日誌

硬式テニス部(男子)

【男子硬式テニス部】令和4年度 学総大会東部地区予選会結果

シングルス(7名出場) 4月16日(土)

 ベスト64 松澤勇貴(2年)

 2回戦 土子(3年)

ダブルス(3ペア出場) 4月17日(日)

 3回戦 鵜野・今井ペア(3年)

団体戦 (松澤・鵜野・今井・土子・工藤) 5月2日(日)

 1回戦 〇 杉戸 3-0 越谷東

 代表決定戦 × 杉戸 0-3 三郷工業技術

 

鵜野部長を中心に、少ない人数ながらも県大会を目指し頑張ってきましたが、

残念ながら、個人戦・団体戦とも、あと少しのところで県大会出場を果たすことが

できませんでした。

3年生は早すぎる「引退」となってしまいましたが、選手たちは自分の持っている

力をすべて出し切り、「後悔はない」と言ってくれました。

3年間(実質2年間)お疲れさまでした。

これからは進路実現のために、テニス部で培った努力と根性と気配りを大切に

次の目標に向けて頑張ってもらいたいと思います。

 

【硬式テニス部(男子)】令和3年度 新人大会東部地区予選会結果

◎シングルス(7人出場)

 ベスト64・・・本戦出場

   山本 航資(2年)・松澤 勇貴(1年)

 3回戦  鵜野 祐暉・今井 レハン龍一(2年)

 2回戦  工藤 海斗(1年)

ダブルス(3ペア出場)

 3回戦  鵜野・今井ペア

団体戦 (10月2日)

 1回戦 〇 杉戸 5-0 蓮田松韻

 2回戦 ✖ 杉戸 2-3 不動岡

 鵜野キャプテンの下、2年4名、1年3名、計7名という少人数で新チームがスタートしました。思い返せば2年前までは部員が30名以上いたのに、激減してしまったのは非常に淋しいことです。しかし、嘆いてばかりいても仕方がないので、今は女子部員5名と一緒に毎日練習しています。

 県大会出場を目指し、コロナにも、夏の暑さにも負けずに日々練習に励んできましたが、残念ながらその目標を達成することはできませんでした。まだまだテニス経験が浅い部員ばかりなので、今後の結果に期待したいと思います。

  その他の大会結果は・・・

東部地区団体戦(11月13日) <2部リーグ:8チーム> 

 1回戦 ✖ 杉戸 0-4 越谷北 

 順位戦 〇 杉戸 2-0 越谷東  ・・・  リーグ5位(2部残留)

埼玉県1年生チーム対抗戦(11月14日) ※ 越谷南高校Bとの合同チームで出場

 〇 杉戸・越南B 3-0 春日部B

 ✖ 杉戸・越南B 1-2 花咲徳栄A  ・・・  リーグ2位

 東部地区団体戦では、本来は8人で戦うところ、1人少ない上、全員が出場しなければならないというハンデーを背負った中での戦いでした。1回戦は接戦の末、一つも勝ことができず敗退。次の試合は負ければ3部降格という絶体絶命の中、相手も人数が少ない戦いで、ダブルス・シングルス共に完勝して、無事2部に残留でき、ほっとしています。 

  1年生チーム対抗戦は6人でダブルスを戦うので、杉戸3名、越谷南3名の合同チームで出場しました。1試合目は全員が持ち味を発揮し、3勝全勝でした。2試合目は格上の徳栄との戦いで、勝てば決勝トーナメントに進出できたのですが、惜しくも1-2で敗退しました。しかし、杉戸のペアは2試合とも勝つことができたので、今後につながる良い経験ができました。

 一緒に戦ってくれた越谷南高校の3名には感謝したいと思います。ありがとうございました。

学総大会(関東大会)埼玉県予選会結果

◎ダブルス(5月2日)

 1回戦 石井・安達 × 4-6 伊奈学園

◎シングルス(5月3日)

 1回戦 石井  × 0-6 川越東

◎団体戦(5月15日)

 1回戦 杉戸 〇 2-1 熊谷

 2回戦 杉戸  × 0-2 城北埼玉

 

個人戦ダブルスでは、格上の選手相手に互角の戦いを繰り広げましたが、接戦の末、惜しくも敗れてしまいました。あと一歩だった・・・

シングスでは、これもかなり格上の相手だったので、ナイスショットを打っても拾われてしまい、力の差を見せつけられてしまいました。さすがに県の壁は厚い・・・。

団体戦1回戦、熊谷高校戦は、ダブルス松澤・今井ペアが2-6で負けてしまいましたが、シングルス No.1 の石井が6-0と圧勝、No.2 安達も6-1とこれまた危なげなく勝利し、念願の県大会初勝利を飾りました!!

2回戦、城北埼玉高校戦は、ダブルス安達・池沢ペアが2-6で負け、シングルス No.1 石井は5-5まで追い上げましたが、先にNo.2 松澤が4-6と逆転負けしてしまったところで勝敗が確定し打ち切り敗退・・・。格上相手に、それぞれの選手が自分の持っている力をすべて出し切り、納得のいく敗退ということでした。

今回の大会はコロナ禍ということで、選手以外の部員たちは応援に行くこともできませんでした。後輩たちにも先輩の雄姿を見てもらいたかった・・・思い起こせば、昨年度はこの大会は開催されませんでした。それに比べれば、大会ができたこと自体が奇跡かもしれません。応援してくれた人たち、大会を運営していただいた先生方への感謝の気持ちを忘れないでください。この大会をもって3年生7人は引退となりましたが、これからは部活動で養った力を勉強にぶつけ、目標の進路実現のために努力してほしいと思います。1・2年生は、たった8人となってしまいますが、先輩たちが築いた杉高テニス部の伝統を受け継いでいってください。

【テニス部(男子)】平成3年度 学総大会東部地区予選結果

◎シングルス(12名出場)

 第10位 石井 楓馬・・・県大会出場!

   ブロック3位(ベスト 48)安達 柊哉

  3回戦進出 松澤 優葵

  2回戦進出 池沢、川端、山本、今井、猪俣、土子、鵜野

◎ダブルス(6ペア出場)

 第6位 石井 楓馬・安達 柊哉 ペア・・・県大会出場!

   3回戦進出 松澤・池沢 ペア

 

コロナ禍のため、応援の選手もいない無観客での少し寂しい大会でした。

そんな中でも、杉高テニス部の部員たちは燃えていました。

昨年度の新人戦に続き、見事にシングルス、ダブルス共に県大会出場を果たしました!

他の学校には経験のある新1年生も加わり、非常に苦しい戦いが続きました。

劣勢にも負けず粘り強く戦い、勝利の瞬間には溢れるばかりの笑みが浮かんでいました。

3年生にとって最後の県大会を、勝ち負けよりも、自分の納得のいくプレーをし、

テニスを楽しんで終わってほしいと願っています。

 

      大会後の表彰式です。

 

 

【硬式テニス部(男子)】新人大会結果報告

新人大会東部地区予選会(9月5日~20日)

シングルス(12名出場)

 第5位 石井楓馬・・・県大会出場!

 第23位 安達柊哉・・・県大会出場!

  3回戦進出 松澤、山本

  2回戦進出 川端、猪俣、土子

ダブルス(6ペア出場)

 第6位 石井・安達・・・県大会出場!!

  3回戦進出 松澤・山本

  2回戦進出 池沢・関口、久保井・川端

 

 待ちに待った今年度最初の新人大会が、ようやく9月に行われました。新型コロナの影響で、思うように練習ができなく非常に心配ではありましたが、それを払拭してしまうほどの素晴らしい結果を残すことができました。杉高テニス部にとっても数年ぶりの快挙です!   よく頑張りました・・・。

 シングルス県大会2名出場

 シングルス・ダブルス県大会両種目出場

 おまけに、8位以内入賞で表彰状2枚ゲット!

 

 9月26日・27日と県大会が行われましたが、残念ながらすべて1回戦で敗退してしまいました。 さすがに県の壁は厚かった・・・。

 来月には団体戦もあるので、そこでは1勝できるようチーム一丸となり頑張りたいと思います。

硬式テニス部(男子)
■活動実績

平成29年度

・学総大会東部地区予選 個人戦ダブルス(小椋・川俣)11位 →県大会出場
            シングルス ベスト49(嶋田) ベスト65(小椋)
・学総大会団体戦県大会(嶋田・小椋・川俣・徳永)
 1回戦 杉戸2-1花咲徳栄 
 2回戦 杉戸2-1獨協埼玉 
 3回戦 杉戸0-2昌平   県ベスト16
・東部地区団体戦 Ⅱ部 3位
・埼玉県1年生チーム対抗戦 
 予選リーグ1位→決勝トーナメント進出 県ベスト25
・東部地区1年生大会ダブルスベスト8(川島・鈴木)
平成28年度
・学総大会団体戦 県大会出場
・新人大会 県大会出場
平成27年度
・学総大会個人戦(ダブルス)県大会出場
・学総大会団体戦 県大会出場