てず、焦らず。こういう時期ですからそれを念頭に置いて、無理なく進められたように感じます。よかったよかった。

3年生も含めて、選手全員で臨めた夏季大会では一つ勝って、一つ負けての結果になりました。3年生がファールアウトになった後に全員で諦めず走って勝ち取った勝利と、シード校との現時点での力の差を感じた敗戦のそれぞれ。試合は2試合でしたが、それ以上に多くの経験を得られたように感じています。1・2年生の新チーム。キャプテンを中心に少しずつかもしれませんが、以前とはすこし違う雰囲気も感じられるように。その「欲」が、もう少し…の気持ちが、確かなプレーになっていけますよう、練習がんばっていきましょう!

引退となった3年生、本当にお疲れ様でした。その頑張る姿が後輩たちの気持ちを引き出したのですよ。あの勝利の瞬間に感じたものを忘れずに。次のステップも自信を持って、正しく強く踏み出せますことを。

 

<追記>

夏休み中の学校公開に来てくださった中学生の方々。ありがとうございました。併せて、杉戸高校でバスケットを…と考える中学生の皆様、2学期以降の説明会にぜひ参加してみてください。部活動見学の時間・タイミングもございます。ぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

【女子バスケットボール部】練習日誌

久々の更新になります。2月の終わりからの臨時休校期間が明けて、気が付けば夏休みになっていました。杉戸高校も日常の景色を取り戻しつつも、まだまだ警戒を解く訳にもいかず。感染対策の中での新しい日常がはじまった、といったところです。

われらカエル軍団も練習を再開しております。1年生も入部して、すこしボリュームアップして。体をバスケットボールに慣らし、動き方を確認し、怪我無く次のステップに向かう日々が続いております。慌てず、焦らず。これが今のところの大前提ですね。1年生にもチームルールを一つずつ理解してもらっている段階ですから、これまた焦らず。コントロールするものや、そのコントロールの仕方。どこで?いつ?どのように?本当に一つずつ、話して聞かせて、コートに立っての繰り返しです。

普段より短い夏休みですが、いつもと変わらない位の実りあるものになるように。感染症対策には念を入れつつ、暑さに負けず頑張りましょう。

 

<追記>

8月7日・11日の学校公開に申し込んでいただいた方へ

女子バスケ部、両日とも13:00からのスタートです。午後の部に参加してください。体験希望の方は、シューズと動ける服装。十分に水分補給できるものとタオル、お忘れなく。学校公開自体は学校で保険にも加入しています。万が一の怪我にも対応します。どうぞ安心して来てください。

【女子バスケ部】活動日誌

二学期、スタート! 実りの秋へ

夏休みも(もう)終わり、杉戸高校も怒涛の2学期の中に突入しております。ながーいようで慌ただしさの中でいつの間にか終わってしまうのが2学期です。目的意識をしっかりと持って、過ごしていってもらいたい(ものですね)。

さて我らカエル軍団も休み明け、怪我を抱えていた者も戻ってきての練習が始まっております。ひとまず皆で練習できるようになってよかったよかった。一人ひとりが大切な、このチームの要素です。互いに支え合い、競い合う中で成長していくものですからね。チームスポーツとして、その輪の中にいてこそ!

そしてこの2学期、なかなかに杉戸高校、慌ただしくあるのです。なんと!学校施設改修が入り、体育館が使用できず!あちこちにお願いをしての練習が続いていきます。近隣の高校やら大学やらにお出かけせねばなりません。学校の都合で選手たちには苦労を掛けますが、それをバネにして大きく成長してもらいたいと、コーチとしては都合よいかもしれませんが、そう考えています。いろいろな所にいって、いろいろなバスケットボールを知って、普段にない多くの経験を自分たちの糧にしてもらいたい。選手たちにもそんな話をしてあります。

ということなので、秋ですが、秋だからこそ。実りの秋になるべく、冬眠の準備をしているわけにはいきません。涼しくとも、元気なカエルでありましょう。お世話になります皆様。何卒、ごひいきのほど。ヨロシクお願いします。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

カエルの夏休み その3

久々の更新となりました、それはそう、やはりそれは夏のせい!という訳でなく。お盆休みが入ったり、あちこち出稽古という名の練習試合に出かけていたりしたもので。

さて久々ついでに、大会の結果報告です。→ 詳細はこちらから

健闘及ばず我らカエル軍団、初戦敗退ということになりました。「ケガなく!」といった目標を立てたものの、残念ながら2人を故障で欠いてしまうなど、いいわけになりそうなものはいくつかありましたが、対戦チームとの現時点での力の差は大きいものでした。決めるべきポイントを落とす我らと、攻めて攻めて決めきるチームが戦わば、結果いかなるものぞ。

それでもね、1年生選手たちも頑張り、最後まで諦めない姿勢を見せてくれていました。夏休み初めはまだまだ中学生っぽさも残っていた彼女らが、力強さを見せたり、自分の課題に前向きの取り組んでいたり、この夏を頑張ってきた足跡を感じさせてくれるものでした。

2年生キャプテンも対戦チームに負けない力を発揮してくれました。ミスする場面もありましたが、スピードと柔らかさでスコアラーとしてチームを牽引。今までの頑張りが無駄でなかったことを実感できていると思います。

この間まで二人で練習していたチームが、こうして悔しさと力を尽くした快さを感じていられる喜び。でもやはり負けるととても悔しいからさ、自分たちの課題を捉えてしっかりと練習だね、も付け加えての試合後の反省となりました。

さぁこのあとも引き続き、研究と練習の日々。たゆまぬ工夫をこそ我らの武器に!

追記

明けて今日の練習も早々とフロアでシュート打つ彼女たち。怪我していた選手の一人も今日から少しずつシュートを打っていましたよ。

【女子バスケ部 活動日誌】

カエルの夏休み その2

さて「ようやくに」梅雨も明け、あの日射しもやってきましたね。いよいよ夏休みらしく。

夏休みが始まって一週間、われらカエル軍団、よい経験が積めてきているようです。日々の練習や他校とのゲームの中で、必要なものを拾いつつ、自分たちの足取りを確かめて。月曜日のオフが開けて、今日の練習ではいつもより出足も早くフロアに立ち、コツコツとシュートを打つ者が増えていました。

大切なことばは洞窟の中に掘られる。または虎穴に入らずんば何とやら。

本当に必要なものを暑ーい体育館の中で汗を流しながら見つけられているようです。今日の近隣中学との合同練習でもアレコレ声をかけられていました。日々研究、日々練習、日々成長!

女子バスケ部 コーチより

追記1

8月2日 学校見学会では女子バスケ部、15:00よりの練習です。午後の部にぜひ参加して、足を運んでいただけますとうれしいです。

追記2

夏休み中の練習計画です。見学などいつでも歓迎! → 
こちらより

【女子バスケ部】活動日誌

カエルの夏休み その1

いよいよの夏らしさ、もまだ足踏みの音がするぐらいでしょうか。重たい湿度は漂うものの、あの日射しはまだ来ず。ガリガリ君をも溶かすあの日射し!

さて夏休みの始まりは、コツコツ学校で練習しております。まだできないことも多く、確認しておかないといけないことを練習メニューに落とし込んで特訓中?です。怪我している者もいますので、始まりも慌てずにという感じです。

そんな中、昨日は中学3年生が見学&練習体験に。ステップのトレーニングから始めてハンドリング、パスとシュート、ディフェンスまで初めてのメニューをこなしていくのは大変だったかと思いますが、しっかりと考えて取り組んでくれました。終わりの挨拶で「楽しかった?」と尋ねると「ハイ!」という大きな返事も貰えましたよ。良かった!進路選択のよいきっかけになれれば、と思います。

暑さもこれから本格化。あの日射しもやってくることでしょう、STOP!熱中症!!を目標に頑張りましょう!

女子バスケ部 コーチより

追記

夏休み中の練習見学など、ぜひぜひ。くわしくは → こちらから

【女子バスケ部】夏のお知らせ

告知につぐ告知、また告知

本日7/19にて1学期も終了。チーム始動から大会三つを経て、チームらしくなってこられているでしょうか。さて、いよいよ夏休みということで。

1 8月2日 杉戸高校・学校見学会にて

女子バスケ部、当日の練習は15:00からのスタートです。見学を希望される方は、「午後の部」(13:30受付開始)に参加してください。見学希望の部活動に合わせての参加もOKですので、「杉戸・宮代以北の中学校」で見学希望の方は是非、「午後の部」にお越しくださいませ。

2 夏休みの練習計画について

われらカエル軍団「Mighty Frogs」の夏休み中の練習計画はこのような感じです。

 夏休み練習計画 → こちらから

練習や活動の様子をご覧になりたい中学生の皆様、ぜひぜひお越しくださいませ。計画の中で都合の良い時がありましたら是非!カエルが頭ひねりながらピョコピョコ跳ね回っているのをご覧になってください。お待ちしております!

追記

夏の目標 怪我は「しない」「させない」で日々練習、日々研究 ディフェンスで相手に嫌がらせ! です。頑張りましょう。 

女子バスケ部コーチより

【女子バスケ部】活動日誌

You May Dream!

「いつもはユーウツな雨も サンバのリズムにきこえる」(シーナ&ロケッツ)

この3連休も晴れ間は訪れず、重たい雲が敷き詰められた空模様のままでした。もっと光を!と彼でなくとも言いたくなるような毎日が続きますね。はぁ、やれやれ。

さて、われらカエル軍団。この週末から始まったウインターカップ支部予選に臨んで参りました。3年生ひとりも残って、最後の公式戦。結果は奮闘ありつつも残念ながら敗退となり、とうとうキャプテン引退ということとなりました。

1年生たちが出だしガチガチの中で13点差がついた1Q。余計なファールを重ねたり、ディフェンスの圧力の中で何もできずに終わったり…。それでもベンチメンバーの1年生の連続得点から、2・3年生の強気の仕掛けで点数を重ね、2・3Qを取り返し、あともう一歩のところまで詰めたものの、結果届かず。終わってみれば1Qの点差がそのまま残った形でした。残念!

でもね、失敗するのは「ほぼほぼ1年生」チームですから仕方なし。「こないだまで中学生」の彼女たちですから。チームとしても「4月まで二人」のチームだった訳で。県大会常連校の対戦相手にそれでも立ち向かい、勝負していったことはとても大きいことですよね(自問自答、そして確認)!総体では形にならなかったオフェンスもスムーズにできていたし、練習したことが実践の場で出せていました。

特に3年生!果敢なオフェンスでチームを引っ張り、ディフェンスではゴール下でフォローに走り、リバウンドでも最後までボールを追いかけマイボールにする戦う姿勢でチームを鼓舞し続けました。

君のその姿はこのチームの基本姿勢になるものです。ガチガチだった1年生ももう、迷うことはないでしょう、戦うその姿をきちんと見たのですから。自分の好きなものに迷うことなく真摯に向き合い、何があってもその気持ちに嘘をつかなかった君の想いがこのチームの第1歩となりました。確かな結果は残らなかったけれども、君が成し遂げたことはとても大きいことですよ。その力があれば、次のステージに向けての取り組みも必ず大きな成果を見せてくれることでしょう。まだまだ続くぞ、君の「ユメ」も、バスケットボールも。

さぁ1・2年生、彼女が残してくれたものを大きく伸ばすのは君たちです。私も含め皆で力を合わせて、彼女が誇りに想えるようなチームを作っていきましょう!間もなく始まる夏休み、「日々練習、日々研究、たゆまぬ工夫を武器とせよ」です。

女子バスケ部コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

アレもコレも準備も慌てず、焦らず

梅雨寒が続く毎日、ここまで肌寒さすら感じる7月というのも。暑さが恋しいとはいいませんが、季節らしさもほしいものです。

はてさて。

杉戸高校、月曜日でテスト期間も終わり、いよいよの学期末となっています。われらカエル軍団も、今週末に控えたウインターカップ予選!に向けて練習を再開いたしました。いきなりハッスルしても怪我につながってしまいますので、練習はよくボールを触り、よく足を動かして汗をかこう!という位でありましたが。慌てず、焦らず。正しいペースでバスケットボール!はいつもと変わらない練習モットー。さらに細心の注意を払いながら。怪我、怖い!怖い!

テスト明け、疲れもあるのでしょう。実際、体調不良…という選手もいたものの、それでも久々のボールが床を鳴らす音だったり、流れる汗だったりに心も軽やかになっていく姿もありつつ。コンディションを整え、頭の中も整理して日曜日からの公式戦に臨みたいと思います。1年生も本格始動、3年生の最後の試合に向けて心を揃えていきましょう!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】活動日誌

この雨を見くびるな

不安定な気圧と重たい雲。梅雨入りとなり気持ちも晴れず、というよりも。カエルと雨はお友達です。雨音に元気よく鳴き声を重ねましょう♫

さて我ら女子バスケ部のカエル軍団、この月・火とオフになっておりました。部活動も計画的にきちんと休養日を設けていきましょうということで、平日にフロア使用できない時はオフ!週末にしっかりとフロアにて練習しましょうと、選手と相談の上で決まりました。そんな訳で選手たちは、この二日間はきっとしっかり勉強していることでしょう!そうに決まっています、そうに違いない(確述)。

さてさてそして巷では。高校総体支部予選も終わり、3年生の引退時期を迎えつつあります。バスケットボールもそんな時期ではありますが、選抜大会(ウインターカップ)に向けて我がチームの3年生は絶賛活動中です。

ただこの大会は選択制、インターハイ予選で引退となってもよいのですが、我がチームの3年生は「残るだろ?」で「ハイ!」の二つ返事でした。あくまでも強制ではなく、「引退でもよいのだよ?」には「いいえ(ニコリ)」だったことはお伝えしておきます。まだ気持ちも残るのでしょう、チームにも後輩にも。地味でタフなところでも体を張ってプレーのできる大黒柱。もう一つ、一緒にプレーできれば後輩たちにはたくさんの良いものを伝えてくれるはずです。ありがたし、とてもうれしい選択でした、ありがたし。

プレーはもちろんですが。後輩たちには彼女の普段の様子も目に焼き付けておいてほしいものです。誰よりも早くフロアに立ち、誰よりも多くボールに触る姿も。キャプテンとしてやるべきことをやろうとする姿勢も。さぁ梅雨空の雨降りも続きますが、ウインターカップ予選に向けて準備を進めましょう。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

ペースはやはり正しく そして元気よく!

6月に突入し、まもなく梅雨入りになろうかと思われます。何となく、どことなく、空気も重たげです。晴れ間もあれど水無月らしく。

さて週末は高校総体支部予選。杉戸高校カエル軍団は残念ながらの1回戦敗退となりました。出だしはトントンとペース良くオフェンスできていたのですが、一つのミスからパタパタと悪循環が始まり、ディフェンスもリバウンドも…といった具合でした。リードを広げられず、じりじりとした展開の中で迷ったり困ったりしている時間の方が長かった。最後は力及ばずの逆転負けに。

正しいペースで、正しいスペースを。決めるべきところ決められずにいるとペースを作ることができない。悪いペースの中では見えるものは限られ、結果としてあちらこちらで不正解ばかりになってしまいました。ミスを取り返す元気の良さを引き出すこともコーチとしてできず。うむむ、悔しいかぎりですね。

負ければやはり悔しいもの。だからこそ、その悔しさを次への一歩につなげたい。試合後に選手たちとも、厳しい部分を元気良く!の気持ちを作ろうと話していました。杉戸高校、そのチームとしての積み重ねが必要だとコーチとしても感じていますので。あわてずに行きたいと思います。

週明け、月曜は皆で元気よく練習しておりました。腹筋には火を噴かせておきましたが、きつい部分をこそテンション高く乗り越えていけるようにせねば!スピードもアジリティもクイックネスも上げていかないと!

夏に向けて、さらなる研究と練習を積んでいきましょう。引き続き、応援よろしくお願いします。

女子バスケ部コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

いつも心にブラッド・スティーブンス

テストも終わり、長雨にたたられる前に夏が来てしまったような日もあった中。平常授業に戻ったり、遠足やら生徒総会やら体育祭やらが行われたり。あわただしくも充実した日々が、杉戸高校、流れております。

さてさて。いよいよ週末より高校総体支部予選も始まります。われらカエル軍団、少し早めに始動していたこともあり、怪我していた1年生も帰ってきての活気ある練習を積んでおります。良いコンディションで公式戦に臨めそうで、よかったよかった。

試合も近いので、何と2vs2や紅白戦などを中心としたゲーム形式の練習内容となっています。めずらしい!とコーチが思うぐらいに、普段の練習では、体の扱い方やバスケットボールの理解を深める基本的な部分に特化したメニューをこなしています。できないことが多いままにゲーム中心ではなぁと思うから、ですが、昨日の段階では意外といっては失礼か?でもおぉと思うぐらいに、練習していることをそれぞれがプレイに活かしていました。まぁ中身はまだまだ、なのですが、それでもスムーズにコートの中で自分の場所を見つけられている様子。

これがゲームでも続くよう、緊張した中でも頭がグリグリと動いてられるように。アレコレ指示しつつ、週末に向かっていこうと思います。いざゆかん、公式戦。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】活動日誌

やるべきことをやるだけさ だからうまくいくんだよ

明日まで杉戸高校は中間テスト期間、本来であれば部活動も活動停止でありますが、来週末には公式戦ということで「練習したい」という選手たちの声もあり、特別に許可を頂いて放課後にすこーし練習しております。

昨日の抽選会にて試合日も、対戦チームも決定し(詳細は こちらから )、いよいよ高校総体予選に向けて気合ものってくる時期です。こういう時だからこそ、アレコレ工夫して、考えて、チームとして前進できるようにしていこうと思います。

とりあえず、明日までは勉強に集中です!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部 活動日誌】

完璧よりも前進

 「雨を祈るなら、ぬかるみを恐れるな」(ロバート・マッコール)

杉戸高校、ただいま中間テスト1週間前の部活動停止期間となっています。しばらく放課後は勉強あるのみ!われらカエル軍団も休み前最後の練習終わりに、この時期に勉強しないともったいないよ!という話をして、しばしのお休みに入りました。1年生も多く入ってくれたので、高校生活出だしの一歩を巧みに、正しいペースで、踏んでいってほしいものです。それはね、バスケットボールと一緒ですよ。最初の一歩は、とても大切。

はてさて、テスト前ですので、ひとまずここまでを、われらカエル軍団の一歩目をふりカエル。

今年はバスケットボールは未経験、という新入部員たちがおります。中学生では別競技だったり、中学校に女子バスケ部が無かったり!それでもやってみたい!という気持ちで入部してくれた「ファースト・カエルくん」です。できないこともそれは多いし、何よりもまず用語も知らないものばかり。ここまで大変なことが目白押しだったかと思います。その気持ちを察してくれているようで、上級生も同級生たちもよく面倒を見てくれている。できないからと止めていては何も始まらないので、まずは難しくともやってみて。で、そこで彼女らがつまずいたことを教えていこうと思っていたのですが、コーチがアレコレ言うよりも先に周りが声をかけてくれています。ボールの持ち方から始まり、コートの場所の呼び方まで。

何かを始めようと思えば。何かを望めば。大変なことはデフォルト!です。完璧より前進。勇気を持ってチャレンジしている彼女らには必ず確かな力が身についていくことでしょう。そして何よりも。そのぬかるみを一緒に渡ってくれる仲間がいてくれると雨降りもまた楽しいものです。練習の合間や終わりににあーだこーだと話している姿の見える、われらカエル軍団の第一歩となっています。

この雰囲気が確かな歩みとなりますように。二歩、三歩とよちよち歩きにスピードが乗ってくるように。まずはテストに向けて勉強に集中しましょう!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】活動日誌

迫る初夏! カエルの軍団!

10連休明け、初夏らしい雨降り後のきれいな空気にも名残惜しさが漂うようで。若干?持て余し気味の休み明けです。

さてわれらカエル軍団、連休中に関東大会支部予選会に臨んで参りました。結果は2回戦にて、支部第1シードのチームに敗退(詳細は → こちらから )ということに。それでも1回戦は、まだ急ごしらえながらも頼もしき1年生のオタマ軍団を引き連れて張り切る上級生たちの活躍もあり激勝!多くの保護者の皆様、応援に来てくださった校長先生の前で勝利の鳴き声を響かせることができました。

まだまだよちよち歩きのオタマ軍団ですから第一シードチームとの力の差はいかんともしがたく、2回戦は力不足を実感するような結果ではありましたが、それでも何より。ふたりだけになっても、めげずに腐らずに、自分たちの気持ちに素直であった上級生のカエルくんたちが活躍してくれたことがうれしいことでした。試合後の簡単なミーティングも、そのことのみ。反省することよりも、みなでゲームに臨めたことや試合が2回もできたことの喜びの大きさよ!という話で終了です。怪我もなかったし、自分たちの課題も見つかったし、これ以上に実りのあるものはないですよ!ここで見たもの、感じたことを、これからの練習につなげていけますように。

その後の連休も休養をとりつつ、県外チームとの練習ゲームに臨みながらアレコレ研究と練習を進めてきました。田植えの時季ではありますが、実り多き初夏となりました。さらば10連休、できれば、また会おう!!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】活動日誌

祈れ呪うな 話せ黙るな

4月の大地にむくむくと伸びるツクシのように、多くの新入部員を迎えて活気づきました、われらカエル軍団。まもなく田植え!われらの季節、ひびけよ鳴き声!

今週末に控えた大会に向けて、チームとしての活動も活発になってきています。この土日は公式戦に向けて練習試合に臨んできました。何せこれまでが2・3年生の個人練習が中心だったもので、新しいメンバーを加えた今アレコレ確認せねばいけないことも多く、実戦を通じて頭で理解しておきたいことばかり。ということで近隣チームにお願いして、お相手をしていただきました。

結果はまぁさておき。この時期ですから多くは望まずという感じではありますが(でも負けてないよ)、結果的にやはりゲーム形式を体験しておいてよかったなぁというところです。この1週間でひとまずおさえておきたいことも具体的になったし、選手たちそれぞれのキャラクターも少し見えてきたところもあったし。そこには多くの「可能性」(by Y先生)がありました。

何よりも。コーチとして印象深いのは指示されたことを何とかやってみようとした(で、失敗した)ところ。チームスポーツの中ではやはりコミュニケーションがとても大切。ひとつ声をかけられれば…というポイントに気がつけた選手がいた部分でしょうか。こういう次につながるものが残せたのが、よい失敗ができたことが試合につながっていければよいと思います。

また何よりも。皆で楽しくプレーできていたのもよかった!頑張って自分たちの場所を残そうとしてきた2・3年生にとっても、それはとても大きいところ。こういうアレコレを通じて「チーム愛」を育てていきましょう。

女子バスケ部 コーチより

女子バスケットボール部 活動日誌

ケロッとスタート!(反省なく、ではなく)

卯月も半ば過ぎとなり、ようやく春の装いに。今年の春先はすこし、例年より寒さも残るようでした。桜もしばし咲き残り、スタートの季節にふさわしくはありましたが。コーチの自転車用グローブも冬用がやっと終了!さぁ春だ、春!

はてさて。杉戸高校女子バスケ部も新年度のスタートとなっておりますよ。入部届も今日あたりから提出されています。カエル軍団も心機一転!新しきスタートです。いやぁ、みなさん、頑張りましょう。怪我なく、されど工夫あり。無理はなく、正しく、美しく、そしてモチロン楽しくをモットーに。バスケットボールを楽しみ尽くせるようなチームをこそ目指しましょう。

そして昨日の抽選会にて、関東大会・支部予選の組み合わせも(詳細は→→こちらから・東部支部サイト)決定しました。杉戸高校、1回戦は28日から始まります。そこまでにできることをしっかりと練習して、勉強して。準備を進めていこうと思います。応援のほど、よろしくお願いいたします。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

明日はヒノキの木になろう♪

暖かく、そしてむず痒い(ハックション)春らしい日々が続きます。風が柔らかいなぁとこの季節によく聞かれる言葉も、冬の寒さがあったから感じられるもの。今あることに甘えずに、その前にあった今はないものにも目が配れるようにしたいものですね。

ということで、厳しき冬をのりこえたカエル軍団は練習に萌える?日々です。練習に参加してくれている新入生諸君と、今日も体の使い方やらチームルールの確認をしておりました。ただしいペースで、よく考えて。みんなでできる練習を楽しんで。

今日の確認ごとはいわゆる「合わせ」の部分です。なかなかに秘訣があったりなかったり?しますので、シンプルですが簡単ではありません。それでも頭を使って理解して意識して、コツをよく飲み込んでチャレンジしてくれていました。カエルは何でも丸飲みだ!

そんな訳で、練習の終わりには「勉強大事!」という結論に達しました。やっておいて無駄にならないものならば、得意でなくとも好きになろう。明日はヒノキの木になろう♫という感じです。

3月から4月にかけて、こんな感じで無理をせず、とはいえしっかりと足元を固めております。新入生のみなさま、練習参加いつでもお待ちしております。よろしく、どうぞごひいきに。

女子バスケ部コーチより(前回、これ忘れました)

【女子バスケットボール部】 活動日誌

希望の前に響く歌

暖かな予感は風向きも変えてくれて、気がつけば首をすくめるような空気も遠くになりつつあるようです。いよいよ春、待ちわびた季節です。長い冬眠から、カエル軍団も復活ですね。

さてさて、お目覚めのカエル軍団。7号ボールを使っての武者修行を終えて(まぁ要するに男子チームの練習に乗り込んでいた訳ですが)、飛びすぎる6号に戸惑いながら春休みの練習に取り組んでおります。4月からの新入生たちも何人か、昨日からの練習に参加してくれています。本当にアリガトウ!!!  

まだ2・3年生たちも6号ボールに戸惑う?中ですし、新入生たちも体慣らしの段階ですから無理をせず、われらがカエル軍団「Mighty Frogs」のチームルールとなる基本的な部分をコツコツと練習しております。短時間集中、無理のない体の使い方と正しい技術。オーバーコーチングにならないように。けれども大事なスタートですから間違いのないように。しっかりと考えてもらえるように言葉をかけて、メニューを組み替えながらの練習です。今日は基本的なステップに加えて、シュート練習とドリブル突出し(トラベリングの矯正)の練習してみましたが、しっかりと考えながら取り組んでくれていました。

春の暖かさの中ですくすくと成長していけますよう、あたらしい息吹とともに春休みの練習に邁進していこうと思います。だれもが「期待の星!」(by Y先生)です。新入生のみなさま、いつでも練習参加、お待ちしております!


【女子バスケットボール部】 活動日誌

冬来たりなば春遠からじ その3

先日、26日の土曜日。杉戸高校は今年度最後の学校見学会が行われました。バスケット部は男女で受付および誘導・案内係として協力を。寒い中だからこそ爽やかに挨拶!

全体説明のあとには校内見学やら部活動見学に。女子バスケ部にも何人かの中学生が足を運んでくれました。そこで私(コーチ)からチームの現状やら、活動方針などもお話をさせていただきました。以前に(コーチの前任校で)練習に参加してくれていた中学生もいて、アレアレという感じもありましたが。皆様、熱心に私の話を聞いてくださり、大変感謝です(このページにも訪れてくださっている方にもお会いもしました。駄文、乱文、失礼いたしております。今後ともごひいきに)。

中学生の皆さん。勉強、頑張りましょう!ぜひ春からこの場所で、一緒に勉強にも部活動にも「日々研究」と「日々練習」をモットーにできますことを願います。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

冬来たりなば春遠からじ その2

新年を迎えました。お目出度くある人も、静かに心安らかに過ごしたい人も。今年もよろしくお願いします。

カエル軍団・MIghty Frogsも本日、1月4日からの始動となっています。思えば昨年は…なんていうのも無粋なことでしょう。光のどけき初春の、ですから暖かな目標などを一つ、二つばかり。

まずは選手に怪我のない(をさせない)こと。いつもこれは変わりませんが、また改めて頭に置いておきたいと思います。コンタクトを避けられないスポーツなので怪我のリスクはつきものですが、できるかぎり少なく、小さく。そのために日々の練習の中で正しい体の使い方と体づくりを徹底していきたい。選手一人ひとりがチームの宝です。チームのために、という心構えが選手の中に芽生えてきた今だからこそ、無理とか我慢ではないものを自分たちの力にしてもらいたいものです。

もうひとつ。チームとしての活動を本格化させていくこと。ハード面でもソフト面(ソフト麺ではなく)でも実施できるように。今年度より女子部にも私が関わり、杉戸高校の女子バスケ部も少しずつ、周囲に認知してもらえるようになってきているかと思います(中学生の皆さんにも)。今は武者修行中の身ではありますが、4月には新入部員のオタマジャクシもたくさん集まってくることでしょう。今いる選手たちが、自分たちの学んだことを新しい選手に伝えて…という流れを作っていけると思います。判断を正しく。決断を早く。日々考え、工夫し、誰のものでもない自分たちなりのものを編み出していくこと。受け継がれてこそ、流れは太く強くなるものです。

さてさて。春まだ遠く思えるような寒さが漂っておりますが、その中にある気配を見逃さないよう、日々練習、日々研究を旗印に工夫の弛まないよう、また新年から進んでいこうと思います。変わらぬご声援、宜しくお願いいたします。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

冬来たりなば春遠からじ その1

日誌、というわりに更新もマメではなく。いよいよの寒さにも首をすくめるばかり。やれやれ。

試験も終わり、カエルチーム、練習再開です。ここのところは武者修行の旅に出ております。人の軒先を借りて? コーチも勉強中です。アレコレ、考える日々となっています。

寒さも本格化していきますが。「しらじら窓辺を悲しみが」ちらつく日々ではありますが、自分たちの思うバスケットボールを信じて練習し、研究するのみ。カエルチームも工夫あるのみ。

週末には近隣中学校が練習に。意欲あるプレーヤーが来てくれるのはとても楽しいことです。多く刺激を受けたいと思います。冬休み中も活動中です、興味のある方、学校までご連絡ください。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

カエルであれど歯を磨こう

14日、県民の日に行われた新人大会・支部予選の2回戦、VS春日部東高校。カエル軍団奮闘するも力及ばずの敗戦となりました(詳細は → 東部支部サイトへ)。

思ったよりも寒い朝で、カエルは寒さに弱いから…。というぐらいを言い訳にしたいと思います。シード校と対戦して、自分たちが身につけていかないといけないものを実感する敗戦となりました。スコアのとおり、歯が立たず。そりゃカエルには上アゴにしか歯が無い(詳しくは →→ こちらから)のだから仕方ないけれど、下アゴに歯が無いなりの闘い方というものがある訳で、それを「工夫」というのではないか。「日々練習、日々研究。たゆまぬ工夫を武器とせよ!」を部訓に掲げる我らならば、それをこそ発揮してこないといけなかった。たとえ5人であったにせよ、故障を抱えた選手も多く自分たちのプレーができずとも。が、力及ばず。シード校を前にして悔しい結果となりました。もう少し、オフェンスしてきたかったなぁ、点取りたかったな!コーチも悔しく思っています。

上アゴにしか歯の無いカエルの歯向かい方を、この後で磨いていきましょう。下アゴに歯の無いカエルの歯の磨き方。試合の中でやりたいことをやり切るために。日々の活動、練習の中でもっと「徹底すること」にこだわりましょう。ぼんやり、ではなく「くっきり」となるように。一度出来上がったものでも、もっともっとこだわってもう一度、二度と作り直していくように。細部までこだわりの詰まったものにしていきましょう。そんなことを反省でコーチからは話しておきました。コートに立っていた彼女たちが一番、いろいろなものを感じているはずなので、手短に。

悔しかったり、腹立たしかったり。簡単にぬぐい去れることのできないものを抱えてしまうことはよーくあることです。というよりも、そればっかり!といっても言い過ぎではないかもしれません。

ただ、でも、ね。

その思いを共有できる仲間がいることのかけがえの無さは、闘うことを選択した者だけの特権です。春までに「なりたい自分」を確実にイメージして、チーム一丸、それぞれに日々練習、日々研究していきたいと思います。今後とも応援、よろしくお願い致します。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

経験を作っていくということを

隙あらば時雨れていく毎日。今も窓の外には大きな雨粒が落ちています。冷たい雨はカエルも苦手。できればぬくぬくとしていたいものですが、季節はもう冬になろうかとしています。冬眠か…。

さて先週末は新人大会東部支部予選の1回戦、対吉川美南高校(於:八潮高校)。結果は勝利、2回戦に進むことができました。(詳細は → こちら【東部支部サイト】より

前日の土曜日には普段出来ない(残念ながら…)5対5を、近隣の中学校にお手伝いをいただいてこなし、あれこれ確認してから試合に臨めたので(K中のみんな、ありがとう!)、緊張しつつも大きな混乱もなく戦えていたように思います。若干1名、なかなかスコアに絡めないことの悪循環で慌てていたような選手もいるにはいましたが、それはイージーシュートを自分で難しくしていたからで。何と言っても1年生ですから。オタマジャクシなら慌てるもんでしょう!「あせり」をなくすためにも。オフェンスの意識を少し変えていくように、遅くする訳でないことを、焦らずに進めていくために急いでいる訳でないことを伝えて修正!セカンドブレイクを狙えるようにしていく中で、自分たちのペースでスコアしていくことができるようになっていました。

試合後の反省、私からは簡単に次回への反省と確認事項を。それと2回戦までの準備の仕方について。今日の試合の中で見えた課題にこの後どう取り組んでいくのか、2回戦のシード校との対戦で何を自分たちがしたいのかを良く考え、それを確かな形にするためにどう工夫するかということ。そういう具体的な取り組みがこのチームを成長させていくということについての話を。

最近よーく思うのですが、経験はぼんやりしている者には積めません。「なんとなく」の後に何にも残らない。時間だけが過ぎて「とりあえず」やったような気持ちにはなるけれど、ただそれだけのことです。実力、というものはそんなものではありません。いかにアレコレ深く考えて、目的を明確にしていけるか。それはまるで経験を作っていくかのように。具体的な取り組みや作業にしていくことでしか経験というものを手に入れることができないのだなぁと。

2回戦は14日の県民の日、しばらくまだ時間があります。課題につながる体の使い方や考え方をもう一度確認して、心と体を整えておこうと思います。引き続き、応援いただけますように頑張りましょう、カエル軍団!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

今日のこの時を確かに闘い

間もなくの週末に、我らカエル軍団も新人大会支部予選の1回戦となります。2年生も沖縄・修学旅行より戻り、チームで確かな目標を掲げての準備も真っ最中です。

我々のような、まだよちよち歩きのチームにとっては一つの公式戦が大きな意味を持ってきます。たくさんの試合をこなしてきた訳ではありませんし、順調にものごとを進めてこられた訳でもありません。どちらかといえば、何とか少しずつでもというところ。一歩進んで…という感じです。チームに人が溢れてはいませんし、その中で練習していけば当然のように怪我もつきまとう。順境よりも逆境の方が多かったようにも。やれやれ、大変だ!というのが素直な感想です。

ただ、ね。そんな我々だからこそ。

目的をもって取り組んできたことでどのような結果を出せるのかは、本当に大きな意味があるのです。

少しずつですが、チームらしくなってきたカエル軍団。「チームのために」という気持ちを心に掲げることもできるようになりました。2年生キャプテンは、修学旅行前日の半日授業時も学校に残って、通常時間割の1年生たちと練習して帰りました。当然、のように。コーチは帰っていいんだぞ、と言ったのに!怪我を抱えつつも1年生たちは練習を休まず、今の自分に出来ることをコートの中で探していました。無理するな!とコーチは冷や冷やしながら。こういう気持ちがチームの中で共有できるようになってきているのは成長の証しだとコーチは思います。「分かってきたな!」というこの感じ。チームの中で一人ひとりがその役割と責任を感じている、自分がチームにとって大切な存在であることを自覚している、この感じを試合の中で表現してきたいと思います。

はるかに高く、はるかに高く。カエルも跳ねられますように。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

鳴かぬカエルは閑蛙

杉戸高校、ただいま中間考査前ということで部活動も停止となっております。我らカエル軍団もテスト勉強中。沈思黙考、というところです。

このテストが終わると、なかなかに日程も詰まっております。目標になるのは新人大会支部予選、初戦は11月4日からとなりますが、テストを終えるとすぐに2年生は修学旅行に出発です。それを考えて、実は通常1週間前からのテスト期間を前倒しに。早めにテスト準備を始めて、その分再開を早めて対応しようと。

休む前は何せ人も少ないもので、1年生の選手たちも溜まった疲労が隠せずに、練習試合にもアレコレ我慢する中で臨んでいた部分もありました(まぁ、出来ないことがある中で、その分をカバーすることも練習のテーマの一つにはなっていましたが)。その疲れを上手くここで解消できると良いなぁと思っております。もちろん、学生の本分は学業ですから!これこそまさに選手にとっての本番ということで、集中して勉強に励みましょう!と話もしてのテストやすみ。

とはいえバスケ選手のテスト休みですから、ほどよくそれぞれのプレーについての考えも深めておいてほしいもの。勉強しつつ、疲れとりつつ。再開したときのイメージをふくらませたり、直前の練習ゲームの中で生まれた課題を乗り越える策を探したり。選手には話したこと。見える力と見えない力の話。ここでの話はもちろん見えない力を蓄えられますこと、コーチとしては期待して。

「秋風は日に異に吹きぬ」ということで。秋深まるこの時期にしっかり様々の準備を重ねて、力を蓄えられますように。カエル軍団、勉強工夫が肝心、がんばろう!

【女子バスケ部】 活動日誌

長月の短い報告

更新、久々となりました。秋らしくなったのか、どうなのか。秋でも元気なカエルでありたいということで、あれこれ活動報告です。

9月中はじっくりと、今やるべきことを練習しておりました。まだ人も少なく、無理することもない(スポーツは楽しくするものなので、したくないし)ので。とはいえ、実りの季節ですから活動も意味あるものにするべく、あれこれ工夫を凝らしての練習です。さていくつか報告を。

報告1

8月の支部夏季大会は残念、力だしきれず。相手はさすがにシード校、スコアするべき場面を逃さないし、活躍すべきプレーヤーは怪我の影響を感じさせないプレーを見せていたし。何もかも今の我々よりも上、でした。ただ、結果の如何以上に、そこに至るまでの準備なども含めて、チームとしての未熟さが表に出てきてしまったことが残念。コンディションを整えてベストを尽くせる状態にもっていくことも出来ず…。

今は切り替えて、試合後に「あれ、できなかったね」という「あれ」(すみません、「あれ」、教えていませんでした.…、Y先生スミマセン。)の確認と、故障明けの選手の動き方などを慌てずに練習しております。次にまた同じことを繰り返すのはツマラナイことなので!

報告2

9月15日(土)杉戸農業高校主催の「杉農カップ」で優勝しました(詳細は → 杉戸農業高校webサイト )5人で!というところを強調して読んでください。頑張りましたよ、カエル軍団。参加チームの皆様と競り合いをしていく中で、多くの良い経験が積めました。主催の杉農女子部の皆様、顧問の先生方、そして参加チームの皆様、本当にありがとうございました。また来年もぜひ参加させてください!スリーポイント賞、欲しかった!来年こそ。

経験の一つひとつを。この秋に実りとできるように。夏の悔しさをバネにして、もっと上手に跳ねられるように。次の新人大会を成長した姿(怪我も治して)で迎えましょう。さぁ我らがカエル軍団、秋になっても「日々練習、日々研究、たゆまぬ工夫を武器とせよ!」です。

【女子バスケ部】 活動日誌

雨のバケツの中にいるカエル

またもやというべき台風が近づいてきて、今日は暑さもひとやすみ。杉戸高校も風の涼しさに包まれております。

我らカエル軍団、日曜日まで遠征に出ておりました。県外の大会に参加してのゲーム合宿です(お相手いただいた多くのチームの皆様、ありがとうございました)。なかなか昨年まではなかったようなことでもあるためか? いくつかアクシデントもありました。行きからの珍道中、○○ってる2年生!などもありつつも、ゲームから生活面まで多くの経験を積めたように思います。同じ釜の飯を食う!というのは比喩的なものでなく、チームを作っていくのだなぁと感じた3日間となりました。

その中でも、コーチとしては。技術的なことはもちろんとして、見えるものが増えたことがとても大きく。何となく、ではなく意図と狙いを持ってプレーする。相手の嫌がることや、自分たちがやっておきたいことを正しく把握して判断する。それが見えるようになったので、途中離されたとしても後半に盛り返すことができるようになったり、自分たちの展開からきちんと引き離せるようになったり。また教えたことを理解して、自分たちなりの答えをみつけられた(要するに、教えていないことまで出来た!)のも良かったことのひとつでした。いやぁ、高校生、上手になるものですよ。

それは当然、手放しで喜べるものではないかもしれないし、上のレベルからすればまだまだなのも事実です。けれども…。現状の自分たちに出来ることをひたむきにこなしていこうとしている部分は非常によいことだとコーチは思います。カエルにはカエルの泳ぎ方があるのです。で、跳ねるときに跳ねる!良い意味で「無理しすぎない」ことは本当に大切なことです。

今日から遠征の補足。上手くなった部分を更に太く、大きくしていく練習に入ります。人数は少なめ…ですが、今できることを。やるべきことをやるだけです。だから、上手くいくんだよ、とボブ・ディランの言うとおり。さぁがんばりましょう!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

秋に咲く花の種はいつ植える?

本日は学校説明会ならびに部活動見学、参加いただいた皆様ありがとうございました。簡単に練習しつつ、ご説明したとおりに少ない人数ながらも我らカエル軍団は工夫を凝らしてバスケットを楽しんでおります。自分たちなりの工夫を磨いていくこと。その指針をもっての練習はいかがでしたでしょうか。

見学会のあとは、今日の練習を本格的に。明日からの遠征、ゲームに向けての確認が中心となりました。今まで積み上げてきたものと、できなかったもの。明日からチャレンジしたいものの確認です。まだ判断できた部分とできなかった部分が混在もいますが、さぁこれが明日からの遠征でどうなるのか。コーチも楽しみにしております。まぁたくさんの失敗があるでしょうが、厳しいディフェンスを前にミスも重なるでしょうが、あくまでもチャレンジし続けられるでしょうか。いやぁ楽しみだ、楽しみだ。

この遠征を乗り切れば彼女らはきっと大きく変化していることでしょう。選手としても、人としても。そういう機会となりますように。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

 ♪ いざゆけ 無敵の 青蛙軍団 ♪ ~その3~



ポロシャツも完成。待たせたな、1年生!
胸に輝くは、杉戸町。週末には遠征だ!

誰だ! さりげなくピースしてるのは!

追記

明日(8月1日)の杉戸高校・学校説明会。女子バスケ部は12時より練習しております。午前の部(杉戸以北)の方も、午後の部(春日部以南)の方も、ぜひぜひ参加してください。お待ちしております!

【女子バスケ部】 活動日誌

明日はヒノキの木になろう♪

意地悪な台風に悩まされた週末。単純に一過!などと喜べない状況が続きます。バスケットボールが出来る、この日常のありがたさをかみしめつつ。

さて台風がかすめた週末、我らカエル軍団は土曜には近隣中学校との合同練習を、日曜にはいつもお世話になっているチームとの練習試合をこなしておりました。カエルは雨に強いのか?それでも、急に体育館の屋根にたたきつけるような雨の音に驚きながら。

中学校チームとの練習では、いわゆるコーディネーションを中心に、自分たちが取り組んでいるバスケットボール選手としての芯の部分を確認しています。基本的な練習も楽しそうに、頑張って取り組む中学生たちの姿は本当に良い刺激に。ここに来て慣れつつもあるのか、声がけをしながら練習の内容を指示をしている選手たちの様子もチラホラと見られるようになりました。「上から目線」になることなく、高校生としてお手本になれるようにしてほしいものです。こういう一つひとつの取り組みが選手としての器を大きくするものでしょうなぁとコーチは思いますよ。コートの外と中は同じ場所、ラインの外で出来ないことはラインを越えても変わらない。

日曜日のゲームではこれまた良い経験を積むことができました。自分たちよりもサイズの大きいチームとどうやって戦っていくのか。普通に対面しては越えられない「差」をどう工夫すれば克服できるか。頭の中をぐりぐりとかき回す機会は本当に貴重なものでした。チームも1年生が多いし、人数も少ないし、もちろん経験だってまだまだ。それでも競り合いの中で積極的な選択をしにいったガード!競り合いを勝ちにいき、きちんと競り勝ったことはこのあとにつながるプレーでした。よしよし。

週末明けてのチーム練習では、できなかったことを確認しながら、こんな話を。練習は指導してもらうものじゃないこと。君たち選手自身が上手になろうとする場であること。それはもちろんコーチとしては正しきことを伝えるけれど、それがすべてではありません。怒られるからやる…とかいう受け身の姿勢の何とつまらないことか。そんなしょうもないことをやりたいわけではないですよ。せっかく良い選択もできているのだから、それをもっともっと大きなものにできるよう。ディフェンス練習をしつつ、合間にこんな話をしておきました。

今週末には県外遠征もあり、良い経験を積める場にこの後も出かけていきます。受身の何とつまらないことか!おもしろきこともなきよをおもしろく。面白いこと、楽しむこと最高!となりますように。

【女子バスケ部】 活動日誌

その声がささやかであれど

「ゆく夏に名残る暑さ」と言うべきでしょうか。今週に入ってから少しずつ過ごしやすくなってきているように感じられます。夕焼けを吸って萌え立つような秋の花や、風に消えゆくような蜻蛉の羽音も。

杉戸高校、夏休みの真っ最中。とはいえ校舎には部活動やら補習やら。勉強に来る3年生もいて、慌ただしく賑々しく。そんな中、我らカエル軍団も夏休み練習の真っ最中です。先週末から近隣中学校との合同練習やら(K中、S中の皆様、ありがとう!また一緒に練習しましょう!)、校外での練習試合やらのバスケに燃える夏を過ごしております。

いろいろありますが、まずコーチの目から見て感じたのは「正しく練習すると伸びる」という当たり前のことです。できなかったことを理解してチャレンジしていく。出来ないことを乗り越えていくためにアレコレ工夫する。それがどれだけ大切なことか!

先日お相手いただいた県外チームの監督からも(N先生、その節は大変お世話になりました。またぜひ!)、お褒めの言葉をいただけました。取り組んでいることを理解して、正しく判断できていて。そう言って頂けました。まだまだ足りないところも、そりゃ当然。何せ始まったばかりですから。それでも自分たちの取り組みが間違っていないことに、きっと彼女らも自信が持てていることでしょう。

さぁそしてこれから。さらなる飛躍に向けての力強さを身につけていくこと。強さはそう、正しさのことです。基本からもう一度、今までの取り組みのもう一アクセントを付けられることを。それが今日、ひさびさの自分たちだけでの練習の中で取り組んだことでした。

出だしの一歩目は良い感じに踏み出せました。さぁこれから先、もっともっとそのステップを続けていけますように。日々練習、日々研究!弛まぬ工夫を武器にしましょう!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

君たちの頭はむずかしいことを考えるために

しかして、七月は暑さこそすさまじく。もそもそと、またおずおずと。灼けた風も抽象的な空気の流れとなるばかり。熱をしのぐ打ち水の中にかかる虹も、見える者もいれば見られない者もいて。

さて一学期も本日にて終了。いよいよの夏休みが足音高く明日から始まります。学生の皆様はこれから、普段よりも多くの時間を使えるようになる訳です。

明日から女子バスケ部「Mighty Frogs」、夏休みの練習が始まります。人数はまだ少なめ(チーム始動まもなくですから…)ですが、目標を持って。計画的に。人数少なめですから、近隣の中学校にも来て頂いて、一緒に練習する機会もたびたび(ご協力、ありがとうございます)。今日からひと月ばかり、彼女たちにはたくさんの「学び」の機会や場面があるはずです。その中でどう成長していくのか、どこまで伸びていけるのか。協力して困難を乗り越えていくことができるかどうか。コーチとしては、その姿を少し離れたところから見ていたいと思います。彼女らの学びを損ねてしまわないように。そして、少し嫌みな感じかもしれませんが、楽しんで、期待して見守っていようと思います。

昨日の練習でもそんな話を。吸収しようとするかどうか。自分はどうしたら、それができるようになるかを見つけることの難しさ。でもさ、その難しいことを考え続けることが、君たちの使命なのだよ。

さぁ夏休み。我らがカエル軍団が、まわりもびっくりするぐらいに跳ね回り泣き続けることができるかどうか。乞うご期待!コーチも大いに楽しみにしていようと思います。時々、ここにも投稿することでしょう。また読んでもらえますように。さぁ、待ってろ夏休み!

女子バスケ部 コーチより

追記

明日から、彩の国進学フェア。杉戸高校に、杉高女子バスケ部「Mighty Frogs」に興味をお持ちの中学生の皆様。ぜひぜひ足を運んでいただき、杉戸高校のブースまでお越しください。練習を終えて、コーチも午後から参加します。

【女子バスケ部】 活動日誌

Go for broke!(当たって砕けろ!)

夏の盛りというよりも、うだるような、煮立つようなというべきの。暑さのうずまきの中に飲み込まれた日々。さすがにカエルもひからびそうです。

週末のウインター(!?)カップ予選は、残念ながらの敗退ということに。ナポレオンに不可能がないように、西田敏行にピアノがないように、この夏から機動し始めたばかりの杉戸高校女子バスケ部「Mighty Frogs」には経験値がない。それらしい言い方をすればチームとしての「哲学」とかになるのでしょう、そういうものがまだまだ身についていません。試合前からその準備にかけてもバタバタと慌てることが多かった。それは結局のところ、「力のなさ」ということなのでしょう。

選手に改めて、試合中の一つのプレーについて後日振り返って確認してみたところ、「記憶がありません…」という回答でした。本当に慌てていたのだなぁ!と改めて。準備不足をコーチとしても痛感しているところです。

チームには。選手たちには二つだけ。

まだまだアレコレ、「不足」のチームだし、怒ることはしないけれども。君たちには負けた悔しさをしっかりと感じてほしいこと。

練習していたことを全くできなかったのには何か原因があるということ。慌てて…とかそういう「言い訳」に逃げないように。

ここからようやく夏が始まった感じです。暑さに煽られるように、本当にようやく。次の日には自分たちが立てなかったコートの試合を見に来て、スコア付けなどしている姿が見られました。「海の日」の練習ではトップスピードでのプレーを何とか意識しようとして、大きく肩で息する彼女らの姿がありました。この夏を越えて、大きく成長できるかどうか。やるべきことの多さに目がくらむかもしれませんが、悩む前に全力をまず惜しまないことを。Go for broke!

女子バスケ部 コーチより


追記 

中学生の皆様、夏休み中の練習見学、いつでも歓迎しております。日程などもありますので、学校にまずご連絡ください(tel 0480-34-6074)。8月2日・学校説明会にもぜひ。そこでも練習見学・参加できます。当日は12:00からの練習予定です。多くの方に足を運んでいただけますことを。

【女子バスケ部】 活動日誌

上手とは正しさのこと

杉戸高校、昨日にて期末考査も終了し、学期末ということになりました。
我ら「Mighty Frogs」、女子バスケットボール部も練習再開。湿気に重く包まれた体育館フロアで、流れる汗をぬぐいながら走って跳ねてを繰り返しております。

前回の日誌にも書かせてもらいましたが、この夏の目標は「怪我をせず(させず)、日々練習、日々研究」です。再開してからというもの、その目標に向けてのスタンス作りとして、走ることやら跳ねることやらの姿勢を確認しています。まぁ基本的にはテスト休み前と何ら変わらず、ではあるのですが。

女子は筋力や体の作りから、どうしても膝の故障を抱えやすいものです。正しく使わないと危険度はどんどん上がる。このリスクを下げるための「正しさ」。そして「正しさ」は技術の向上とも重なるものです。怪我のリスク回避はプレーヤーとしての質の向上!

そのための意識として今は「沈む」ことを自然にできるようにしましょう!と口酸っぱく話しています。柔らかいモノを床に置けば、バランスをとるべくそれは自然と沈んでいくものです。たとえていえば、水風船のように。自分をそういうモノだと思いましょう!と湿気にまみれて話して、練習しての繰り返しです。

週末には大会もありますが、正しく練習することが今の目標。その意識でゲームに臨めるかどうか。正しきことは美しく、美しきことは速く、強く、高く。暑い日は続きますが(先日は、練習中にボンヤリしてきたので「速効、給水」に走りました)、正しき場所に向かう正しき姿勢を作れるように。

女子バスケ部 コーチ より

追記

いよいよ夏休み。中学生の皆様、見学お待ちしております。興味のある方は学校までご連絡を。また8月2日の学校見学会にもぜひお越しくださいますよう。その日は12:00から練習しております。

【女子バスケ部】 活動日誌

コツコツが勝つコツ!

梅雨はどこにいった?といった感じの暑さが続きます。個人的に夏最高!暑さならどんと来い!なのですが、カエルには雨は喜ばしいものだもの。もう少し雨だれに響く声の風情を味わいたかった…。

さて先日に抽選会も行われ、夏の2大会(WC予選と夏季大会)の組み合わせも決まりました。詳細は → 東部支部サイトより

コーチとしては「近くの学校ばかりですね」という感のみ。我らはまだオタマジャクシでしかなく、相手がどうのなぞ言っている場合ではないからです。自分たちに何ができるのか!という視点以外はまだまだ必要無し!試合するからにはチャンスもそれはあるのでしょうが、それを形にできるかは自分たち自身の底力しだいです。今は練習を積み重ね、その力を蓄えていく時期です。「コツコツが勝つコツ」と杉戸高校の3F廊下(そこには3年生の教室あり、頑張れよ受験生)には張り紙がしてありますが、まさしく我らカエル軍団もえらそうなことを言っているぐらいなら練習しようの時期ですよ。足が生えてから、跳ねられるようになってから。先のことを考えたいと思います。

そんな訳でこの夏の目標は「怪我をしない(させない)で、日々練習!日々研究!」です。コツコツ行こうと思います。やること一杯あるぞ!しっかり練習だ!早く練習したい!!ですが、その前にしっかり勉強だ(テスト休み中)!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

よいものだけは消えないように

水無月も終わりを迎え、いよいよの夏らしさです。なかなかの暑さとなっています。杉戸高校は来週水曜日からの期末考査を控え、部活動もテスト休み中です。

そんな訳で、我ら女子バスケ部もしばしのお休み。ということで、休み前の練習では新チームになってから取り組んでいる、「チームルール」に関わる技術習得のひとまずのとりまとめ。どこでプレーするのか、どうやってボールをコントロールするのか、コンタクトのある中で、ハードに体を使う中で、怪我をせずにプレーするにはどう考えればいいのか。それらの確認をしておきました。

簡単だからこそ大切なこと。大切だから難しいこと。そんなことばかりですから、そう易易と習得できる訳ではありません。難しいなぁと選手には思ってもらいたいことばかりなのですから!それは当然のことです。

それでもやはり。高校生は練習すれば伸びる!始めた頃よりも、ほんのわずかな振る舞いや目線の中に、理解し身につけていく様子が感じられました。特にそれは「声」に、その大きさやら出すタイミングやらに。4アウトのパッシングでチームルールとプレーヤーの基本を身につける中で。1年生のプレーヤーに大きな変化があったことはとても快い。しばらく勉強にうなる日々が続くのでしょうが、この感覚は忘れることなくいてほしいものですね。
少しずつ。夏の予定も立てながら、いよいよの夏休みを迎えようとしています。カエルの季節はこれからだ!その前にまずは勉強!頑張りましょう。

女子バスケ部 コーチより

追記

先週末には初めての保護者会も開催できました。新チームのスタートということで、コーチも春から変わりましたので。コーチとしての指針や、今後のチームの方針や予定・計画などのお話をさせていただきました。保護者の皆様、お休みにもかかわらずご来校いただき、ありがとうございました。また今後とも宜しくお願いします。ぜひ練習にもお越しくださいませ。試合の応援もぜひぜひお待ちしております。

【女子バスケ部】 活動日誌

まずは隗より始めよ

梅雨寒に、ここのところしばらくは夏の予感も感じられずにいます。授業時数も数えるほどになってきてはいるのですが、まだまだ遠い学期末。

杉戸高校・女子バスケ部。この週末はこっくりと時間をかけて、練習に取り組んでいました。まず土曜日は近隣の二つの中学校との合同練習、自分たちが今取り組んでいる諸々を中学生に伝えながら。今は毎日、バスケットプレーヤーとしてコントロールできないといけないものを練習の中で体や頭に落とし込んでいる訳ですが、それを言葉にすることの難しさに選手たちは頭を悩ませていました。でも、それができてこそ良いプレーヤー!。プレー以外の一つひとつも、すべて練習のうち。いっぱい悩み、たくましくなって頂きたいものです。中学生の皆様、またぜひ一緒に練習しましょう。いつでもお待ちしております。

また日曜日はシュートについてだけ。取り組みをひとつに絞って練習しておりました。ステップの仕方やボールコントロールの方法などの、シュート前の体の使い方。目をこらさないとついおろそかになってしまう様な細かな部分をしつこく反復しながらシューティングです。いろいろな考え方がありますが、正しさはすなわち速さと強さ。きちんとやるからこそ、上手くいくのだとコーチは考えています(これは土曜日に中学生にも伝えたこと)。それを理解した上で選手たちが練習していきますように。その願いも込めて、ひたすらにシューティングの時間となりました。

まだまだゲーム形式にはほど遠いかもしれませんが、着実に一歩ずつチームを進めていこうと考えています。頑張りましょう、カエル軍団。梅雨にこそ高らかに!

【女子バスケ部】 活動日誌

「やるべきこと」と「やりたいこと」

雨粒に緑はまた深みを落として。
目線は自然と上向きに、気がつけば雲の動きを追いながら。

雨降りの6月、総体予選を終えて、3年生が引退となりました。
次はいよいよ進路決定に向けてのトスアップ。3年生の皆さん、コートの上と同じく全力の取り組みを!

さて、そして。もう一つのトスアップ。1・2年生の新チームが始動となりました。
今は毎日、3年生の姿がなくなった、少しだけ広く感じるコートで「練習の練習」に明け暮れています。

やるべきことは本当に山ほど。だからこそ今のうち、学んでいくことは決まっているわけで。ボールコントロールの仕方、「バスケ」に必要な走り方。確率の高いシュートを打つためのきれいなフォーム。順を追って説明しながら、体と頭にしみこませる毎日です。

そして勿論、チームの作り方も。困難にもへこたれない、良い雰囲気をどう作るか。それも勉強中です。声を出そう、自分のことと同じくらい仲間を大切にしよう、つらいときには助け合おう。山ほど在る「やるべきこと」の前にある、ちょっとした「やりたいこと」に目を向けていく毎日です。
少しだけ、少しずつ。コーチの言うことを実践しようとする選手たちがあちこちに見られます。「上下関係なし、上はコーチのみであとは平等」(本当に誤解なきよう…)を何とかやってみようとする2年生と1年生のやりとりはなかなかに見応え、聞き応え?があるものです。

雨雲の向こうには、むわっとする夏の気配があります。今のうち、今だからこそ。「やるべきこと」の前に「やりたいこと」を身につけて、夏を待ち受けたいと思います。さぁ来い夏休み(の前に、選手は日々の授業と勉強を頑張るように)!

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

それは土地鑑の問題だ

立夏を超えて、夏ももう間もなくです。世の中はGW!杉高女子バスケ部は練習ゲームを中心に活動しておりました。

それぞれの高校と、カテゴリーを超えてふたつの中学校と。たっぷり練習することができました。お相手いただいたそれぞれのチームの皆様、ありがとうございました。

課題はそれぞれ、オフェンスにもディフェンスにも。そして選手たちにもそれぞれの課題が生まれていくのですが、チームの総論としてはやり切ること、やり抜くことって何を指しているのか?というところでしょうか。コートに立てば当然相手がいて、様々な判断を迫られる中で混乱したり、弱気になったりすることがあるのは分かります(当然、コーチにも多くの経験あり)。コートに立つことはとても厳しく、その中でプレーするのはとても大変なことです。だからこそ、練習で取り組んでいることを徹底することが肝心。走るコースはどこをどうやって駆け抜けていくのか。どこまで走るのか(そして、そこで正しく判断)。ディフェンスならばどこにいるのか、どこまで足を運んで(もちろん走って、トップスピードで移動!)おくのか。ドリブルするなら、どこまでボールを運ぶのか。ボールを突いたまま、気軽に入ってはいけないのはどこなのか。やり切るとか、やり抜くとかは、その「場所」に行くか、行かないかの問題です。だからこそ練習で口酸っぱく話している訳です。
ゲーム形式の練習の中でいくつか、その場所間違えがチラチラと。選手を捕まえては確認し、タイムを取っては確認し。

するとそのうち、選手たちの中から「コーナー!」の声が聞こえるように。しめしめ。

これが「エルボー!」とか「ウイング!」とかに広がるとより楽しくやり切っていくことにつながるのですが、それはもうちょっと先の楽しみにしておきましょう。

あとは細かなゲームの進め方や考え方(点数は5点刻みとか、2パーソンプレーのポイントとか)を伝える中で連休も終了となりました。今週、また細かな技術の確認と場所の話をしつつ、それらを補完していこうと思います。今週末の練習ゲームでよい具体的な場所のコールが聞こえることを楽しみに。

よりよい実りあるGWであったかはこの後のお楽しみに。各選手、充実した時間であったでしょうか。それでは、さらば連休、また会おう!

杉戸高校・女子バスケ部コーチより

【女子バスケットボール部】 活動日誌

フォアザチームの一歩前にあるもの?


世の中はGWなどという話題が出ておりますが、高校バスケは関東大会に向けて公式戦の真っ最中。会場の熱気に夏を感じる週末でした。

さて杉戸高校女子バスケ部は2回戦敗退につき、その暑さからは、残念ながら蚊帳の外。それでも次の大会に向けて、前回の敗戦を無駄にしないよう、課題克服の練習に勤しんでいます。ただいまの課題は、一人ひとりが主体的にプレーに絡んでいくこと。試合後に3年生から質問されたことを元にして、練習を組み立てています。

どうしても。チームスポーツ全体の課題というか、日本人の国民性なのでしょうか(話が大きいな・・・)。良く言えば調和をとりたがるというか、悪く言えば「指示待ち」というか。プレーを見てしまう(バスケットでいえば「ボールウォッチャー」というのか)ことが我らがチームにも多くあり、前回の試合でも積極性を皆で表現しきれず、スペースをつくり続けることなどができませんでした。その整理と併せて、フォアザチームの一歩前にある主体性の表現(自分が頑張ることが周りを活かすことにつながること。自分がチームの大事な要素であることの自覚。)が出来るようにアレコレとポイントを絞りながら、動きの確認・バスケの理解→ゲーム形式での実践という感じで練習中です。

まだまだ上手く表現が出来なかったり、意欲をプレーにつなげていけなかったりですが、それでもそれでも。判断できなかった場面に悔しくて泣いている選手や、練習後に個人的に質問に来てくれる選手など、今できることをやっていこうと前向きな様子が見られるようになってきました。それと質問に来た選手たちの理解の早さにも驚き。バスケは素早い判断と決断が大切、迷ったり慌てたりではコートで何もできずに終わってしまいます。だからこその理論。正しいやり方で確率の高いものを選択していきたい。理解力は大きな武器ですよ!

今やっていることは難しいこと、だから上手くできないし、できたら他のチームとの大きな違いになっていきます。難しいことだからこそ、強い意志を持ってやり抜きましょう。だからこそ、皆で協力してやり遂げましょう。そんな話で練習も終えています。

カエルの声もゲコゲコと夜空を賑わす季節になりました。杉戸高校女子バスケ部も、大きな声をコートにも響かせていきましょう。

女子バスケ部 コーチより

【女子バスケ部】 活動日誌

ミスはするもの? ミスは誘うもの!

新緑を前に、暑さと肌寒さを繰り返し。空に漂う湿った気配の先にあるものを感じながら。

さぁ高校バスケは関東大会予選の真っ最中です。我ら杉戸高校女子バスケ部も着々と…と言いたいところですが、善戦(できたのかしら)およばず、2回戦敗退という結果になりました。

 結果詳細は →→ こちらから

まだまだ教えることもままならない中で予選が始まり、2回戦はシード校・新人大会で県大会出場チームの白岡高校との対戦です。比較すれば当然、アレもコレもまだまだ足りない中で、伝えることは限定するしかありません。

なので、オフェンスでひとつだけ。強く強くが合い言葉。

出だしの1ピリはやはりミスを重ねてしまい白岡高校ペース。上手なチーム、勝てるチームはその弱さは見逃してくれません。それでも次のピリオドは、ミスの状況を減らすべく強く強くゴールに向かうことを意識させて取り返すことができましたが・・・。

ハーフタイム空けからの後半戦では、相手プレーヤーの3ポイントシュートから始まり、慌てた確認不足のパスミス(コレなぁ…うーん…)からのターンオーバーもきちんとスコアまで持っていかれてリードを広げられてしまいました。

要所要所は良いプレーをできていましたし、オフェンス面の立ち向かう気持ちがディフェンスにも良い影響を与えていたのか、セットの場面ではシュートチェックからディフェンスリバウンドまで気持ちのこもった動きを見せてくれました。それでもやはり。競り合いをしていかねばいけない中でターンオーバーが続いてしまったこと。そして2ピリの終わりにシュートを決めきれなかったことは大きく影響していたように思います。ボールを失えば、白岡高校のように上手なチームはしっかりとブレイクに持っていくのですから。良いプレーを見せてくれただけに、悔しさがより募るところもあります。

試合中。懸命に食らいついていく中で、彼女らも前より(練習ゲームで対戦あり)戦いやすさを感じていたり。試合後。応援に来てくださった保護者の方々からも、以前よりも気持ちを前に出せてます!あきらめないで戦っていました!と言っていただけたり。戦う中で今までとはすこし異なる「楽しさ」を感じていたのなら、だからこそ悔しがりましょう、勝ったらもっと楽しかったはずだからね。そんな話を終礼で選手たちに伝えておきました。

まだ次が、総体予選が残っています。今までがんばってきた3年生により大きな「楽しさ」を味わってもらえるように、限られた時間をよりよいものにできるよう、日々練習、日々研究、弛まぬ工夫を武器としていきましょう。

女子バスケ部 コーチより

追記

1年生もいよいよ入部となり、新しい杉戸高校女子バスケ部らしくなってきました。柳に飛びつこうとするカエルのように、ピョコピョコ跳ねていこうかと。宜しくお願いいたします。 

【女子バスケットボール部】活動日誌

弛まぬ工夫を武器とせよ

新年度の始まりから2週間ばかり。杉戸高校も今日より平常授業のスタートとなりました。春の嵐に吹かれながら、一つずつあれこれと確かめたり探したりの新コーチ。

平常の時間になってわかったこともいくつか。

本校は55分授業ということもあり、放課後は他の学校よりも少し遅めです。練習開始も当然16:30ごろということに。多くの部活が活発に活動中!ということもあり、時間・場所もしっかりと考えながらや確保する必要もありますので、始めてみるとなかなかに忙しい感じです。

水曜日は体育館フロアも17:45までの1時間ちょっとの使用時間。その後のトレーニングも場所を探して、隙間を利用して行いました。まだ始まったばかりのチームということで、伝えることがたくさんあります。チームとして、一人のプレーヤーとして出来てほしいことや意識してほしいこと。アレも話さないといけない、コレも説明せねば!なんて考えていると混乱してくるので、ポイントを絞りながらメニューを組んでの練習となりました。

練習の中でこんな話を。

努力は誰でもしています、それはしないといけないことです。誰でもするべきことをして自慢気になってもあまり意味はありません。あぁ私もやっているよ、です。だからこそ他の人に出来ないことを。それは工夫、それは発明。多くのチャレンジと悩みの中で生まれたものこそ、自分自身の力になるのですよ。

限られた時間を有効に使えるよう、意識と行動を素早く。多くの練習時間を生みだせるような各自の工夫が見られることを今日の放課後から楽しみにしたいと思います。

女子バスケ部 日々練習、日々研究のコーチより

追記

新1年生が何人か、練習見学に来てくれました。オリ合宿から戻ったら、また多くのオタマジャクシが訪ねてくれることも楽しみに。

【女子バスケットボール部】新年度のご挨拶

栴檀は双葉より芳し

この春より杉戸高校女子バスケットボール部のコーチ・顧問となりました。なにとぞお見知りおきをば。以降、ごひいきのほど宜しくお願い致します。

さて。初めて選手たちと顔合わせをしてから数日たちました。最初は疑心暗鬼だった彼女らも、私との練習の中でそれぞれの顔を見せてくれるようになっています。こういうプレーが好きなのかとか、こういうところで頑張れるのだなぁとか(これ、できないのか!も勿論数多く!)、日々発見しております。新鮮な気持ちで、改めて自分の中にあるバスケットボールを見つめ直しながら、彼女らに伝えています。

それでも。初日に感じたのは彼女らの「のびしろ」でした。今までに取り組んだことのないメニューの中で戸惑いつつも、しばらくすればそれらに前向きにチャレンジする良い空気を作るようになりました。それは上手・下手ということではなく、精一杯楽しんでいこうとする足取りから生まれるものです。それをすうっと感じさせてくれるようになりました。練習終わりに何人かに、「練習楽しかったか?」と聞くと、お世辞なのかしら?それでも「楽しかったです」と答えてくれました。この雰囲気が「のびしろ」になるように私は感じています。先がとても楽しみな、春先の空気がふうっと変わっていくのに鼻をくすぐられるような気持ちでいます。きっと課題や困難を乗り越えていく大変さを感じることもあるでしょうが、それでもこの匂いは覚えておこうと思います。小川をのぞき込んだときにオタマジャクシを見かけたような感じを。

それでは以降、ますますのお引き立てを宜しくお願い致します。

杉戸高校 女子バスケ部 コーチより