日誌

バスケットボール部(男子)

【男子バスケ】1.2月 ハイライト追加!

こんにちは。

1月、2月には、埼玉県大会や関東大会が行われており、残念ながら杉戸高校は出場できませんでしたが身近でハイレベルな戦いが繰り広げられていました。

 

チームとして参加できませんでしたが私が役員として感じたことなどを選手に伝えたり、練習などに取り入れたりしました。

 

2月にはリーグ戦や練習試合を行い、年始休み明けから取り組んでいることを発揮することができました。

小さなことの積み重ねがいい方向にも悪い方向にも向かうことを痛感しました。

考査・入試期間に入り少しリフレッシュしたところでまた再スタートをきっていきます!

 

本校を受検した生徒の皆さん、お疲れ様でした。

是非とも合格を掴み取り、バスケ部への入部、待ってます!

【男子バスケ】12月

こんにちは。

12月は上旬に期末考査があり暫く活動がありませんでした。

テストが終わり活動を再開すると、半日授業だったこともありたっぷりと練習時間をとれました。

 

12月16.17日と「柳沢杯」に参加し、初日のリーグ戦では2勝1敗での2位通過。

翌日の決勝トーナメントでは準決勝で久喜北陽高校に敗れはしたものの、3位決定戦で鷲宮高校に勝利し3位となりました!

 

冬休みに入り、中学生との合同練習を3回行いました。

杉戸高校生は、おとなしい性格の者が多いため、このような機会は本校にとっても貴重な機会であり、『引っ張る力』が身につけられます!

今後も是非、合同練習などにお越しください。

 

12月27.28日には、「SAITAMA winter camp2023」に参加し、県内外の多くの学校と対戦しました。

残念ながら多くの試合で負けはしたものの試合を重ねるごとに成長が見られ、貴重な機会となりました!

 

今年は特に体調不良や怪我人が出てしまったりと、健康体で過ごすことがなかなかできずにいました。

全員が揃って練習・試合に臨めばさらに高い力を発揮できるに違いありません。

来年はこの点に関しても調整してまずは『県大会出場』の目標に向けて頑張っていきます。

 

2023年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください。

【男子バスケ】10月

東部支部 新人戦 結果報告

10月29日(日)

杉戸高校 VS  春日部高校

39-106での敗退となりました。

相手のオールコートディフェンスに落ち着いたゲーム運びができず大差をつけられてしまいました。

しかしながら、それが本校にとっての一番の弱点であり克服・改善をしていかなくてはならないと改めて痛感させられました。

ボール運びができ、最低でもシュートで終わることができれば、ターンオーバーからの失点はなくなりシード校相手でもついて行けるはずだと思います。

 

試合が終わってから現在2週間程経過していますが、まずはボール運びの点から取り組んでおります。

 

大会が終了となってしまいましたが、リーグ戦があったりとゆっくりしている時間はありません。

やることは決まってきましたのであとは対応・応用できる判断力と決定力を高めていけるよう日々取り組んでいきます!

【男子バスケ】9月

9月は夏の疲れも出たか、体調不良や怪我が多くいた月でした。

練習前後のケアや、基礎体力向上、バスケットに取り組む姿勢などをもう一度見つめ直す機会となりました。

 

9月には通常の練習試合に加えて3x3日本選手権や、杉戸町大会にも参加してきました。どちらも結果的にはいまいちではありましたが練習の成果を発揮したり、上手い・強いプレーを学んだりと刺激を受けたことと思います。

 

そして新人戦の抽選会が昨日行われ、、、

初戦

10月29日(日)

vs 春日部高校(第6シード)

 

ディフェンス・リバウンド、ファーストブレイクを柱に県大会出場目指して頑張っていきます!

 

【男子バスケ】8月

暑い日が続いた8月でしたが、杉戸高校男子バスケ部は日々前進するため、練習・試合と鍛えておりました。

中学校との合同練習等も多く行いつつも他支部との練習試合も行い、通用する部分と強化しなくてはいけないポイントを実感することができました。

そして迎えた夏季大会、、、

8月21日(月)

杉戸高校 41 VS 65  草加高校

出だしこそ一進一退の攻防を繰り広げるも、前半終了間際にブザービーター3Pを決められ、10点ビハインドで折り返す。

後半に入り、ディフェンスの変更を加え逆転を狙うも、肝心なシュートが落ちてしまう。

相手は落ち着いたオフェンスを展開しじわじわと点差が広がってしまう。

最後まで諦めずに勝利を目指すも、現段階では草加高校の方が上だった。

 

公式試合において勝ち上がることはできませんでしたが、この夏には相当の努力を重ねたはずです。次の大会は10月下旬から始まる新人戦となります。一つ一つ勝ち上がり、目標の県大会出場を成し遂げられるよう、また頑張ってまいります。