日誌

将棋部

【将棋部】11月の大会結果について

 11月14日(木)県民の日に大会が行われました。前回の大会は厳しい状況ではありましたが・・・。

 

 今回は、2年生1名、1年生2名がB級に昇級できました。現1年生は初のB級です。また、2勝1敗で

昇級寸前となった部員が多数いました。仮に昇級寸前となった部員が全員昇級できたとすると、15名中

11名がB級以上になっていたところでした。部員にとっても、良い勉強になった大会だったと思います。

 

 次回は、3月の段級位認定戦となります。

【将棋部】9月の大会結果について

 9月29日(日)に大会が行われました。夏の成果が試される大会です。

 今回は、2年生1名がB級に昇級できました。しかし、降級してしまった部員、あと一歩のところで昇級を逃してしまった部員が多数いました。感想を聞いたところ、「ミスをした」、「頭が働かなかった」等の話がありました。

 ミスを防ぐことも大事ですが、大会に向けてのコンディションをしっかりと整える必要があると感じています。

 1、2年生とも、11月の大会では、B級昇級が多数出ることを期待しています。

【将棋部】今年度の活動状況

 都合により、更新が遅くなってしまいました。

 今年度は、新1年生が3名入部しました。

 10連休中には、大会が行われましたが、団体戦では、県ベスト32
(3年1名、2年2名のチーム)という結果となりました。

 また、6月の大会では、個人戦で、

  A級1名(3年) 県ベスト32

  B級昇級4名(3年1名、2年3名)

となりました。2年生の中には、初めてB級に昇級できた部員もいます。
 3名の1年生は全員初心者ではありますが、1名はリーグ戦で2勝し、
昇級寸前となりました。

 現在、文化祭に向けての準備を進めています。文化祭では、毎年、
希望者は部員と対局できます。

 文化祭が終わると、すぐに大会となります。新たにB級となる部員が
増えることを期待しています。

【将棋部】今年度最後の大会、そして来年度

 3月24日(日)に大会が行われました。段級位認定戦大会であり、通常の大会とは異なります。

 11月の大会は惜しい場面がかなり多かったのですが、今回の大会は、ほぼ全員が段や級を獲得することができました。ほとんどの部員は初心者として入部したのにもかかわらず、ここまで級を得られるとは思いませんでした。

弐段1名(新3年)
4級1名(新2年)
5級2名(全員新2年)
6級3名(新3年1名、新2年2名)
7級2名(全員新2年)
8級3名(全員新2年)
9級1名(新2年)

 最低4試合をしなくてはならない大会ではありましたが、時間内であれば、何試合でも対局することができました。対局数が増えるにつれて、級の取得の可能性が増えるのですが。

 午後になって他校生が帰り始めたころ、本校の部員も体力の限界を感じ始めました。しかし、他校生と対局できる機会は年にほんの数回しかないので、顧問としては、勝敗に限らずできるだけ最後の時間まで対局して欲しい伝えていました。それでも、本校にも体力限界でギブアップしてしまった部員が出てしまいました。

 
 逆に、嬉しいことに、僅かな可能性を大事にし時間の許す限り最後まで対局を申し込んでいた部員も多数いました。その中の2名は、一番最後の対局でギリギリで4連勝をし、1名が弐段、1名が7級を獲得することができました。最後まで限界まで粘り強く対局することの大事さを教えてくれた2名でした。


 
 次の大会は4月(10連休の初日)です。新1年生は、特別な参加資格があれば参加できます。
 5月(10連休の最後の方)にも大会があります。新1年生は、実力を見て参加させることもあるかもしれません(できても1名か2名)。
 6月にも大会があります。この大会は新1年生は全員参加です。

【将棋部】11月の大会結果について


 11月11日(日)に大会が行われました。寒くなりだした中ではありましたが、部員は朝早くから、熱意を込めて他校選手と対局していました。

 今回は、1年生2名がB級に昇格できました。2名のうち1名は、前大会ではC級のリーグ戦で全敗でしたが、この1か月間、見事に飛躍できたと思えます。

 また、本校唯一のA級選手は、初めてのA級試合でありながら、1勝できました。今後もたくさんと練習を積んで、勝利数を増やしてもらいたいと思います。

 しかし、他の部員に試合後の感想を聞いてみると、「くだらないミスをした。」、「ミスがなければ勝てていた。」という反省も数多く聞きました。そのミスは、日頃の練習前に、毎回「絶対に繰り返さない。」と心がけてから練習場に向かってもらいたいと思います。

 次の大会は3月です。
将棋部
■活動実績

平成27年度 
竜王戦入賞
 
平成26年度
 
平成25年度