日誌

バスケットボール部(女子)

【女子バスケ部】活動日誌

杉戸高校も今日で2学期が終わり、明日からいよいよ冬休み! さぁ練習ゲームだ! と行きたいところでありましたが…。残念ながら新型コロナウイルス感染症への対応として休み中の部活動も中止となり、今日でひとまず今年の活動も〆ということに。ゲーム形式を中心に、練習終わりの通知票片手に面談からのご褒美授与して解散!したところです。

 

さて年の瀬ですので、ひとまず今年の総括を。

思えば今年はままならない事情の中で練習も活動も限られてはいましたが、それでも我らカエル軍団も自分たちなりのペースで少しずつ向上していけた一年となれたかなぁと感じています。大会の中止が続く中でも何とか最後に3年生とコートに立てたウインターカップ予選や、新チームとして練習にも気を使いつつ臨んだ新人大会も。思い出深いことも多くありましたが、何よりも。昨日、引退した3年生と卒業して大学でプレーしているOGが遊びに来ての練習を見ていて、楽しげに声を上げつつ(もちろんプレーに必要な大切なものに限られますよ)コートを走り回る選手たちの姿に半年前とは確かに違うものを見ることができました。一つひとつ。よいチームに、よいプレーヤーに、そしてもちろんよい高校生に! 歩みを進めていきましょう。

 

それでは世の中、いろいろありますが。どうか元気で、よい年越しとなりますように。

 

【女子バスケ部】活動日誌

日誌といえど、気が付けば11月です。秋はいずこ。昨日は寒さも感じられるような一日でした。

我らカエル軍団、先週末から始まった新人大会東部支部予選会に参戦中です。11月1日(日)、草加東高校・会場で1回戦を突破しております。(詳細は → こちらから

コロナ禍の中、なかなか練習ゲームを組むことも難しく。選手たちはチーム内の練習でオフェンスやらディフェンスやら、チームルールの確認を進めていくしかありませんでした。試合直前にひとつだけ、県外のチームにお願いしてゲーム形式を確認しましたが、実際のゲームの中では何をどう進めていけばよいのか。それをきちんと頭の中に染み込ませていけた訳ではありませんでした。その不安面が顔をのぞかせて、課題もいくつか残ったゲームでしたが何とか一つ勝てて、次のシード校チャレンジにたどりつくことができました。

「練習は試合の心づもりで!」とは言いますが、それを実践できていたかどうか。そしてやはり「試合は試合の心づもりで」行くべきです。どこまでいっても、試合は試合です。練習とはまったく別物。そのつもりで、その中で。自分に何ができるのかを、もっと生々しくイメージしながら「日々研究、日々練習」していかねば! 心新たに今日から準備を進めていこうと思います。がんばろうカエル軍団!

コーチより

追記

とはいえ、いくつか練習している形で「おぉ」という場面も作れました。審判でお手伝い頂いている方に(Wくん、いつもありがとう)、「去年、初めて見たときより、とてもうまくなってますね!」とも言ってもらえたし。自信も持てたゲームとなりました。

 

【女子バスケ部】活動日誌

台風の前日、すこし気忙しい感じも。急に涼しく、秋めいてきておりますね。

 

連休中の練習では、選手たちからのリクエストもあり「ディフェンス」に重きを置いてのメニューとなりました。ボールに対して、自分のマーカーに対して。位置取りと足の運び方について。基本的なことから始めて、声を出して足を動かしての練習となりました。それを踏まえて5vs5まで。

 

普段の練習ではオフェンスが多め。ディフェンス中心になると、どうしても「強度」にこだわり始めてしまうこともあって、辛かったり大変だったりすることが達成感と同価値になってしまう感じが(わたしの中で)あるような。ですが、ディフェンスを改めて取り組んでみて、それがオフェンス練習の意味を深めてくれるものにもなったので、ここで取り組んでおいて良かったなぁと思います。なかなか練習ゲームも組みにくい中ですが、工夫しつつ前向きに進めていって、チームにとっても良い時間となれるようにしていきましょう。(コーチより)

 

<追記>

明けて今日の練習では、なかなか今まで出来なかったオフェンスの「あの」動き方がチーム全体でこなれてきていました。まずはよかった!

【女子バスケ部】活動日誌

「行く夏に名残る暑さは夕闇を」少しずつ秋の気配が漂うようになってきました。ようやく9月らしく。

 

2学期も少しずつ本格化していっています。われらがチーム、カエル軍団もコツコツ練習を重ねて、次のステップを狙っておりますよ。とはいえこのコロナ禍の中、感染リスクを考えると練習ゲームを頻繁に…とはいかないですから、今できることを無理なく進めている段階です。チーム練習を積みながら、バスケットボールという競技の理解を深めていっています。

 

今取り組んでいるのは、古くても新しいこと。時代とは逆行しているかもしれませんが、チームとしての「哲学」になるような、細やかだけれども大事なことです。チームの練習ノートにも、「同じことを」「何度も」言われないようにしたい!という選手の声がありました。私もしつこいのでしょうが、とても大事なことなので思わず繰り返しになっているようです。

今の取り組みを身に付けて、ぜひ次のステップを。見ている人に、「おぉ」と思ってもらえるようなバスケットをできるように。難しいことだからこそ、皆で協力して、各自で工夫して、難しいことでも身に付けていけるチームを目指しましょう!

 

<追記>

第1回学校説明会 9月26日(土)は12:00からの練習開始です。「高校バスケ、やってみよう」とお考えの中学生諸君。説明会は午前中ですが、終了してすぐの開始なので、少し残って是非お立ち寄りください。よろしくお願いします。

【女子バスケ部】活動日誌

日誌とはいうものの。前回から時間が流れて、もう2学期となっています。

夏休み中は選手たちも大きな怪我無く、コツコツ練習に取り組めました。慌てず、焦らず。こういう時期ですからそれを念頭に置いて、無理なく進められたように感じます。よかったよかった。

3年生も含めて、選手全員で臨めた夏季大会では一つ勝って、一つ負けての結果になりました。3年生がファールアウトになった後に全員で諦めず走って勝ち取った勝利と、シード校との現時点での力の差を感じた敗戦のそれぞれ。試合は2試合でしたが、それ以上に多くの経験を得られたように感じています。1・2年生の新チーム。キャプテンを中心に少しずつかもしれませんが、以前とはすこし違う雰囲気も感じられるように。その「欲」が、もう少し…の気持ちが、確かなプレーになっていけますよう、練習がんばっていきましょう!

引退となった3年生、本当にお疲れ様でした。その頑張る姿が後輩たちの気持ちを引き出したのですよ。あの勝利の瞬間に感じたものを忘れずに。次のステップも自信を持って、正しく強く踏み出せますことを。

 

<追記>

夏休み中の学校公開に来てくださった中学生の方々。ありがとうございました。併せて、杉戸高校でバスケットを…と考える中学生の皆様、2学期以降の説明会にぜひ参加してみてください。部活動見学の時間・タイミングもございます。ぜひぜひ。よろしくお願いいたします。