日誌

空手道部

第40回全国高等学校空手道選抜大会出場決定【空手道部】

空手道部保護者、卒業生の皆様へ

 いつも空手道部の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

この度、9年目にして全国大会出場が叶いましたことを報告いたします。本来であれば、新人大会上位2校が関東選抜大会に出場し1回戦に突破することで全国選抜大会への切符を獲得するところですが、今回の全国選抜大会が東京開催で埼玉が共同開催県のため共催枠があったこと、さらに県内優勝校(私立高校)が推薦で全国選抜大会に優先出場になったことで、繰り上げの繰り上げ、まさに奇跡というか運が良いというか、出場になりました。今回関東選抜大会が中止になった時点ですべての可能性がなくなったと思っていましたが、すべてが良い方向に進んだという結果です。まさしく、生徒の日頃の心がけの成果だと私は思います。関東出場を果たしたのが2年前、翌年に関東入賞、そして今回の全国選抜大会出場。今回の出場権をいただけたことに感謝をし、先の関東予選、その先のインターハイ予選までしっかり力をつけていきたいと思います。

今年は関東、全国を目指すために部旗を新調していました。(出場すると決まってはいませんでしたが、近い将来必ず必要となると確信していました!)スクールカラーをベースに2枚作りました。「闘魂」の字体は、本校の芸術科書道担当教諭杉田先生に書いていただいたものです。

 

 

 全国選抜大会は無観客となるため、保護者の皆様に大会の様子をお見せすることが叶いませんが、全国の舞台に立つことができたことは、生徒たちの自信につながると思います。また、杉戸高校空手道部は大会役員としてもお手伝いをする予定です。コロナ禍で感染不安もありますが、感染防止対策を行い、出場する側、運営をする側、両方面から大会を盛り上げていきたいと思います。保護者の皆様、どうかご理解をよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます【空手道部】

保護者の皆様

あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご指導とご協力をよろしくお願いいたします。

コロナ渦での活動にかなりの制限があり、思うような稽古もままなりませんが、杉戸高校空手道部が追及してきた「限られた時間での効率の良い練習」の実践をする環境としては最高の状態ととらえています。あとは、その自覚を生徒一人一人がどう考え実践するかだと思います。「基礎(冬場の体力づくり)」ができないものに「技術、厳しい練習に裏付けされた自信や勇気」は、身に付きません。「春に大きなつぼみをつけ大輪を咲かせるのか」「根も育たずつぼみすらつけることができないのか」自宅練習期間の様子は、初めの稽古での体つき、自信のある目つき、これでわかると思います。

自宅でのチューブトレーニング、椅子を使ったり時には家族に相手を求めてきたり、無茶なお願いをされたご家族もおられたと思います。どうかその際は快く相手をしていただければありがたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

年度末中学生全国大会予選秋季大会役員の様子です。大会運営側もフル装備、「いつも杉戸の生徒は一生懸命仕事をしてくれる」と連盟の先生方からお褒めの言葉をいただきます。これからも機会があれば、このような仕事は引き受け、生徒たちの貴重な体験の場としていきたいと思っています。

壁芋虫トレーニングの様子 

かなりキツイ!上半身の強化と体幹づくりには最適。壁があればどこでもできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもいい笑顔!令和3年も杉高空手道部をどうぞよろしくお願いいたします!

【空手道部】令和2年度 埼玉県高等学校空手道新人大会結果報告

 令和2年10月31日(土)~11月2日(月)、埼玉県立武道館にて新人大会が開催されました。例年は、2日間で行う大会ですが、感染防止対策の徹底から3日間に延ばし、初日女子個人戦・団体形、2日目女子団体組手・男子団体形・団体組手、3日目男子個人戦というスケジュールで実施。毎日の検温、マスクの着用など、戦うまでに行うべきことがたくさんある中、万全の準備で臨みました。

 私たち顧問は、運営や審判で生徒に指示すらできないことを想定し、全体まとめは布施雅浩、男子形キャプテンは池田朝陽、男子組手キャプテンを市川大誠、女子は主将大屋和季に、すべてを託して臨みました。これらの人選は、3年生の川本聖峻の発案でした。

 そして、キャプテン達を中心に、2年生部員、1年生部員が一丸となり、団体も個人も今までにない結果を生み出しました。生徒の力はおそるべし。「杉戸の時代が来たね!」と他校の先生方からお声がけいただきました。

 選手として出場した者、補欠で出場が叶わなかった者、試合会場にすら入れなかった者、それぞれの様々な心情もありましたが、皆チーム杉戸の尊い一員。杉戸高校空手道部の生徒は、誰かのために一生懸命尽くせる部員たちです。誰かのためがいずれか自分のためになっていることを知っている、それが杉戸高校空手道部の生徒です。

 

 結果は以下の通りです。

 女子団体形 第4位 近藤茉綸 大屋和季 三瓶 楓

 男子団体形 第4位 布施雅浩 池田朝陽 武村勇希 工藤晃成

 男子団体組手 第3位 市川大誠 池田朝陽 平林岳留 木下亮一 布施雅浩 高橋航大 

 女子階級別組手個人戦

 3位 大屋和季

 3位 近藤茉綸

 3位 井之上ななせ

 男子階級別組手個人戦

 3位 木下亮一

 

 写真を撮る時間もままならず、撮れた写真をすべて載せました。

 関東選抜大会への出場は叶いませんでしたが、来年度4月の関東予選大会では、男女アベック出場を目標に、頑張っていきたいと思います。これからも、ご支援とご協力をお願いいたします。

 

【空手道部】令和2年度埼玉県学校総合体育大会 空手道競技 川本聖峻 男子形 第3位入賞

 新型コロナ感染症防止対策を行う中で、8月21日、3年生最後の公式大会が開催されました。本校からは、川本選手が出場。自粛期間中は、自宅でのトレーニングや練習を積み重ね、夏休み中も後輩たちとともに練習に励みました。

 今までの高校生活でお世話になった様々な方、支えてくださった家族への感謝を忘れず、希望の進路実現を目指し、頑張ってもらいたいと願っています。

 

 

 9月1日、引退式。3年生の先輩方を迎え、先輩方から言葉をいただきました。後輩たちは、先輩たちに感謝を込めて言葉で伝えました。川本聖峻先輩、安達大雄先輩、福居茉奈先輩、希望の進路実現を願っています!

 

 新チームで活動を迎え、2週間が経過しました。新キャプテンの指示の元、教育係制度を実践。2年生と1年生がペアとなり、礼儀・挨拶・技術など様々なルールについて先輩が後輩を指導するシステムです。練習が終わると、先輩方に指導を求めに行く姿が定着してきました。そして、待ちに待った新しい道衣が届き、あらためて杉戸の胸マークが入った道衣をきて、部員になったと実感したのではないでしょうか?

 「真っ向勝負」Tシャツも届きましたので、練習にも気合が入ります。

 

 

 中学生の皆さん、9月26日(土)学校説明会の日、午前中練習を行っています。私たち杉戸高校空手道部は、勉強と部活動の両立を果たし、限られた時間の中で練習内容を厳選し、チーム力を高めながら日々の練習に励んでいます。部の最終目的は、「社会に貢献する人材の育成」です。空手道の技術を追求する中で、礼儀・挨拶・思いやりの心など人間性を高めることも忘れておりません。空手道部の生徒を是非ご覧いただきたいと思います。

 

【空手道部】 練習風景

8月中旬に入る暑さが辛くなり、柔道場での練習です。風通しがよく、こまめに休憩をとりながら、基本に立ち返り細かな技の修正を行いました。

反復練習の中で、しっかり自分と向き合い、辛いことから逃げない精神を身に付けることを目的に!

ミーテイングで決めた新チームのミッション。9月のプレ新人大会、11月の新人大会に向け、具体的な方策を立て、部員で共有する。先輩たちから繋いだ伝統を、新チームがさらなる思いを固め繋げていく。空手道部員はたくましい!

 

 

空手道部
 
 

 
■活動実績

平成30年度

・関東予選大会 
 男子団体形(髙田翔真 小島勇輝 鈴木颯真)4位 関東大会出場
・インターハイ予選大会
 男子団体形 4位
 女子団体形 6位
・新人大会
 男子団体形(鈴木真太郎 鈴木颯真 竹澤瑠将 川本聖峻)3位
 女子団体形(近藤玲桜 國塚美徳 中村梨乃)5位
 男子中量級組手(金子勇太朗)3位
 女子軽量級組手(近藤怜桜)8位


平成29年度
・新人大会
 男子団体形(髙田翔真 小島勇輝 鈴木颯真)3位