校長日誌

COVID-19感染予防対策

 すべての生徒の机に飛沫防止ガードを設置することができました。

 常時マスク着用はしていますが、音読をしたり、意見交換をしたりなど授業から、しゃべる場面をなくすことは難しいです。対話的授業を行い学習の質を落とさないためにも、マスクに加え、飛沫防止ガードでウイルスの飛沫飛散をより軽減することができました。

 

 教室にサーキュレータを設置することができました。

 常時教室の2か所の窓を開け喚起を行っています。天気のよっては風もなく、換気が不十分な時もあります。喚起を強制的に行うためにサーキュレータを設置しました。これでウイルスの飛沫を教室の外へ出すことができます。

 緊急事態宣言も延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、気を緩めると感染者数が増加するでしょう。COVID-19感染拡大、学校でのクラスターは防がなくてはいけません。

0

杉戸町写真コンテスト

 杉戸町の生活と観光写真コンテストに本校写真部員が応募し、多くの賞を受賞しました。2月14日に表彰式に参加し、賞状・副賞をいただいてきました。副賞は杉戸町のお米です。コロナ禍で活動が制限されていましたが、発表の機会を得ることができ、また、杉戸町の学校として町への貢献もできよかったです。生徒もおいしいご飯を食べられたと思います。

結果:準特選 2年生1名、入選 1年生1名、佳作 1年2名、2年3名

0

節分(春よ来い)

2月2日の節分は124年ぶりだそうです。124年前は1897年、明治30年です。

この年に、伝染病予防法が制定されています。「伝染病の予防及び伝染病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、伝染病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進すること」を目的です。この法律の施行により、伝染病予防規則(明治13年太政官布告第34号)は、廃止されました。そして、1998年(平成10年)10月2日に感染症法が制定され、1999年(平成11年)4月1日に施行されたことに伴い、伝染病予防法は廃止されました。この内容は現在、感染症法へ引き継がれています。今は、感染症法改正案が国会で審議されています。また、明日は緊急事態宣言が延長されるようです。

緊急事態宣言を受けて、今回は休校にはなっていませんが、通常通りの教育活動はできていません。杉戸高等学校は、この環境の中で、できることはすべて行っています。節分後は春が来ます。COVID-19に打ち勝ち、3密を気にしない学校生活が来ることを祈るばかりです。

0

第4回学校説明会

1月30日(土)9:30から、第4回学校説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オンラインでの開催となりました。本校に来校し、肌で本校を感じることはかないませんでしたが、少しでも本校に興味を持ってもらえれば幸いです。「本校HPで入学をお考えの方へ」をクリックしてもらえば学校説明会の動画を見ることができます。

0

漢字検定

1月28日(木)本校を会場に漢字検定が実施されました。準2級、2級を1,2,3年の希望者が受験しました。校長としては2年生までに2級を合格してほしいと思っています。今年は3年生の受験者が例年より多いということです。3年生の1月になっても検定に挑戦することは、大変すばらしいことです。

0

共に目指そう夢の実現、杉戸高校
                     校長 蛭間 督

 令和2年4月1日着任いたしました。

 本校は昭和52年4月に開校し、本年で創立44年目を迎える男女共学の全日制普通科高校です。「誠心、敬愛、躍動」の校訓のもと、学業や部活動などに熱心に取り組んでいる活気溢れる高校です。
 「一人ひとりの能力を確実に伸ばし、夢の実現を支援する学校」として、夢の実現のため、「主体性」「協調性」「発信力」「共感力」「継続力」の5つの力持った生徒の育成に取り組んでまいります。

 新型コロナウイルス感染症予防対策で、完全な形で教育活動を始められていませんが、社会に貢献できる人材を育成する杉戸高校づくりに邁進してまいりますので、今後とも御理解、御支援のほどよろしくお願いいたします。

 

前校長ブログへ